平成18年10月 ラジオ工房掲示板の記録


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Re:低周波増幅部の修理  投稿者:内尾  投稿日:10月31日(火)22時00分51秒
  小町さん
数十秒で必ず 発生するのなら、
出力管のカソード電圧をアナログテスターで測定しながら通電すると切り分けに役立つでしょう。
音が出なくなった時に電圧の変化があるはずです。
なおソケットではなく、真空管のピンで測定した方が確実です。
 

Re:低周波増幅部の修理  投稿者:小町秀彦  投稿日:10月31日(火)20時09分46秒
  田村様,内尾様.
早速ご教示頂きありがとうございます.この週末に真空管ソケットの確認と,結合コンデンサの容量チェックをやってみますね.古い受信機ですが,大事にしていたものですので,復活させてあげたいと考えています.FM放送や,エアバンドが受信できます.米軍の艦船用に搭載されていた艦内放送用のラジオではなかったかと記憶しております.構成は難しそうですが,修理のつぼはラジオと同じですので,皆様の会話が大変参考となります.ありがとうございました.
 

Re:ソニーICF−7600DS  投稿者:MZR山田  投稿日:10月31日(火)19時58分39秒
  三橋様
目視は問題ないでしょうか。それなら、マイコンのuPD1706G
のチップイネーブル(60ピン)のプルアップ抵抗を調整すれば直る
ことがあるようです。
バッファのDC特性(VIH/L)の値が変化したかもしれません。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 

Re:ソニーICF−7600DS  投稿者:内尾  投稿日:10月31日(火)17時33分44秒
  三橋 さん本当に久しぶりですね。
ソニーICF−7600DSを修理しようとは若々しいですね。
実は先日 電池を入れっぱなしにして、動作不能になったものが出て来たのですが、
分解して、アルカリ液?を清掃はしたのですが、そこまでで放置してしまいました。
年をとると細かな部分を追いかけてゆく元気が有りません。
うまく行ったら 教えてください。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:内尾  投稿日:10月31日(火)13時57分7秒   編集済
  金子一さん
マーカーの強さで感度の比較をしては間違います。
発振波形が正弦波に近いほど、周波数が高くなる(高調波の次数が多くなる)と信号そのものが弱くなります。
逆に矩形に近いマーカー信号(波形の歪んだもの)は高調波が高い部分まで利用できます。
TRYX2000で周波数が高い部分でマーカー信号が弱くなるのは正常です。
 

ソニーICF−7600DS  投稿者:三橋  投稿日:10月31日(火)13時40分37秒
  内尾様、皆様、ご無沙汰致しております。
以前、秋葉原ラジオガアデンに勤めていた者です...篠塚電機さん情報を書き込みしました...いつも楽しく拝見させていただいております。
小生、ラジオガァデンは昨年10月に退職しました...あれから1年が経ちました。
ぼちぼち何かやろうかと思い、故障してたままずっと持っていた表題にICF−7600DSを修理しようかと思っております。
電源が全く入りません、時計機能は動いている様です、中を開けて、逆接保護ダイオードやヒューズとかを調べましたが、異常なしでした。
以前、ソニーのこの手のラジオはICが弱いと見た記憶があります...この手のラジオの修理経験がある方、ご面倒お掛け致しますが、アドバイスいただければ有難く存じます。
高集積度IC物はどうも苦手で...。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:金子一  投稿日:10月31日(火)13時06分13秒
  はじめまして、金子と申します。42歳の短波放送好きなシステムエンジニアです。
現在所持しているのは、ICF-2001,ICF-SW33,ICR-4800(SONY),RF-1180(National),RP-2000F(TOSHIBA)です。一応全部現役で動いております。
クーガ118は加藤さんのレポートがありますので、私はTRYX2000の方で。
クリスタルマーカーのビート音受信や、同一放送局の受信などで確認したのですが、私の方ではSW2>SW1>SW3といった感じです。SWハイバンド(SW3)は、特に20MHzを超えるとマーカーの音なども本当に聞こえにくくなります。SW2は非常に明瞭ですが。
あと短波放送のメイン周波数は49m/41m/31m/25m/19mバンドだと思いますので、そこで一番の感度が得られるよう、受信機の特性を決めて作っている事もあるのかな、と思います。
失礼いたしました。
 

インピーダンスメータの修理報告  投稿者:田中/8  投稿日:10月31日(火)12時45分56秒
  井上さん、今日は うまくいったようですね。めでたしめでたし。プラリペアの金属バージョンも(商品名を忘れた)あります。機会があれば使ってみてください。調べておきます。

さて、私は冬支度で(車の錆落としと板金、塗装をやっていました。)R−300のシャフトの修理はまだ手をつけていません。結果がどう出るか。今、パーツを集めてBC帯のプリアンプを作ってみようと思っています。ループアンテナを作る為にエナメル線も1巻き買ってしまいました。冬のお楽しみです。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:内尾  投稿日:10月31日(火)12時19分53秒
  加藤(川崎市)さん有り難うございます。
クーガ118の場合、若しハイバンドで感度低下を実感するとしたら、故障か調整不良です。
我が家のジャンク測定器(元は業務用です)と環境(電波暗室ではない)では118クラスになると、感度の低下は測定不能に近いです。
9R−59の真空管式の場合、0.4dB程度の違いではありません、実感できる程度ですから10ないし20dBは違う可能性があります。
 

ラッパ式電池管スーパー  投稿者:内尾  投稿日:10月31日(火)08時30分32秒
  皆さんお早うございます。
先日来紹介している学研ラジオを改造したスーパーですが、
「基板」は新しく作ると誤解されていた方もあるようなので、
作り方の補足説明を追加しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/3v-super.html
写真は作成途中の基板です。
最初にIFT用の穴をドリルで開け、ヤスリで大きさを調整します。
IFTを挿入 エポキシ接着剤で固定、ケースをアース配線に接続。
既存のパターンはカッターナイフで不要部分を削除して、半田付けの「ランド」状態で使用します。
不器用な小生でも出来るので、誰でも工作できるでしょう。
 

Re:低周波増幅部の修理  投稿者:内尾  投稿日:10月31日(火)08時19分43秒
  お早うございます。
難しそうなものを修復していますね。
「通電後数十秒で」
この時間は田村さんの言われるソケット部分を含め、真空管関係が相当怪しいですね。
予備真空管の手持ちがあれば交換してみるのが早いです。
>低周波増幅段の結合コンデンサのリーク
これは測定するとすぐ判るので、確認した方が良いです。

それにしても修復後が楽しみです、吉報をお待ちしています。
 

Re:低周波増幅部の修理  投稿者:田村  投稿日:10月31日(火)00時16分11秒
  小町さん、
誠に失礼かも知れませんが、真空管ソケットの接触不良は確認されましたでしょうか?。
依然サンスイのレシーバーアンプを修理した時に、出力管のソケット不良が有りました。

その時の症状は電源投入後数分間は音が出ますが、その後ヒーター端子の接触不良により消えてしまい音がスゥーと出なくなりました。
確認の方法としては、再度出力管を動かしてみて下さい。
すると音が正常に戻ります。
もし直らなければ、他に原因が有るのかも知れません。
これは私の経験です、参考程度にお願いします。
 

低周波増幅部の修理  投稿者:小町秀彦  投稿日:10月30日(月)23時46分4秒
  大変ご無沙汰しております.高岡市在住の小町と申します.だいぶ前にこの掲示板で455KHz付近のビート音が家電製品のセラロックから出ている事をご教示頂きありがとうございました.実は,現在古い真空管式のVHF受信機(http://watkins-johnson.terryo.org/history/Nems-Clarke/1906.htm)を修理中なのですが,電源投入後,約数十秒経過するとスゥーと音声が聞こえなくなる症状が出ています.おそらく低周波増幅段の結合コンデンサのリークかと察しますが,ご教示頂ければ幸いと存じます.皆様には全く初歩的な事項かと察しましたが,ご意見を頂ければ幸いと存じます.

http://www.geocities.jp/qrper72/

 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:加藤(川崎市)  投稿日:10月30日(月)23時13分0秒
  はじめまして 山田成さん

シングルスーパーの感度低下の件、私もハイバンドではそう感じます。
いま私の机の上では松下のRF−1188(クーガ118D、シングルスーパー)が活躍中ですが16mb以上のハイバンドでは感度の低下を感じます。プリセレクタがほしいところですし、実際プリセレクタを使用すると十分な感度になります。
ちなみに、資料に記載されているRF−1188の感度の定格値は下記のようで、ハイバンドに行くにつれて公称値でも低下しています。
SW1(1.6〜3.6MHz) 1.2μV/50mW
SW2(3.6〜7.5MHz) 1.0μV/50mW
SW3(7.5〜15MHz)  1.2μV/50mW
SW4(15〜30MHz)   1.4μV/50mW

ただ、シングルスーパーという回路構成がハイバンドに向かないかというとそうでもないように思います。
たとえば、RF−1188のFM回路はシングルスーパーです。他の家庭用FMラジオもシングルでしょう。HFのハイバンドを越えるVHF帯(76〜90MHz)でもシングルスーパーで実用になっているわけです。ブロックダイヤグラムを見るとRF−1188のAM(MW、SW)は高1中3構成であるのにFMは高1中5ですからそれだけ手厚く増幅されているということだと思います。シングルスーパーでもSN比さえ確保されていれば感度は増幅次第といえるのではないでしょうか。
なお、RF−1188のFMの感度の定格は1μV(S/N30dB)となっています。

実際の短波ラジオや受信機ではAMはMWからSWのハイバンドまで同一の回路構成である場合がほとんどでしょう。そのためMW側の性能も見ながら設計を決めるとSWのハイバンドでは感度不足が生じるということだと思いますが、もし、途中の周波数で回路構成を変えて、ハイバンドだけ高周波増幅をもう一段追加する(プリセレクタのように)ような構成にすれば事実上感度低下を感じないシングルスーパー受信機もできるのではないかと思います。
ちなみに、ダブルスーパーは局発が一つ多い分、自動的にミキサゲインを一段分稼いでいますから感度面でもそれだけ有利でしょうね。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:山田成  投稿日:10月30日(月)20時40分34秒
  内尾様、どうも無駄なことを考えていたようです。
知識の浅はかさをさらけ出し恥ずかしいです。
思い込みがわかり、疑問の一端も解けありがとうございます。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:内尾  投稿日:10月30日(月)19時45分26秒
  山田成さん
恐らくシングルスーパーなのかダブルスーパーなのかで大きくは違わないのではと思います。
原因は梅田さんの書かれたような現象も大きな原因と思います。
BCLラジオの場合、素子(TRやFET)に余裕があるので感度低下が少ないのでは。
9R−59などでは同じバンドの中でも周波数の低い方と高い方では感度が違います。
バリコンの抜けた位置(こちらは周波数が高い方)が感度が高い事が多いです。
アマチュアー用の受信機はある程度安くないと購入できません、
多少不具合は仕方が無いのでしょう。
 

Re:バラスト管 続き  投稿者:内尾  投稿日:10月30日(月)19時31分28秒
  時田さん
有り難うございます、早速下記に追加しました。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/ballast-tube.html
修正 追加ありましたら、メールで管理人宛お送りください。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:山田成  投稿日:10月30日(月)19時19分54秒
  梅田様、内尾様回答ありがとうございます。
早速ダウンロードしました。
思い込みがあったのでしようか。私のRXでシングルスーパーは9R59Dだけで他はダブルスーパー以上なので確認できません。
確かに、使ったことはありませんが、BC312、348、779は受信周波数帯域が広くありません。ハリクラのSX28、42等受信周波数帯域が相当広いのですが、ハイバンドでの感度はどうなのでしょうか。
 

バラスト管 続き  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:10月30日(月)18時26分18秒
  内尾さん。転載結構です。この前はあまり長くなるので省略しましたが、バラスト管はスイッチオンのときの突入電流を抑えるために、直列にサーミスタのような、温度が上がるにつれて抵抗が下がるようなものを封入することも行なわれました。1920年代にはサーミスタと言う言葉は無かったので、サーミスタとは言っていませんでしたが、材料は酸化ウラニウム(UrO2)でした。そこで、ウラニウム・ディオキサイドから、ウルドックス(Urdox)という商品名のバラスト管がありました。この説明は例えば、浜田成徳著、「真空管工学」p258〜261(理工学出版 昭和12年9月)にあります。当時はウラニウムは特に重要な物質ではなく、陶磁器の絵付け、釉薬、ガラスの着色くらいにしか使われなかった時代でした。現在は、ご存知のように原子爆弾のような核兵器の材料であり、原子力発電の燃料であり、それに使われない廃棄物は劣化ウラン弾の材料という物騒な物質になって、進んで使う人はいません。でも、ウラニウムを0.1〜1%含むウラン・ガラスは紫外線で蛍光を発するため独特の、妖しげな光を放つので、ウラン・ガラス器のコレクターは結構いるそうです。また話が長くなってしまいました。  

インピーダンスメータの修理報告  投稿者:井上  投稿日:10月30日(月)17時22分38秒
   以前、皆様に教えていただいたインピーダンスメータがなんとかメカニカルの部分が修理できましたので、お礼かたがた報告いたします。
 2重になった選択ツマミのイモネジがゆるゆるになり、ここで、教えていただいたプラリペアを使って、最初は、雌ネジを切ったプラスチックのスペーサを埋め込みましたが、軸に押し込んだときに、スペーサごとぽっこりと抜けてしまいました。そこで、次に、金属製のナットをネジを差し込んでプラリペアで固め、ドライヤで少し嘉悦して、しばらく冷却したところ、写真右下のようになんとかゆるゆるでなく回せるようになりました。
 これから、電気的なチェック等、おいおいとやっていこうと思っております。どうも皆様ご協力ありがとうございました。
 

Re:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:内尾  投稿日:10月30日(月)09時49分36秒
  お早うございます。
確かに真空管式のものはハイバンドで利得の低下が起きるようです。
ただシングルスーパーはどちらかと言うとアマチュアー用で、
おまけに受信できる周波数範囲を広げたようなものが多いのではと想像します。
ダブルスーパーのプロ用のもの(SP−600など)は低下しないように思うのですが、確認した事はありません。
TR式のものでハイバンドの感度が低下するかどうかは良くわかりませんが、
自分がBCLラジオなどで測定した限りでは真空管式のように目だって、感度低下するものは知りません。
測定器の限界(漏洩)もありますので、断定は出来ませんが、極端な低下は無いと思います


RE:スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:梅田  投稿日:10月29日(日)22時44分28秒   編集済
  例えば「ラジオ温故知新」(ウエブのアドレスは一番下にあります)に
所収の『通信用短波受信機設計ノート』
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/swradio.pdf
の第3章第7節「高周波増幅回路」が参考になると思います。
そこには,真空管の入力抵抗が,周波数の1.5〜2乗に逆比例して
減少するために同調回路の実効Qが低下することが書かれています。
Qが低下するために利得が減少するわけでう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


スーパーのハイバンドでの感度低下  投稿者:山田成  投稿日:10月29日(日)22時05分43秒
  昔から経験していることですが、Tr式でも球式でもシングルスーパーのハイバンド(10MHz以上)の感度低下はなぜ起こるのでしょうか。
おそらく、RF段、混合段のデバイスがハイバンドになると利得が減るためと思いますが、これで合っているのでしょうか。このことについて書かれた物を知りません。RXの製作等参考にしたいと思います。
あまりに初心者の質問でこの掲示板にふさわしくなければどうぞ削除してください。
おって、R390Aで3TF7という入手難のバラスト管が使用されています。なぜこの球が使われているのかこの掲示板の投稿でその理由を知りました。ありがとうございます。
 


Re:バラスト管について  投稿者:内尾  投稿日:10月29日(日)21時10分40秒
  時田さん
貴重な話を有り難うございます。
ほぼ小生の想像通りです。
ホームページの真空管の部分に、転載させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?。
学生時代 電電公社の放出品を扱うジャンク屋にCZ-501-D、CZ-504-Dがゴロゴロしていました。
今は貴重品ですが、当時は魅力無かったです。
42の代わりに使用した人もいました。
 


バラスト管について  投稿者:時田元昭(exJA0DW)  投稿日:10月29日(日)20時33分36秒
  ちょっと覗いて見たらバラスト管の話題が出ていたので、少し書き込みさせていただきます。バラスト管はもともと電話器の中継増幅器に真空管が使われた頃からのもので、ウエスタン・エレクトリック(WE)にはたくさんの品種がありました。その頃の電源はバッテリーで、通常は2.0Vでも、放電終期には1.8Vになり、充電完了時には2.8Vくらいまで上がりますから、真空管のフィラメント電流を一定にするためだったのです。当然NECでもたくさん製造しました。NECと東芝はラングミュアの特許のことで、NECは有線通信用(つまり電話の中継増幅器)だけ、東芝は無線通信用(つまりラジオ用)だけという協定をしましたから、東芝がバラスト管を作ったのはトランスレスラジオが推奨されるようになった昭和15年頃からでしょう。NECでは電話の中継増幅から始まって、搬送通信になってもたくさん使いました。最初の頃は真空管は101-Fのような直熱管でした。傍熱管の時代になって、NTT(当時は逓信省)が通信用真空管を規格化し、CY-501-Fとか、CZ-501-D、CZ-504-Dなどができました。これらはヒーターは電圧基準ではなく、電流基準で、最後の文字のYは0.5A、Zは1.0Aでした。こういう球を使うときにバラスト管が必要だったわけです。なお、NECと東芝とのこの協定は満州事変が始まる昭和5年頃からは軍の命令でNECも無線用真空管を製造するようになり、有名無実になりました。
バラスト管は単純な球のせいで、正しい使い方に関する記述の本が皆無に近いです。「電子計測」という本の昭和34年10月号にNECの石原さんという人が書いているのをコピーを持っているのですがスキャナーを持っていないのでここに掲示できません。ぼんやり点いている状態で使うのが原則です。バラスト管はフィラメントは鉄線、封入ガスは水素です。抵抗の温度係数が大きいこと、熱放散を大きくするためにそうしたのですが、普通の電球でも結構の定電流特性が得られます。ヒューレットとパッカードが、ターマン教授の特許であったCR発振回路の発振器でヒューレット・パッカード社として事業を始めたときの発振回路では、波形を正弦波にするために振幅制限回路をつけましたが、このときの負帰還回路に入れたのは電球でした。
私が初めてバラスト管にお目にかかったのは、長野にいた昭和25年頃、友達が信濃毎日新聞社の電送写真室にいて、そこにNECの電送写真装置があったのを見せてもらったときです。昭和5年頃に製造された機械でしたが、真空管は101-Fでした。自分で使ったのは、アマチュア無線で最初に許可されたのは7050kc、7087.5kcというように固定周波数だけだったのでしたが、途中でVFOが許可になりました。そのとき、VFOを作るのに、ジャンク屋で仕入れたバラスト管と定電圧放電管を使った記憶があります。昭和28年頃は電圧変動はひどいものでした。
 


ICF-S5  投稿者:松村  投稿日:10月28日(土)21時19分53秒
  内尾様へ
 どうもありがとうございました。
 時間のある時にはずしてご報告いたします。
感度は後に出たEX-5の方がいいようにも感じますが
デザインが気に入っています。
 ザ感度シリーズのAMだけを聞けるものは
当時買って使っていたのですが、壊れてしまいました。
 


100円ラジオとAT-125  投稿者:内尾  投稿日:10月28日(土)17時42分44秒
  半世紀前のラジオと基本的に同じような回路のものが売られているとは、
有る意味で素晴しいですね、よく考えられた回路だったのでしょう。
当時の値段は知りませんが、初任給くらいはした可能性があります。
 


