<
2015年2月7日よりカウント


radiokobo-all

radiokobo-bbskiroku

平成14年6月 ラジオ工房掲示板の記録


  


7月へ

戻る

         

<

マグネット開き 投稿者:内尾  投稿日: 6月30日(日)09時48分38秒

皆さん今日は
馬蹄形磁石を開く工具をご存じない方が多いようなので、
卸商報に書かれている図を参考の為UPしました。
下記をご覧ください。2種類あります。
梃子の原理の方は器用な方なら作れるかもしれません。
旗金を利用して製作した人もいるようです。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/X/parts.html
是非欲しいので、見かけたら教えてください。

Re:マグネチックスピーカーのコイルの取り外し   投稿者:大野  投稿日: 6月29日(土)22時04分15秒

内尾様、山崎様、丁寧なご回答、恐縮です。

スピーカーを箱から取り出して、無理矢理はずしたことを改めて悔やんでおりますが、教えていただいた方法で再度はずして、調整し直してみようと思います。(今見ると上下の押さえが対称の位置にきていません。はずすときより戻すときが問題かもしれません?)

ボルト−ナット法は不器用な私にもできそうですが、適当なものを選ばないと滑ってしまいそうですね、それでたぶん内尾様の治具のような板が必要になるのでしょう・・などと納得いたしました。だいぶイメージがつかめましたが、かつての本物の工具も見てみたいものです。
どうもありがとうございました!

Re:TFM-110Fの修理が難しい件了解しました 投稿者:内尾  投稿日: 6月29日(土)20時22分54秒

豊里さん今日は
TFM−110Fの修理着手は6月19日に掲示板に書き込んだのですが、
やっと本日修理できました。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/tr-radio-repair/tfm-110f.htm
分解写真をUPしてありますので、ご覧ください。
人件費が安い時代の製品でしょうね。
こんなものを真面目に修理したら、動作品の同じ物が、何台か購入できます。
この時代としては最高の機能を小さな中に詰め込んであるので、
ジャンパー線が無数に跳んでいるは、とんでもない部分に部品が組み込んであるはで
製造の苦労がしのばれます。
修理しやすさなど考慮外です。

実測はしていませんが、当時のラジオとしては高感度と思います。 

マグネチックスピーカーのコイルの取り外し  投稿者:内尾  投稿日: 6月29日(土)16時14分18秒

皆さん今日は
マグネチックスピーカーのコイルの取り外し方の写真を撮りました。
「ラジオ修理メモ5」をご覧ください。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/w/memo.html
本物の工具があると良いのですが!。

電蝕&マグネットの取り外し 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月29日(土)10時06分16秒

皆様おはよう御座います。加藤さん、内尾さん、コイルの腐食・・・「なるほど・・・」と感心して拝読しつつ「ん・・・数年・・・」心配しながら・・DC電位を極力少なくすれば、寿命を延ばすことが出来るかと、安心も致しました。(まぁぁぁ断線したら、もう一度巻きなおせば良いのですが・・hihi)有難う御座いました。
大野様:小生の取り外し方は、ボルト&ナットで開きました。@マグネットの内幅を計り(20〜25mm)Aボルト径5〜7mm程度、長さがマグネット幅より3〜5mm短いものを準備を準備します(ボルトの頭は6角が良いです)。Bナットを準備します。(出来るだけナットは高さのある物がFBです。)Cボルト&ナットを合体させて(マグネットの幅に入る長さ)ボルトの上下に薄い板を挟みます(これは、マグネットに傷が付かない様)Dスパナをボルト&ナット両方に噛まし・・・緩む方向に回せば、マグネット間が開きます。Eコイルを押えているコの字型の金属にドライバーの先を当てて軽くプラハンマーで叩きますと、動きます。F指で押さえを外し、コイルをゆっくりと外せば、簡単でした。G古いエナメル線を除去して、後は、気合で3000〜3500回巻きなおします。
先輩の皆様、この中で注意点と有りましたら、ご指摘ください。

TFM-110Fの修理が難しい件了解しました 投稿者:JR6UHM豊里 隆  投稿日: 6月28日(金)21時22分30秒

 内尾さん、こんばんは。
 ラジオ製作の文献の収集もされているとのことでHPを拝見いたしました。国会図書館にも所蔵されていないのもあり貴重ものですね。
 私がラジオ製作の最初に持ったものでなけなしのこずかいで古本屋でラジオ教育研究社?の教科書を6冊まとめて購入したり奥沢清吉著を購入し、また杉本 哲著の本は普通の書店で購入いたしましたが、かなり腕を上げて通信形受信機の製作に着手したのでハムフェアで知り合ったラジオ製作をし始めたアマチュア無線局長のあげました。むしろCQ出版や電波新聞社のSSBマニュアルなどアマチュア無線機器の製作本を所蔵しています。
 さて、前置きが長くなりましたが確かにこのラジオが構造的に複雑で組立てが難しいのはよくわかります。プリント基板を外そうとしましたが挫折しました。真空管ラジオのように部品が大きくて修理しやすければいいですがトランジスタラジオの多バンド形は大変です。新しくラジオを購入してできればBCLタイプをいいたいところですが製作を長く行いかつユニットや基板をするというチェンジニヤ(エンジニア)に成り下がりの仕事をしていることもありある程度自分で保守ができるものじゃないと納得がいかないです。期待に添えないということですが再度お願いできないものかと思います。古いものですから完全にするのは難しいですね。それにしても小さなラジオ屋さんがいなくなりサービステーション化して専門化集中化して気軽に修理依頼ができなくなり、内尾さんが昔のラジオ屋さんのような感じです。

Re:電蝕の話題+コイルの取り出し方? 投稿者:内尾  投稿日: 6月28日(金)20時40分57秒

大野さん今日は
パイプラインも−電位ですか、これも常識になっているのでしょうね。
もしかして石油タンクなども?。

腐蝕は怖いですね、ずいぶん昔 
海岸に近いところにすんでいる人のラジオを修理したことがありますが、
基板の銅箔が腐蝕していました。
こうなると原因不明の故障が起こるので、お手上げです。
尤も原因は潮風のいたずらでした。

マグネチックスピーカーのマグネットの開け方ですが、昔は工具がありました。
最近いくら捜してもありませんので、ネジを利用して作ったらよいと思います。
以前大蔵さんに作っていただいたものが有りますので、
明日天気がよければ写真をとってUPします、少し待ってください。
(梃子の原理でこじ開ければ簡単に開きます、ほんの少しで良いのですから)



Re:電蝕の話題+コイルの取り出し方? 投稿者:大野  投稿日: 6月28日(金)20時06分12秒

内尾様、加藤様、皆様、こんばんは。以前、放送局型の修理のことでお世話になりました。一応??化学屋なので皆さんの腐食の話題につい発言したくなりました。

電話線が−電位のことは初めて知りました、パイプライン(石油の)も防食のためにマイナス電位に保つ方法が使われるようですね。
酸化=電子を失う=腐食ですので、銅の酸化電位に対して+電位がはるかに高くなると、空気中でも水分や酸素のために腐食が進行するようになります。
アンモニアが含まれる材料のこともはじめて知りました。アンモニアなどは銅(イオン)と強く結合するため銅の酸化電位をはるかに低くする働きがあります。
いろいろ勉強になりますが、諸兄には余計なコメントかもしれません・・・

ところで、マグネチックスピーカーの巻き直しですが、
コイルをマグネットからはずすのに局型の修理で苦労しました。結局、壊すのを覚悟でむりやり引き抜いたのですが、やはりかなり傷んでしまいました。
マグネットの間を広げるうまい方法とかコツはありませんでしょうか??


電蝕の話題 投稿者:内尾  投稿日: 6月28日(金)11時22分18秒

皆さん今日は 加藤さん有難うございます。
エナメル線の電蝕の話題に追加します。
大昔 ナナオラ43号という受信機があり、これが新方式の整流回路を組み込んだそうです。
どんな回路かは下記の最後の部分をご覧ください。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/bbsbox/wadai.htm
普通電源トランスのB巻線はほとんど断線しません、
処がこの43号の新方式は断線が続出したそうです。
通常はACしか流れないのに、この方式は直流の+電位がかかる方式だったからです。
昔電波科学に連載されていた兵頭 勉さんの「ラジオ修理メモ」による。

どうも同じ直流でも−電位より、+の方が危険が多そうです。
電話線なども測定してみるとアースに対し−電位に(-48V)になっています。
これは昔の電信の時代から続いているようで、先人の知恵が生かされているのでしょう。

Re:0.1mmのポリウレタン素線 投稿者:加藤  投稿日: 6月28日(金)00時35分19秒

内尾様、山崎様、こんばんは。
コイルの巻き直しうまく行ったようで良かったですね。

断線の原因ですが、直流電圧を印可した事による電食だと思います。
これは現在の電子部品でもそうなのですが、ボビンの材料にアンモニアが含まれている物がありまして、
このようなコイルには直流は印可できないことになっています。

例えば多くの機器のAC部分に入っている、ラインフィルタというコイルには、DCを印可してはいけません。
DCで使用する場合は部品メーカーに問い合わせて、アンモニアが入っていないことを確認します。
これをしないと1mm程度のポリウレタン線でも数年で断線してしまいますよ。

戦前は材料技術が低かったので、こんなことは分からないでしょう。
マグネチックスピーカーにシリーズにコンデンサが入っていて、DCが流れない物は、
断線せずに生き残っている物が多いようです。

この他、湿度と硫黄、塩分も良くありません。
その点、戦前のトランス類は最悪ですね。電源トランスだけが切れないのはACだからです。

PS:札幌は先週とても寒くて、家の外気温計は夜間に5度まで下がりました。
   おかげて庭に植えてある西瓜がダメになってしまいました。今年は収穫0かも・・・。

Re:回路図の剥がし方について 投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(木)20時07分44秒

千葉さん何時もお世話になります。
ドライヤーですか、もしかしてアイロンかけたら上手く行くかも?。
これは乱暴すぎますかね、そのうち実験してみます。

エナメル線のピンホール 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月27日(木)19時46分30秒

今晩は、内尾様
詳しいご説明大変有難う御座いました。湿気(湿度)酸化、腐食・・・金属の一番厄介な部分ですね。まぁぁ、今回巻き直しましたので、当分は大丈夫と思います。もし、切れたら今度は、How to 巻き直しは理解していますので、大丈夫です。
しかし、寒いですね・・・北海道の方が気候は温暖ですよ・・・。

ラジオのグリスについて(お礼) 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月27日(木)18時37分59秒

内尾様、carrot様

ラジオのグリスの件、アドバイスありがとうございました。
プラスチック系のグリスを、件のRF−2800に使いましたところ、キーキー音は解消
しました。異音発生位置は、デジタルセグメント横のダイヤルドラム固定ピンでした。
他のギヤ位置に先に使って見ましたが、ぜんぜん改善の兆しがなかったため、このピン1本
のみで異音が発生していたようです。前面パネルも個別に外れない機種ですので、億劫がって
整備してなかったんですが、おかげでいやな音から開放されました。
この場をかりてお礼申し上げます。

Re:回路図の剥がし方について 投稿者:千葉  投稿日: 6月27日(木)17時47分50秒

成功例は少ないのですが・・・。たまー−−に上手くいく事が有ります。その方法はドライヤーでひたすら暖めるだけです。紙を直接・・ケースを・・何しろ暖めまくります。ひらひらと落ちてくる事がたまに有ります。

Re:回路図の剥がし方について 投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(木)11時29分20秒

下村さん始めまして

回路図を剥がしたいのですが、本当に剥がせませんね。
林さんの言われるようにコピーしか方法が無いのかもしれません。
1年くらい雨曝しにしていたキャビネットの回路図が汚れながらも残っていましたので、
少々の水洗いは大丈夫です。
キャビネットのクリーニングは佐藤さんが得意なので、良く相談されると良いでしょう。



回路図の剥がし方について 投稿者:下村  投稿日: 6月27日(木)09時11分38秒

はじめまして、下村と申します。「かなりや倶楽部」さんで掲題の問い合わせをした張本人です。こちらの掲示板でも多くの方から様々なご意見を頂き本当に有り難く思っております。当初はこんな事にはきっと確実な常套手段があるに違いないと思っていたのですが・・・皆さん苦労されているんですね。もう少し苦労してから質問すべきだったと反省しています。私も自分なりに考えてみたいと思います。もし上手くゆきましたらご報告致します。ほんとうにみなさまありがとうございます。