NO 88コイル買ってきました。  投稿者:内尾  投稿日:10月28日(土)17時31分4秒
  先日紹介いただいたNO 88コイル 170円で買ってきました。
早速組み込んでみました、快適に動作します。
仮配線なので、無茶苦茶ですが、参考まで。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/3v-super.html
 


AT-125資料について  投稿者:高松  投稿日:10月28日(土)10時01分24秒
  宮川さんが挙げていただきました、例のナショナル初期トランジスタラジオ、AT-125資料拝見しました。
3石のトランジスタラジオですので、失礼な言い方かもしれませんが、3年程前に100円ショップで売られていた100円3石ラジオと、アース極以外は回路がそっくりのようですね。(ナショナルがプラスアース、100円がマイナスアース)

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/100am/100am.html

 


Re:安定抵抗管(バラストチューブ)  投稿者:内尾  投稿日:10月28日(土)09時22分8秒
  h,tatematsu立松さん
通信工学を専攻した同級生が電電公社に2人入社しました。
そのうちの1人がどうもこのマイクロをやっていたようです。
山の上に中継基地を作るので、大変だったらしいです。
そんなところに使われていたとは知りませんでした。

学生時代よく行った、
博多駅裏のジャンク屋さんに電電公社の放出品が山積みされていたのを思い出します。
(上記の駅裏は移転したので 現在の博多駅前付近に相当します)
 


Re:AT125資料に感謝  投稿者:内尾  投稿日:10月28日(土)09時14分36秒
  JA3DIQさん有り難うございます。
下記に早速追加しました。
http://www.geocities.jp/radiokobo/tr-radio1/national.html

これを機会に是非 初期のTRラジオ開発時の苦労話を書き込んでください。
経験者の話は貴重です。
 


Re:AT125資料に感謝  投稿者:JA3DIQ  投稿日:10月28日(土)08時21分43秒
  内尾さま、おはようございます。
写真ですが、ご自由にお使いください。
それならもっと真面目に撮れば良かったですね。
直したらまた写します。その時にもっと良いのを送ります。
 


Re:3球スーパー完成  投稿者:内尾  投稿日:10月28日(土)06時59分51秒
  竹内さん
3台も買い込むと大変ですね、正直ラジオとしてはVer1の方が素直な造りなのです。
1S5相当の真空管が入手できないので、1R5相当で無理やり代用したのがVer2です。
最初は1万台で終わりの予定だったのに、ユーザーの希望が多かったので、急遽準備したようです。
そういう意味では常識外れの真空管の使い方なのですが、これがスーパーに改造する時は大いに役立ちます。
「怪我の功名」ですかね。
なお1B2(機能は1S5相当)は1万本限定で、もう入手できないようですから、
Ver1の価値もあると思います。
Ver1とVer2を組み合せるとRF1 IF1の本格的スーパーが作れます。
 


Re:ICF-S5  投稿者:内尾  投稿日:10月28日(土)06時45分47秒
  この機種は魅力的なので、昔よく買いました。
ただ修理しようとして、質問のスライドVRのツマミの外し方がわからず、無理に引っ張ったら壊れてしまいました。
5〜6年前の話なので詳細は記憶していませんが、
@ツマミは手前に引っ張って外してはいけません、爪がついていて、必ず壊れます。
Aツマミを外す時は裏側から、爪の位置を修正して外します。
B裏側の蓋を外して、本体部分を後ろ側に引っ張ったら、基板とツマミが外れたと記憶しています。
(ツマミとVRは固定されていません)
挑戦して結果を報告ください。
 


Re:安定抵抗管(バラストチューブ)  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月28日(土)04時33分49秒
  内尾様、皆様、おはようございます。
学生の頃、4000MHZ(4GHZ)のNEC製(東京ー名古屋ー大阪)多重電話マイクロ回線中継機に型名は忘れましたが、電球口金の安定抵抗管が使われていました。電球の口金でしたので、ソケットにねじ込んだ所、電流が流れ過ぎフィラメントが重力で垂れ下がって元に戻らなくなりました。断線は免れましたが煌々と輝きました。この中継機は局発に空洞内臓クライストロン2K26を使用していて、AFCは6V6出力管でセルシンモーターを回して空洞を自動可変していましたので記憶に残っています。終段は進行波管1W86だと思います。
 


re:3球スーパー完成  投稿者:竹内6EH7  投稿日:10月27日(金)22時44分45秒
  こんばんは。
 内尾様の3球スーパーを拝見いたしました。スマートに改造されて、さすがと思いました。大人の科学13号の試作同様に別シャーシでの改造と思っていましたが、学研ラジオケース内に組込まれたのも驚きでした。

小生も学研ラジオVer1を2組使いスーパーへの改造を目論みましたが、周波数変換部で失敗しました。ところがVer2は1A2が同梱され電圧増幅管として使われているとのこと。なんともったいないことをです。
 Ver1と2で高1中1で音声出力もプッシュがパラ出力で大音量のラジオができそうですのでVer2を購入したいのですが、Ver1を3組も買い込んでしまい動きがとれません。
 


ICF-S5  投稿者:松村  投稿日:10月27日(金)21時50分34秒
  以前スカイセンサー5900のアンテナ折れでお世話になった者です。
今回はICF-S5の件ですが、前のパネルをはずす時に
ボリュームとトーンのスライドをはずすのはどうしたらよろしいでしょうか。
なにかコツがあるのでしょうか。教えていただけたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
 


お礼  投稿者:大西  投稿日:10月27日(金)18時44分11秒
   辻野様、早速にリーダー電子の連絡先を知らせて頂きありがとうございました。
古いものですが愛着もあり現役の時には重宝な計測機でした。修理可能の場合には、
直して使う予定です。
 


ジャンク  投稿者:井上  投稿日:10月27日(金)17時17分17秒
   ようやく、机の周りが片付いてきました。これで、やっと手付かずのインピーダンスメータを修理できそうです。
 整理したときに出てきたゴミです。
 


Re:AT125資料に感謝  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月27日(金)14時48分45秒
  梅田様
ご指摘の通りです。昭和35年12月25日付の「ナショナルラジオサ‐ビスノ−ト総合編」から抜粋しました。EBー180(32.9 初期はソニーの石)⇒EAー175⇒AT235⇒T40等(35ー3)⇒T-11(35,5)まで掲載で、全て新しいトランジスタに成っています。この時期までは、確実に製造されています。ちなみに32年4月発売の1号機(UBー150/160 ソニー製の石)は、掲載されていません

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/TR/national-at-125.html

 


安定抵抗管(バラストチューブ)  投稿者:内尾  投稿日:10月27日(金)12時11分56秒
  日本電気製のバラストランプの規格です。
 


安定抵抗管(バラストチューブ)  投稿者:梅田  投稿日:10月27日(金)11時24分39秒
  アウトオブデートの話題になりますが,安定抵抗管(バラストチューブ)の
解説が,「ラジオ温故知新」にアップしてありました。
「安定抵抗管」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/ballast.pdf
がそれです。『無線と実験』の記事をPDF化したものです。
これによると,鉄線をヒーターに使い主に水素ガスを封入したものの
ようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:AT125資料に感謝  投稿者:辻野  投稿日:10月27日(金)11時03分57秒
  流してください。
突っ込んでしまいますが、配線図は後に再編集されたもののようですね。
画像にも残っていますが、本来ならば、旧品種の石が使われている筈なのですが。
 #昭和35〜36年ごろも製造されていたのか?
配線図とリストにある
2SA101→画像ではMC101
2SA55→OC45
2SB96→OC72?(うろ覚え、互換表を見ていないので)
松下さんの製品型番のつけ方がわからないので(統一されていなかった?)EB,EA,AT.....
超初期のトランジスタラジオには、他社製の石が入っていたことが思い出されます。
昔は月賦販売専用の製品もありました(製品の型番も変えていた)
 


Re:AT125資料に感謝  投稿者:内尾  投稿日:10月27日(金)09時04分38秒
  お早うございます。
JA3DIQ さんは松下に勤務されていたのですか、道理で珍しいものをお持ちなのですね。
これは貴重品なので、
当方のホームページで写真使わせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?。
(先日紹介のページに追加する形になります)

井上さん
画像の作成方法ありがとうございます。
 


AT125資料に感謝  投稿者:JA3DIQ  投稿日:10月27日(金)07時15分12秒
  内尾様、ラジ鑑・宮川様、どうもです。
探して頂いて感謝です。保存させてもらいました。

ちょうどSonyの3本足TRが世に出て松下のTRラジオに組み込まれた33年頃、私も松下ラジオ事の技術部門にいました。その頃に手にしたものだと思います。
余りに遠い昔の事、その頃の記憶も殆ど無く今は年金暮らしのボケ老人です。
色々と身辺整理の時が来て・・・・

オークションに出品しようかと直す気になったとこですが貴重品との事、再考します。

内尾様の紹介してもらったページのTRラジオはすべて懐かしく拝見いたしました。
EA175やAT290等の名機、私が得意としたあの頃が思い出さされる事となりました。
来月初めに当時のOB会をします。プリントして話のネタができました。

有難うございました。
 


Re:はじめまして・JA3DIQさん  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月27日(金)05時44分32秒
  JA3DIQ、内尾様
ナショナルAT-125(昭和33年12月発売)3石ラジオの詳細(形状・回路図・その他)を、下記に掲載しましたのでご覧になって下さい。大手製造会社での製造発売した3石ラジオは、大変珍しく、内尾さんの言われる通り貴重品です。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/TR/national-at-125.html

 


Re:3球スーパー完成  投稿者:井上  投稿日:10月27日(金)05時03分45秒
   辻野さん、ありがとうございました。おかげさまで、思い出しました。30年前、ジャンクで拾った白黒テレビで、ソニーのTV5−303(http://www.akiba.or.jp/history/3.html)だったと思います。調子が悪かったので、蓋を開けてみたところ、高圧の整流がうまくできていないようで、このデバイスを外して、代わりの高圧整流ダイオードに取り替えて、テレビを楽しんでいたような記憶があります。そのころは貧乏学生でしたから、それでも十分に楽しめました。そして、こずかいほしさに同じ大学の院生に売ったのを覚えています。  


リーダー電子  投稿者:辻野  投稿日:10月27日(金)00時12分16秒
  リーダー電子
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%EA%A1%BC%A5%C0%A1%BC%C5%C5%BB%D2&a1=&g1=

魅惑の真空管アンプの巻末広告、連絡先で確認をしましたので、間違いはありません。
電話 045-541-2121(変更なし)
住所 神奈川県横浜市港北区綱島東2丁目6-33(旧、港北区綱島町850)
 


Re:3球スーパー完成  投稿者:辻野  投稿日:10月27日(金)00時00分0秒
  1T204に間違いはありませんね。
規格表を紛失して詳細は調べられまんが、ソニー刊のテレコ配線図にダイオードとして
品番、外観、接続が掲載されています。
 #ただどの機種のどこに使われているのか、ちょっと追っかけられませんm(_ _)m
 


皆様にお伺い  投稿者:大西  投稿日:10月26日(木)23時31分17秒   編集済
  シンクロスコープの、LBO−502 NO.6080408「リーダー電子製」
 私が、かってカラーテレビ修理を本業としていた時代、約25年前ですか、
久しぶりに、電源を入れてみるとラスターが出ない。                「水平操作盤のTIME/CMor HIN で HIN にするとスポットだけ     でる。」 どなたか問い合わせ先を知っておられたらおしえて頂けたら幸いに      存じます。このスコープは、2秒から1マイクロ秒の間同期可能の様で、実際に     水平同期信号のバックポーチに乗っかっているカラーバースト信号{3.58      MHZの数ヘルツ}が、確認できた。これを使って455KHZの周波数を確認
できないかと想いました。
 


Re:3球スーパー完成  投稿者:井上  投稿日:10月26日(木)22時11分30秒
   いいですね、元の形状をあまり変えずに性能アップ、基板ができるとなんとか作れそうな気がします。Ver2も買いました。Ver1とどちらを改造するか悩んでいます。
 写真の件は、6枚の写真を撮って、ウインドウズに付属のペイントで、大きな新規作成の画像にそれぞれ切り取っては貼り付けています。説明や楕円も、ペイントの機能で行っています。
 1T204と思われる部分の写真のみ再掲載します。
 


安定抵抗管  投稿者:三好   投稿日:10月26日(木)21時26分43秒
  安定抵抗管といえるかどうか分りませんが、有線の電話交換機にも使はれていました。電話交換機は、直流電源のプラス側がアースに接続されています。交換機には多数のリレーのコイルが接続されており普通コイルよりマイナスへつながっていますが、中には、コイルよりマイナスへ行く途中接点を通して行くことがあります。何事もなければ、それでよいのですが点検の場合とか何かの具合でその点において、デッドアースの状態になりますとプラス側が接地となっているためショートのような状態となります。勿論安全ため回路にはヒューズは入れてありますが、そのため他に波及を防ぐためマイナス側(電池側ともいう)より最初の接点の間に抵抗ランプを挿入しています。平常時はフイラメントも冷えているため抵抗は無視の状態ですが事故の場合はランプが点灯し、事故の表示になると同時にリレー接点にダメージを与えないようにもなっています。従って私の知っている抵抗管は電線を直接接続する式でベース式ではありませんでした。これは飽くまで私の知っている(見た)範囲で、搬送装置については知りません。ご存知の方がおいででしたら、ご教示賜りたいと思います。  


Re:安定抵抗管  投稿者:内尾  投稿日:10月26日(木)20時27分49秒
  昔 ジャンク屋などで見かけたものは電電公社向けのものが多かったです。
NEC(新日本電気では無くて本体の方)製の物でした。
電話の搬送装置にも使われたのでは無いでしょうか?。
 


3球スーパー完成  投稿者:内尾  投稿日:10月26日(木)19時58分7秒
  皆さん今晩は
3球スーパーが完成しました。
詳細は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/3v-super.html

ところで井上さん
合成画像はどうして作っているのですか、やり方を教えてください。
なお掲示板には640ピクセル以上のものを貼り付けても無意味のようです。
容量制限で、自動的に圧縮されているように思われます。
 


RE:PA用スピーカーのマッチングトランスについて  投稿者:馬場/FNA  投稿日:10月26日(木)16時08分35秒   編集済
  内尾様、皆様お世話様です。
私もPA用のOPT(ビクター製・100vライン校内放送用・16cm)を真空管ラジオに使用しています。一次巻き線と二次巻き線が直列になっていました。二次側に+Bが出てビックリしました。改造は簡単に出来ました。下記HPの中ごろに修理記録があります。

http://homepage2.nifty.com/FNA/matsuita_QA-300/matsusita_QA-300.html
 


整流管で検波したAF増幅のない受信機  投稿者:梅田  投稿日:10月26日(木)15時39分48秒
  「整流管で検波したAF増幅のない受信機」(『無線と実験』1954年9月号)
を「ラジオ温故知新」にアップしました。下記からダウンロードできます。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1954/9/AFless.pdf
スーパーの中間周波増幅の最後の段に807を使って電力増幅して,
それを整流管で検波して,AF電圧増幅,電力増幅せずに直接スピーカーを
鳴らそうという画期的なスーパーラジオ

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


RE:切れました(Re:バラストチューブ)の記事の訂正  投稿者:日比野  投稿日:10月26日(木)13時53分0秒   編集済
  私が25日に投稿の RE:切れました(Re:バラストチューブ) の中で <安定抵抗管の場合フィラメントは赤くなりますが真空中なので熱が外部へ伝わりにくく抵抗器との差を実感しました。>と書きましたが安定抵抗管の中には熱放散をよくする為に水素などのガスが充填してあるとのことです。訂正いたします。
津田様にお教え頂きました、ありがとうございました。
 


Re:トランジスタ名  投稿者:辻野  投稿日:10月26日(木)13時12分13秒
  井上さん、
すでに回答いただいていますが、ソニーの旧品番の石は
1T...(ダイオード、エサキダイオード等も含まれる)
2T...(トランジスタ)
3T...(4極トランジスタ)
となっていました。
で、画像の品ですが、T0-3型ですので大電力のダイオード(ダンパーダイオード?)
でしょうか。わかりませんが、古いパッケージには間違いありません。
 #うちでは画像の文字が読めません(^^;
 


Re:はじめまして  投稿者:内尾  投稿日:10月26日(木)10時00分8秒
  JA3DIQさん
昭和33年12月に発売された、3石ラジオと思われます。
これは非常に珍しいものです、現物を見たことはありません、大事にしてください。
特にイヤホーンは無くすと、代わりを見つけるのが大変らしいです。
なお 同時代のTRラジオは下記にあります。
http://www.geocities.jp/radiokobo/tr-radio1/national.html
 


RE:トランジスタ名  投稿者:梅田  投稿日:10月26日(木)09時16分6秒
  ソニーのトランジスタは
2T×××
という名称だと思います。
1T××
はダイオードに使われていました。
実際にソニーが作ったトランジスタラジオの解説と回路図は,
「ラジオ温故知新」の中に
「市販の2バンドトランジスタラジオの展望」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/2bandTRRadio.pdf
としてアップしてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


はじめまして  投稿者:JA3DIQ  投稿日:10月26日(木)09時14分51秒
  みなさまはじめまして。JA3DIQと申します。
納屋を掃除してましたらこんなTRラジオが出て来てこれから修理しようと思います。
ところでこのAT−125と言うラジオについてどう言う機種なのか何か資料などありませんか?
製造年とか・・おおよそ30年代である事は判るのですが、資料が公開されてるサイトでもありましたらよろしくお願いします。
 


ナショナル・6S-10ス‐パ-  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月26日(木)07時17分25秒
  皆様、おはようございます
ナショナル・6S-10が、昨日からヤフ‐オ‐クションに出品されています。
私の下記HPに、資料を掲載していますので、参考にして下さい。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/kiki/national6s-10-5s.html

 


トランジスタ名  投稿者:井上  投稿日:10月26日(木)02時14分37秒
  さきほどアップした写真で分からないトランジスタの名前があります。どなたか教えてください。左下の写真の一番手前のソニー製のトランジスタです。1T204なのかIT204なのか分かりません。数字の1か、英文字のIかということです。
 


Re:安定抵抗管  投稿者:梅田  投稿日:10月26日(木)00時49分17秒
  >米軍の固定の無線機ではヒーター電流の安定にバラスト管が使われ
>B回路には定電圧放電管も使われるものもありました

手元の資料でしらべてみると,ハリクラフターのSX-73とR-110/GRCが
バラスト管と定電圧放電管を使用しています。
R-110/GRCは朝鮮戦争からベトナム戦争まで使われたものだそうでs。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:安定抵抗管  投稿者:日比野  投稿日:10月26日(木)00時24分7秒   編集済
  みなさん こんばんは、
安定抵抗管と軍用無線機の手回し発電機の関係ですが、日本軍について言えば可搬型の無線機で安定抵抗管を使用したものは無いとおもいます。兵隊さんが電圧計を見ながら回転数を調節していたのとVFOではなく水晶で発振させる形式か超再生で帯域が広いのでなんとかなったのでは、、、。受信は電池が使用されたものもありました。
米軍の固定の無線機ではヒーター電流の安定にバラスト管が使われB回路には定電圧放電管も使われるものもありました。手回し発電機では米軍のものは、自動電圧調整機がついていると聞いたことがあります。
 


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:日比野  投稿日:10月25日(水)23時36分53秒   編集済
  皆さん こんばんは
梅田さんの局型123号回路用のバラストチューブを抵抗器に置き換えると≒246.66オーム、私も抵抗器で代用しました。10W、250オームの抵抗で問題なく代用できますが、抵抗器の温度上昇が150度を越えますのでそれなりの配慮が必要です。セメント抵抗を使う時はシャーシーにピタット接触させて放熱フィンとして利用すると温度が下がります。20ワット型くらいの抵抗を使うと更に温度が下がります。
 


Re:安定抵抗管  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月25日(水)21時38分47秒
  福崎様、梅田先輩、今晩は、
安定抵抗管は可搬軍用無線機で、兵隊さんが送受の負荷変動で手回し発電機を一定回転で回せないため、電圧変動でVFOの周波数が変動するのを、発振管のヒーター電流を定電流化するのと、定電圧放電管でB電圧を安定化したのが最初の開発目的ではないでしょうか
 


PA用スピーカーのマッチングトランスについて。  投稿者:大西  投稿日:10月25日(水)21時00分0秒
  私の使ったスピーカーは、松下製の16センチで工場内に数本並列接続、アンプヘ670オーム端子に接続されていたものと同型を6Z−P1の出力に使いました。なるほど、曽我さんのおっしゃるとおり、直流は重畳しますがこの様な出力トランスは、EコアとIコアの
間にぜつえん紙をいれて、磁化しにくくしてあった様におもいます。間違っていましたら
ごめんなさい。とりあえず音は出ました。追 バラストチューブ B−37はまだ現役で働いているんですんね。この掲示板は、皆さんのあつい気持ちがつたわってきますよろしくお願いします。
 


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:津田  投稿日:10月25日(水)20時06分22秒
  梅田さんの発言の追加です。局型123号が現れた時代には電灯線の電圧低下は無く、電源の電圧低下が激しくなったのは戦後で、このころにオートトランスが使われました。  


Re:PA用アウトプットトランス  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:10月25日(水)19時53分13秒
  三好様、辻野様、御教示ありがとうございました。
私の方も、倉庫に有ったスピーカーの抵抗をテスターで測ってみました。100V系の10Wでコネクターを挿し換えると5W、2.5Wとしても使える物で、抵抗値は60、90、130オームでした。これから推測すると、1Wでは、200オームぐらいになります。1W用のスピーカーでしたら、10W用の物より電線サイズを1つ落せますので300オームくらいとすると、真空管用のOPTとほぼ同じです。40ミリA、DCが流れた場合、消費電力は0.48Wで影響は少ないようです。現物のハイインピーダンススピーカーに付いているマッチングトランスと比較すれば良く分かるのでしょうが回りに有りません。1Wというところがみそで、ちょうど使えるようですね。
ここからは、私の勝手な想像ですので真に受けないでください。ラジオが先かPAが先かと考えると、ラジオの方が先であって、PAの規格を作る時、ラジオ用のOPTをそのまま使用したのではと思います。小学校の各教室に有る1Wくらいのスピーカーをメーカーに量産させる場合、好都合です。以上ラジオ好きの希望的創作です。
こちらに元トランスメーカーの方もおられたと思いますので、御意見いただければ幸いです。
 


電池管スーパーの試作  投稿者:内尾  投稿日:10月25日(水)19時25分12秒
  学研ラジオキットVer2が発売されたので、これをベースにしたスーパー受信機の試作をやっています。
目標は
@学研のラジオの雰囲気を残す(ループアンテナとブックバリコンは使用)。
A予算は1,000円程度。
B小生のように不器用でも改造工作できる程度の工作(但し電気的知識は相当必要)。
下記に順次報告します。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/Kit/G/3v-super.html


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:梅田  投稿日:10月25日(水)16時30分26秒
  放送局用123型4球トランスレスラジオに使われている安定抵抗管(バラスト
管)の規格は,37V,150mA,電圧の±10Vの変動に対して電流の変化±15mA以内
となっています。
当時は電灯線電圧の低下が良く起こっていたので,トランスレスでは,
その電灯線電圧の低下にともなうヒータ電圧の低下を防止するために,電圧
の変動に応じて抵抗値の変る安定抵抗管を使用したようです。
5球トランスレスでヒーター電圧を100Vにしないで,あえて4球トランスレス
にして,ヒーター電圧の合計が100Vより低くすることにより,電灯線電圧の
変動を安定抵抗管で吸収しようということでしょう。
電灯線電圧の低下を補うために,当時は,オートトランスというものが
使われていました。
現代のように電灯線電圧が安定していう時代には,安定抵抗管は必要がなく,
必要な電圧降下を作り出す抵抗で充分なような気がします。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


RE:安定抵抗管  投稿者:福崎  投稿日:10月25日(水)16時19分9秒
  トランスレスのヒーター回路用安定抵抗管(バラストランプ)の詳しい説明と特性が梅田さんの[ラジオ温故知新]の[安定抵抗管]にあります。URLは
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/ballast.pdf です。
 特性図によると、すばらしい定電流特性です。
 


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:上杉  投稿日:10月25日(水)15時44分11秒
  「50A1」と言うバラスト管の規格を見ると、30V時:52mA、同50V/54mA、65V/56mAとなっています。抵抗値を計算すると、夫々577Ω、926Ω、1160Ωとなって、ほぼ2倍の抵抗値をカバーしている事になります。電流が一定、つまり二次側の電圧が一定になるように上手く考えられていることに改めて気付きます。(これがバラスト管たる所以でしょうが・・・)  


特殊電球  投稿者:磯田  投稿日:10月25日(水)14時04分23秒
  内尾様、辻野様ありがとうございます。 子供の頃見ただけの記憶なのでこれが回る原理は知りませんが少なくともラジオメータではなかったように思います、銀色のプロペラというかスクリューのような羽根でした。それが電球内で回るということは何か不活性ガスでも入っているのだと思います、憶測ですが。  


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:辻野  投稿日:10月25日(水)12時41分47秒
  こんにちは、井上さん

なにかTO-3のパワートランジスタでも、初期の寸法の石のようですね。
SONY 2SC42とかに読めます。

                     ほしいなあ
 


Re:特殊電球  投稿者:辻野  投稿日:10月25日(水)12時36分19秒
  > 熱対流で
というのがはっきり判らないのですが?(さて、真空中では??)


熱放射を見るラジオメーターでしょうか?
http://www.f-plan.co.jp/other-energy/radiometer.html
 


Re:特殊電球  投稿者:内尾  投稿日:10月25日(水)12時28分27秒   編集済
  ラジオデパートの入り口、向かって左端の店で昔販売していました。
特殊電球を扱っている店はまだ秋葉原にあるので、捜せば購入できると思います。
 


特殊電球  投稿者:磯田  投稿日:10月25日(水)11時32分42秒
  皆様こんにちは 何方かご存知の方がおられましたら教えてください、1970〜80年代頃に秋葉原の電材店などで販売されていたプロペラ付き電球の正式名称、或いはそれを今も販売している所をご存知の方はおられますでしょうか。うる覚えですが、外観は普通の電球でフィラメントの上に4,5枚の羽のプロペラがついていて点等すると熱対流で電球内のプロペラが回転するというシロモノです。

管理人様 質問が板違いでありましたら削除をお願いいたします。
 


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:井上  投稿日:10月25日(水)11時27分30秒
  すみません、勘違いしてました。おっちょこちょいなので、よくこんな勘違いがあります。抵抗なら、コールド時に低い抵抗の真空管に比べてもっとも電圧が高く印加されるのですね、だから、真空管に負担はかからないということで了解です。抵抗が低いー電流が流れやすいー危ないという単純な連想でした。最近どうもこんな勘違いが多くて、困ります。
 ところで、話は変わって、ガラクタを整理していたら、写真のようなパーツがでてきました。まだつ使えるかどうか分かりません。
 


Re:切れました(バラストチューブ)  投稿者:内尾  投稿日:10月25日(水)11時22分13秒
  辻野さん古炉奈にに行かれましたか、小生別件で出られませんでした、来月は出られそうですが。

バラストチューブは冷たいとき抵抗値が低いので、厳密に言えば、普通の抵抗を使った方がラッシュカレント対策としては少し良いと思います。
ただAC電圧が100Vを越すとバラストチューブのほうが多少安全です。

教えて君の件
紹介のページ参考になります。
この掲示板は初歩的な質問も歓迎します、掲示板なら皆さんに返事をしていただけますので。
「はじめまして、メールで初歩的な質問で失礼します」
この様な書き出しのメールが殆どなのです、管理人としては対応に窮します。
ただ掲示板でも返事をしても、「有り難う」の一言も云わない人が散見されます、悲しいですね。
 


Re:切れました(バラストチューブ)  投稿者:辻野  投稿日:10月25日(水)10時01分21秒
  管理人さま、また多くの皆さま、Resありがとうございます。
個人的には見かけの現状維持、そして本当かどうかわかりませんが、ラッシュカーレントからの
真空管保護?(無実401回路集の説明文より)のために使いたいわけです。
初期のmT管以前のレス用球が、どれだけ安定抵抗管で保護できるかは疑問というか不明ですが、
単に抵抗で置き換えるよりはマシなように思っています。
 #確かに昔のレス球は弱いと思います。

日本橋あたりを徘徊していると、照明器具販売店や電財店の店頭に、飾りのための電球が置いて
あり、たまたまそういうのが「明るい安定抵抗管」で連想したわけです。

質問について
教えてくれて当然、というのもあるので困ったものです。
あとネチケットと。
ttp://members.at.infoseek.co.jp/n0m0resupp0rt/oshietekun/01.html

               蛇足ですが、7月に古炉奈にMT-3S持っていったものですけど.....



PA用アウトプットトランス、というかマッチングトランスは基本的に直流は流せないということだ
そうですが、「ラジオのプレート回路に使っても問題ないんじゃない?」と球の販売店で聞きました。
 


Re:切れました(バラストチューブ)  投稿者:内尾  投稿日:10月24日(火)10時39分38秒
  バラストチューブに良く似た代用品があるとは知りませんでした。
戦後の一時期電球で代用する事が流行したようです。
B37の代用は30Wか40W電球だったと思います。
スライダックで試してみるとわかります、結構実用的と思われます。
電力事情の悪い当時はバラストチューブが理想的かもしれませんが、
現在は抵抗で充分と思います、こちらの方が真空管には優しいでしょう。
(冷たい時抵抗値と使用時の抵抗値が殆ど変わらないので)
昭和15年ころでもペーパーコンデンサーを使う話は有りましたが、
レスラジオそのものが(戦略物資の)省資源の為なので、高価でもあり実際には殆ど使われていません(勿論ケミコンを使うなどとんでもない話です)。
コンデンサーをドロッパーに使うのは通過電流(150mA)にも絶えられる必要が有ります。
なお蛍光灯のチョークも実験した事はありませんが、大きさを選べば代用品に使えるはずです。
彼方此方捨てられているので廃物利用と省電力の2つのメリットがありそう。
 


お願い  投稿者:内尾  投稿日:10月24日(火)10時25分28秒
  メールでの問い合わせは遠慮ください。
掲示板に書き込んだら解決する質問を、わざわざ メールでしてくる方がいます、数が多いので、メールでの問い合わせに個別に対応出来ません。
その中で 特に困るのが大量の画像を添付して、質問する人がいるのです。
先日 デジカメで撮影したままの画像4枚 4MBをいきなり送りつけてきました。
大きすぎて、パソコンのモニターで見るのは大変です、受け取った相手が困る事は是非止めてください。
 


PA用アウトプットトランス  投稿者:三好   投稿日:10月24日(火)10時19分52秒
  おおにし様がご利用になったPA用アウトプットトランス、私も利用しております。10Kといえば精々12Aや6ZP1が一番利用する例が多いでしょう。厳密にいえば直流重畳の問題もありましょうが、私の体験では普通に使う場合は特に問題はないようです。尚、10Kの他に5Kや3.3K等スピーカーの種類(ワット数)によって色々ありますが、あまりシビアなことを言わなければ3.3Kなどは35L6や35C5等にも使うことができるのではないかと思います。尚、PAアンプの100V系は最近のトランジスターアンプに多く昔の真空管式アンプは70V系が多いようです。70V系から100V系に変わった理由をご存知の方はご教示賜れば幸甚に存じます。  


RE:切れました(Re:バラストチューブ )  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月24日(火)06時43分56秒
  辻野様、皆様おはようございます。
バラストチューブ(安定抵抗管)には辻野様が体験されたように、電圧変動に対して安定化能力の無い物が存在します。手持ちの物で真空管メーカーの安定抵抗管は序々に電圧をかけていくと抵抗線の一部が明るくなり序々に明るく光る部分が広がって行き抵抗線全体が光り輝く迄は通過電流を安定化しています。単なるもどき抵抗管は序々に全体が明るくなっていくようですが、戦争中の物資欠乏の産物なのかとも思いますが皆様の体験を掲示ください。
 


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:井上  投稿日:10月24日(火)05時49分56秒
   ごめんなさい、トランスレスの場合、立ち上がりの一番早い真空管が、一番早く抵抗値が大きくなるので、長い時間高い電圧が印加されるのでした。訂正します。  


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:井上  投稿日:10月24日(火)05時21分36秒
  ヒータは、コールド時には、抵抗値が低く、数本の真空管を直列にしたトランスレスでは、真空管間のヒータ抵抗値の立ち上がり時間のばらつきで、立ち上がり時間の一番遅い真空管のヒータはかなりの危険にさらされそうです。バラスト管は、真空管と同じようにヒータの抵抗値が変化するので使われていたのではないかと思われます。また、昔のラジオは、バラスト管も含めてたち狩り時間を揃えてあったのではないでしょうか?単に抵抗を入れるのは、真空管を傷めそうです。参考になる考えが下のページに載っていました。
http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/condencer/condencer.html
 


RE:切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:梅田  投稿日:10月24日(火)01時49分51秒
  局型123号の回路を見ますと,4球トランスレスで,バラスト抵抗は,
要するに,ヒーター電圧の不足分を補うための抵抗で,当時の電力
事情からして,電源電圧の変動をこのバラスト抵抗で吸収する
目的で取り付けてあるのですから,今日のように,電源電圧が変動
することのないのですから,抵抗で代用でくるのではないでしょうか。
局型123号の回路図を見ますと,バラスト抵抗の定格は,
37V,150mAと書いてありますから,これから抵抗値を計算すると,
37=0.15×R
故に,R=246.66…Ω
となります。
この抵抗に150mA(=0.15A)の電流がながれるのですから,
この抵抗のW数は,
37×0.15=5.55W
となります。ですから,余裕をみて,250Ω10Wの抵抗で
代用できるのではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


安定抵抗管の画像です  投稿者:辻野  投稿日:10月24日(火)01時10分47秒
  見たところ、どうも電球です。
 


切れました(Re:バラストチューブ  投稿者:辻野  投稿日:10月24日(火)01時05分14秒   編集済
  昨晩局型123号の安定抵抗管が切れました。
今まで切れたことがなかったので、ちょっとショックです(w
それでストックやら、オクで入手したラジオのものを出してきて動作させました。
ところが異常に明るく光る安定抵抗管があります。
次の画像ですが、表示がなく、たぶん装飾用の電球にUXベースをつけたのではないかと
踏んでいますが、こういった代用品もあるのだ、と感心してしまいました。
手持ちの安定抵抗管が数少ないので、このような種類の電球を探してこようと思っています。
 


Re:懐かしさ いっぱい。  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:10月23日(月)23時35分38秒
  おおにしさん、今晩は「スピーカーは、PA用のHIインピーダンス 10キロオーム」という斬新なアイデアを拝見しました。マッチングトランスをアウトプットトランスの代わりに使用するというものだと思いますが、二つ疑問を持ちました。PA用は100V系だと思いますが、このラジオ回路では200V以上の電圧がかかります。又、一次側にDC電流が重畳されますので磁気的にバイアスされます。これらの点をどうお考えになられたのでしょうか。御教示、宜しくお願いします。  


RE:九州に帰っていました  投稿者:日比野  投稿日:10月23日(月)22時34分13秒
  内尾様  こんばんは
九州に帰っておられたとのこと、わたしも鉄道でめぐる九州の旅から今戻りました。内尾様のふるさとの中津がどこにあるか、どんな有名な方が出られたかガイドさんの説明でよく分りました。
 


Re:帰省  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:10月23日(月)22時20分41秒
  内尾さん了解です、日田美人は高卒とともに都会にでてもと美人が居住されているの
が現実なんでしょうか、Hi
途中の耶馬溪はまだ紅葉にはすこし時間があるでしょうね、空港の件はりょうかいしました。
わたしは22日に福岡空港に帰りましたのでどこかでニアミスしていたかもしれません
ね、ではラジオ以外の話題はこのへんで では 閑話休題
 


Re:帰省  投稿者:内尾  投稿日:10月23日(月)22時08分57秒
  JA6NHD/Hayashi  さん今晩は
夏に帰った時は北九州空港を利用しました。
今回は福岡空港です。
大分空港は中津からの交通手段が不便なので利用しにくいです。
22日 友人に日田に連れて行ってもらいました。
天領まつりをやっていました。
日田美人を期待したのですが、残念でした。
 


帰省  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:10月23日(月)21時43分53秒
  内尾さんこんばんは
内尾さんが九州へいらしている間に私は仕事で伊豆にいっておりました。
空港は北九州空港を利用されましたか?足湯があったりなかなか愉快な
空港です、大分市内この空港からは遠いですが中津でしたらそれ程の
距離にはなりません。
では
 


九州に帰っていました。  投稿者:内尾  投稿日:10月23日(月)20時21分18秒
  皆さん今晩は
小学校の130年記念同窓会があったので、九州に帰省していました。
先ほど帰京しました。

追伸
ハンドルネームでの書き込みは残念ですが、削除しました。
おおにしさん
名前は漢字でお願いします。
 


テストオッシレーター  投稿者:三好   投稿日:10月23日(月)15時56分18秒
  竹内様のレストアされたオッシレーターが私の持っているのと同じメーカーとは驚きました。
私の持っているのは、SR−3 で、6SK7GTを使っております。変調回路もありセレン整流器でB電源をつくっています。昭和29年に入手しましたが昭和40年代の前半にオーバーホールを依頼するため製作したメーカーをたづねました。京都市内の民家の2階が作業場で玄関には表札より一回り大きい看板が掛かっていました。今風にいうならガレージメーカーということでしょうか。そのテストオッシレーターは今でも主要部品はその侭、若干の誤差はありますが現役です。
 


再生  投稿者:松本(埼玉)  投稿日:10月23日(月)09時00分59秒
  6U8の単玉再生ラジオで(5局部は3結)で18センチのスパイダーコイルをまき受信しておりますが当方埼玉県東部は文化放送が以上に強力でニッポン放送は混信します、またラジオ日本は蚊のなくようにしか受信できませんでした。またこのコイルは指向性が強く受信局を変えるごとに向きを変えなければきれいに受信できません。ところが昨日内尾様が学研の真空管ラジオの開発に使用していた磁界検波式鉱石ラジオが手に入り再生ラジオを聴きながらいじっておりましたら隣の再生ラジオに変化がおこりました。そこでいろいろいじりまわし磁界検波ラジオのコイルとエアーバリコンをつなぎアースのみを再生式ラジオにつないだところ日本放送が混信もなくまた音量もアップしました。聞くのが困難だったラジオ日本もはっきりときこえるようになりました。そこできのうはニッポン放送で日本シリーズのナイターをさいごまでききました。在京7局とキリスト教放送もスピーカーから聞けました。我が家は南、西、北に13階建てのマンションが建ち電波状態は悪いのですが。こんなことは先輩の皆様はとっくにご存知でしょうが面白くて投稿しました。  