Re:SONY TFM-110F修理について 投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(木)07時49分11秒

JR6UHMさん今日は
ご訪問有難うございます。
「杉本 哲著の初歩のラジオハンドブック」など非常に懐かしいです。
これなど何回読んだわかりません。
杉本さんの本はずいぶん集めました、写真は。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/takaramono/takaramono.html

さてTFM−110Fの件ですが、数台しか修理した経験はありません。
自分でも久しぶりに分解中ですが、
アンテナ破損のため部品を探している状態で分解したままです。
TFM−110に比べ改良されているので、修理は多少楽と思いますが、
とても他人様のものを代金をいただいて修理するほどの経験はありません。
分解は大変だし、うまく修理できても、再組み立てがさらに大変です。
この機種は組み立てにコツが必要なので、数をこなすと楽に修理できるようになるのでしょうが。
そんなわけで申し訳ないのですが、ご期待に添えません。

Re:0.1mmのポリウレタン素線 投稿者:内尾  投稿日: 6月27日(木)07時35分21秒

山崎さんこんにちは
断線の原因で「電圧のリップルが主な原因」は間違いだと思います。
エナメル線はどうしてもピンホールと言われる小さな穴がエナメル皮膜に出来ます。
ここに湿気がつくと、電気分解で腐食して断線すると言われています。
こんなわけでマグネチックスピーカと出力トランスのコイルは切れやすいのです。
でも出力トランスの方が経験的に切れていることが多いです。
この理由は 
パラフィンで固めてあるので、湿気が中に入ると閉じ込められるのではと想像しています。

昔42とマグネチックを組み合わせて長い間使いましたが断線しませんでした。
プレート電圧200Vくらいでは電流もそんなに流れないので大丈夫だったのでしょう。
安全電流の範囲も大事ですが、マグネチックは放熱が良いので多少緩やかなのかも?。

なお腐食は+の電圧がかかると起こると言われています。
昔の1:3のトランスでも良く切れているのは、巻線の太い(+電圧がかかった)方です。
ホルマルやウレタン線はピンホールが非常に少ないと言われています。
でも巻くときに手袋をして、汚れが付かぬ様、傷つけぬよう慎重に巻いたほうが無難です。

SONY TFM-110F修理について 投稿者:JR6UHM豊里 隆  投稿日: 6月26日(水)22時29分05秒

 初めまして、昭和37年生まれで昭和50年の小6から学研のゲルマラジオ製作から大昔のラジオ少年のように誠文堂新光社の奥沢清吉著の初歩のラジオ製作や出版社は山海堂?の故杉本 哲著の初歩のラジオハンドブックなどの書物を少ないこずかいから捻出して並四コイルを使用したものやミュー同調コイルで2BANDゲルマラジオの製作からはじめ、最終的には
TRIO RF COIL付 3BANND COIL PACKに1.5Mcから4Mcのコイルを自作して9R59をまねして自作した通信形受信機を製作しました。
 また、現在1技3通で鹿児島の単身赴任で海上保安部灯台の仕事していますが、約9年前に八丈島勤務の時にあるアマチュア無線局長から題名のラジオをもらい現在単身赴任先でBCL用に聞いていましたがとうとう鳴らなくなりました。以前同じようなことがありAM,SWの調子が悪いことがありましたがどうにか修理して使用していました。このときも修理を試みていじくり直りそうなところまでいきましたがしまいにはFMまで聞こえなくなりました。
 悪そうな所はある程度わかりますが、既製品がゆえの複雑さ詰め込みすぎで基板が外せず挫折しました。
 修理可能かどうかとどれぐらいの修理費用がかかるかうががいます。なお高周波部や低周波部は大丈夫と思いますが。でも実物を送らない駄目でしょうけど。

0.1mmのポリウレタン素線 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月26日(水)22時19分44秒

今晩は、内田様
0.1mmのポリ素線の件、有難う御座います。OMのHPでは、電圧のリップルが主な原因(高い電圧に対応できない・・・・)となっていますので、21世紀の東電の安定した電力供給を信じて、コイル切れは無い物と自分を信じています???。この0.1mmのエナメル線を3000回強巻くって、決して楽しい作業では有りませんよネ。・・・途中で止める訳に行かず・・・ただただ、忍耐との勝負でした。でも、素線が足らなくなりましたら、分けて頂くかもしれません・・・其の時は宜しくお願いします。

Re:マグネチックSPの蘇生  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(水)08時55分27秒

山崎さんおはようございます。
無事解決おめでとうございます。
50g巻は割高でしょう、次回必要な時、ボビン持参いただければ巻線は差し上げます。
何しろ5Kg巻を購入してあるので大丈夫です。
(でも巻き取るのが大変なので、自分でやってください)
50g有れば多分2個くらいは巻けますね。

どちらにしても手巻きは大変です、自分では下記の巻線機を使っています。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/X/parts.html
これを使っても1個巻くには相当時間がかかります。
ご苦労様でした。

Re:御礼  投稿者:内尾  投稿日: 6月26日(水)08時46分19秒

初心者]さんおはようございます。
うまく動作するようになって良かったですね。
昔のケミコンは未使用品でも不良のものがあります。
漏洩電流が多いと発熱して危険です。
ラジオ修理メモ3と4をご覧ください。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/w/memo.html

また平滑用の抵抗も大きなものを使わないと放熱が悪くて、熱くなり、
リード線を経由してケミコンが暖かくなることは確かにあります。
また何かあれば書き込んでください。

マグネチックSPの蘇生 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月26日(水)00時51分58秒

今晩は内尾様、加藤様:表記のスピーカー」の蘇生法ご教授有難う御座いました。昨夜、早速コイルをばらし、3300回巻きなおし(約500Ωでした)1.5V電圧でSPからガリガリ音が聞こえるようになりました。
両OMのご指示通り0.1mmの線を購入し(50g→¥600)巻き始めから巻き終わりまで、約120分かかりました。最後の半田付けは、アマチュアーの上下の隙間に名刺を入れて作業をし、自分でも満足しています。
まずは、ご報告まで・・・有難う御座いました。

感謝!! 投稿者:佐藤雅仁(かなりや)  投稿日: 6月25日(火)22時39分44秒

皆様、ケースについた回路図について本当に沢山の書き込みを頂き有難うございます。
皆様の暖かい気持ちがひしひしと伝わりとても嬉しく思います。
まだまだ駆け出しで未熟者ですが今後も宜しくお願い致します。

Re.ケースについた回路図 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月25日(火)22時15分50秒

佐藤様

回路図の件、悩みですね。理想は林様の言われるように、コピー機でしょう。または
フラットベッドスキャナでしょうか。写真モード、コピー機モード、FAXモード等、
一番読み込んで合うものを選択されるのが良いでしょう。しかし、回路図は、ボディの
内面に張られていることも多く、そのような場合に困り者です。このようなときには、
やはりデジカメを利用しています。
それにしても、内尾様のは力技ですね(^_^)

御礼 投稿者:初心者]  投稿日: 6月25日(火)22時08分34秒

内尾 様・加藤 様 こんばんは
>コンデンサーが熱くなる  について早々の解答をいただき有り難うございました
早速ご助言に従いフィルター抵抗の値を少しずつあげて解決しましたのでご報告いたします
専門知識も無く工作を楽しませて頂いております身としてノウハウを戴けて感謝しています
今後ともよろしくご指導のほどお願いします 尚、当BBSを利用させていただきましたことにも併せて御礼を申し上げます

ケースについた回路図 投稿者:林(hayashi)  投稿日: 6月25日(火)18時22分21秒

私は 分解して板状(木製キャビネの後板など)は板を回路図ごと コピーして
回路を保存しています、コピーマシーンのヘッドに乗らない形状のものは
デジカメの接写でとっています。
コピー機はX社のデジタル機に背景ノイズや線を強調する機能があり原稿より
綺麗になるっていうのはあながち宣伝文句だけでは有りません、古い資料
の回路などこのコピー機で拡大コピーすると本当に綺麗になります。
では

Re:ラジオに付いている配線図の除去 投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(火)16時01分37秒

加藤さん
経験談有難うございます。
小生はこんな乱暴な方法をやっています。
下記のページの最下段。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/bbsbox/wadai.htm
正直不便でしかた有りません。

無名メーカー製6石TRラジオの修理 投稿者:内尾  投稿日: 6月25日(火)12時52分09秒

みなさん今日は
首記6石ラジオの修理をしています。
無名メーカー製のラジオです。
想像以上に大変な作業になっています。
まるで「賽の河原」です。
一難去ってまた一難  彼方此方壊れていて、難航しています。
下記にUP予定。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/tr-radio-repair/unitedroyal6.htm
ページ完成までは2〜3日かかりそうです。

Re:ラジオに付いている配線図の除去 投稿者:加藤  投稿日: 6月25日(火)00時13分27秒

こんばんは。

シールの剥離剤はプラスチックが溶けるのでダメです。
私は本体の洗浄は水とアルコールで丁寧に拭いています。

非常に汚くてどうにもならぬ場合は、丸洗いしますが・・・。
回路図部分をこすらなければ無事です。(笑)

Re:コンデンサーが熱くなる 投稿者:加藤  投稿日: 6月25日(火)00時09分40秒

加藤です。こんばんは。

補足しますと、電解コンデンサが熱くなるのは下記の3点が原因として考えられます。

1)極性が間違っており、プラスマイナスが逆に接続されている。
2)古い電解コンデンサで漏れ電流が多くなっている。
3)電解コンデンサ及び接続は正常であるが、コンデンサの許容リプル電流を越えているため発熱している。

1と2は時間の問題で破裂し、重大事故になりますのですぐに使用を中止する必要があります。
破裂した場合は物理的被害だけでなく、気化した電解液に引火して火災が発生する場合があります。

3は整流後の負荷電流に対して、コンデンサの容量が小さい場合に発生します。
これは極端な場合を除いて、コンデンサの寿命が短くなります。

電解コンデンサの自己温度上昇は一般に5度以下に抑える必要があります。
よって手で触って明らかに熱いので有れば、対策を講じなければなりません。

Re:コンデンサーが熱くなる  投稿者:内尾  投稿日: 6月24日(月)18時51分37秒

初心者]さんようこそ
このBBSは仮名 実名の書き込み歓迎します、
でも管理人としては仮名での質問には返事はしない事にしています。

今回あえてご返事します。
これは非常に危険です、最悪爆発の可能性があります、ご注意ください。

コンデンサーが熱くなる 投稿者:初心者]  投稿日: 6月24日(月)17時50分17秒

真空管トランスレスラジオを作ってみましたが
平滑用の電解コンデンサーがかなり熱くなります、直ぐ隣にあるトランスが少し暖かい程度なので真空管・フィルター抵抗等からの熱の影響ではないようです、初めての真空管の体験で良く分かりませんがこの状況は普通の状態なのでしょうか?どちらさまかお教え戴けませんでしょうか

Re:ラジオに付いている配線図の除去  投稿者:内尾  投稿日: 6月24日(月)17時29分09秒

佐藤さん今日は

難問ですね、水に漬ける方法はやってみましたが、駄目でした。
プラスチックに貼り付けられているものはうまく剥がした記憶がありません。
シールの剥離材では如何なのでしょうか?。
小生も知りたいです。

ラジオに付いている配線図の除去 投稿者:佐藤雅仁(かなりや)  投稿日: 6月24日(月)14時06分08秒

内尾様・皆様「かなりや」の佐藤です。
実は私のBBSに質問が届きまして私も以前から良い方法はないかと思っておりました。
諸先輩のお力をお借りできれば幸いです。(以下当BBSより)

プララジオの本体の洗浄をしようと思うのですが、部品配置図・回路図・特許一覧と3種類の紙が貼り付けてあります。これをきれいに剥がすにはどうしたら宜しいでしょうか。一晩水に漬けようかとも思いましたが、溶け出す様な気もしてためらっています。もし宜しければ教えて下さいませ。