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:大橋一夫  投稿日:10月23日(月)07時44分13秒
  オークション、いい値段で終わりましたね。加藤さんのページの
写真と比較すると、どうも出力管が6F6に換えられているよう
ですし、ケミコンが撤去されていますが、「鳴る」とのことですから
手が加えられていて、レストアしやすいのではないでしょうか。

最初に書いたように、やはり5Y3(整流)をRF増幅管の隣の
位置に配置しているんですね。
 


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:辻野  投稿日:10月23日(月)01時03分28秒
  端の穴ボコは電解の取り付けでしたか。それでは修理しても被害は少ない?かもしれませ
んね。昭和30年の夏の型録には掲載されていませんので、昭和28〜29年型でしょうか。
後継機として
日本短波放送切換スイッチ付
マジックアイ付
7球5バンドオールウエーブ
AL-503 現金正価31,500円
というのが一番高いオールウエーブです。←→安い2バンドラジオAL-520,現金正価11,800円
中波専用 DL-380,現金正価7,500円
 


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:加藤  投稿日:10月22日(日)23時35分35秒
  下記に後ろから撮影した写真を掲載しています。
穴はコイルが撤去された跡ではなく、電解コンデンサが撤去された跡です。
従って、誰かが修理しようとした可能性が大ですね。

この機種は重くて大きくてたまりません。
ここまで物量投入する必要は無かったはずですが・・・。

http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/junks_4.html

 


単球テストオシレーター  投稿者:竹内6EH7  投稿日:10月22日(日)22時24分40秒
  こんばんは。
KYOEI ELECTRICAL社製 SR-1 テストオシレーターをレストアしました。

梅田様に回路図を作図していただきました。ありがとうございました。

このテストオシは 6C5-GTを1本だけで整流回路も変調波発振回路もありませんが充分実用できます。形状もコンパクトでも455kHzから中波帯を1レンジでカバーしていて扱いやすいです。

経緯と梅田様の回路図は小生のホームページ掲示板http://8418.teacup.com/sebatake456/bbsにあります。

下の写真は発振波形です。
 当地は60Hz地域ですのでダンゴの山が1/60秒毎で、この山の中に高周波成分があります。
 変調音は「ハム雑音」の類ですが、充分判明します。
 


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:かなりや佐藤  投稿日:10月22日(日)21時56分43秒   編集済
  AS−500の仕様書です。ご参考までに。出力管は6V6のようです。
 


私のIFT調整の方法  投稿者:おおにし  投稿日:10月22日(日)21時31分57秒
  私のラジオ作りの時、短波のNSBクリスタルと言う水晶発振子を、局発回路に組み入れて周波数を正確にしてIFTを調整してNSB短波放送が聞こえる位置にしました。
中間周波数は、455KHZでIFTは疎結合の通信機用で春日井無線製でした。
今はラジオ帯の周波数割り当てが、9KHZのようで切れの悪いIFTではビートが発生
するのではないでしょうか。又、本の回路図ではIF管に6BA6を使ってありますが、手に入れることができれば6BD6の方が扱いやすいのではないでしょうか。
 


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:倉島  投稿日:10月22日(日)20時46分42秒
  今晩は。
辻野さん、情報ありがとうございます。確かにA〜Dの4バンドですね。当時で45,000円
とは、もの凄いです。流通台数は少なかったのではないでしょうか。
コイル部分の多数の穴は調整用でしょうか。
 


バラストチューブ  投稿者:三好   投稿日:10月22日(日)19時44分34秒
  昔、私がラジオ少年から青年?になりかけた頃、スーパーに改造したトランスレスセットのバラストチューブの代用として電球を使っているのを見たことがあります。戦後暫らくNHKが行なっていた、修理巡回班というのがありまして主に山間僻地を重点的に巡回していました。聞くところによると、そのラジオもその方に修理して貰ったようですが、生憎バラストチューブの手持ちがなかたと見えて電球で代用したのでしょう。余談になりますが、戦前のトランスレスセットは充分余裕をみて作られておりパワートランスを取りつけて作れるくらいのスペースがありました。勿論、6WC5、6D6、6ZDH3A、6ZP1、12Fのセットでした。民間放送が始まった頃は、こういう改造の依頼がよくありました。また、それ以前、NHKではプロ野球の中継を第二放送で始めましたが、その頃はまだ第二放送局が少なかったため、並四では受信しづらい地域が結構あり、そのような地域のプロ野球ファンのいる家庭は高周波一段のセットに買い換えたりしておりました。  


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:辻野  投稿日:10月22日(日)12時41分53秒   編集済
  ダイヤルスケールにABCDとあるので、4バンドでしょう。
 #一つの目盛りの左右に数字があるので8バンド?
しかし、内部シャーシを見ていると、モノバンドのアンテナコイルが4個ついていたと思わ
れる部分がすべて撤去されているので、相当改造されているのではないかと思います。
埃の跡が残っています。

追加情報:昭和29年の型録に載っていました。
表題は
マジックアイ付8球4バンドオールウエーブ
AS-500 現金正価45,000円
です。
7球+マジックで8球ということですね。
その下の価格のラジオはAX-510で、現金正価29,800円ですから、最高級品。
 


Re  投稿者:片岡  基  投稿日:10月22日(日)11時09分22秒
  松様
この度は当方の1−V−1短波受信機についての御質問有難うございました。
中波の受信機に改造することは可能です。
まず、コイル、バリコン等の交換が必要です。短波帯のコイルは周波数が高いのでコイル、バリコンの容量が小さくてすみますが、中波帯の場合はコイルやバリコンの容量を多くしなければ、中波帯に同調しません。
中波帯の場合、100回くらい細い線を巻かなくてはならないので、なかなか手巻きというのは難しいです。これには現在みずほ通信から高一用のコイルが販売されているようなので、これを使うと良いでしょう。またバリコンは二連のトリマー付バリコンで430PF(中国製らしい)のものが売られているそうで、秋葉原で求めることが出来るそうです。
検波段の再生の掛け方ですが、記事ではカソードタップを出して、スクリーン・グリッドの掛かる電圧を可変して行っておりますが、検波コイルに再生用のコイルが巻いてありますので、再生用トリマーバリコン(最大50Pか70PFの容量のもの)を利用して再生を掛けるようにします。また検波段のスクリーン・グリッドは可変しなくても良くなりますので、B電源から直接1MΩくらいの固定抵抗で電圧を供給すると良いでしょう。
また、中波帯の535KHzから1605KHzの広い帯域を均等なレベルで受信するために、二連バリコンに付属のトリマーで調整します。
以上が改造方法です。
 


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:梅田  投稿日:10月22日(日)08時06分55秒   編集済
  説明には,8バンドと書いてありますが,普通の430PFのバリコンを
使っている限り,8バンドはありえません。恐らく中波と短波が2バンドの
3バンドスーパーだと思われます。
ではどうして8バンドと書かれているかというと,ダイアルの目盛
が縦に8個あるからです。
しかし,これは,左側の3本の縦棒の左右についている目盛は,本来
一つのもので,片側に付けると目盛が密着するので,左右に振り分けて
あるわけです。例えば600KHzが左ならば,700KHzが右といった
ようにしてあるはずです。
一番右の縦棒の目盛は,多分100分割された目盛であろうと思われ
ます。
推測するに,530〜1600KHz,3.5〜10MHz,10〜30MHzの3バンド
スーパーでしょう。
これを8バンドと称している所から見ると,出品者は実際に鳴らしてみた
かどうか,大変疑わしいと思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:ナショナルオールバンド  投稿者:大橋一夫  投稿日:10月22日(日)02時08分31秒
  3連バリコンにIFTが3個、高一中二でしょうか。ACコードの
近くにあるGT管は電極構造から推測して6F6のようです。
だとしたらマジックアイの近くのGT管は整流管ですよね。
天井の板が無くなっているのは惜しいですが、きちっと再生したら
立派なラジオになりますね。年代の割に錆が少ないのは湿気が
少ない北海道だったからでしょうか。
 


ナショナルオールバンド  投稿者:倉島  投稿日:10月22日(日)00時43分21秒
  皆様、今晩は。

珍しい、GT管オールバンドラジオが出ています。ナショナルもこのようなラジオを製造
していたんですね。ケースがきちんとしていれば、相当立派なラジオです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e62818851
 


懐かしさ いっぱい。  投稿者:おおにし  投稿日:10月21日(土)23時29分13秒
  国民型1号受信機の、バラスト管 B−37 を40wの電球に取り替えて修理した。
私のラジオ修理のはじめです。このラジオは、マグネチックスピーカーの振動版の
ギャップもなおしました。物資の倹約の為でしょうか、トランスレスの倍電圧に、
してありました。
 今日は、こだわりの真空管ラジオつくり を手にいれました。ST管にて
5球スーパー製作予定。6WC5 6D6 6ZDH3A 6ZP1 KX−12F
スピーカーは、PA用のHIインピーダンス 10キロオーム。
この、本を手にいれたことで、実現できそうです。初歩のラジオ には、私が、18歳
の時、読者の研究室に2回取り上げていただいた事があります。
懐かしさ いっぱいでお礼申しあげます。
 


こんな現象  投稿者:埼玉/小澤  投稿日:10月21日(土)10時13分18秒
  内尾様、諸先輩の皆様こんにちは

私は皆様ほど専門的な知識はありませんが、真空管ラジオを日頃使って楽しんでいる一人です(松下のE−330を中古購入して愛用中)。

さて、我が家ではこんな珍現象?が起こっています。
それは、毎晩23時になると放送受信中のE−330から「ポツ」っとノイズが出て、受信感度が僅かに変化します。
このノイズは、よく家電品のスイッチを入切したときに大抵のラジオから出るものです。

このノイズと感度変化の種明かし・・・・。

実は我が家には、大型の電気給湯器が導入されています。
これが毎晩23時になると自動的に深夜電力動作のためにスイッチが入るのですが、これによるものなのです。
ですからこの現象が起きると
「ああ、もう23時か・・・」
という感じで時計代わりになってしまってます。

この手の話に詳しい皆様には”なんだそんな事か”という話題だったかもしれませんが、まあ何かの参考または笑い話?にでもなれば・・・。

長文にて失礼しました。
 


Re:電池管1L6  投稿者:井上  投稿日:10月20日(金)23時59分30秒
  上村さん、ありがとうございます。8700円ですね、月末に近くこずかいが、残りすくないです。このままの価格なら、なんとか買えますが、多分あがるでしょう。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r30982402
 


Re:本発送遅れ、残念  投稿者:豊田の吉田です  投稿日:10月20日(金)20時11分21秒
  昨日本の発送が二週間遅れるとの連絡がアマゾンよりあった所で気を落としていたのに、本日早速本が届きました。問題の?内尾さんのお顔は、この本で拝見する事が出来ました、梅田様からの紹介の本も手に入れてみます。創造していた方とあまり違いは無かったです。!!
これからゆっくりと読みたいと思います、

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/index.html

 


電池管1L6  投稿者:上村  投稿日:10月20日(金)18時01分47秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
以前に電池管1L6を探しておられた方 ヤフオクでセットで出品されています。
単体で販売されてないのが悩みなのですがーーー探しておられる
型番が間違っていたらごめんなさい。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r30982402

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


こだわりの真空管ラジオ作り  投稿者:松 秀雄  投稿日:10月20日(金)14時10分44秒
  内尾さん 金子さん 皆さん ハム音の回答有難う御座います。「こだわりの真空管ラジオ作り」今日届きました。アマゾンで購入です。ST管3球で高感度1−V−1短波受信機をAM受信機に改造したいです。良い方法ないですか?  


Re:ハム音  投稿者:金子  投稿日:10月19日(木)21時24分50秒
  みなさんこんばんは。ハム音ですが、今の状態から逆にしてさして変化ありませんか?
ラジオをつないでるコンセントに何か消費電力の多いものを使ってませんか
 


Re:ハム音  投稿者:内尾  投稿日:10月19日(木)20時30分56秒
  今晩は
これだけの情報ではなんとも云えません。
恐らく電源回路のフイルターが完全では無いのでしょう。

ただプラスチックに小さなスピーカーが付いているラジオでは感じないハムも、
木箱で 大きなスピーカーをつけるとハムが気になります。

元々大きなラジオは箪笥の上において、聞くもので「多少のハムは仕方が無い」と割り切れませんか?。
 


Uy11Mスペ‐スチャ‐ジ真空管  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月19日(木)19時34分40秒
  Uy11M(スペ‐スチャ‐ジ真空管)のバ‐ジョンアップしました。デ‐タ-及び基本回路

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html


ハム音  投稿者:松 秀雄  投稿日:10月19日(木)17時49分39秒
  内尾さん、今晩は お久し振りです。自分の持っているST管5球ラジオ、電源を入れて、ボリューム最小状態で、ハム音(ブーン音)が大きい気がします。(回りに障害品、電気製品が無い状態で)何処が悪いんでしょうか。?全くと言って良い程、音の出ない機種もあります。  


バリコン台  投稿者:三好   投稿日:10月19日(木)15時57分40秒
  内尾様の写真にあるゴムブッシュ、写真と同じものを私はバリコンの台として使っております。
ちょっと薄く頼りない感じもしますが、あまりネジを締め付けないよう加減しています。確か古いタイプのアルプスのバリコンにも何とか合いますし、バリコン台を自作する際にも、このゴムブッシュを使っています。以前は色々のゴムブッシュもありましたが今では殆どなくなりました。
また、このタイプのゴムブッシュはメーカー物のラジオでは細いビニール線を通しシャーシーの外へ出していました。その線をアンテナ或いはアースへ繋げば直ぐ使えるという算段だったのでしょう。端子は大抵ピックアップ端子となっていて、ビニール線をアンテナに繋げばアースは、その端子のE側に繋いでいたようですが、もうその頃は殆どの家庭ではビニール線をアースに繋いで使っていました。
 


Re:本発送遅れ、残念  投稿者:梅田  投稿日:10月19日(木)09時22分39秒
  >内尾さんのプロフィール?か、写真が載って
>いることに期待しているのですが!!

内尾さんご尊顔を拝見するには,同じ技術評論社から出ている
『男の自由時間 真空管ラジオ・アンプに挑戦作りに挑戦!』
をご覧になるといいでしょう。
内尾さんの「骨董ラジオを修理する」という記事は,古いラジオを修理
したい人にとっては必読記事ですし,この掲示板でもおなじみの
ラジ鑑・宮川さんや,田口達也さんの顔もみられます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:バリコンのゴムブッシュ?  投稿者:内尾  投稿日:10月19日(木)08時54分33秒
  h,tatematsu立松さん
同じものですか、2個重ねにするとよいかも?。
 


Re:本発送遅れ、残念  投稿者:内尾  投稿日:10月19日(木)08時53分6秒
  お早うございます。
注文をしていただいたのに 申し訳ないですね。
当方のリンクで沢山の注文をいただいているようですが、発送済みは1冊だけのようです。
アマゾンでは仕入れの手違いがあったのでしょうか?。
 


本発送遅れ、残念  投稿者:豊田の吉田です  投稿日:10月19日(木)06時48分32秒
  >内尾 悟 (著), et al "こだわりの真空管ラジオ作り
>懐かしい音が聞こえる!" [大型本]
>    商品の発送が1~2週間ほど遅れます。
以上のように、アマゾンからメールが届きました、今日か明日にも本が届くと思っていたのにとても残念です。内尾さんのプロフィール?か、写真が載っていることに期待しているのですが!!

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/index.html

 


Re:バリコンのゴムブッシュ?  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月19日(木)05時48分57秒
  内尾様、皆様、おはようございます。
私が二連バリコンのローターを破損したのと,同じゴムブシュです。バリコン用はもっと角張っていて厚みが有ります。代用するには旧JISネジの長さの短いビスに交換しないと、ローターの絶縁ベーク板折損、外側ローターアルミ羽根変形となり、ローター短絡か可変容量不良を引き起こします。ニッパーで絶縁ベーク板を切り離し最外アルミ板を宙ぶらりんにしてローター軸のカシメだけで現在保持しています。老婆心ながら、皆様お気おつけあそばせ。
 


マツダUX−111B  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月18日(水)20時14分59秒
  追伸・友人の実験の結果UX−111Bは、プレ−ト電圧1.5〜2.0Vまでダウンしても作動しました。余談ですが

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


マツダUX−111B  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月18日(水)20時09分27秒
  皆様、今晩は
マツダ・UX-111B−1のバ−ジョンアップ(デ−タ−付)及び説明書も修正しました。又参考回路は、『機器』の項目の内、アマチュアの製作したUX-111B受信機にも掲載してあります。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


マツダUX−111B  投稿者:上村  投稿日:10月18日(水)19時38分56秒   編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
内尾様 梅田様 早速、スペースチャージグリッド管の回路図
ありがとうございます。保存版としてプリントアウトしました。
単球ラジオではございますが音が小さくとも
昔の古典管が蘇ることと思います。ありがとうございました。

 謎の電波障害
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200610180345.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


ジャンク品  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)17時13分10秒   編集済
  本日探し出したものです。
@MW用親子バリコン付きFMチューナー
AFMチューナー
B2連トリマ
Cカプラー
(ランプとフォトセル)
 


バリコンのゴムブッシュ?  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)16時37分43秒
  ジャンクを整理していたら、こんな物が出てきました。
バリコンのゴムブッシュ?かも知れないと思うのですが・・。
アンテナの線を通す部分のカバーかもしれません。
 


Re:学研ラジオ2について  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)16時07分13秒
  松本(埼玉)さん
到着しましたか、少し早めに配送されたのですね。
いまスーパーに改造する試作をやっています。
そのうち改造方法を発表したいと思います。
 


Re:マツダUX−111B  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)15時55分35秒
  上村さん

梅田さんの言われるように1.5Vの電池からレオスタットで落としています。
回路図は下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/111B-1.html
B電圧は6V +6Vで12Vくらいあれば動作するのでは。
 


RE:マツダUX−111B  投稿者:梅田  投稿日:10月18日(水)15時44分51秒   編集済
  図のように,古い本を見ますと,6Vの蓄電池からレオスタットを介して
ヒーターに通電しています。
このレオスタットが音量調節もかねていたようです。
1.5Vの電池に可変抵抗をつないで,電圧を調整できるようにし
てみたらどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


マツダUX−111B  投稿者:上村  投稿日:10月18日(水)15時04分2秒
   内尾様 皆様方 こんにちわ
スペースチャージグリッド管マツダUX−111Bのデーターで
線条電圧1.3V 線条電流0.08Aとありますが、その頃のA電源は
起電力1.2Vの鉛バッテリーだったのでしょうか。
現代の起電力1.5Xのマンガン電池やアルカリ電池では
結果的には真空管のヒーターの断線につながるのでしょうか。
それとも起電力1.2Xのニッケルーカドニュウム、
ニッケルー水素の2次電池が良いのでしょうか。
ヤフオクで落札したものの古典管としてだだ眺めているだけで
満足できず火を入れてやりラジオとして音が出ればこの上ない
達成感を味わえることでしょう。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


学研ラジオ2について  投稿者:松本(埼玉)  投稿日:10月18日(水)08時52分57秒
  昨日品物が届き 1時間で一気に組み上げました。というより前のタイプよりずっと楽でした。スピーカーは取付済みでプリント基板なので、大変なのはコイル巻きだけです。音量はずっとアップし、バリコンの調節も微妙にできるようになりました。裏蓋もしっかりとしたものがついています。ラジオ少年にはちょっとものたりないでしょう。真空管はやはり矯正器がないとさすことがむずかしかったです。とりあえずご報告。  


Re:ガラス文字板補修について  投稿者:井上  投稿日:10月18日(水)08時27分31秒   編集済
   柴崎さん、文字はガラスの表ですか、裏から裏文字で印刷してありますか?文字の色は?普通のシルク印刷は、ガラスのようなつるつるの表面にはなじみにくく、とても取れやすいです。だから、@ガラスの表面処理(弗酸などの強烈な酸化剤を使いますが、アマチュアには無理でしょう)や、透明高分子膜の塗布、などの処理をして、シリクスクリーンを使って印刷する方法や、A文字を印刷した透明フィルムを貼る方法、などがあります。Aについては、インスタントレタリングや、プリンタ用の透明フィルムに印刷して、そのフィルムを適当な大きさに切って、ガラスに貼ります。インスタントレタリングは、プリント基板の用品(サンハヤト http://www.sunhayato.co.jp/ など)や事務用品の売り場(通販店の事務用品、http://www.seibun.com/catalog/768.shtml や http://direct.sanwa.co.jp/index.html)にあります。プリンタ用の透明フィルムは、事務用品の売り場(同上)の消耗品のコーナーのうち、インクジェットプリンタ用ラベル・シールという名前のついたものがあると思います。文字の裏・表に注意して作ればよいと思います。インスタントレタリングは裏文字になっていますので、そのまま使うか、いったん何かに移しておいてその上から透明フィルムかテープに写し換えるかすればよいと思います。
 尚、9R59やJR−60などのガラス板を補修するお店がありますので、そこに問い合わせるのもよいでしょう。TMTサービスというお店です。http://www.toyama-smenet.or.jp/~tmt/
 


Re:No.88コイル  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)08時13分23秒
  PDC加藤  さん
有り難うございます。

昔は毎週 秋葉原に行っていたのですが、最近は月1回くらいになったので、
情報はありがたいです。
 


Re:ガラス文字板補修について  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)08時10分9秒
  柴崎 さん
それは災難ですね。
普通は大丈夫なのですが、どうもこの時代のものに同じ「消える目盛り」があるようです。
トリオの9R59 JR−60などでも同じ事が発生します。
器用な人がパソコンで複製しているようです。
またレプリカも売られているようです。
小生は不器用なので挑戦したことはありません。
 


Re:コーヒーブレイク  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)07時19分4秒
  公売物件でラジオとは面白いですね。
お役所もPSEには無関係と言う事でしょう。
マジックアイも光っているようだし、お買い得かもしれません。
説明が素晴しいです。
「マジック・アイ付5球1石・同調型高周波1段 2バンド・3ディメンションラジオ 7A−2701」
昔 同じようなものを修理したのですが、我が家の工作室は狭いので、大変でした。
広い作業スペースの有る人が購入すると良いのですが。
 


Re.トム13型の現状  投稿者:倉島  投稿日:10月18日(水)00時39分48秒   編集済
  h,tatematsu立松様 今晩は。

シールドケースは6D6だけのようです。DH3には付いていません。ソケットは
交換されていませんので、オリジナルと思います。但し、おっしゃるようにグリッドはシー
ルドの方が良いです。オリジナルがシールド線を使っていたかどうかは不明ですが、回路図
上は記載がないようです。実験してみます。

MJの件、残念ながら別人ですが、同姓の方が出ているようでしたら本屋に寄ってみます。
あまり聞かない名字かと自分では思っています。
 


ガラス文字板補修について  投稿者:柴崎  投稿日:10月17日(火)23時04分58秒
  昭和40年頃のサンスイのレシーバーを愛用していますが、先日、経年の汚れを洗おうとして、前面板を分解洗浄しましたら、ガラス板に印字してあるFMAM等の周波数の数字や文字が剥がれてしまいました。何か補修や修理が出来るでしょうか?  


No.88コイル  投稿者:PDC加藤  投稿日:10月17日(火)22時25分5秒
  No.88コイルは秋葉原のラジオセンター2Fの東京科学無線(レンタルボックスの向かいの店)で180円で売っています。(3日前の時点で。) オークションに 380円で出品されていたりします。

シオヤ無線の「隠れキャラ」は、ゲルマニウムダイオードを1個しか使わないタイプの1石レフレックスラジオ用の高周波チョークではないかと思っています。(黒いやつで、一次側を示す白い点が付いているやつ。)
 


re:コーヒーブレイク  投稿者:高松  投稿日:10月17日(火)22時19分22秒
  北海道の公売物件ですね。
差押え品のインターネットオークションによる競売の話は聞いていましたが、古ラジオが対象になるとは?
物件はビクター製MT管大型機という、比較的人気の薄いジャンルですので、恐らく、相場としては数千円程度でしょう。

物件一覧をクリックすると26件で、灰皿とか腕時計が出てきますので、アンティークショップ、あるいは質屋さんの差押え品でしょうか。
 


コーヒーブレイク  投稿者:かなりや佐藤  投稿日:10月17日(火)21時37分47秒
  的な話題ですいません。オークションでこんな物見つけました。
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/i11116033
単なるラジオなのですが出品者が・・・・
PSE法云々の時代、事故が起きたら何処が責任を取るのでしょうか?
 


Re.トム13型の現状  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月17日(火)19時47分3秒
  倉島様、皆様 今晩は
私は2.5V管2A6を使っておりますが、6Z−DH3はシールドケースが必須です。
トップグリッドのシールド線による配線も必要でシャーシ内部でアース母線にシールド外皮の編組を落としております。
MJ11月号に登場の倉島様は別人、同一人物?
 


Re:アンテナについて  投稿者:内尾  投稿日:10月17日(火)19時45分45秒
  崩中 さん
これは初歩的な質問と言うより、結構難しい話なのです。
2200のSWはダブルスーパーになっています。
イメージ(実在しない幽霊放送が聞こえる)が多いと言う評判はご存知と思いますが、
本物の放送に同調し、イメージ信号の強さを出来るだけ弱くする働きをこのRF同調回路がしています。
このコイルの働きの良さをQで表しているのですが、外部アンテナを直接このコイルに接続するとQが下がり、分離が悪くなるのです。
Qをあまり落とさずに、強い信号を受け入れたいと言うバランスを考え結合コンデンサーの価(10PF)が決められているようです。
ロッドアンテナはこれ以上長くしないと言う前提で設計されています。

長いアンテナをロッドアンテナに接続するとSメーターは良く振れても、イメージが増加して、放送の無いところでも強力に幽霊放送が聞こえてくるでしょう。
 


Re:アンテナについて  投稿者:崩中  投稿日:10月17日(火)19時26分6秒
  内尾様
早速のお返事ありがとうございました。
初歩的な質問にも関わらず丁寧にお返事頂き恐縮です。
また何か分からない事がありましたら質問させて頂ければ幸いです。
 


Re:教えてください  投稿者:中村  投稿日:10月17日(火)19時18分29秒
  内尾様、太田仁啓様ありがとうございました。
早速いじってみたいと思います。
またもし分からないことがあれば
こちらで質問させて頂ければと思います。
色々とありがとうございました。
 


Re:アンテナについて  投稿者:内尾  投稿日:10月17日(火)19時10分26秒
  今晩は
2200の外部端子は高周波回路の同調コイルに小さな容量で結合されています。
これは長い外部アンテナを接続しても不都合が起きないようにするためです。
ロッドアンテナはこの同調コイルに直結されています。
長いアンテナを接続するようには配慮されていません。

ロッドアンテナに長いアンテナを直接接続すると、不具合が起こります。
フォアグラのように無理やり餌を食べさせるようなものです。
止めた方が良いでしょう。
 


アンテナについて  投稿者:崩中  投稿日:10月17日(火)18時53分8秒
  内尾様
ご無沙汰しております。
クーガー2200を修理して頂いたものです。
以降故障もなく大変調子よく作動しております。
ただ、AMとラジオニッケイぐらいしか聞かないので外部アンテナは使用していませんでした。
昨日、社宅(鉄筋)ベランダに5m程の銅線をたらしてアンテナ端子に接続したところ感度はSメーター
の振れからも明らかに上がっていたのですが、これをホイップアンテナに直接接続したところ
更にSメーターの振れが大きくなりました。
これは、正常なのでしょうか。
それとも、アンテナ端子の接触がどこか悪いのでしょうか。
なにせ、機械には素人なもので・・・。
教えて頂ければ幸いです。
 


スペースチャージグリッド管  投稿者:上村  投稿日:10月17日(火)17時39分31秒
  内尾様 皆様方 こんにちわ
ラジ鑑・宮川様 マツダUX−111Bの説明書オリジナルを大切にするならば
原本に修正文を付け加えられたたら如何ですか。弘法も筆の誤りで、この説明文は
内尾様の言われるよう古きよき時代の真空管と共に時代考証ではなかろうかと思います。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月17日(火)11時34分49秒
  上村様 立波様
ご指摘有難うございます。昭和14年10月10日発行の「マツダ製品綜合カタログ」からの抜粋デ−タ−ですので、そのまま掲載しました。後日、修正を書込みの上再掲載致します。気が付かなくて、大変失礼致しました。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月17日(火)07時04分43秒
  上村様 皆様、 おはようございます

マツダUX−111Bの説明書(写真)にはまだ明らかな誤植を見つけました。
直熱型が直型熱と前後テレコに活字が拾ってあります。
 


Re.トム13型の現状  投稿者:倉島  投稿日:10月17日(火)01時28分7秒   編集済
  今晩は。
6D6は通常のもので、シールドケースが無かったので怪しいとは思いましたが、追加しても変化ありませんでした。
一応メーカ製ではありますが、6A7→6WC5、6ZDH3→6ZDH3Aに変更され
ていましたので、回路はかなり修正が加えられていました。電波日本の資料に基づいて
修復しましたが、AVC回路の部品点数が多くて配線が混んでいますので、配線方法が不適切
かもしれません。試作から量産移行時に回路に修正が加えられた可能性も考えられます。
梅田さんの資料が参考になりますので、週末にでも、もう一度回路を確認してみます。
それにしても、6ZDH3はトップグリッドで、非常にハムに弱いです。困った球ですね。
 


Re:教えてください  投稿者:太田仁啓  投稿日:10月16日(月)23時55分40秒
  中村さんこんばんは。内尾さんの説明にあるとおり、MWの釦を押し込んだ状態で、MW(中波放送)が受信できると思います。付け加えるとするなら、このとき、前面パネルの右上にあるAM RF GAINというつまみを時計方向にいっぱい回しておいてください。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


Re:教えてください  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)21時53分27秒
  今晩は
6800の操作はそんなに難しくありません。
FM MW SWのスイッチを選択して、押すとその部分が受信できます。
モード切替は反時計回りに廻しきったところ。
同調は右端の大きなツマミで可変します。
なおSWは壊れていて 恐らく受信できないでしょう。
MW受信だけでも価値あります、大事にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/bcl2/index.html
 


Re:No88コイル  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)21時47分45秒
  平田さん
紹介有り難うございます。
今度秋葉原に行ったら確認してみます。
 


Re:No88コイル  投稿者:平田  投稿日:10月16日(月)21時17分7秒
   内尾様、皆様、ごぶさたしております。

 No88豆コイルですが、秋葉原のラジオデパート3Fの
 シオヤ無線さんとこでも売っていました。
 1つ170〜200円位だったと思います。

 私もここで購入しました3つほど・・・・。

 シオヤ無線のご主人は「うちの隠れキャラだよ」って
 笑っておられました。

 東京ラジオデパート  http://www.tokyoradiodepart.co.jp/
 シオヤ無線電機商会  http://www.tokyoradiodepart.co.jp/SHIOYA/

 通販もやっておられるようです。
 ご利用ください。
 


教えてください  投稿者:中村  投稿日:10月16日(月)20時50分55秒
  初めて書き込みさせて頂きます。
先日私の祖父が亡くなり身の回りの物を整理していたところ
ソニーのICF-6800というラジオが出てきました。
かなり埃をかぶっていたのですが
最近まで使っていたような形跡がありました。
電源を入れたところFMは聞くことが出来たのですが
AMに関してはSWとか色々ありよく分かりません。
こういうメカ物?に関しては弱く
使いからが分からず途方にくれている状態です。
ソニーに電話して取説の在庫があるか聞いてみたのですが
全く無いとの事でした。
そこで、もしお持ちの方がいらっしゃれば
コピーでも構いませんので
譲っていただくことは出来ないでしょうか?
初めての書き込みで不躾なお願いで申し訳ありませんが
よろしくお願いします。
 


「スーパーの自己発振と雑音」  投稿者:梅田  投稿日:10月16日(月)19時05分11秒
  スーパーの発振に悩まされている様子なので,『無線と実験』から
「スーパーの自己発振と雑音」と題する記事を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953/selfosc.pdf
にアップしておきました。
発振に悩まれているかたの参考になればと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re.トム13型の現状  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)18時52分57秒
  今晩は
メーカー製のラジオで発振する時は、シールドケースの不具合が多いです。
6D6は脊の低いタイプではありませんか?。
 


Re:No88コイル  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)18時49分42秒
  五十嵐さん
紹介有り難うございます。
通販のお店ですね、
学研のラジオの改造に使ったコイルは2,000円位するらしいので、断然安いです。
ついでに彼方此方見ていたら
※お問い合わせの前に!!切実なお願い※※
と言う文章をみて、つい納得してしまいました、みなさん同じ悩みがあるのですね。
 


No88コイル  投稿者:五十嵐  投稿日:10月16日(月)18時15分48秒
  内尾さま,皆様こんばんは。
No88の豆コイルが「エレ工房さくらい」さんで1個300円で販売されています。オークションより安いので必要な方は下にアクセスして見ては如何でしょうか。局発用に2個を注文したところです。

http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/parts/partsidx4.htm
 


Re.トム13型の現状  投稿者:上杉  投稿日:10月16日(月)15時58分40秒
  内尾様、倉島様、今日は。私が以前手がけた日本ヴィクターの5球スーパー(形式不明、6WC5・6D6・6Z-DH3・42・80 フィールドコイル式SP)もIFTの調整をすると、ピークで発振しました。随分調べましたが、私には原因は掴み切れませんでした。ピークポイントを少しずらせて一応完了としましたが、全帯域まずまずの感度です。原因追求のヒントがあれば、ご教示宜しくお願い致します。  


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)08時59分28秒
  お早うございます。
上村さん鋭いですね、気がつきませんでした。
古き良き時代はのんびりしていたのでしょう。
 


スペースチャージグリッド管  投稿者:上村  投稿日:10月16日(月)06時52分0秒
   内尾様 皆様方 おはようございます

マツダUX−111Bの説明書を見ていたら
明らかな誤植がありました。
陽極電圧と陽極電流がテレコになっています。
誰も気付かないまま真空管の箱に入っているのでしょうか。
このような説明書は、真空管と共にプレミアの対象になるかもしれません?
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/tube/1/matsyda111B.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


トム13型の現状  投稿者:倉島  投稿日:10月16日(月)00時41分27秒
  内尾さん、皆さん今晩は。

宮川さん、梅田さんに情報を頂きましたトム13型5球スーパーですが、真空管構成を
オリジナルに戻して音が出始めたところですが、おかしいところがいくつかあります。
・高周波が受信できない。
 局発の発振周波数が、約1.5MHz止まりです。低い方は約970kHzなので合っています。
 最小容量が大きいのかもしれません。
・初段IFTの調整ができない。
 上側のコアを回しても最良点に調整できません。また、回しすぎると発振します。
・約900kHzに同調させると、IF段が発振するらしく、AVC電圧が異常に大きくなります。
・時々、感度が上下するときがある。
 6A7の局発回路にも原因があるのかもしれません。

ということで、鳴ることは鳴るのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
 


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:内尾  投稿日:10月15日(日)08時13分25秒
  お早うございます。
戦前のポータブルラジオに良く使われた真空管です。
規格は下記(ラジオ鑑定団)にあります。
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/tube/1/matsyda111B.html
なお他メーカーの111Bの写真なども宮川さんのホームページ(ラジオ鑑定団)にあります。
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html
この様な日本独自の真空管の規格表は下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/nihon-mei.html


ハム音  投稿者:松 秀雄  投稿日:10月19日(木)17時49分39秒
  内尾さん、今晩は お久し振りです。自分の持っているST管5球ラジオ、電源を入れて、ボリューム最小状態で、ハム音(ブーン音)が大きい気がします。(回りに障害品、電気製品が無い状態で)何処が悪いんでしょうか。?全くと言って良い程、音の出ない機種もあります。  


バリコン台  投稿者:三好   投稿日:10月19日(木)15時57分40秒
  内尾様の写真にあるゴムブッシュ、写真と同じものを私はバリコンの台として使っております。
ちょっと薄く頼りない感じもしますが、あまりネジを締め付けないよう加減しています。確か古いタイプのアルプスのバリコンにも何とか合いますし、バリコン台を自作する際にも、このゴムブッシュを使っています。以前は色々のゴムブッシュもありましたが今では殆どなくなりました。
また、このタイプのゴムブッシュはメーカー物のラジオでは細いビニール線を通しシャーシーの外へ出していました。その線をアンテナ或いはアースへ繋げば直ぐ使えるという算段だったのでしょう。端子は大抵ピックアップ端子となっていて、ビニール線をアンテナに繋げばアースは、その端子のE側に繋いでいたようですが、もうその頃は殆どの家庭ではビニール線をアースに繋いで使っていました。
 


Re:本発送遅れ、残念  投稿者:梅田  投稿日:10月19日(木)09時22分39秒
  >内尾さんのプロフィール?か、写真が載って
>いることに期待しているのですが!!