確かに古いラジオですと紙質も劣化しているので、無理に剥がすことも出来ず躊躇してしまいます
・・・

おはようございます 投稿者:内尾  投稿日: 6月24日(月)07時24分50秒

皆さん書き込み有難うございます。
朝起きて見たら書き込みが多いのでびっくり。
なお掲示板に書き込んだものを編集や削除する場合、
管理者メニューをパスワード無しで、クリックしてください。
自分が投稿したものに限り、文章の訂正や削除ができます。

マグネチックスピーカの件はラジオ修理メモ5をご覧ください。
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/w/memo.html
線は加藤さんの言われるようにオヤイデで売っています。
秋葉原デパートの前です。
このお店は日曜日休みです。
ラジオセンターの1F中央通りに面した、タイガー??とか言う店にもあります。
1Kg以下も売っていますが相当割高です。
なお薄い綿の手袋をして巻くことをお奨めします。
丁寧に巻かないと数が巻けません、巻数が少ないと音が変になります。

インターネットで国際放送
ICF−2001で受信してずいぶん味気ない思いをしたのですが、
パソコンで国際放送ではさらに味気ないでしょうね。
昔9R4で無線をやっていた頃は局発がどんどん動いて大変でした。
安定するまで30分くらいかかりましたが、
苦労して聞かないと何か有り難味が無いようで。

Re.グリスについて 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月24日(月)00時32分10秒

グリスの件、carrotさんのレスでしたね。失礼致しました。参考にさせていただきました。またよろしくお願い致します。

SPの蘇生 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月24日(月)00時12分27秒

加藤さん、夜分帯にも関らずご返事頂き有難う御座いました。
連結棒は切断することにします。但し、取り付けの際・・・連結棒の半田付けが難しい件も了解しました。紙を挟んで?・・・一度試行錯誤で頑張ってみます。
内田さんのラヂオ修理メモも参考に致します。
重ね重ね有難う御座います。これからも、宜しくお願い致します。

Re:マグネチックSPコイルの蘇生 投稿者:加藤  投稿日: 6月23日(日)23時28分44秒

こんばんは。

0.1mmのポリウレタン線・・・要は普通の銅線です。(笑)
オヤイデは店の名前です。秋葉原駅のすぐそばですが、悲しいかな札幌在住で年に数回しか行かないため、
場所を教えられません。その辺の店で聞くと教えてくれると思います。

コイルの取り外しは金属棒を外して行います。
半田付けされていますが、半田が古いためなかなか取れません。
私はいつも金属棒をニッパーで切ってしまいます。後で直すときは太さの似た抵抗のリードなどを使っています。

実は外すときより組むときの方が大変です。鉄辺が片方に寄っているとビヒッたり音が出なくなったりしますから、
外した連結棒の半田付けは、紙などを挟んで慎重にやる必要があります。

似たような話ですが、修理の仕方がこのサイトのラジオの修理メモにもあります。
実際、やってみないと分からない物ですが・・・。

では。

マグネチックSPコイルの蘇生 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月23日(日)23時12分21秒

今晩は、加藤様
早速修理方法をご連絡頂き有難う御座います。0.1oのポリウレタン線(これは、ポリウレタンに被覆された銅線・・・ですか?)を巻けばOKですね?
質問ガ有ります:SPのマグネット部の馬蹄に挟んであるコイルの取り外しは、SPと連結されている垂直の振動を伝える金属棒(両端を半田付けされています。)の半田を取ってからバラスのだと思いますが、何か注意点当有りましたら、お手数ですがお教え頂ければ、幸いです。
明日、午後、秋葉原へ行って物色する予定ですが、「線はオヤイデ」??に有りますと加藤様のメールに記載されていますが、オヤイデとは、Shopの名前ですか??
宜しくお願いします。
本当に助かります。

グリスについて 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月23日(日)22時23分57秒

内尾様
グリスの件、いろいろ調べて頂いてありがとうございました。
PROCEEDのグリスは、ほんとに悩みの種です。
あのキーキーは受信中になると頭が痛くなりますね。今所有の2台のうち、1台は前の所有者がグリスアップしてくださったのですが、もう1台は誇りまみれで入手したまま使ってます。ご多分に漏れずキーキーないてますよ。思い出してしまいました。

Re:バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:carrot  投稿日: 6月23日(日)21時39分58秒

こんばんわ

巽様の質問にありましたグリスの件ですが
商品名まではわかりませんでした。
使ったグリスは、樹脂のギヤによく使われている白色のものです。
また、樹脂に使うグリスとしては合成炭化水素油系グリースが
良く使われているようです。
プロシード2800のキーキー音もこのグリスで解消しました。
下記協同油脂のホームページを参考に見てみてください。

http://www.kyodoyushi.co.jp/japan/seihin/grease2.htm


国際放送今昔・・・。 投稿者:加藤  投稿日: 6月23日(日)21時18分54秒

加藤です。こんばんは。
今日は新しい驚きがありましたので、思うところを書いてみます。

私が中学生・高校生の頃、シンセサイザチューナーは憧れでした。(皆さんよりは若干若いので・・・。)
ICF-7600D,ICF-2001Dが欲しくても、高価すぎて買えなかったものです。
就職してから、昔欲しかった受信機は全て揃えましたが・・・。

あの頃、国際放送を空電に負けずに受信してはベリカードを集めたものです。
ところが・・・
今日何気なくパソコンのリアルプレーヤーの隅の方に目をやるとNHK Radio Japanの文字が・・・。
クリックすると今放送している各国向け放送が、パソコンのスピーカーから流れるではありませんか。
回線に余裕があるので、インターネットしながらNHKを受信しても平気です。すごい時代になりました。

雑音なしで短波放送が聞こえるのは感激ですが、何かを失った気がしました。
もう短波放送は必要ないのでしょうか。

Re:マグネット型SPのコイル切れ 投稿者:加藤  投稿日: 6月23日(日)21時12分23秒

札幌の加藤です。
こんばんは。

マグネチックSPの巻き直しは0.1mmのポリウレタン線を買って来て、巻枠一杯に巻き直せばOKです。
私は3回ほどやりましたが、大体1回1時間以上掛かります。線はオヤイデにあります。1巻1Kg2000円程度でした。
・・・これは内尾さんの方が詳しいですね。(笑)

マグネット型SPのコイル切れ 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月23日(日)20時37分38秒

皆様こんばんは。
ラジオ収集も末期的症状にも似た状態で、先日は清水から飛び降りた気分で(完全に飛び降りたかも・・)電池管のラジオを買ってしまいました・・・・Xに何時見付かるかとひやひやものです。本題から脱線しました、古いラヂオのマグネットSPのコイルが断線しました・・・・嫌なな梅雨時期の出来事でした・・・・コイルの巻き直し?又は、修復方法、購入可能な所・・・等々、OMの皆様の広い情報網でご存知であれば、何かお教え頂けると誠に幸甚です。

Re^3:バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:大場賢一  投稿日: 6月23日(日)18時57分57秒

巽 利郎 様、carrot 様

情報誠にありがとうございます。そうです。まさにロック不良なんです。
少しやる気がわいてきました。夏休みにでも挑戦してみますね。


ジャイロの修理 投稿者:内尾  投稿日: 6月23日(日)16時25分26秒

皆さん今日は
今日は幸い雨が降らなかったので、秋葉原に行ってきました。
先日2石ラジオの修理を頼まれたのですが、TRが不良でした。
生憎高周波用の石だったので、ほぼ同じ規格の石を探しました。
以前は何処にでも有ったのですが、今回は捜すのに苦労しました。
半導体屋さんはゲルマなど置いていないですね。

前置きはこれくらいにして
ジャイロですが、巽さんの言われるピンを外そうと何回か試みたのですが、無駄でした。
金槌で片方からたたいたくらいでは駄目ですね、回りが壊れそうなので止めましたが、
そのうち再挑戦してみたいです。
ジャイロの起立不良は修理したのは、
昔の仕事仲間のものと自分のものの2台だけ修理しました。
信頼度がどれくらいか確認できませんので、身内だけにしています。
いままで依頼されても引き受けていません、一時的に修理できて、後で壊れると気の毒ですし。

Re:バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月23日(日)15時08分28秒

carrot様
フォローありがとうございます。本体とのアンテナの取り外しは、ご指摘の通りです。慣れれば外すのは簡単で、取り付けもさほどてまはかかりません。
私の記事の取り外し不可は、バーアンテナ本体と、足の間の取り外しです。つるつるの金属ピンですので、難しいでしょう。最初から分解を考えてないのかもしれません。
樹脂用グリスは品名知りたいですね。ダイヤルギヤ等のさまざまな稼動箇所で必要ですが、商品名がわかりません。DIYショップで見てみましょうか。
それと、穴の修理ですが、一番確実そうなのは、ご指摘の半田ごてですね。でも、熱のかけすぎと、換気に注意して作業してくださいね。

Re:バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:carrot  投稿日: 6月23日(日)14時14分07秒

はじめまして

私も違いにもれずクーガ2200のジャイロアンテナロックせずの不具合になりました。
私は、このジャイロアンテナと同質のプラスチックをベアリングロック部に半田こてで
盛り修復しました。そのあと、樹脂を変質させないグリスを付けました。
(種類は忘れてしまいました)
今のところ問題なくジャイロアンテナを固定することが出来ています。
少し器用さが必要ですが、そんなに難しい作業ではありませんでした。
また、本体とジャイロアンテナを固定しているピン(Eリング)をマイナスドライバ
または、ラジオペンチで外すことによりジャイロアンテナを本体から外すことが
できます。あわてず落ち着いて作業すれば問題ないと思います。
(ジャイロアンテナを本体から外さなければロックの修復は難しいと思います)

では、また。

PS.やっとICF6800の修理が完了しました。
(例のごとくPLL回路の故障です)
本当にこの機種の分解には骨が折れます。
でも慣れれば10〜20分ぐらいでメイン基盤にお目にかかれるように
なりますね。

Re.Re:バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月22日(土)22時54分50秒

大場様
こんばんは。COUGARのジャイロ、固定できない症状でしょうか?数回経験してます。
このアンテナは、ベアリングの球のような金属球をプラスチックの穴にスプリングと
一緒に収めて金属の板に押し付ける形になってます。金属の板に球より少々小さい穴
があいていて、そこに球が来るとロックとなるのですが、グリスの変質やホコリ等で
すべりが悪くなると、球が引っかかったまま力がかかるようになり、プラスチックの
経年変化の硬化もあいまって、プラスチック穴の横が割れてしまうことがあるようです。
さまざまな接着剤で補修を試みましたが、いずれも失敗でした。もとのプラスチック
と同等の硬さと柔軟さを再現できないようです。硬いものよりエポキシを盛って、硬化
したところをドリル成型するのがいいんですかね。まだそこまでの荒業は試したことが
ありません。
また、中央の回転部分がいかれる場所なのですが、どうしてもアンテナ本体とこの部分
をとめているピンは取れません。せめてこれが取れれば作業しやすいんですが。
とりあえず、これまでの経験からのレスです。

Re:バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:大場賢一  投稿日: 6月22日(土)22時34分15秒

内尾様お久しぶりです。ROMだけは毎日させて頂いておりました。

クーガ修理の件、大変でしたね。しかも修理の途中の撮影も
並行して行っていて、さらにHPにアップとは…

全く頭が下がります。

実は家のクーガ115もジャイロがいかれています。おそらく前所有者が
取っ手にしたのでしょう。(笑)ばらしてみたいのですが、勇気と時間が
ありません。(←言い訳??)



Re.バラバラのクーガ2200の修理  投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月22日(土)19時10分59秒

内尾様
ばらばらの2200大変だったでしょう。わたしも最近、部品がカラカラは数回経験しております。私のカラカラは、主にダイヤルの糸賭けで、これは火事になりませんが、ラジオとしての使用不可になります。
また、ジャイロの故障の件、折れることが多いようですね。倒したり落とすことは事故としてよくあるようです。でも、あろうことか、何も知らない家族に取っ手と間違えて持ち運ばれたことがありました。厳重注意しましたが。ピンなどがプラスチックに固定されているため、そこが割れると、強度的に補修は難しいです。代わりの部品を探すしかなくなりますね。

バラバラのクーガ2200の修理 投稿者:内尾  投稿日: 6月22日(土)17時27分22秒

普通だとお断りする2200の修理をしました。
電気回路は何とか出来るのですが、機構部分が壊れると不得意です。
何しろジャイロアンテナがリード線2本で本体からぶら下がっている状態です。
でも一番驚いたのはAC入力部分の止めネジがACの裸端子の近辺で遊んだ状態でした。
ラジオが原因で家中停電なんてなると困ります。
ラジオの中でカタカタ音がする時は十分注意が必要のようです。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/bclradio-repair/rf-2200.html

トランスの容量の件
橋本さんデータ有難うございました。
ジャンクトランスの容量推定に役立ちますね。

トランスの容量 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月22日(土)11時00分15秒

 以前に、小型のヒータートランスについて、手持ちのトランスを実測したりカタログの表記を調べたりして、一次側(100V端子)の直流抵抗と二次側のW数(定格電圧x定格電流)の関係を調べてみたことがあります。その結果はだいたい下記のようになりました。

  直流抵抗   W数
   10Ω    40W
   20Ω    20W
   30Ω    15W
   40Ω    10W
   60Ω     8W
   80Ω     6W
   100Ω     5W
   150Ω     2W
   250Ω     1W

 これらの数値をグラフにしてみるとひとつの曲線になります。この曲線から上(W数の大きい方)に外れているものも2、3ありますが、こういうトランスは定格電流を流すと温度が高くなると思われます。
 このほか、ある本にはトランスの重量による判定法が載っていました。それによると1kgあたり50Wとのことでしたが、実際に測ってみるとけっこうバラつきがあります。10W以下の小さいものでは50g/W程度に考えたほうが良さそうです。
 こういうことを書くと、ベテランの方々から「トランスはそんな単純なものじゃない」って言われそうですが、得体の知れない中古トランスをちょっと使ってみたいというときにはひとつの目安になると思います。

Re:中古トランスの容量(W数)を推定 投稿者:内尾  投稿日: 6月21日(金)20時12分30秒

橋本さん今日は
中古トランスの抵抗ですが、
同じメーカーで製造時期がほぼ同じなら容量の推定には目安にはなります。

昔 無負荷時の電流が少ないトランスが良いという俗説がありまして、
1次巻線を1Vあたり沢山巻いたようです。
こうすると抵抗は当然大きくなります。
そうするとレギュレーションが悪くなります。
逆をやったメーカーもあるようです。
こうすると抵抗がすくなくなり、材料の節約にもなります。
1Vあたりの巻数をどれくらいにするかはノウハウがあるようです。
また巻線の種類で耐熱温度も違います、コアにも色々種類があります。
全てにバランスの取れたトランスが良いし、安価で良い品と思います。
昔のトランスはピンからキリまであるようです、
楽しむ程度ですから気にしても仕方ないのかもしれません。

並四コイル 2 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月21日(金)18時51分03秒

 内尾さんアドバイスありがとうございます。
 コイルの性能はボビンの材質に左右されると聞いていたので、ベークライトのボビンに巻いてあるミズホの並四コイルを使えば感度がアップするのではないかと期待していました。私の自作コイルは、障子紙を巻いてあった芯(ボール紙の筒)に巻いたものです。
 測定器がないので正確な比較はできませんが、夜間に遠距離局を受信してみた限りでは、どちらもだいたい同じような聞こえ方です。もっとも、私のラジオは部品の配置も配線の仕方もメーカー品のセットとはまったく違うので、コイル以外の部分が感度に影響しているのかもしれません。

 ところで、前の書込みをした後で岡本薫さんから送られてきた通販のカタログ(手書き)を調べてみたところ、中古トランスのページに例の回路図と同じ形式で巻線の直流抵抗が記してありました。
 回路図表記の是非はともかく、中古トランスの容量(W数)を推定するとき、一次巻線の直流抵抗は良い目安になりますね。

Re:並四コイル  投稿者:内尾  投稿日: 6月21日(金)12時44分56秒

橋本さん今日は
1500円の並四コイルの件
自作しても購入しても感度はほとんど変わらないと思います。
最近はボビンの材料も良いので、恐らくコイルのQもほとんど同じだと思います。
感度はQが影響しますので、感度はほとんど変わらないわけです。
再生のかかり具合、見かけ、手間がかからないこれらを総合して選べばよいと思います。
並四コイルは戦後トリオやスターなどのメーカーが大々的に売り出したもので、
戦前はコイルはほとんど自作でした。
自作しても結構良いものが出来ます。
並四については
http://plaza3.mbn.or.jp/~radiokobo/nami4/index.html

なお並四コイルのQは80〜100くらいでしょう。

「ラジオ技術」誌の回路図の件
とにかく凄く熱心ですね、感心します。
もう少し若ければまねしてみたいです。

製作記事は初心者用と思うので、紛らわしい表示は避けて欲しいですね。
回路図が新方式と従来方式が同じ記事に混在しています。
説明も自分が読んだ範囲ではありません。
でもチェックポイントでの電圧が記入されていたり、非常に親切に出来ています。
親切余って、蛇足がついている感じはします。


ラジオ技術誌連載の不思議な回路図
少し補足しました。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/naze/index.htm

Re:完成しました。  投稿者:内尾  投稿日: 6月21日(金)12時26分44秒

佐藤さん今日は

うまく動作、おめでとうございます。
この故障は結構嫌らしい部類です、見つけるのがうまくなったのでしょう。
うまく動くと 快感ですよね。
これではさらに収集病が酷くなるのでは。

ところで真空管を使ったカーステレオですが、補修用の真空管は大丈夫なのでしょうか?。
別の情報によると1と9ピンがヒーターらしいので、
ラジオ用では無く、5670とか5755類似の特殊真空管ではと想像しているのですが、
正体不明です。

パソコンのマザーボードに真空管が実装されたものまであるらしいです。
雑音は大丈夫なのでしょうか?。


  


並四コイル 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月21日(金)10時04分15秒

 内尾さんこんにちは。
 ミズホ通信のN-4Dという並四コイルを買いました。さっそくいつもの2球ラジオ(6BH6-6AQ5)に付けてみましたが、自作の紙筒コイルとあまり変わりばえしません。コイルだけ替えても同じなんでしょうか。1500円もしたのに。

 「ラジオ技術」誌の回路図のことが話題になっていましたが、この記事の著者(岡本薫さん)はラジオ部品のディーラーもやっていて、私も何回か通販してもらったことがあります。よそに比べるとちょっと割高なんですが、地方では手に入りにくい部品でも探してくれるので助かっています。

真空管カーステレオ 投稿者:佐藤雅仁(かなりや)  投稿日: 6月21日(金)00時26分23秒

先に書き込んだ真空管カーステレオのHPです。
http://www.mci.panasonic.co.jp/aced/audio/products/2DIN/CQ-TX5500D.html

完成しました。 投稿者:佐藤雅仁(かなりや)  投稿日: 6月20日(木)23時40分51秒

内尾様からのご享受のお陰で良く鳴き出しました。有難うございました。
発振もビタッと止まり絶好調です。
http://nagoya.cool.ne.jp/dadama/5la-28.htm
あとちょっとした話題でナショナル(バナソニック)のカーステレオで最近発売された
TX-5500という機種があるのですが何と真空管が使われています!!
12AX7もどきの怪しげな球ですが、本体の真ん中にアクリル?板に覆われ外から見えます。
いまさら国産球はないでしょうが何処かで作られた新球なのでしょうか。
先日「真空管」とはという書き込みもありましたが、このような形で車好きの若者に知られる機会
もまだあるようです。

Re:聞いた話ですが・・・  投稿者:内尾  投稿日: 6月20日(木)08時55分23秒

尾崎さんおはようございます。
確かにソニーの製品はデザインから決められているかもしれません。
TFM−110Fは初期の製品で技術的に難しい点はあったのでしょうが。
保守性は無茶苦茶に悪いです。

スカイセンサー6000など特異なデザインで人気ですが、これもトラッキング調整が困難です。
何しろダイアル目盛りを合わせるのにダイアルドラムを取り外さぬと出来ない機構です。
写真は
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/SONY/6000.html
ちょっとした気配りがあれば簡単にできる事がやってありません。
これではソニーサービスのエンジニアーが困ったでしょう。

どうしてもコイルとトリマを実装せざるを得ないのであれば、
基板に調整穴をあけ、トリマを逆に付けれバ、裏側から簡単に調整できる。
コイルも10Kタイプを無理して使えば裏側から調整できます。
ソニーのほかの機種ではこの様になっている機種もあります。

ソニーはSSで持っていたのに最近は整理したりして困ったものです。

聞いた話ですが・・・ 投稿者:尾崎  投稿日: 6月20日(木)07時30分55秒

みなさん おはようございます。
以前聞いた話ですが、ソニーの製品というのはまずデザインありき。でその次に基板などの実装になるとの事で、かなり無理してつめこんでいるようです。ですので、整備性がわるくなってしまうのでしょうね(以前TVでウォークマンを例にお話していました)

Re:いつも教えて頂いてばかりで・  投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月19日(水)21時02分52秒

内尾様
困らせてすみません。どこかに資料があるといいのですが、何もないもので困ってます。中身の件ですが、おもちゃのような外観ですが、非常にすっきりとまとまっており、ヤエスのFRG−7と同じ形式であるにも関わらず、通信機然としてないところが、また、別の意味で気に入ったます。ただ、MHzの同調点が不明瞭なのはいただけないですが。
また何か思い出せましたらよろしくお願いいたします。

SONY TFM-110Fの修理 投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(水)18時48分24秒

皆さん今晩は

本日は快晴「ラジオ工房」に入室できました。
先日止せば良いのに買ってしまったSONYのソリッド ステート11の修理に挑戦しました。
アンテナが折れているので、何とか修理しようとしているのですが、
分解するのに一苦労、止めておけばよかったと反省しています。
途中で投げ出しそうです。
この機種は結構出回っています、修理には泣きます、ご注意。
回路図などは山田 泰三さんの「トランジスター入門」にあります。
実装が過密なので修理は年寄りには大変です。

Re:回路図の書き方  投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(水)07時55分51秒

加藤さん今日は
この回路図本職から見ても変ですか、そうでしょうね。
小生も間違いだと思うのですが、そのうち訂正があるかなと思ってもまだ連載しています。
ラジオ技術誌の編集部も知らないのでしょうか?。

トランスの巻線の抵抗が分かるのはありがたいのですが、記号として書かれるといささか。
最近トランスの記号も変わったようですが、
トランスの記号には巻線の抵抗も当然暗黙のうちに含んだ物と考えるべきと思います。
巻線抵抗 巻線間の容量など必要あれば、別の図で説明するのが親切と思います。
新方式の回路図は止めて欲しいです、これを真似る人がでると混乱します。


Re:いつも教えて頂いてばかりで・ 投稿者:内尾  投稿日: 6月19日(水)07時30分49秒

おはようございます。
SSR−1は1MHzの高調波に局発を利用する方式の受信機だったと思います。
以前修理に苦労した記憶があります。
外観はおもちゃのようですが、中の作りは立派でした。
修理台数が2〜3台なので明確な記憶はありません。
現物を見れば思い出す程度です。
調整はそんなにいやらしく無かったと思います。
ただ難しい名前の受信方式で、昔人間には馴染み難い受信機です。

回路図の書き方 投稿者:加藤  投稿日: 6月19日(水)00時03分17秒

こんばんは。
回路図見ました。

コイルに直列に抵抗の記号を書けば、普通は直列に抵抗を入れるという意味になりますね。
これが内部抵抗(直流抵抗)を示すために書いたので有れば、著者の誤りであると思います。
文中にそのような注意書きが有れば良いのですが・・・。

そういえば、最近会社で抵抗の書き方が従来のギザギザから、ただの箱形になりました。
JISがこの様に変わった?とかで、電機各社とも回路図が変わってくると思います。
もちろん、個人的な書類などには従来標記していますが・・・箱では抵抗という気がしないので。(笑)