内尾さんご尊顔を拝見するには,同じ技術評論社から出ている
『男の自由時間 真空管ラジオ・アンプに挑戦作りに挑戦!』
をご覧になるといいでしょう。
内尾さんの「骨董ラジオを修理する」という記事は,古いラジオを修理
したい人にとっては必読記事ですし,この掲示板でもおなじみの
ラジ鑑・宮川さんや,田口達也さんの顔もみられます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:バリコンのゴムブッシュ?  投稿者:内尾  投稿日:10月19日(木)08時54分33秒
  h,tatematsu立松さん
同じものですか、2個重ねにするとよいかも?。
 


Re:本発送遅れ、残念  投稿者:内尾  投稿日:10月19日(木)08時53分6秒
  お早うございます。
注文をしていただいたのに 申し訳ないですね。
当方のリンクで沢山の注文をいただいているようですが、発送済みは1冊だけのようです。
アマゾンでは仕入れの手違いがあったのでしょうか?。
 


本発送遅れ、残念  投稿者:豊田の吉田です  投稿日:10月19日(木)06時48分32秒
  >内尾 悟 (著), et al "こだわりの真空管ラジオ作り
>懐かしい音が聞こえる!" [大型本]
>    商品の発送が1~2週間ほど遅れます。
以上のように、アマゾンからメールが届きました、今日か明日にも本が届くと思っていたのにとても残念です。内尾さんのプロフィール?か、写真が載っていることに期待しているのですが!!

http://www.geocities.jp/ja2xqr_yoshida/index.html

 


Re:バリコンのゴムブッシュ?  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月19日(木)05時48分57秒
  内尾様、皆様、おはようございます。
私が二連バリコンのローターを破損したのと,同じゴムブシュです。バリコン用はもっと角張っていて厚みが有ります。代用するには旧JISネジの長さの短いビスに交換しないと、ローターの絶縁ベーク板折損、外側ローターアルミ羽根変形となり、ローター短絡か可変容量不良を引き起こします。ニッパーで絶縁ベーク板を切り離し最外アルミ板を宙ぶらりんにしてローター軸のカシメだけで現在保持しています。老婆心ながら、皆様お気おつけあそばせ。
 


マツダUX−111B  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月18日(水)20時14分59秒
  追伸・友人の実験の結果UX−111Bは、プレ−ト電圧1.5〜2.0Vまでダウンしても作動しました。余談ですが

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


マツダUX−111B  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月18日(水)20時09分27秒
  皆様、今晩は
マツダ・UX-111B−1のバ−ジョンアップ(デ−タ−付)及び説明書も修正しました。又参考回路は、『機器』の項目の内、アマチュアの製作したUX-111B受信機にも掲載してあります。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


マツダUX−111B  投稿者:上村  投稿日:10月18日(水)19時38分56秒   編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
内尾様 梅田様 早速、スペースチャージグリッド管の回路図
ありがとうございます。保存版としてプリントアウトしました。
単球ラジオではございますが音が小さくとも
昔の古典管が蘇ることと思います。ありがとうございました。

 謎の電波障害
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200610180345.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


ジャンク品  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)17時13分10秒   編集済
  本日探し出したものです。
@MW用親子バリコン付きFMチューナー
AFMチューナー
B2連トリマ
Cカプラー
(ランプとフォトセル)
 


バリコンのゴムブッシュ?  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)16時37分43秒
  ジャンクを整理していたら、こんな物が出てきました。
バリコンのゴムブッシュ?かも知れないと思うのですが・・。
アンテナの線を通す部分のカバーかもしれません。
 


Re:学研ラジオ2について  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)16時07分13秒
  松本(埼玉)さん
到着しましたか、少し早めに配送されたのですね。
いまスーパーに改造する試作をやっています。
そのうち改造方法を発表したいと思います。
 


Re:マツダUX−111B  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)15時55分35秒
  上村さん

梅田さんの言われるように1.5Vの電池からレオスタットで落としています。
回路図は下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/circuits/111B-1.html
B電圧は6V +6Vで12Vくらいあれば動作するのでは。
 


RE:マツダUX−111B  投稿者:梅田  投稿日:10月18日(水)15時44分51秒   編集済
  図のように,古い本を見ますと,6Vの蓄電池からレオスタットを介して
ヒーターに通電しています。
このレオスタットが音量調節もかねていたようです。
1.5Vの電池に可変抵抗をつないで,電圧を調整できるようにし
てみたらどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


マツダUX−111B  投稿者:上村  投稿日:10月18日(水)15時04分2秒
   内尾様 皆様方 こんにちわ
スペースチャージグリッド管マツダUX−111Bのデーターで
線条電圧1.3V 線条電流0.08Aとありますが、その頃のA電源は
起電力1.2Vの鉛バッテリーだったのでしょうか。
現代の起電力1.5Xのマンガン電池やアルカリ電池では
結果的には真空管のヒーターの断線につながるのでしょうか。
それとも起電力1.2Xのニッケルーカドニュウム、
ニッケルー水素の2次電池が良いのでしょうか。
ヤフオクで落札したものの古典管としてだだ眺めているだけで
満足できず火を入れてやりラジオとして音が出ればこの上ない
達成感を味わえることでしょう。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


学研ラジオ2について  投稿者:松本(埼玉)  投稿日:10月18日(水)08時52分57秒
  昨日品物が届き 1時間で一気に組み上げました。というより前のタイプよりずっと楽でした。スピーカーは取付済みでプリント基板なので、大変なのはコイル巻きだけです。音量はずっとアップし、バリコンの調節も微妙にできるようになりました。裏蓋もしっかりとしたものがついています。ラジオ少年にはちょっとものたりないでしょう。真空管はやはり矯正器がないとさすことがむずかしかったです。とりあえずご報告。  


Re:ガラス文字板補修について  投稿者:井上  投稿日:10月18日(水)08時27分31秒   編集済
   柴崎さん、文字はガラスの表ですか、裏から裏文字で印刷してありますか?文字の色は?普通のシルク印刷は、ガラスのようなつるつるの表面にはなじみにくく、とても取れやすいです。だから、@ガラスの表面処理(弗酸などの強烈な酸化剤を使いますが、アマチュアには無理でしょう)や、透明高分子膜の塗布、などの処理をして、シリクスクリーンを使って印刷する方法や、A文字を印刷した透明フィルムを貼る方法、などがあります。Aについては、インスタントレタリングや、プリンタ用の透明フィルムに印刷して、そのフィルムを適当な大きさに切って、ガラスに貼ります。インスタントレタリングは、プリント基板の用品(サンハヤト http://www.sunhayato.co.jp/ など)や事務用品の売り場(通販店の事務用品、http://www.seibun.com/catalog/768.shtml や http://direct.sanwa.co.jp/index.html)にあります。プリンタ用の透明フィルムは、事務用品の売り場(同上)の消耗品のコーナーのうち、インクジェットプリンタ用ラベル・シールという名前のついたものがあると思います。文字の裏・表に注意して作ればよいと思います。インスタントレタリングは裏文字になっていますので、そのまま使うか、いったん何かに移しておいてその上から透明フィルムかテープに写し換えるかすればよいと思います。
 尚、9R59やJR−60などのガラス板を補修するお店がありますので、そこに問い合わせるのもよいでしょう。TMTサービスというお店です。http://www.toyama-smenet.or.jp/~tmt/
 


Re:No.88コイル  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)08時13分23秒
  PDC加藤  さん
有り難うございます。

昔は毎週 秋葉原に行っていたのですが、最近は月1回くらいになったので、
情報はありがたいです。
 


Re:ガラス文字板補修について  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)08時10分9秒
  柴崎 さん
それは災難ですね。
普通は大丈夫なのですが、どうもこの時代のものに同じ「消える目盛り」があるようです。
トリオの9R59 JR−60などでも同じ事が発生します。
器用な人がパソコンで複製しているようです。
またレプリカも売られているようです。
小生は不器用なので挑戦したことはありません。
 


Re:コーヒーブレイク  投稿者:内尾  投稿日:10月18日(水)07時19分4秒
  公売物件でラジオとは面白いですね。
お役所もPSEには無関係と言う事でしょう。
マジックアイも光っているようだし、お買い得かもしれません。
説明が素晴しいです。
「マジック・アイ付5球1石・同調型高周波1段 2バンド・3ディメンションラジオ 7A−2701」
昔 同じようなものを修理したのですが、我が家の工作室は狭いので、大変でした。
広い作業スペースの有る人が購入すると良いのですが。
 


Re.トム13型の現状  投稿者:倉島  投稿日:10月18日(水)00時39分48秒   編集済
  h,tatematsu立松様 今晩は。

シールドケースは6D6だけのようです。DH3には付いていません。ソケットは
交換されていませんので、オリジナルと思います。但し、おっしゃるようにグリッドはシー
ルドの方が良いです。オリジナルがシールド線を使っていたかどうかは不明ですが、回路図
上は記載がないようです。実験してみます。

MJの件、残念ながら別人ですが、同姓の方が出ているようでしたら本屋に寄ってみます。
あまり聞かない名字かと自分では思っています。
 


ガラス文字板補修について  投稿者:柴崎  投稿日:10月17日(火)23時04分58秒
  昭和40年頃のサンスイのレシーバーを愛用していますが、先日、経年の汚れを洗おうとして、前面板を分解洗浄しましたら、ガラス板に印字してあるFMAM等の周波数の数字や文字が剥がれてしまいました。何か補修や修理が出来るでしょうか?  


No.88コイル  投稿者:PDC加藤  投稿日:10月17日(火)22時25分5秒
  No.88コイルは秋葉原のラジオセンター2Fの東京科学無線(レンタルボックスの向かいの店)で180円で売っています。(3日前の時点で。) オークションに 380円で出品されていたりします。

シオヤ無線の「隠れキャラ」は、ゲルマニウムダイオードを1個しか使わないタイプの1石レフレックスラジオ用の高周波チョークではないかと思っています。(黒いやつで、一次側を示す白い点が付いているやつ。)
 


re:コーヒーブレイク  投稿者:高松  投稿日:10月17日(火)22時19分22秒
  北海道の公売物件ですね。
差押え品のインターネットオークションによる競売の話は聞いていましたが、古ラジオが対象になるとは?
物件はビクター製MT管大型機という、比較的人気の薄いジャンルですので、恐らく、相場としては数千円程度でしょう。

物件一覧をクリックすると26件で、灰皿とか腕時計が出てきますので、アンティークショップ、あるいは質屋さんの差押え品でしょうか。
 


コーヒーブレイク  投稿者:かなりや佐藤  投稿日:10月17日(火)21時37分47秒
  的な話題ですいません。オークションでこんな物見つけました。
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/i11116033
単なるラジオなのですが出品者が・・・・
PSE法云々の時代、事故が起きたら何処が責任を取るのでしょうか?
 


Re.トム13型の現状  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月17日(火)19時47分3秒
  倉島様、皆様 今晩は
私は2.5V管2A6を使っておりますが、6Z−DH3はシールドケースが必須です。
トップグリッドのシールド線による配線も必要でシャーシ内部でアース母線にシールド外皮の編組を落としております。
MJ11月号に登場の倉島様は別人、同一人物?
 


Re:アンテナについて  投稿者:内尾  投稿日:10月17日(火)19時45分45秒
  崩中 さん
これは初歩的な質問と言うより、結構難しい話なのです。
2200のSWはダブルスーパーになっています。
イメージ(実在しない幽霊放送が聞こえる)が多いと言う評判はご存知と思いますが、
本物の放送に同調し、イメージ信号の強さを出来るだけ弱くする働きをこのRF同調回路がしています。
このコイルの働きの良さをQで表しているのですが、外部アンテナを直接このコイルに接続するとQが下がり、分離が悪くなるのです。
Qをあまり落とさずに、強い信号を受け入れたいと言うバランスを考え結合コンデンサーの価(10PF)が決められているようです。
ロッドアンテナはこれ以上長くしないと言う前提で設計されています。

長いアンテナをロッドアンテナに接続するとSメーターは良く振れても、イメージが増加して、放送の無いところでも強力に幽霊放送が聞こえてくるでしょう。
 


Re:アンテナについて  投稿者:崩中  投稿日:10月17日(火)19時26分6秒
  内尾様
早速のお返事ありがとうございました。
初歩的な質問にも関わらず丁寧にお返事頂き恐縮です。
また何か分からない事がありましたら質問させて頂ければ幸いです。
 


Re:教えてください  投稿者:中村  投稿日:10月17日(火)19時18分29秒
  内尾様、太田仁啓様ありがとうございました。
早速いじってみたいと思います。
またもし分からないことがあれば
こちらで質問させて頂ければと思います。
色々とありがとうございました。
 


Re:アンテナについて  投稿者:内尾  投稿日:10月17日(火)19時10分26秒
  今晩は
2200の外部端子は高周波回路の同調コイルに小さな容量で結合されています。
これは長い外部アンテナを接続しても不都合が起きないようにするためです。
ロッドアンテナはこの同調コイルに直結されています。
長いアンテナを接続するようには配慮されていません。

ロッドアンテナに長いアンテナを直接接続すると、不具合が起こります。
フォアグラのように無理やり餌を食べさせるようなものです。
止めた方が良いでしょう。
 


アンテナについて  投稿者:崩中  投稿日:10月17日(火)18時53分8秒
  内尾様
ご無沙汰しております。
クーガー2200を修理して頂いたものです。
以降故障もなく大変調子よく作動しております。
ただ、AMとラジオニッケイぐらいしか聞かないので外部アンテナは使用していませんでした。
昨日、社宅(鉄筋)ベランダに5m程の銅線をたらしてアンテナ端子に接続したところ感度はSメーター
の振れからも明らかに上がっていたのですが、これをホイップアンテナに直接接続したところ
更にSメーターの振れが大きくなりました。
これは、正常なのでしょうか。
それとも、アンテナ端子の接触がどこか悪いのでしょうか。
なにせ、機械には素人なもので・・・。
教えて頂ければ幸いです。
 


スペースチャージグリッド管  投稿者:上村  投稿日:10月17日(火)17時39分31秒
  内尾様 皆様方 こんにちわ
ラジ鑑・宮川様 マツダUX−111Bの説明書オリジナルを大切にするならば
原本に修正文を付け加えられたたら如何ですか。弘法も筆の誤りで、この説明文は
内尾様の言われるよう古きよき時代の真空管と共に時代考証ではなかろうかと思います。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日:10月17日(火)11時34分49秒
  上村様 立波様
ご指摘有難うございます。昭和14年10月10日発行の「マツダ製品綜合カタログ」からの抜粋デ−タ−ですので、そのまま掲載しました。後日、修正を書込みの上再掲載致します。気が付かなくて、大変失礼致しました。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月17日(火)07時04分43秒
  上村様 皆様、 おはようございます

マツダUX−111Bの説明書(写真)にはまだ明らかな誤植を見つけました。
直熱型が直型熱と前後テレコに活字が拾ってあります。
 


Re.トム13型の現状  投稿者:倉島  投稿日:10月17日(火)01時28分7秒   編集済
  今晩は。
6D6は通常のもので、シールドケースが無かったので怪しいとは思いましたが、追加しても変化ありませんでした。
一応メーカ製ではありますが、6A7→6WC5、6ZDH3→6ZDH3Aに変更され
ていましたので、回路はかなり修正が加えられていました。電波日本の資料に基づいて
修復しましたが、AVC回路の部品点数が多くて配線が混んでいますので、配線方法が不適切
かもしれません。試作から量産移行時に回路に修正が加えられた可能性も考えられます。
梅田さんの資料が参考になりますので、週末にでも、もう一度回路を確認してみます。
それにしても、6ZDH3はトップグリッドで、非常にハムに弱いです。困った球ですね。
 


Re:教えてください  投稿者:太田仁啓  投稿日:10月16日(月)23時55分40秒
  中村さんこんばんは。内尾さんの説明にあるとおり、MWの釦を押し込んだ状態で、MW(中波放送)が受信できると思います。付け加えるとするなら、このとき、前面パネルの右上にあるAM RF GAINというつまみを時計方向にいっぱい回しておいてください。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


Re:教えてください  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)21時53分27秒
  今晩は
6800の操作はそんなに難しくありません。
FM MW SWのスイッチを選択して、押すとその部分が受信できます。
モード切替は反時計回りに廻しきったところ。
同調は右端の大きなツマミで可変します。
なおSWは壊れていて 恐らく受信できないでしょう。
MW受信だけでも価値あります、大事にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/bcl2/index.html
 


Re:No88コイル  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)21時47分45秒
  平田さん
紹介有り難うございます。
今度秋葉原に行ったら確認してみます。
 


Re:No88コイル  投稿者:平田  投稿日:10月16日(月)21時17分7秒
   内尾様、皆様、ごぶさたしております。

 No88豆コイルですが、秋葉原のラジオデパート3Fの
 シオヤ無線さんとこでも売っていました。
 1つ170〜200円位だったと思います。

 私もここで購入しました3つほど・・・・。

 シオヤ無線のご主人は「うちの隠れキャラだよ」って
 笑っておられました。

 東京ラジオデパート  http://www.tokyoradiodepart.co.jp/
 シオヤ無線電機商会  http://www.tokyoradiodepart.co.jp/SHIOYA/

 通販もやっておられるようです。
 ご利用ください。
 


教えてください  投稿者:中村  投稿日:10月16日(月)20時50分55秒
  初めて書き込みさせて頂きます。
先日私の祖父が亡くなり身の回りの物を整理していたところ
ソニーのICF-6800というラジオが出てきました。
かなり埃をかぶっていたのですが
最近まで使っていたような形跡がありました。
電源を入れたところFMは聞くことが出来たのですが
AMに関してはSWとか色々ありよく分かりません。
こういうメカ物?に関しては弱く
使いからが分からず途方にくれている状態です。
ソニーに電話して取説の在庫があるか聞いてみたのですが
全く無いとの事でした。
そこで、もしお持ちの方がいらっしゃれば
コピーでも構いませんので
譲っていただくことは出来ないでしょうか?
初めての書き込みで不躾なお願いで申し訳ありませんが
よろしくお願いします。
 


「スーパーの自己発振と雑音」  投稿者:梅田  投稿日:10月16日(月)19時05分11秒
  スーパーの発振に悩まされている様子なので,『無線と実験』から
「スーパーの自己発振と雑音」と題する記事を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953/selfosc.pdf
にアップしておきました。
発振に悩まれているかたの参考になればと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re.トム13型の現状  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)18時52分57秒
  今晩は
メーカー製のラジオで発振する時は、シールドケースの不具合が多いです。
6D6は脊の低いタイプではありませんか?。
 


Re:No88コイル  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)18時49分42秒
  五十嵐さん
紹介有り難うございます。
通販のお店ですね、
学研のラジオの改造に使ったコイルは2,000円位するらしいので、断然安いです。
ついでに彼方此方見ていたら
※お問い合わせの前に!!切実なお願い※※
と言う文章をみて、つい納得してしまいました、みなさん同じ悩みがあるのですね。
 


No88コイル  投稿者:五十嵐  投稿日:10月16日(月)18時15分48秒
  内尾さま,皆様こんばんは。
No88の豆コイルが「エレ工房さくらい」さんで1個300円で販売されています。オークションより安いので必要な方は下にアクセスして見ては如何でしょうか。局発用に2個を注文したところです。

http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/parts/partsidx4.htm
 


Re.トム13型の現状  投稿者:上杉  投稿日:10月16日(月)15時58分40秒
  内尾様、倉島様、今日は。私が以前手がけた日本ヴィクターの5球スーパー(形式不明、6WC5・6D6・6Z-DH3・42・80 フィールドコイル式SP)もIFTの調整をすると、ピークで発振しました。随分調べましたが、私には原因は掴み切れませんでした。ピークポイントを少しずらせて一応完了としましたが、全帯域まずまずの感度です。原因追求のヒントがあれば、ご教示宜しくお願い致します。  


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:内尾  投稿日:10月16日(月)08時59分28秒
  お早うございます。
上村さん鋭いですね、気がつきませんでした。
古き良き時代はのんびりしていたのでしょう。
 


スペースチャージグリッド管  投稿者:上村  投稿日:10月16日(月)06時52分0秒
   内尾様 皆様方 おはようございます

マツダUX−111Bの説明書を見ていたら
明らかな誤植がありました。
陽極電圧と陽極電流がテレコになっています。
誰も気付かないまま真空管の箱に入っているのでしょうか。
このような説明書は、真空管と共にプレミアの対象になるかもしれません?
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/tube/1/matsyda111B.html

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


トム13型の現状  投稿者:倉島  投稿日:10月16日(月)00時41分27秒
  内尾さん、皆さん今晩は。

宮川さん、梅田さんに情報を頂きましたトム13型5球スーパーですが、真空管構成を
オリジナルに戻して音が出始めたところですが、おかしいところがいくつかあります。
・高周波が受信できない。
 局発の発振周波数が、約1.5MHz止まりです。低い方は約970kHzなので合っています。
 最小容量が大きいのかもしれません。
・初段IFTの調整ができない。
 上側のコアを回しても最良点に調整できません。また、回しすぎると発振します。
・約900kHzに同調させると、IF段が発振するらしく、AVC電圧が異常に大きくなります。
・時々、感度が上下するときがある。
 6A7の局発回路にも原因があるのかもしれません。

ということで、鳴ることは鳴るのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
 


Re:スペースチャージグリッド管  投稿者:内尾  投稿日:10月15日(日)08時13分25秒
  お早うございます。
戦前のポータブルラジオに良く使われた真空管です。
規格は下記(ラジオ鑑定団)にあります。
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/tube/1/matsyda111B.html
なお他メーカーの111Bの写真なども宮川さんのホームページ(ラジオ鑑定団)にあります。
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html
この様な日本独自の真空管の規格表は下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/nihon-mei.html