PS.地震が怖い。 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月18日(火)23時12分49秒

自分の疑問だけ書いてすみません。内尾様の思われた回路図の書き方、私もはじめて聞きました。そんな書き方あるんですか。どうも、間違いの元の様で好きになれませんね。

地震の件は、私の巽工房(パソコン作成にこってた時つけた名前です。「Tatsumi Factory」ですが、「ラジオ工房」とは、独自に生まれた名前です。)も、ラジオと本で崩れそうです。多分、中にいるときに東海地震が来れば、十中八九下敷きか、床ごと本の重みで下の階のキッチンに落下でしょう。くわばらくわばらです。

いつも教えて頂いてばかりで・・・ 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月18日(火)23時06分31秒

内尾様
こんばんは、巽です。ドレークのSSR−1を入手したのですが、どうも提供者曰く、経年変化でLC発信周波数がずれているかもしれないとのことです。目盛読みで20KHzほどずれて受信します。スプレッド幅が広い分気になって仕方がありません。素人では手の出ない部分でしょうか?ヒント頂ければ幸いです。


Re:知らないことばかり・・ 投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(火)13時52分27秒

尾崎さん今日は
本当に雨が酷いです、ラジオが被害を受けなければ良いのですが。
地震の方は大丈夫です。
でも大きいのがくると心配です。

ところで知らないことが多いのですが、皆さんこんなことご存知ですか。
「何故でしょう」
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/naze/index.htm
ラジオ技術誌に連載されている
「懐かしのラジオ製作」を読んでいると熱心さと凄さに圧倒されるのですが、
どうも回路図の書き方が、新方式らしくなじめません。
どこかにこの様な例があるのでしょうか?。
ご存知の方がいたら教えてください。

放送局123号受信機のコイル 投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(火)13時45分11秒

近藤さん
そうですか、2種類売っているのですか、親切ですね。
確かに周波数目盛りで無いので、良いですね。

ところで自分では測定したことは無いのですが、
高1ラジオのANTコイルと検波コイルは
同じセットでもインダクタンスが少し違うように作るらしいです。
これは検波管が負荷になるので、検波コイルのインダクタンスが下がるため、
補償する意味で最初から少し多めに巻いておくそうです。
(無負荷では検波コイルの方がインダクタンスが少し大きい)

Re:並四回路について 投稿者:近藤 康夫  投稿日: 6月18日(火)13時04分36秒

内尾様。早速のレスありがとうございました。同じ4球なら高一にすべきなんでしょうが、コイルは並四用を買ってしまったので、困ってました。それと123号のコイルの件ですが、実は修復途中で雑に扱ったのかコイルが断線してしまい、しょうがなくミズホの高一コイルを買って付けた次第です。コイルは430pF用と350pF用が売ってますが、123号のバリコンは390pFなんでコイルは430pF用を使いました。元々受信周波数範囲が昔は狭かったので、ちょうど良くなった感じです。123号は目盛りに周波数が記載されていないので、気になりません。

http://www3.justnet.ne.jp/~y_kondo/TRADIO.HTM


知らないことばかり・・・ 投稿者:おざき  投稿日: 6月18日(火)12時29分51秒

みなさん こん○○わ
どんぐりこと尾崎です。すみません 氏名がハンドル名になったり実名になったりで・・・

内尾さん->ラジオご無事でしたか!!でもラジオに埋もれるというのは1度経験してみたいなっておもっております。
怪我しそうですが・・・今日はすごい雨ですね。

真空管についてご質問がありましたね。真空管そのものをご存知でないという事をおっしゃられて、そういう時代になったのかなぁとも思っております。
そういう私も先日食用の「ぜんまい」が毛むくじゃらで生えているのをはじめてしりました。
スーパーでうっているのは綺麗なものばかりですから(そのまま綺麗な状態で生えているかと思っていました)
世の中知らないことばかりですね!!

Re:並四回路について  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(火)11時15分02秒

近藤さん今日は

今日は朝から雨で、
「晴工(耕の間違いではありません)雨読」
雨のためラジオ工房には入室できず、パソコンで遊んでいます。

6C6 6ZDH3A 6ZP1の構成は増幅率が高すぎて、余りお奨めできません。
低周波増幅のみにゲインがあるとうまく動作しません。

乱暴ですが、6E5の光らないものをお持ちでしたら、
6C6 6E5 6E5で製作してみては如何です、6E5は76に近いと思います。
12Aほどではなくても6E5である程度音は出ると思います。
尤も自分で作った経験は無いので、多少無責任ですが。

マグネチックスピーカーの件
自分で測定したことはありませんが、恐らく10Kオーム程度ではないかと思います。
(直流抵抗は1Kオーム程度)
3極管は5極管ほど負荷インピーダンスに余り影響されないので、
並四(12Aが定番)の場合、問題にされないのでしょう。
それに昔はダイナミックなど高級品ですから。
大昔5極管の出始め、47が世にでた時、負荷インピーダンスを考慮しなかったので、
音が悪いといっそう悪評だったそうですが(浅野さんの本?)、経験はありません。

ところで貴ホームページの放送局123号の記事を見たのですが、
コイルが新品のように見えます。
昔のバリコンと新しいコイルを組み合わせた場合、受信範囲は大丈夫ですか?。

並四回路について 投稿者:近藤 康夫  投稿日: 6月18日(火)10時41分08秒

いつもお世話になってます。ST管の中でも比較的入手しやすい球を使って並四を新規に作成しようと考えて回路図を捜していますが、普通見つかるのは6C6,76,6Z−P1,12Fが一般的らしいですが、76は貴重な方なので6Z−DH3Aの三極管部を使用しても良いものなんでしょうか?規格表見ると若干の規格の違いがあるので、回路定数をいじらないといけない物なんでしょうか?(4ピンはアース)それとSPは手持ちのマグネチックSPを使おうと思ってますが、ダイナミックSPでは出力管に合わせて出力トランスのインピーダンスを合わせますが、マグネチックSPの場合はその様な概念はないのでしょうか?よろしくお願いします。

http://www3.justnet.ne.jp/~y_kondo/TRADIO.HTM


真空管 投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(火)10時31分41秒

渡部さん今日は
そう言われると当ホームページには「真空管とは何か」は無いですね。
少し期間を頂いてホームページにUPするよう努力します。

(無題) 投稿者:初雁中学校 渡部  投稿日: 6月18日(火)09時17分45秒

はじめまして。いま授業でラジオについて調べています。
真空管って、何なんですか?初心者なので、ホントわかりません。教えてください。
9時35分まで授業やっているので、もしよかったらお返事ください。

ジャンクGTV 投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(火)09時04分13秒

巽さん
煽って失礼しました。
どうもサウンド750GSとGTVはダイアルの糸カケが壊れやすいようですね。
でも基板だけでも動作するものを準備しておくと修理に便利です。
動かないものを動作させると気分最高です。
そのうちまた綺麗で動かない750が手に入りますよ!。
また煽ってしまったかな。
(一瞬気絶して、気がついたら買って手にもっていた??、何時もこれで困っています)

Re:鳴きました!!  投稿者:内尾  投稿日: 6月18日(火)08時56分59秒

佐藤さん
無事動作おめでとうございます。
東芝のラジオは部品を限界まで省略してあるものが多いです。
念のため12BD6のSG(G2)とアース間に0.1μfを入れてみたらいかが。
稀にこれで発振気味のものが収まることがあります。


死体置き場のゾンビ鳴きました? 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月18日(火)01時46分28秒

皆様夜中に失礼します。怪談じゃないですが・・・
例の死体置き場のジャンクGTV鳴きました。でも、その姿は、
電池蓋なし、メータこわれ、ら独活ネススイッチなし。窓なし。FU破損でFM、TV動作せず。おまけに糸かけプーリ一個破損で無理やり糸かけ。まさにジャンクそのもの。でも、AM機能は正常なんですよ。いつか人間に、いや、元の体に戻りたーい!です。

鳴きました!! 投稿者:佐藤雅仁(かなりや)  投稿日: 6月17日(月)23時43分46秒

内尾様、ご指摘の通りアンテナのリード線の半田を溶かしたところ無事復活いたしました。
有難うございました。感度は戻りましたが、ぴったり同調すれば正常にひずみも無く受信できますがちょっとずれるとピー音が発生しております。まだどこかの調整が不備なのでしょうね・・・
感度が上がりすぎて飽和している気もするのですが。尤もいつものように素人判断です。

Re:RP−775Fの窓 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月17日(月)21時29分36秒

内尾様今晩は。煽られてしまいましたか・・・ということは、現在死体置き場にいるGTVも蘇生させなければいけませんね。ご期待にこたえられれば。

S38裏蓋 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月16日(日)22時51分13秒

志田様:有難う御座いました。早速、暇見て、作成しようかと・・・考えています。
裏蓋は別に無くても機能上支障は無いのですが、何となく中身が見えるのが、気になりまして内尾様の投稿欄にお願いしてみました。
今後ともよろしくお願いします。

Re:RP−775Fの窓  投稿者:内尾  投稿日: 6月16日(日)14時24分35秒

巽さんおめでとうございます。
どんどん集めてください。
(病気?を煽ってはいけませんね)

Re:故障の相談・・ 投稿者:内尾  投稿日: 6月16日(日)14時20分45秒

佐藤さん今日は
収集病が良くなりませんね。
ネオン管の交換では他の回路に影響無いので、
恐らく接触不良か、アンテナコイルの断線が怪しいですね。
5LA−65と同じ回路とすると、
アンテナコイルが断線した場合、グリットが浮きますので、歪む可能性は充分あります。
12BE6の7番ピンとフローティングアース間の導通を測ってみてください。
なおこの場合、ソケットでは無くて、できれば球そのもののピンが良いです。
5LA-65の回路図は
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/circuits/index.html

RP−775Fの窓 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月15日(土)22時49分30秒

内尾様今晩は。
やっと、本物のRP−775Fの窓付きに出会えました。しかし、これって、また1台増えるってことなんです。嫁に出そうかな〜、なんて言うととすねそうです。これを機にこのシリーズから撤退しますか。

故障の相談・・・ 投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 6月15日(土)22時38分52秒

内尾様。かなりやの佐藤です。本日は故障の相談にあがりました。ラジオは東芝製5LA−28
という初期型mTレスで過日修理工房で治療して頂いた5LA−65(かなりやC)と同一シャーシ・部品構成のラジオです。ペーパーコンのみ換装を行ない通電したところ感度・歪みも良好の状態で動作したのですが、NLが点灯しなかった為NLを交換し再度通電したところ、NLは点灯したのですが今度は受信が不能となりました。素人の判断で申し訳けないのですがスピーカーから
ノイズ等は出るので低周波部は正常かと思います。バーアンテナつきですが、NL交換後は殆ど感度がなくなり、アンテナのコイル部に手を触れると僅かに聞こえますが、ビート音と歪みを含んで
おります。たまに飽和しているのかボコボコというようなノイズも聞こえてきます。修理直後にちゃんと鳴ったただけに悩んでおります。真空管を換えてみても症状は変わりませんでした。
バリコン部のリターン回路もつながっているようです。またまたややこしい質問で恐れ入りますが
アドバイス頂けると幸いです。

Re:涼しい日がつづきますね  投稿者:内尾  投稿日: 6月15日(土)16時13分21秒

久しぶりですね。
地震の件ご心配有難うございます。
当方も大丈夫でした。

以下は冗談ですから、真面目に考えないでください。
何しろ「ラジオ工房」は床から天井までラジオが山積されていますので、
隙間がほとんどありません。
ラジオが天井の支えになりますから、少々の地震でも家は大丈夫です。
でも工作中だと自分が埋まってしまいそう。

涼しい日がつづきますね 投稿者:どんぐり  投稿日: 6月15日(土)11時50分38秒

みなさん こん○○わ
梅雨に入りましたが涼しい日がつづきますね。昨晩はAM3時ごろに雷がゴロゴロなってましたが、最近は天候がおかしいなぁって思っております。
昨日は地震があり、実家の茨城に積み上げているラジオが崩れたのではとハラハラしていましたが、無事でした。内尾さん宅は、ラジオ類が崩れるってことはないでしょうか?

でわでわ

 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月15日(土)00時03分43秒

皆様こんばんは。露は半信半疑などといっていたら、夜になって、どこかで地球が聞き耳を立てていたらしく、バケツをひっくり返したような土砂降りです。湿っぽくて気がめいりそうですが、どうせ休みですし、開き直ってます。

 投稿者:内尾  投稿日: 6月14日(金)12時38分35秒

本日も霧雨が時々降っています。
したがってラジオ工房もお休みです。
皆さん心配頂いたように、体調不良になりそうです。
工房にはエアコンもあり、中に入れば快適なのですが、困ったものです。
逆にパソコンを置いてある小さな部屋にはエアコンがありませんので、不自由です。
ところで
Xが見かねて整理を手伝うと言うのですが、辞退しています。
整理=処分ですからね。


定期健診(人間ドックならぬラジオドック) 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月13日(木)23時17分30秒

山崎様
巽です、こんばんは。リークですか。健康状態チェックはだんだんと大所帯になると大変ですね。うちにもだんだん奥にいったみんなを健康診断しなくては。あまり構ってやらないとすねますしね。


火入れの儀式と恐?? 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月13日(木)22時35分41秒

巽様&皆様
投稿欄楽しく拝読致しております。嫌な梅雨入りで一番困るのが、ジャンク類(ジャンクと言ったらいけませんネ)いや、古い仲間達の健康状態を調べる、定期診断時あの嫌なジメジメは、弱った部品にリークと言う致命的現象を与えてしまう、地雷源に居るようなものです。しかし、投稿欄で見かけました、丸洗い掃除法・・・・洗濯法・・・・小生には怖く??勇気が無く出来ませんが、湿度くらいで軽いものですね。小生の部屋にもACなんて言う文化的機械は無く、部屋中の空気を掻き回す扇風機があるだけです。
AC設置は、毎年要求しているのですが・・・・・未だ実現しておりません。今年こそ!!

つゆって来るんですかね〜。 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月13日(木)20時53分08秒

内尾様、池内様

今晩は。ほんとにじめじめとしていやな季節になってきましたね。でも、ほんとにこのじめじめはほんものかしら。疑っているこの頃です。私のシャックは家の中で唯一エアコンを設置してもらっておりません。よって、一番つらい季節になります。同じ部屋にある私のパソコンも暴走が怖くて火が入れられないですね。
じめじめと、炎天下、究極の洗濯になりそうです。
それとひとつ。以前ラジオに再開するまでは、パソコンショップをのぞくのが楽しみでした。しかし、今日久しぶりに寄ってみて愕然としました。ラジオほどにわくわくするものがないんです。これもラジオ病かもしれません。コンピュータは仕事だけであとは趣味のBBSとHPで十分になってます。
皆様も季節の変わり目ですので、お体には気をつけてください。(私の腰はいまのところ再発の兆しはないようです。ヤレヤレ・・・)

それは残念ですね。 投稿者:池内  投稿日: 6月13日(木)18時48分29秒

内尾様

工房に入り難くなったとの事、残念ですね。 それはきっと、精神衛生上よくないです。
ラジオ中毒の禁断症状が出ないよう、晴れた日はちょくちょく工房を覗いた方がいいですよ。
わたしも、長期の出張などに行くと、禁断症状が出てそこらに古道具屋など発見すると先ずは直行、ラジオを発見すると、気がついたら手に持っていたなどと言う事もしばしばです。
ラジオは見ているだけでも精神安定剤になりますからね。

しかし、じめじめしてイヤな季節になって来ましたね。
ここのところ、やけに寒いので体調を崩さないようお気をつけ下さい。

梅雨入り 投稿者:内尾  投稿日: 6月11日(火)19時08分57秒

皆さん今日は

本日関東地方に入梅宣言が出ました。
当分雨が多いのでしょうね(梅雨ですから)、当分「ラジオ工房」は入室が難しくなりました。
なんとかラジオを処分しないと大変です。
晴工雨読なんて暢気な事は??。

両波倍電圧整流 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月11日(火)09時39分10秒

 内尾さんアドバイスありがとうございます。
 前回と同じ部品を使って両波倍電圧整流をやってみました。測定条件も前回と同じです。比較のために、半波整流のときの実験結果と並べて記します。

  負荷電流   出力電圧   リップル電圧
         半波/両波   半波/両波
    5mA    271/273V   0.5/0.4V
   10mA    268/270V   0.9/0.8V
   20mA    262/266V   1.7/1.6V
   30mA    256/262V   2.6/2.3V
   40mA    251/258V   3.4/3.0V
   50mA    245/253V   4.2/3.7V

 両波倍電圧の方が若干レギュレーションが良く、リップルも少なくなりますが、それほど大きな差ではありません。

 ところで、保護抵抗を入れる場所についてですが、RCAの真空管マニュアルを見ると、両波倍電圧の場合は入力側に1個だけ入っていますが、半波倍電圧では各整流管のプレートに1個ずつ入っています。今回は半波・両波とも入力側に1個だけ入れて実験しましたが、ちょっと気になるところです。
 それから、半波倍電圧整流回路では、今回のように整流回路単体で実験する場合、入力側ケミコンのマイナス側にすぐ電源スイッチが入る形になるので、スイッチを切っても入力側ケミコンにたまった電荷が放電されずいつまでも残ってしまいます。

Re:心強く感じました。 投稿者:内尾  投稿日: 6月11日(火)09時02分18秒

山崎さん
お互い頑張りましょう(何をと質問されそう!)。
趣味は簡単にやめられないのが良いのです。

Re:半波倍電圧整流 投稿者:内尾  投稿日: 6月11日(火)08時59分09秒

橋本さん実験ご苦労様です。
倍電圧整流もシリコン整流器のおかげでレギュレーションが良くなりました。
それに最近は大容量のコンデンサーが簡単に入手できるので便利です。
真空管整流だと管内電圧降下の少ない水銀整流管でも15Vですから、
他の高真空整流管だとさらに低下します。
リップルはこの後にさらにπ型フイルター回路が入るのでラジオには十分ですね。

心強く感じました。 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月10日(月)23時12分25秒

佐藤様、内尾様、他OMの皆様、こんばんわ。
皆様それなりのご苦労をされているご様子が小生にも手に取るようにわかります。小生も一部屋宛がわれ隔離されており、PC、亀?、かぶと虫のさなぎ、メダカと一緒に寝泊りし、尚且つ、無線機、ラヂオがラックの上に置かれ、入りきれないリグは屋根裏に寂しく隠れています。皆様と同様に、スーパーへの運転手&赤帽役、草取り、水撒き等・・・・Xには、絶対服従といっても過言ではありません。ジャンクが届いた日には、歴史的埃を掃除しなければなりませんが、洗濯物に埃がかから無い様、十分気を使い掃除しています。Xは構わず布団の埃を叩いていますが、どうもジャンクの埃とは異なるようです。最後に、皆様のご苦労を感じ、心強く思っています。今後ともよろしくお願いします。

半波倍電圧整流 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月10日(月)16時07分23秒

 内尾さん、こんにちは。前からやってみたいと思っていた半波倍電圧整流回路の実験をしてみましたので報告します。

 コンデンサはMarconのCE-USという品種を使用しました。カタログがないのでわかりませんが、多分一般用の安価なコンデンサだと思います。容量は47μFです。ダイオードは1N4007、保護抵抗は入力側コンデンサの前に20Ωを入れました。
 負荷には6L6GCを三極管接続にしたものをつなぎました。別の直流電源からグリッドにマイナスの電圧をかけてプレート電流をコントロールしています。
 この回路にAC100Vを入力し、負荷電流を5〜50mAにしたときの出力電圧とリップル電圧は下記のようになりました。なお、ここでリップル電圧というのは、出力電圧中の交流分を0.1μFのコンデンサを介してテスタで測定したものです。定義と違うかもしれませんが、ひとつの目安として見てください。

 負荷電流  出力電圧  リップル電圧
  5mA     271V     0.5V
  10mA     268V     0.9V
  20mA     262V     1.7V
  30mA     256V     2.6V
  40mA     251V     3.4V
  50mA     245V     4.2V

 倍電圧整流はレギュレーションが悪いという先入観があったのですが、これくらいの電流ではそう悪くもないですね。普通の半波整流の出力電圧の2倍よりわずかに低い程度です。
 一番心配だったのは入力側のコンデンサが大丈夫かどうかということですが、負荷電流50mAの状態で30分放置しても特に異常は見られませんでした。念のため、コンデンサに温度計を当てて温度を測ってみたところ、入力側のコンデンサは28℃、出力側のコンデンサは25℃でした。実験時の室温は23℃です。ちなみに、保護抵抗(20Ω2W酸金)は64℃、6L6GCのバルブは122℃になっていました。

Re:病が悪化しそう?と言うより悪化の一途 投稿者:内尾  投稿日: 6月10日(月)12時27分03秒

佐藤さん大変でしたね。
でも無事で何よりです。
ホームページ早速訪問してきました、デザインが変わりましたね。
かなりあの水洗いには吃驚、マジクリーンは危険ではありませんか?。
どうもシンプルグリーンの方が安全性が高いようです。
下記の花澤さんのホームページに記載があります。
http://www.geocities.com/ja1vbn2000/ft401d/
どうもマジクリーンはプラスチックには良いのですが、アルミには悪影響が有るようです。
(アルカリ性が比較的強いようです)

それにしても置き場所には皆さん苦労しますね。
巽さんも大変でしょうが、
うちはXだけでは無く、嫁に行った2ndが帰ってきては指導して行きます、困ったものです。

Re.病が悪化しそう?と言うより悪化の一途 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 9日(日)23時40分42秒

佐藤様こんばんは。
あいかわらず、ご同様の生活のようで・・・。私のほうは、家内が子供を連れて単身赴任状態で実家に間借りしておりますので、たまに帰ったときが心配です。この土曜日は珍しく帰ってきましたが、帰るなり、「掃除!」の一言。仕事漬けの彼女と、家を曲がりなりにも守っているうということでお許し願いました。(もちろん、買い物付き合いと、洗濯の手伝いつきでですが・・・)

病が悪化しそう?と言うより悪化の一途 投稿者:佐藤雅仁  投稿日: 6月 9日(日)22時57分33秒

こんばんわ。一部の方はご存知ですが、衝突事故であえなく車を昇天させ、その保険金をラジオ
資金にしようと画策中の佐藤です。
先日17種目の「かなりや」を捕獲し、手狭な部屋が益々家内曰く「粗大ゴミ」に占拠されつつあります。当方4人家族で3LDKのマンションに住んでいるので、2人の子供部屋の内、中学生の長男の部屋に陳列ラックを、小学生の長女の部屋に作業台をおいて間借り生活をしております。
頻繁に「粗大ゴミ」が届くため、クロ○コヤ○トの宅○便のドライバーと顔見知りになりました。
家内をはじめ一般人からみればかなり「マニアック」な趣味なので、内尾様のいわれる通り日ごろの努力は欠かせません・・・買い物の付き合い・掃除等、休日はゆっくり「ラジオと遊びたい」のですが、昼中はがまんして家族の寝静まった真夜中に「ゴキブリ」同様ゴソゴソとやっております。

Re:こんにちわ・・・病が悪化しそう? 投稿者:内尾  投稿日: 6月 9日(日)20時20分44秒

山崎さん
S-38は倉庫の奥深くで出て来ません、
簡単に出てくるようだと写真をホームページに載せるのですが残念。
なお同じS-38でも後ろにBとかCとか付いていたように思います、何種類か有るようです。
黒っぽい紙?の穴あき板が付いているのでは?。

トリオの6R4Sも何処にしまいこんだか?。

ところでXの件
ビンテージラジオの著者のTさん 
真空管コレクター(恐らく日本一)のMさんと良く一緒なのですが、
皆さんX孝行が凄いです、小生などこの年になって学ぶことが多いです。
日々努力が必要です!。
?????(この部分余り真剣に考えないように)

こんにちわ・・・病が悪化しそう? 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月 9日(日)17時59分07秒

内尾様:S38の件、ご返事有難う御座いました。S38は、このまま大切に使っていこうと思います。(VRにガリが少し有りましたので、例のブレーキクリーナーで直しました。)
このS38の裏板はどの様な板が付いているのでしょうか?(付いていないので、作ろうかと思っています。・・・・・ご存知でしたら教えて下さい。)
さて、貴HP及びリンク先を覗くのが楽しみですが、古いラヂオに目が行ってしまい、ジャンク症候群が再発しYahooのオークションに出てきます、ラヂオの価格を見ながら、溜息ついたりしていますが・・・・今は、戦中派のラヂオを一台手に入れて修理、蘇生しようと考えています。(Xの怖い顔が目に浮かびますが??)無線機もそこら中転がっている状態で、ラヂオにまで手をつけると留まるところ知らず・・・・になってしまいそうです。
手に入れましたら緒先輩方々のお知恵を拝借することになりますが、宜しくお願いします。