変な投稿があります  投稿者:ちば  投稿日:10月11日(水)18時57分4秒
  投稿が消えていました。
内尾さんが気が付いて消していたんですね。
余計な書き込みのようで、申し訳御座いません。
 


変な投稿があります  投稿者:ちば  投稿日:10月11日(水)18時54分28秒
  無題 「れいな」の名前でおかしな書き込みが有ります。
困ったものです。
 


電池管ラジオのトラッキング不良  投稿者:上杉  投稿日:10月11日(水)17時00分47秒
  内尾様、今日は。以前多大な御手数をお掛けした「DYNAVOX」電池管ポータブルラジオの件です。その後修理を諦めかけたり、気を取り直して再開したりで随分時間が経ちましたが、やっと目処が立ちました。結論から申し上げると、AVC回路に入っている3.3MΩの半田付けが芋半田?になっていて、オープン(もしくは高抵抗)になっていたと想像します(経年変化?)。全てのC・Rの片側のリード線を外し、容量やリークをチェックし、不良の場合は交換したのですが、皮肉な事にこのRはその時はほぼ定数を示していました。外さなかったほうのリード線が芋半田だったのです。完全に盲点でした。半田付けをやり直した結果、オリジナルのループアンテナで全帯域受信出来るようになりました。ただ、ご診断の通りPCかOSCコイルのQが低い為でしょうか、トラッキング調整は、完全には取り切れません。またシャーシが筺体の外にある時と内に入れた時とでは微妙に変化しますが、入れたままでは調整が出来ませんので、非常に厄介です。ある程度の所で妥協せざるを得ないと思います。そして最終的に全ての半田箇所をやり直しました(そう言えば「古いラジオは全ての半田付けをやり直した方が良い」とのアドバイスが内尾様のHPにあったような・・)いやはや、良い勉強になりました。有難う御座いました。  


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:井上  投稿日:10月11日(水)16時07分25秒
   二村さん、ファンクションゲネレータは持っていませんので、どのように計られたか興味ありますので、教えてください。周波数、波形、出力電圧、等です。よろしくお願いします。  


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:10月11日(水)08時52分33秒
  >ご入手のFGにスイープとかランプ
自己レスですいません、表現が曖昧でした、スイープというモードがあってランプ出力
をX−YスコープのX軸に入力すればということでした。
因みに秋月のFG+カウンターをWEBで見てみましたが、魅力的な商品がおおいですね。
では
 


Re:バリコンローター  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:10月11日(水)00時29分0秒
  皆様、今晩は、トランスレスの多い私は、バリコンの固定にホームセンターの板ゴムをはさみ、反対側は金属の平ワッシヤーを使っています。トランスレスのシャーシ直接接地タイプでは、バリコンフレームは回路図の下側であるので、シヤーシと電気的に絶縁する必要は無いのではと思います。穴の大きさ、ネジの長さにより、ワッシヤーを複数組合わせます。シャーシ直接接地タイプでは、ゴムブッシングば、防振のためであり、電気的絶縁が目的では無いと思いますが、皆様の考えはどうでしようか。  


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:10月10日(火)23時59分2秒
  二村さん しつこいようですが無変調のサイン波をAM検波しても音は聞こえません。
もしピーとか聞こえてましたら発振か、妙な波長関係でビートを起こしているかも
しれません、注意が必要です。
ご入手のFGにスイープとかランプとかいうモードがありましたら、オシロのX-Yモード
でIFの周波数特性が直視できます、もし無くても点で測定してグラフを描くといろいろ
発見があり興味が深まります。
では
 


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:二村  投稿日:10月10日(火)21時48分53秒
  JA6NHD/Hayashiさんコメント有難うございます。
ファンクションジェネレータを接続するとスピーカからピーという音が出ますので、こ
れで調整出来ます。
電圧を読みながらの調整は、耳で判断するより正確になるのでしょうね。また一つ勉強
させて頂きました。
 


Re:バリコンローター  投稿者:内尾  投稿日:10月10日(火)20時01分55秒
  今晩は
とんだ災難でしたね、ゴムブッシュは上村さんの云われるように水道のパッキンが良いと聞きました。

先日自分も酷い目に遭いました。
修理が終わって、キャビネットに組み込もうとしたら、
ダイアルの糸かけが逆に張って有ります。
ダイアルの目盛りは右側が周波数が高くなる方向ですが、
この方向に動かすとバリコンは容量が増加します。
やり直していると、軸が折れてしまいました。
とんだ災難で、対策に1日かかってしまいました。
 


こだわりの真空管ラジオ作り  投稿者:内尾  投稿日:10月10日(火)18時45分20秒
  今晩は
首記書籍の見本ページのコピーを入手しました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/window/kodawarinoradio.html
沢山の予約をいただいたようで有り難うございます。
 


Re:標準真空管  投稿者:内尾  投稿日:10月10日(火)17時39分42秒
  今晩は
標準真空管として6L6があるようですね。
機会があれば欲しいと思っています。
販売しているサイトもあるようです。
ただTV−7の校正は無くてもできるので、何が何でも必要と言うレベルでは無いと思います。

我々が普通入手できる試験器は大よその目安を指示するものですから、
あまり厳密に考える必要は無いでしょう。
 


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日:10月10日(火)15時59分44秒
  >@アンテナ端子から220PFのコンデンサを介して455KHzのサイン波を入力し、スピーカ
 の音量が最大
二村さん 老婆心ながら変調を掛けなければスピーカから音がでないので、感度の調整
でしたらデジタルマルチメーターでAVCの電圧を測定したほうがよいと思います。

では
 


標準真空管  投稿者:上村  投稿日:10月10日(火)15時57分11秒
   内尾様 皆様方 こんにちは
自作真空管試験機の記事を読んでいたら題名の標準真空管が出てきました。
新品未使用の真空管で各社の発表したデーター通りのgm値で真空管試験機の校正に
役立つのでしょうか。TV−7の校正方法は分かりませんが
これまた標準真空管で校正するのでしょうか。

 立松様 当掲示板の何方かのご投稿で水道の蛇口のパッキンが丁度良いらしい、高さが足らなければ何枚か重ねて使ったらよいそうです。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


バリコンローター  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日:10月10日(火)12時12分52秒
  内尾様、梅田様 皆様、おはようございます。
昨日、村祭りも無事終わり、稲の刈り入れを待つばかりとなりました。
本日、ダイアルのスリップするトランスレスラジオを修理中ですが、バリコンがぐらぐらするので、バリコンを絶縁しているゴムブッシュ3個が劣化していて代用のACコード保護用ゴムブッシュを取り付けビスを締め付けた所、最小容量になってたローターのベークライト絶縁板をビスが押さえ付けベーク板が割れて最も外側のアルミ板も変形してしまいました。ローターを最大容量にして作業すれば防げた事故ですが、代用ブッシュが薄かったのが原因です。皆様ゴムブッシュは入手出来る所ありますか?
 


Re:自作真空管試験機  投稿者:井上  投稿日:10月 9日(月)21時11分42秒
   上村さん、おいしい記事をありがとうございました。見ているだけで自分専用の真空管試験機を作りたくなってしまいます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:二村  投稿日:10月 9日(月)20時59分43秒
  梅田さんご案内頂きまして有難うございます。本機は調整棒がコイルに入る構造ではな
く、またパッディングコンデンサも無いため、同じ内容の調整は出来ないのですが、参
考にさせて頂きます。勉強になりました。
 


Re:バリコンがずれている?(教えてください)  投稿者:内尾  投稿日:10月 9日(月)19時23分20秒
  >固定コンデンサーというのは回路図中のC1(220pf)
そのとおりです、これが一番怪しいです。
ただ430PFのバリコンの場合、普通は330PFくらいなはずなのですが、
220と書いてありますね。
まず220にして、上手くゆかなければ330PFにしてみてください。
これが原因でなければ、
@OSCのコイルの不良
Aバリコンの不良(これは少ないでしょう)
 


RE:バリコンがずれている?(教えてください)  投稿者:小澤/木工系  投稿日:10月 9日(月)19時14分31秒
  内尾様、ご教授あありがとうございます。
実装されている抵抗とコンデンサーと配線を追っていきましたら5R-800の回路図とほとんど
同じでした(2,3抵抗の大きさとコンデンサー容量が多少異なりましたが)
固定コンデンサーというのは回路図中のC1(220pf)でしょうか?これは大丈夫そうに見えたので(^^ゞ替えてありません。取り替えてみます。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


RE:バリコンがずれている?(教えてください)  投稿者:小澤/木工系  投稿日:10月 9日(月)19時05分36秒
  梅田様、早速のアドバイス有り難うございます。
このラジオ、パディングコンデンサーがもともと無いみたいなんですが・・・。
「ラジオ温故知新」の調整方法を勉強してみます。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:バリコンがずれている?(教えてください)  投稿者:内尾  投稿日:10月 9日(月)18時52分24秒
  今晩は
回路図が無いので、なんとも言えませんが、5R−800と同じ回路とすると、
パディングコンデンサーの容量が抜けた為でしょう。
恐らく固定コンデンサーが使われているはずなので、交換してみては如何。
 


RE:バリコンがずれている?(教えてください)  投稿者:梅田  投稿日:10月 9日(月)18時42分49秒
  多分,単一調整がずれているのでしょう。具体的にはパディングコンデンサーの
容量が不足しているのではないでしょうか。パディングコンデンサーのネジを
締めてみたらどうでしょう。
なお,テストオシレーターなしで,スーパーを調整するには,
「ラジオ温故知新」の中に
「無信号でスーパーの調整は可能」
というものがあります。下記のアドレスからどうぞ。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/nosignal.pdf

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


バリコンがずれている?(教えてください)  投稿者:小澤/木工系  投稿日:10月 9日(月)18時04分5秒
  ラジオより木製ケース作りが楽しみな小澤です。ケースじゃなくて真空管ラジオ本体に手を出して、恐れ多くも素人がST管5球スーパーのレストアなど格闘しています。
シャープ5R-120を鳴らないジャンク状態で入手しました。真空管は5本とも別のレストア済みシャープ5R-710で正常に稼働することを確認しました。ブロックコンデンサー以外のコンデンサーを全部取替て、PUの配線を外して配線し直してみたらしっかり鳴ってくれました。
ところが受信周波数がずれていて(という表現が正しいのかわかりませんが)周波数の低い方(NHK第1)が入りません。
エアバリコンの羽を完全に収めた状態でNHK第2が受信。羽を半分くらい開いた所で日本放送です。上の方が余っちゃっているんです。NHK第2からラジオ日本まではそこそこちゃんと鳴ります。NHK第1まで入るようにずらしたいのですがどうしたら良いのでしょうか?調整方法を教えていただきたく宜しくお願いします。
なお回路図はないのですが、内尾様の修理法のページに載っている5R-800とほとんど同じ様です。(「6W−C5の第1グリッドに接続されているコイルが途中で切れているように見える」のと同じです。)

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


Re:Qメーターについて  投稿者:井上  投稿日:10月 9日(月)17時57分56秒   編集済
   内尾さん、ご心配ありがとうございます。わざとくぼみがあったのだろうと思いますが、えぐられてかなり大きくなっていまして、イモネジがきかなくなるほど大きくなってしまったようです。多分、前の持ち主が頻繁に切り替えたもののようです。ナットを埋め込むのは、以前一度試してみましたが、うまくいきませんでした。でも、今回のプラリペアならうまくいくかもしれませんね、トライしてみます。ネジをとめる部分はかなり余裕がありますので、ナットに合うビスを使えます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:Qメーターについて  投稿者:内尾  投稿日:10月 9日(月)17時50分42秒
  井上さん
下側の軸は固定する為に、わざと窪みがあるのと違いますか?。
修理は大変なようですね。
無責任な事を云うと、イモネジの穴が大きければ、
ナットをプラスチックに埋め込む方法は駄目ですか、この方が保持力はありそうですが。
なお4mm 3mmのイモネジ手持ちあります(但しISOネジ)、必要なら送ります。
 


Re:Qメーターについて  投稿者:井上  投稿日:10月 9日(月)17時20分5秒
  「プラリペア」なる補修用品があるという情報が得られましたので、早速使ってみることにしました。イモネジの周りにパウダーに液体をたらしたものを塗りつけ、バカ穴になったイモネジ用の穴に押し込み乾燥させます。見事に硬化し、穴の補修はできましたが、ノブを切り替えスイッチのノブに固定しようとすると、やはりゆるゆるです。よく見ると、下図のように、なっていました。
 すなわち、図Aのように、イモネジがノブの穴から半分くらい外れて軸の中にめり込み、ネジの押し付けの力が働かず、ノブを軸にしっかり固定できないのです。原因は、図Cのように、軸のイモネジに当たる部分が大きく窪んでいるために起こっていました。これを補修するには、図Bのようにくぼみを硬い金属で埋めなければならないようです。
 スイッチの指針を移動し、切り替えスイッチの別の箇所で固定しようとも思いましたが、一度固定できなくなったイモネジ用の穴は、バカ穴に戻ったようで、くぼみのない軸の部分に固定しても、しっかりとは固定できないようです。どうも工作が下手なようで、作りなおすことを考えています。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


自作真空管試験機  投稿者:上村  投稿日:10月 9日(月)16時12分33秒
   内尾様 皆様方 こんにちは
自作真空管試験機の記事を以下のアドレスにアップしておきました。
昔の記事なので回路図の部品は例えばセレン整流器はシリコン整流器に
メーターのセレンはシリコンダイオードに置き換えれば良いと思います。
市販のエミッションテスターより良い結果が出ると思いますが。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_4.htm
不鮮明な所がありましたら当方までメール下さい。添付画像としてお送りいたします。
 


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:梅田  投稿日:10月 9日(月)15時47分51秒
  「調整棒によるスーパーの単一調整の実際」
という記事が「ラジオ温故知新」にありますが,直接アクセスするには
下記のアドレスでどうぞ。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/tracking.pdf
テストオッシレーターと調整棒によって,スーパーを調整するやり方
が書いてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:二村  投稿日:10月 9日(月)15時41分7秒
  回答有難うございました。発売を楽しみに待ちます。
465KHzでTryしてみます。結果が出ましたらまた書き込みさせて頂きます。

趣味への投資ですので散財なんて思っておりません。お気になさらないで下さい。
真空管式・半導体式を問わず、これから作ってみたいものが色々あり、コイルやバリコ
ンやセラミックフィルタやIC等を買い集めています。組み上がった段階で必要となる、
ファンクションジェネレータ&カウンタですので、先を見越して購入しました。
 


RE:真空管ラジオキットの調整  投稿者:梅田  投稿日:10月 9日(月)15時38分57秒
  >A松本さんとおっしゃる方の投稿には、465KHzで出力が最大という
>表現になっています
たしか,戦前のスーパーの中間周波数は175kHzで,戦後一時期465KHzになって
いて,その後アメリカが455kHzになったのにあわせて455kHzにしたように
記憶しております。いまそれを裏付ける文献をさがしているのですが,まだ
見つかりません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:真空管ラジオキットの調整  投稿者:内尾  投稿日:10月 9日(月)12時11分34秒
  二村 さん
とんだ散財をさせましたね。
下記の本に詳細に書いてあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/window/kodawarinoradio.html
発売は10月17日らしいです。

IFTの調整ですが、自分がやった経験では455KHzに調整は無理でした。
465KHzに調整しました。
このIFTそのものの特性なので仕方が無いですね。
 


真空管ラジオキットの調整  投稿者:二村  投稿日:10月 9日(月)11時44分40秒
  9月の半ばに[「真空管ラジオキットGRS-6の初心者向け改良提案」の回路図で組み立て直
そうとしております。]を投稿しました二村ですがその続編です。

初心者向け改良案で組み上がりましたが、AFNはそこそこ受信できるものの、TBSはかろ
うじて、文化放送は受信できずの状態です。(都内のマンション住まいで、カーテンレー
ルをアンテナ代わりに使用)
調整が必要と思い、ファンクションジェネレータとカウンタの両方の機能を持ったセッ
トを購入し、調整にチャレンジしようとしております。

調整箇所としては
 1)IFT-1で上のコアと下のコアとで2箇所(312-1が付いています)
 2)IFT-2で上のコアと下のコアとで2箇所(312-2が付いています)
 3)L1のコイル(緑・白・黄・色無の4つの端子があるコイル)
 4)L2のコイル(緑・白・黄の3つの端子があるコイル)
 5)L1のトリマ(7/25Pとの表示有)
 6)L2のトリマ(5/20Pとの表示有)
の8箇所があると思われます。

@アンテナ端子から220PFのコンデンサを介して455KHzのサイン波を入力し、スピーカ
 の音量が最大になるようにすれば良い、というところまでは分かったのですが、どう
 いう順番でどの箇所を調整してよいのかが分かりません。お手数ですがアドバイス頂
 きたくお願い致します。

A松本さんとおっしゃる方の投稿には、465KHzで出力が最大という表現になっています
 が、これまた悩むところで、注入する周波数は455KHなのか465KHzなのか、どちらが
 良いのでしょうか。
 


Re:ICF5900のメータ  投稿者:内尾  投稿日:10月 9日(月)09時03分26秒
  おざきさん
名前は漢字かコールサインでお願いします。
修正しておいてください。
 


ICF5900のメータ  投稿者:尾崎  投稿日:10月 9日(月)08時51分42秒   編集済
  ご無沙汰しております。ICF5900のメータが動かないので、センターのねじをゆるめてもやはり動きがぎこちない。。。よくみると、スプリングと台座(?)があたっておりました。
たしかに透明メータカバーはヒビがはいっていたのと(むりにカバーをとろうとしてできたようなヒビ)、こんなケースってあるのかなぁっておもいました。
ラジオペンチで台座をひろげたらスムーズにうごくようになりました。
(名前修正しました。失礼しました)
 


Re:Qメーターについて  投稿者:井上  投稿日:10月 9日(月)07時19分21秒
  田中/8さん,渡邉@名古屋さん、情報ありがとうございました。早速試してみます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ラジオ温故知新の件  投稿者:内尾  投稿日:10月 9日(月)07時16分10秒
  お早うございます。
お手数掛けました、有り難うございました。
 


プラリペア  投稿者:田中/8  投稿日:10月 9日(月)07時12分29秒
  すみません、つづりを間違ったようです。プラリペアです。金属に使うものもあり、粘土状で固まるとタップも立てられるものもあります。これはまだ使ったことはありません。名前は忘れてしまいました。レストアする人はプラ部品も作ってしまうようで「すごいな」の世界です。【バイクのレストア関連です】ここも思いは同じかな。  


Re:Qメーターについて  投稿者:渡邉@名古屋  投稿日:10月 9日(月)05時07分15秒
  田中/8さん。プラリペラではなくてプラリペアですね。こんな便利な
ものがあったのですね。早速使ってみます。

http://www.plarepair.net/
 


RE:ラジオ温故知新の件  投稿者:梅田  投稿日:10月 8日(日)23時57分26秒
  内尾さん,ご指摘ありがとうございます。
『ラジオ修理メモ』の目次については,別立てのHTMLファイルにしておきました。タイトルの横の
「目次は,こちら」
という部分の「こちら」をクリックすると,目次のHTMLに飛ぶ
ようになっております。
単行本については,順次この形式に変えていくつもりです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