戦前のスーパー 投稿者:内尾  投稿日: 6月 9日(日)16時46分01秒

加藤さん
大阪の情報有難うございます。
5階百貨店は工具や機械の修理部品などを買ったことが有ります。
若い頃は九州に帰る途中で下車して京都とか大阪に寄ったものですが、最近は元気が有りません。

ところで早速ホームページ見せていただきましたが、
ビクターの戦前のスーパーの修理は大変だったでしょうね。
どうもアメリカのRCAの古い設計をそのまま持ってきたような作りなので、
頑丈では有るのですが、部品を外すのが大変です。
小生は高2を持っていたのですが、修理は??。

IFの周波数が低いので、イメージを抑えるために3連バリコンを使ったのでしょうね。
3連バリコンを使っているので、
逆にトラッキングをうまく取らないと感度が低くなり易いと思います。
普通なら2連でIF増幅の方がやさしいと思うのですが、不思議な設計です。

こんにちは 投稿者:加藤  投稿日: 6月 9日(日)14時33分07秒

皆さんこんにちは。

内尾さん、大阪の五階百貨店はまだありますよ。
ただ、日本橋も秋葉原と同じでパソコンの街となり、真空管やラジオ部品など皆無です。
あってもベラボーに高いです・・・。
松下電器歴史館は普段は大したものはありません。数年前にラジオの特別展があったのですが・・・。

私のホームページは昨日少しだけ更新しました。
本当はもっと更新する予定だったのですが、仕事が忙しくて出来ません。
おまけに昨日夜からパソコンが立ち上がらず、電源を入れてもピポとも言いません。
ハード的に壊れてしまったのでしょうか。今は予備のパソコンです。

ラジオ修理は戦前のスーパーが完成しました。
高周波増幅付き、IF増幅無し、AGC無しのため、感度は通常の5球スーパーより落ちますね。
IFが極端に低いので選択度は抜群ですが、音質は悪くハイ落ち気味です。

本当に困った事です。。 投稿者:池内  投稿日: 6月 8日(土)22時44分31秒

内尾様、他皆様、こんばんは。 

ここのところ、自分のHPの管理が忙しかったので書きこみは遠慮させて頂いておりましたが、やっと落ち着きました。
ところで、私もよく思うのですが、挨拶とお礼と言うのは常識と言う概念が薄れてきた様におもいます。実際、会社でも同僚や他部署の方と通りすがっただけでも挨拶するものですが、最近の新人君は自分の部署の先輩には挨拶するけど、他部署の人は只の知らない人くらいの感覚ですからね。
困ったもんです。せめて、公共の情報を共有する場所では最低限のマナーは守らなくては・・・。
挨拶しなくてもいいのは、便所の中くらいですよ。 まったく。。

加藤さん、北海道は陽気も良い様ですね。羨ましいです。今日の埼玉はめちゃめちゃ暑かったです。
わたしも、去年まで、札幌と函館に長い事出張していました。札幌は2月だったので雪祭りも見に行きましたが、函館は丁度今ごろだったので、蝦夷梅雨でとてもじめじめしていました。
やっぱり、札幌あたりが一番過ごしやすいようですね。雪さえなければ・・・。
しかし、夏場はやっぱり熱いですけど、カラッとしていて気持ち良かったです。
内尾さん、ひょっとして札幌を自慢しているのはきっとO氏ですね。
わたしも、いろいろと名物を聞いて行ったので、なかなか札幌を楽しませて頂きましたよ。 

何れにしろ、今の時期の札幌は最高ですね。



Re:困っています 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 8日(土)20時46分10秒

みなさん今晩は、巽です。
ご相談のメールの件、今ではこの場で申し出ていればと思ってます。公開の場ですし。
フクベ様からはレスも何もないようですね。私のメールには連絡先までつけてしまったのですが、一言も御返事頂けないと、本当にそこまで教えてよかったのかと不安になりました。加藤様の言われるように、趣味のホームページで悪意のある方はいないと信じたいのですが。

Re:困っています  投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(土)20時20分45秒

加藤さん今晩は


大阪出張ですか、いいですね。
大阪は10年近く行っていません、日本橋にも行ってみたいです。
5階百貨店などどうなったでしょう?。
松下の博物館にも行ってみたいのですが、機会がありません。
ところで
最近加藤さんのホームページ更新が1月ほどないようですが、忙しいのでしょうね。
続きをよろしくお願いします。

札幌は住みやすいでしょうね、適当な人口は有るし。
友人に札幌出身者がいますが、自慢しています。
小生は寒がりなので、いささか。

ところで
最近 愚痴が多くていけませんね、年寄りの証拠なのでしょうが。

Re:困っています 投稿者:加藤  投稿日: 6月 8日(土)19時38分55秒

加藤です。こんばんは。

暑い日が続いていますね・・・今週は大阪へ出張に行っていましたが、暑くて死にそうでした。
札幌は良いところだとつくづく思います・・・。

匿名のメールは確かに多いですね。まぁ、インターネットは危険がいっぱいですから、
或る程度は仕方がないと思いますが、相談のメールまでが匿名では困ります。
少なくとも趣味のHPの運営者に悪い人は居ないと信じたいですね。

困っています 投稿者:内尾  投稿日: 6月 8日(土)19時10分54秒

皆さん今日は  例え話で恐縮ですが

知らない土地に旅行して道を聞いたて、教えてもらったら。
相手が小学生でも普通は「有難う」くらいは言うものですが、
最近は挨拶が出来ない人が増えたようです。
特に「目だし帽」をして道を尋ねる人が多いのも悩みです。
でも挨拶くらいできると良いのですが、こう言う人に限って???。

こんな訳で匿名(覆面 目だし帽)でメールを頂いても返事をしない事にしました、悲しいです。


Re:困っています。 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 8日(土)00時10分27秒

フクベ様
突然メールでご協力申し出たので、いたずらか何かと思われて警戒されましたでしょうか?もしそうでしたらすみません。見ず知らずの人からのメールは私も警戒しますものね。
ICF−5900の使用方法、本当にお困りでしたらご遠慮なく。無事に動くといいですね。

Re:松下電器製作所ラヂオR−48の抵抗ついて教えて下さい。 投稿者:内尾  投稿日: 6月 7日(金)11時32分54秒

佐藤さんおはようございます。
抵抗ですが、3万Ωは30kΩ(30,000Ω)
10万Ωは100kΩ、1MEGΩは1,000kΩ(1,000,000Ω)です。
最近はぴったりの値の抵抗は入手出来ないので、近い値の物を使ってください。
ただし電流が流れる部分の抵抗はW(ワット)数も大事です、余り小さなものだと発熱して焼けます。 

松下電器製作所ラヂオR−48の抵抗ついて教えて下さい。 投稿者:佐藤  投稿日: 6月 7日(金)10時43分40秒

おはようございます。
いつもお世話になりましてありがとうございます。
この前に松下電器製作所ラヂオR−48の中を調べました。
何かきちんとしないような見える。
部品のメーカーは松下製品と違うでした。
多分、戦争前後くらい修理した跡を見える。
ハンダ付けが下手なって感じする。
抵抗の調子が悪いみたいから全部交換しようが部品番号が分からなくなった。
抵抗を見て3万Ω、10万Ω、1MEGΩの事も分からなかった
3万Ωは、300kΩですか?
10万Ωは1000kΩは違うかな?
1MEGΩは何kΩでしょうかな?
教えて下さい。
宜しくお願いします。

ヒーター冷え待ち 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月 7日(金)06時42分32秒

 内尾さん、アドバイスありがとうございます。
 たしかに、正確なデータを取るためには、ヒーターが完全に冷えた状態からスタートさせる必要がありますね。一度暖まったヒーターが完全に冷えて元の抵抗値に戻るには、SW-OFF後15分ほどかかります。そういうわけで、あの実験は待ち時間ばかりが長かったように記憶しています。
 今回はヒーター電圧が大きく違う真空管を組み合わせたので、ウオームアップ時間のアンバランスが極端な形で現れたのかもしれません。5球スーパーの場合は35-35-12-12-12、あるいは35-25-12-12-12というラインナップが一般的ですので、12V球への負担は多少軽減されるのではないかという気がします。

Re:困っています。 投稿者:通りがかり  投稿日: 6月 7日(金)01時02分33秒

後期型でよければ下記にあり。私のページではありませんので念のため。
http://www13.u-page.so-net.ne.jp/gb3/gproject/skysensor/ssdata/torisetu.html

余談:
この機種のトランジスタはよくリークを起こすそうです。私の長年の愛機もいかれました。
銀マイグレーションに起因する不具合のようです。私の場合はトランジスタをはずしてみると
リードの足元付近の樹脂が白く変色していました。カッターでこの部分ををよく磨いてあげたら復活しました。
こう書くと簡単そうですが、不具合個所を突き止めるまで回路図とにらめっこして大変でしたが。。。。
ラジオ工房の「スカイセンサー5900の悩ましい修理体験記」にでてくるものも同じ現象かもしれません。
フクベ君の購入品にこのような不具合のないことをお祈りしております。

Re:トランスレスヒーター  投稿者:内尾  投稿日: 6月 6日(木)11時22分19秒

橋本さん
詳細なデーター有り難う御座います。
12V球の方が熱容量が小さいので、早く立ち上がるとは思っていたのですが、
このような具体的なデーターは貴重ですね。

TV球はウオームアップ時間11秒に統一されているのに
ラジオ球はメーカーによって異なるようです。
具体的なデーターを取ると面白いと思います。
なお熱慣性の関係で完全に冷えてからでないと正確なデーターにならないようです。
35C5など高電圧ヒーターの球は熱容量が大きいので、SWのON OFFを繰り返すと
逆にこの方に無理がかかると言われています。

ヒーターの材料によって、冷たいときの抵抗値は多少違うらしく、
同じ電圧でもメーカーによって抵抗値が異なるそうですが、
これは確認した事がありません。
ところで
33オームの抵抗は安全側に働いていますね、
全部球だけだと1Aも流れる計算になりますね。

トランスレスヒーター 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月 6日(木)06時42分53秒

 内尾さん、くわしい解説をありがとうございます。

 チョークインプットの件、了解しました。中古のトランスとチョークがあるので今度実験してみます。

 ヒーターのウォームアップタイムの測定というのも興味がありますが、準備がちょっと大変そうですね。ウォームアップ時間のアンバランスについて、以前に50DC4-35C5-12AV6-33Ωというラインナップで実験したときのデータがありますので記します。SW-ONから一定時間後の各ヒーターおよび抵抗両端の電圧を測定したものです。大ざっぱな測定なので合計が100Vになっていない所もありますがお許しを。

        50DC4  35C5   12AV6   33Ω   電流
  1秒後    39V   32V   14V    15V   0.45A
  5秒後    39V   35V   20V     6V   0.16A
 10秒後    43V   38V   16V     5V   0.15A
 20秒後    47V   36V   14V     5V   0.15A
 30秒後    48V   34V   13V     5V   0.15A

 12AV6だけが早く立ち上がるので、途中で過大な電圧がかかります。手元にあった他の12V球(新品・中古)を何本か差し替えて見ましたが、どれも同じような傾向でした。SW-ON直後ではなく3〜5秒後に電圧が最大(18〜22V)になります。中古球を使用した場合、上記のアンバランスの他に、SW-ON直後に12V球のヒーターが一瞬ピカッと光ることがあります。これは短時間なのでテスタでは測定できませんが、相当高い電圧になっているものと思います。
 なお、ヒーターが冷えているときの直流抵抗は50DC4が50Ω、35C5が34Ω、12AV6が12Ωでした。これらの合計に33Ωを足すと129Ωですから、SW-ON直後は約0.78Aの電流が流れる計算になります。

困っています。 投稿者:フクベ君  投稿日: 6月 5日(水)17時20分07秒

スカイセンサーの事が書かれていたので覗いてみました。某オークションにて、SONYスカイセンサーICF−5900を購入したのですが・・・。説明書等がありませんでした。確かめもせず嬉しくて買ってしまった私に落ち度はあるのですが・・・・。そこで、どなたか取説等をもっている方でコピーを譲っていただけないかなーと思いメールしました。どなたかよろしくお願いします。

Re:チョークインプット 投稿者:内尾  投稿日: 6月 5日(水)12時16分16秒

橋本さん今日は
チョークインプットは大昔2A3の電蓄を作った時に一度だけ経験しました。
出力電圧は低いのですが、安定度は良いですね。
チョークですが普通のコンデンサーインプットのチョークでも良いようです。
一木さんの全日本真空管マニュアルによると、
ギャップの少ないチョーク(この方が安く出来る)でも良いととの事、
実験してみられたら如何ですか。
レス球の件
50DC4を使われたとの事、よく調べていますね、
小生も昔 大量に購入してあります。
12BA6が光るのはなぜか多いようです。
噂ではナショナルの物がウオームアップ時間が少し早いとの事です。
一度メーカー別に測定されたら如何ですか。
12BA6の場合
@供給電源はヒーター電圧の4倍 (50V)
A直列抵抗はヒーター電圧の3倍相当の抵抗 (250Ω)
B上記の抵抗と12BA6を直列接続、これに50Vを加える。
C12BA6のヒーター電圧を測定して、80%に達した時間が「ウオームアップ時間」
50DC4はウオームアップ時間が遅い可能がありますね。

多少危険なように光っても断線することはほとんど無いようです。
でも精神的に良くありません。

チョークインプット 投稿者:橋本剛  投稿日: 6月 5日(水)09時44分26秒

 内尾さん、こんにちは。また質問させてください。
 整流回路でチョーク・インプットというのがありますが、これに使用するチョークコイルは専用のものが必要なのでしょうか。コンデンサ・インプット整流後のフィルター用に使われる普通のチョークコイルをチョーク・インプットに使うことはできますか。
 よろしくお願いします。

 トランスレスヒーターの話が出ていましたが、以前に12BA6-35C5-50DC4という構成の3球ラジオの実験をしたことがあります。ヒーターはすべて直列に接続し、20Ωの抵抗をプラスしてAC100Vにつなぎました。
 このラジオでは、スイッチを入れてからヒーターが暖まるまでの数秒間、12BA6のヒーター電圧が20Vを超えます。トランスレスとはそういうものなのかもしれませんが、ちょっと気持ち悪いです。

クーガ2200の修理 投稿者:内尾  投稿日: 6月 4日(火)09時29分25秒

おはようございます。
短波が全然受信出来ない2200の修理をしました。
6月1日に書き込んだ物と同一ですが、やっと修理が出来ました。
http://www.hoops.ne.jp/~radio110/bclradio-repair/rf-2200.html
原因はSW用の第1IFのIFTの不良でした。
同じ物は当然入手できませんので、分解して手作り気味に修理しました。
しかしIFTの故障は少ないのですが、もし壊れたら見つけるのが大変です。
(修理するより見つけるほうが大変だったりして??)
無事修理できてほっとしています。

Re:S38のBFO回路 投稿者:内尾  投稿日: 6月 4日(火)09時21分58秒

山崎さんおはようございます。
S-38を入手されたのですか、良かったですね。
受信機の原点みたいな機械ですから、日本でもそっくりさんがいますね。
いまならデザインの盗用とかで大変でしょうが。
さてS-38は何台か手持ちがあるのですが、修理した経験はありません。
この時代SSBの復調は当然考えていませんので、
CW受信さえ出来れば良いということでしょう。
大昔9R4を組み立てたことがありますが、
BFO ON時はAVCは断になっていたように記憶しています。
どちらにしてもこの種の真空管式の受信機は安定度がいまいちで、SSBの受信は難しいですね。
なお
レス球の断線ですが、余り実例がありません。見かけほど心配しなくても良いよ思います。

S38のBFO回路 投稿者:山崎 正純  投稿日: 6月 3日(月)22時24分06秒

内尾様ご無沙汰しています。さて、Hallicrafters ModelS38をオークションで購入しました。程度非常に良く感度はまぁまぁです。シングルスーパーヘテロダインですので、ハイバンドでの感度は期待するのが無理でしょう。さて、BFO(CWBeatnote)の性能アップは、下記の理由である程度我慢するしかないと思いますが、何かヒントでも有りましたら、お願いします。
構成はシングルスーパーヘテロダイン式のHFオールバンドレシーバーですね。
シングルスーパーですから、ハイバンドはすべての点で性能の低下があると思いますが
あまり気にしないことですね。

S−38のBFO回路の球は12SQ7です。調べてみますと
このBFOの発振は、とても弱く発振させているとの事です。
あまり強く発振させると、IF段にカップルし、AVC電圧を発生させ感度低下を招くので、
意識して弱くしていると思われます。更にプロダクト検波やリング復調器など無かった時代ですから2−3PFのコンデンサーでカップルし、これが現在では不調??の原因かと思っています??
ただ、これは不調ではなく、当時のRXではどうにもならないアクセサリーと・・・・・当時はSSB等理屈では発生させても、通信はされていない時代ですからね。

ぜひオリジナルで可愛がってあげたいと思います。
尚、レス球ですので、電源ONと共にラッシュカレントが発生し、これが原因でヒーターの
断線が起きまが、対策ありますか??
日本でもこのセットを真似た製品が多く出来てました。トリオの6R4JやスターのSR200などその他多くの製品があります。そのどれもが、S−38には遠く及ばない代物と聞いています。
そのような時代の製品ですから、是非、大切にしようと思います。
その他、何かメンテの留意点などありましたらお教えください。

ワールドボーイGX 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 2日(日)22時32分08秒

内尾様

ワールドボーイの件、正に内尾さんの仰るとおりの端子です。私が判断した修理方法も仰られた通りになってます。多分、清掃しようとして、つり紐固定金具を外されたときに間違えたのでしょう。今ではちゃんと動作しております。ありがとうございました。

ソニーの電源コードについて 投稿者:内尾  投稿日: 6月 2日(日)19時21分59秒

皆さん今日は
先日ソニーの高級ラジオの修理についてメールを頂きました。
ソニー独自の4つ穴コードの代用に2つ穴コードを利用して、壊れてしまったと言うことです。
この4つ穴(正式な名前は知りません、教えてください)コードは入手難です。
また細い2つ穴コードもあります。
使用例は
4つ穴コード マイクロTVなど(日本最初の9インチも含む)CRF-5090など
細身2つ穴コード ICF-6800 FX-300 CF-5950など
これらの違いについて、念のためオークションによせてに書いておきました。
興味のある方はご覧ください。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1130/auctions/auctions.html
4つ穴を2つ穴コードで代用する場合、充分注意ください。


ワールドボーイGX 投稿者:内尾  投稿日: 6月 2日(日)17時38分46秒

ワールドボーイGXのアース線と思われるものは先にGT管のピン程度のチップが付いています。
これをアンテナ金具のすぐ近くにある、バンドつり金具にコネクター様の金属がネジ留されていて、ここに挿入する仕掛けです。
ナショナルのラジオはこの種の線を半田付けするのは極めて例外的です。
巽さんが入手されたのは、誰かが修理したものでしょう。
(ソニーはこれが当たり前ですが)
この種のラジオは複数台購入することをお奨めします。
比べると修理する時便利です(家族に嫌われますが!!)。
なお古い製品なので以前の持ち主も記憶に無いでしょうね。

そう言えばオークションを見ていたら戦前のラジオで6.3V管を使ったものがありました。
トランスが新しいが交換しましたか質問があり、出品者は交換していませんとの返事。
戦前のラジオでも6.3V球は使われていましたが、非常に少ないです。
恐らく戦後すぐ球の入手難の為改造されたのでしょう。
出品者も知らないのでしょうが、悪気が無いだけに恐ろしいですね。
数十年すると改造を見分けるのは難しいです。

今日も朝早くから骨董市に出かけたのですが、戦後改造された戦前の高級ラジオが出ていました。
4万5千円でしたが、誰か購入するのでしょうか?。

Re:ワールドボーイGXのアンテナ線 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 2日(日)16時24分37秒

内尾様

早速のお骨折りありがとうございます。入手の際には、問題のリード線がアンテナのお知りに内部でじかにねじ止めされてました。多分、前オーナーが修理の際に間違って配線したのだとと思います。失礼とは思ったのですが、再度ご本人に確認中です。今は、キャビネットに接続して使っております。SW感度が著しく低下していたのは、おそらく、アースに行くべきケーブルと、アンテナがじか付けたれていたためと思われます。
ほんとに実物同士を比べるしかないものですね。ありがとうございました。

Re:ワールドボーイGXのアンテナ線 投稿者:内尾  投稿日: 6月 2日(日)15時08分36秒

巽さん
先ほど分解して確認しました。
アンテナ線の如く見えるビニール線はキャビネットの金属部分に接続されています。
恐らくFMの受信を安定にする働きがあるものでしょう。
アース側につながっていませんか?。

Re:ワールドボーイGXのアンテナ線 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 2日(日)00時15分59秒

内尾様こんばんは。
厄介な質問すみません。最初中をみて、アンテナリードがアンテナにねじ止めされている差込み端子に刺さっているので、これがアンテナ配線だなと思ったのですが、どうも変で、アンテナにじかに横から押し付ける形で金属板スプリングがあります。「そうか、FMの受信とSWが別で、同じアンテナにつながってるんだな」と思ったのですが、どうも変で、リードをさすと決まって受信できません。リードのみではまったく感度がないのです。そのくせ、リードを引き抜いて外にぶら下げたままで、内部の金属スプリングを押し付けた状態ではほんとに感度が正常に戻ります。何の目的のリード線か分からなくなりました。

Re:ワールドボーイGXのアンテナ線 投稿者:内尾  投稿日: 6月 1日(土)17時35分46秒

巽さん今日は
ワールドボーイGXを整備したのは半年くらい前なのでよく覚えていません(修理した数が少ない)。
確かにアンテナリードを接続する端子がありましたね。
ナショナルのラジオは素直に出来ているので、ここに接続するのは正解と思います。
現物は手元に無いので、そのうち確認してみます。
ワールドボーイシリーズはどれも回路図が無いので、何時も苦戦します。
アンテナを接続すると音が小さくなるのはコンデンサーなど部品の不良、誤配線、
それにトラッキングずれなどが考えられます。

ところで現在クーガ2200の修理(依頼品)をしています。
FMとMWは正常なのですが、SWが全バンド受信できません。
無音状態と言ったほうが正しいでしょう。
バリコンにオシロスコープをつないで見てもSW帯で発振波形が見えません。
回路図を見たらMWとSWでは発振させる半導体が違う事を思い出しました。
これは何とか修理できたのですが、故障箇所が複数有るようで、
残りが手強い相手のようです。
SWの第1IF信号を入れてもほとんど音がしません。
この回路が故障のようです。

ワールドボーイGXのアンテナ線 投稿者:巽 利郎  投稿日: 6月 1日(土)11時45分01秒

内尾様こんにちは。またまたですが、ご存知でしたらお教え願えますでしょうか。
所有のワールドボーイGX(RF-858)のSW感度が異様に低く、昨夜ばらして確認してました。現象を整理してみると、内部でロッドアンテナには、基板上の金属ベロ金具でアンテナに接触させ接続されていましたが、これと別にフェライトコアアンテナ左下の基板位置から差し込み金具つきのリードが出ており、これもロッドアンテナ下端ねじ止め金具に差し込まれていました。MW,FMについてはそのままでも充分すぎる感度を出してますが、ことSWについては、リード差込みの端子を外してやるとうるさいほど受信できるのですが、もとの差し込んだままでは蚊の鳴くような音しかでません。外したままでも問題ないと思いますが、本来この形なんでしょうか?ばらした形跡あるといえばありそうですが、なにも資料がなくて困っています。今までに手がけられたGXでどうなっていたか、ご記憶でしたらお教え願えないでしょうか。(コンデンサでもいかれてるんでしょうか?)

  5月へ 

戻る