ラジオ温故知新の件  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)21時50分24秒
  梅田さん
いつもお世話になります。
「ラジオ修理メモ」のPDFですが、
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html
目次を別ページでキャラクター表示にしていただくと皆さん利用しやすいと思いますが、如何でしょう。
PDFを全部読み込まぬと、目次が見れないのが辛いです。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 8日(日)20時43分57秒
  梅田様、井上様、ご助言ありがとうございました。
もう少しで全部の部品がそろいますので、ST管4球スーパー製作開始できます。
今後ともよろしくお願いいたします。
 


RE:回路図探しております。  投稿者:  投稿日:10月 8日(日)17時37分28秒
  梅田様こんにちは、回路図の見つかりました。大変助かります。ダウンロードしました。有り難うございました。これでチェックが出来ます。
北九州市 港
 


Re:Qメーターについて  投稿者:田中/8  投稿日:10月 8日(日)17時33分40秒
  おばんです。井上さん、プラリペラで検索して見て下さい。欠けた樹脂等の補修に使うものです。崩れた穴を補正して切り直せば使えると思います。後はヘリサートと言う手も有りますが小さいサイズは見たことが無いので・・・  


RE:回路図探しております。  投稿者:梅田  投稿日:10月 8日(日)16時05分14秒
  BAMAのマニュアルコレクションの中にあります。
http://bama.edebris.com/manuals/
にアクセスし,
military-kg7bz
をクリックすると,GRC−109の項目がありますので,
そこで,マニュアルのPDF版をダウンロードできます。
このマニュアルのp.149にお目あての電源回路の回路図があります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:Qメーターについて  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)14時42分21秒
  井上さんのホームページは
下記 ラジオ工房リンク集に追加しておきました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/link.html
 


Re:Qメーターについて  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)14時13分22秒   編集済
   すみません、訂正しました。  


Re:Qメーターについて  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)13時49分25秒
  井上さん
URLが違うのでは?、アクセスできません。
 


Qメーターについて  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)13時13分28秒   編集済
   写真のように、ようやく念願のQメーターを入手しましたが、切り替えスイッチのノブを固定するイモネジの穴がバカ穴になっています。どなたか、うまい修理の方法があれば教えてください。なお、このノブは、倍率の切り替えで、真ん中に可変のボリュームの軸が通っています。うまい方法がなければ、全体を作りなおそうと思っています。なお、このマニュアルは、ホームページの「測定器」「インピーダンスメータ」のところに載せています。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


電池管の高1ラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日:10月 8日(日)12時38分1秒   編集済
  こんにちは。電池管で高1ラジオを作りました。
 計画では学研ラジオの真空管で作るつもりでしたが、製作中1B2が壊れてしまい手持ちの1U4に変更しましたので、構成は1K2(RF)-1U4(DET)-2P2(OUT)です。検波コイルの手持ちもありませんので並四コイルとRFC、再生調整もスクリーングリッド電圧の可変としました。

 試聴感は原型の並四よりは当然良いのですが、いまいち期待外れです。更に回路の修正が必要です。学研ラジオからの改造は使うのは真空管位ですが、バージョンアップが楽しめました。

まだ、完成版でなく工事中ですが http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page029.html#電池管高1ラジオ のページの上段位と掲示板に経緯があります。
 


回路図探しております。  投稿者:  投稿日:10月 8日(日)12時23分39秒
  皆様、こんにちは
軍用無線機の電源の回路図を探しております。どなた様かお持ちの方お譲りください。
PP−2685A/GRC−109ですよろしくお願い致します。
 


Re:マルコニーのSSG修復完了しました  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)12時21分39秒
   上村さん、修復してよかったですね。回路図は、別途メールでお知らせします。あまった真空管は、そのままお持ちください。私は、今のところ必要ありません。それより、SSGをお持ちの上村さんがお持ちの方が、問いあわせをしてもすぐに対応できると思います。  


有難う御座いました〜〜  投稿者:堀 祐介(静鉄@穂ノ宮の巫女)  投稿日:10月 8日(日)12時20分39秒   編集済
  田村様、内尾様、貴重な資料をどうも有難う御座いました。これでやっと5石スーパー等を製作する事が出来ます。また、三洋LA4031については使用用途がまったく分からなかったため、あと少しで廃棄になる所でしたが、オーディオ用アンプということがわかり、手元の在庫がなくなっているLM386の代わりに使ってみようかと思っています。今日は本当にありがとうございました。  


Re:マルコニーのSSG修復完了しました  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)10時33分16秒
  修復おめでとうございます。
これだけのものを整備すると、達成感がたまらないでしょう。
病み付きになって、また購入したりして・・・。
 


RE:どなたか見分けの付く方いませんか?  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)10時27分43秒
  お早うございます。
IFTのコアはメーカーによって違う可能性がありますが、
一般に初段Aが黄色 Bが白、検波段が黒が多いようです。
OSCは赤が多い。
これは絶対的では有りませんが、目安になるでしょう。
>茶色の樹脂(たぶんベークライト)でシールド?
これはモノコイルのボビンです、写真のようにコイルを巻いて使います。

なお下記写真のIFTは同一メーカーではありません、混在しています。
 


マルコニーのSSG修復完了しました  投稿者:上村  投稿日:10月 8日(日)09時32分14秒
   内尾様 皆様方 おはようございます
マルコニーのSSG修復が完了しました。
CバンドとEバンドのコイル引き出し線の絶縁不良でスパーク断線していました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_2.htm
今回目視で発見できましたが、やはり回路図が無いと解りません。

 井上様 回路図入手出来るようでしたらお願い致します。後ほどメール致します。
以下のアドレスはSSGを入手した時に何方かに教えていただいたのと井上様の表記されているのと同じだと思います。
http://www.shopingathome.com/Marconi%20TF144H-4%20TF144H-4S.htm

真空管を何本か頂いていますので余った分はお返しします。
マルコニーのSSGをお持ちの方にお役に立てれば幸いです。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


RE:どなたか見分けの付く方いませんか?  投稿者:田村  投稿日:10月 8日(日)07時43分10秒
  皆さん、おはよう御座います。

堀さん、不明のIFTですが、4個の内1個の赤い色はOSC用のIFTです。
後は普通の中間周波用のIFTと思われます。
ただどれが第一用、第2用、第3用かは判りません。
それとモールドタイプのIFT?は何用なのか良く判りません。

また不明の三洋ICですが、これはパワーアンプのICです。
回路は下記のリンクに有りましたので、参考にしてみて下さい。
http://www.relic.9cy.com/NFpojacala/LA-LB-LM/LA4031P.gif
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)07時36分17秒
   平間さん、返事が遅くなりすみません。私の計算はあくまでも、内尾さんの言われる実験をするにしても大体のあたりをつけるための私なりの計算方法です。平間さんの「私の計算式」に関する理解はそれでよいと思います。内尾さんのご助言や、梅田さんの資料など、もっとよい方法があれば、そちらを試してください。  


Re:マルコニーのSSGから白煙が  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)07時20分28秒   編集済
   上村さん、おはようございます。下記のUK(英国)のアドレスにて、有料で回路図つきマニュアルを入手できます。
http://www.shopingathome.com/Marconi%20TF144H-4%20TF144H-4S.htm#TF-144H-4
 よろしければ、代理で入手してもよいです。予算など詳細はメールをください。
 


どなたか見分けの付く方いませんか?  投稿者:堀 祐介(静鉄@穂ノ宮の巫女)  投稿日:10月 8日(日)02時09分1秒
  お久しぶりです。高校に入ってからまたラジオ熱が再発してきて、真空管/トランジスタ併用のラジオでも作ってやろうかと思っている今日この頃です。
さて、表題の質問です。この間、よく行く模型屋さんからデッドストックの電子部品類を譲っていただいたのですが、その中にIFTかOSCと思しき部品が10数個入っていました。が、2年以上電子工作から離れていてロクに部品の色を覚えておらず、IFTのコアの色を書いた紙を紛失してしまったため全然分かりません。また、金属のケースでは無く茶色の樹脂(たぶんベークライト)でシールド?されているものもあり、訳がわかりません。どなたかご教授お願いします。
画像につきましてはURLからyahoo!のブリーフケースに飛んで頂き、その中の「IFT資料」フォルダをクリックして頂ければ中にJPEG画像が5枚保存されていると思います。宜しくお願いします。

追伸
ブリーフケースの中に関係の無いICの写真が入っていますが、それもデッドストックの山から発掘された正体不明の部品です。こちらも分かる方、ご教授宜しくお願いします。

http://briefcase.yahoo.co.jp/honomiya_konomi1851kana_kana

 


「こんな配置と配線はやめましょう」  投稿者:梅田  投稿日:10月 7日(土)21時26分43秒   編集済
  標記の題のついた『無線と実験』の記事を「ラジオ温故知新」に
アップしておきました。直接アクセスするには下記のアドレスからどうぞ。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953/konnahaichi.pdf

標準的な5球スーパーを例にとり,部品の配置や配線が悪いとどのような
現象が起こるかの解説と解決法を沢山の図版入りで解説してあります。
5球スーパーを直したけれどどうもおもうように聴こえないという場合
の参考になるでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 7日(土)20時31分34秒
  内尾様
たびたびの御回答ありがとうございます。恐縮です。
とりあえず、「男の自由時間」の抵抗値(3KΩ)プラス300Ω〜1KΩ程度で実験してみようと思います。
梅田様のホームページを見ましたが、すごい量の資料ですね。
じっくり読んでみます。
 


Re:マルコニーのSSGから白煙が  投稿者:内尾  投稿日:10月 7日(土)19時11分59秒
  上村さん
写真を見るとさすがプロ用の測定器ですね、素晴しい。
回路図が見つかると良いのですが・・・。
抵抗が劣化で白煙が出ますかね?、絶対無いとは云いませんが、
なにか回路がショートした様に想像します。
 


マルコニーのSSGから白煙が  投稿者:上村  投稿日:10月 7日(土)18時42分24秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
SSGの真空管を交換していたらあるレンジの周波数が発振しない事に気付きました。
Cレンジ 40〜80KHz Eレンジ 200〜535KHzです。
特にEレンジは455KHzのIFTの調整によく使うところです。
回転コイル部のカバーを外して回転コイル部を取り出すと固定接触子が変形していました。
修復後、通電していたら突如白煙があがりました。どうやら回転コイルに付いているモールド抵抗からです。HPの最後の画像です。単なるモールド抵抗の劣化なのか判断がつきかねます。回路図が有れば検討の余地があるのですが。型番はTF144Hです。
同機種をお持ちの方或いは回路図の検索サイトをご存知の方よろしくお願い致します。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_2.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:内尾  投稿日:10月 7日(土)16時02分13秒
  平間さん
直接の回答ではありませんが、正確な価は計算では難しいでしょう。
トランスは色々ありますので、計算式が1つではありません。
乱暴ですが、実験して確かめた方が楽です。

一度梅田さんのホームページにある「ラジオ修理メモ2巻」を読むことをお奨めします。
この資料は貴重です。
梅田さんのホームページは下記です。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
さらに「ラジオ受信機の設計と計算」も凄く参考になります。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 7日(土)11時03分32秒
  井上様
御教授ありがとうございます。くどくて申し訳ありませんが、お返事の内容を自分なりの表現で確認してみましたので、勘違いなどありましたら御指摘いただければ幸いです。

使用予定のトランスは250V、60mAのものです。
トランスの無負荷時(出力0mA)のAC電圧を測定し、仮に300Vだったとすると、
(0mA,300V)、(60mA,250V)の2点を通る直線を引き、これから出力
50mA時の電圧を求める(→約258Vになります)。そうすると、50mA出力時、
ダイオード直前のAC電圧は 約258V、
ダイオード直後の整流電圧は 258×1.3≒335V
ここから例えば100V下げたければ、必要な抵抗は100÷0.05=2000(Ω)
ということでよろしいでしょうか。
 


ReRe:コンデンサーの代用  投稿者:今村  投稿日:10月 6日(金)23時43分26秒
  内尾様、井上様、情報ありがとうございました。今回は並列につなぎ無事修理も終わりました。今後、ご利用させて頂く機会があったときはよろしくお願いします。ありがとうございました。  


こだわりの真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:10月 6日(金)16時46分18秒
  石山さんなどと共同で作っていた本が近々売り出されます。
目次は下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/window/kodawarinoradio.html
 


Re:コンデンサーの代用  投稿者:井上  投稿日:10月 6日(金)14時47分40秒
   今村さん、科学教材社のホームページで「160V47+47μF」を630円で売っています。
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/front/rare.html

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:コンデンサーの代用  投稿者:内尾  投稿日:10月 6日(金)14時07分26秒
  今村さん
コンデンサーの並列接続の場合、抵抗は不要です。
直列接続で、耐圧を高くする時には必要です。
0.005などはマイラーで大丈夫です。
レス用の47μFケミコンの入手が難しいようでしたら、1組(2個)差し上げます、
ただ発送は来週になります、メールで管理人宛送り先を連絡ください。
 


コンデンサーの代用  投稿者:今村  投稿日:10月 6日(金)13時47分22秒
  内尾様
先程の質問ですが極性は無かったようです間違ってました。それから、ブロックコンデンサーの代用ですが40mfのものが無く22mfを並列につないで44mfを作ろうと思いますが抵抗を入れたほうがよいと聞いたのですが本当でしょうか?入れるとすればどのように入れるのでしょうかお忙しいと思いますがよろしくお願いいたします。
 


コンデンサーの代用  投稿者:今村  投稿日:10月 6日(金)12時18分35秒
  内尾様
いつもありがとうございます。MT管のトランスレスラジオの修理用として部品を調達したいのですが、今回も質問です。0.005mf 400v 0.1mf 400v 0.006mf 400v当りの極性のあるコンデンサーは現在あまり販売されてないのですがマイラーコンデンサーでは代用できないのでしょうか?
 


RE:コロムビアラジオ  投稿者:梅田  投稿日:10月 5日(木)23時31分56秒
  三好さんが,

>スピーカーは不思議なことに7吋で私はコロムビアの6吋半は
>見た事がありません

と書かれていますが,日本コロムビアのR-524型5球スーパー・ラジオの
回路図(添付画像)には,7”SPと書かれています。
規格にも,
スピーカー:DS-9型7インチ・パーマネント・ダイナミック・スピーカー
と書いてあり,7インチに間違いないようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


輸入真空管入荷しました  投稿者:上村  投稿日:10月 4日(水)18時55分54秒   編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
辻野様 EL81 6CJ6について解説ありがとうございます。

>日本ではテレビの水平出力管で21ボルト
としたものを松下が21A6/PL81として作っていました。
 私もテレビをいじくっている時に見た様に思います。

高圧整流管やダンパー管を除いて9ピンmTートッププレート管はあまり見たことがありません。プッシュプルで20W出るのは知りませんでした。流石UKの球ですね。
☆ UK→United Kingdom (of Great Britain and Northern Ireland).

ヨーロッパ管はオランダのフィリップスとドイツのテレフンケンが先発メーカーと記憶していますが車で例えればアメ車とヨーロッパ車の歴然とした違いです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:井上  投稿日:10月 4日(水)17時33分17秒   編集済
   平間さん、トランスは、普通、250V/**mAというように書いてありまして、**mA流したときのACのRMS電圧が書いてあります。無負荷の場合の電圧を調べれば、その大体の割合がつかめます。電圧ー負荷電流のカーブは直線ではありませんが、およそ直線としてもほぼ間違いないでしょう。ラジオの場合、出力管がほとんどの電力を使いますので、あなたの場合、42ですから、ラジオ工房の真空管データのページhttp://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/handbook/1/index.html
を読めば、分かるように、最大44mAくらいです。他の真空管でも5−10mAですから、全部でおよそ50mAくらいと推測します。これから、比例式で、そのときのAC電圧(RMS)が出せます。半端整流ですと、AC電圧(RMS)の1.2〜1.3倍くらいの電圧になりますから、計算でおよその負荷時のB電圧が算出できます。そうすると、50mA流したときにどれだけ電圧を下げればよいか計算できますね?お買いになる抵抗は、その付近の抵抗値でよいかと思われます。W数は、下げる電圧X50mAが最低限度必要ですが、スイッチを入れた瞬間にはもっと高くなりますので、数倍のW数が必要です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:コロムビア  投稿者:松田春樹  投稿日:10月 4日(水)14時11分3秒   編集済
  キャノンというのもしばしば目にします。もちろんキヤノンです。
そのほか注意が必要な社名には、
富士フイルム(今月から「富士写真フイルム」から「写真」がなくなりました)、
ブリヂストン、キユーピー等々、いろいろあります。
古くからある会社では旧かなの表記が続いています。
旧かなでは、「ぃ」「ゃ」といった小さな字(捨て字)は使わなかったようですね。
 


Re:コロムビア  投稿者:辻野  投稿日:10月 4日(水)13時35分45秒
  しかし、音で聞いて、ことごとく間違って認識されている会社名なので
かわいそうな気がします。
オークションに出品されている製品でも間違って表記されている出品が
多いこと。
日比野さん
やっぱり会社名で"会社の顔"なわけですから、こっぴどくお叱りを受け
たと想像します。
 


Re:コロムビア  投稿者:日比野  投稿日:10月 4日(水)09時24分21秒
  高橋さん みなさん おはようございます。
私は入社して間もない頃、部品メーカーの設計にいました。営業から承認図の提出要求があり図面の顧客欄に「日本コロンビア」と記入して提出したところ暫くして朱書き訂正の上承認として戻されました。朱書き部分は「日本コロムビア」となっており、営業課長が設計課長に顧客名を間違えるとは何事か、とすごい剣幕で怒鳴り込んできました。図面を作成した私は部屋の隅で小さくなっていました。たった一字だけですがインパクトのある四十数年前の思い出です。
 


コロムビア  投稿者:高橋  投稿日:10月 4日(水)01時02分49秒
  三好様
ありがとうございました。コロンビアではなくコロムビアなのですね。スピーカーのサイズは測ったわけではなく、その程度だったという記憶だけです。プレーヤーは78回転もありましたが、LPを聴いていました。針は交換ではなかったと思います。ラジオとプレーヤーは同時に購入したはずです。昭和30年よりも少し後なのかもしれませんね。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 3日(火)23時45分1秒
  内尾様

詳しく教えていただきありがとうございました。
今度の週末にでも手頃な抵抗を買ってこようと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
 


RE:輸入真空管入荷しました  投稿者:辻野  投稿日:10月 3日(火)23時18分12秒
  上村さん、
> マルコニーのSSGの補修用真空管EL81(6CJ6)が入荷しました。
この球はどこかで見覚えがあると思いましたら、日本ではテレビの水平出力管で21ボルト
としたものを松下が21A6/PL81として作っていました。
松下はレスのテレビ球を重点として製作していたので、結局この球の6.3ボルト管は作らず
終いでした。
小型で性能がよく、B級ppで20ワット出る球です。松下の球は緑がかった碍子が入っていて
見ていても趣があります。
 


コロムビアラジオ  投稿者:三好   投稿日:10月 3日(火)18時18分17秒
  私が始め知ったコロムビアのセットは、卓上電蓄でラジオとレコードも演奏できるものでした。ピックアップはマグネチック式で針を交換し、回転数も78回転のみでした。時代は下がって昭和30年頃の製品はクリスタルピックアップでモーターもリムドライブ式であったと記憶しています。しかし、スピーカーは不思議なことに7吋で私はコロムビアの6吋半は見た事がありません。今でも記憶にありますが、昭和29年、知人の依頼で卓上電蓄を作ったときスピーカーはコロムビアを指定され購入しましたが、やはり7吋でした。これより大きい口径になると10吋だったと記憶しております。その頃はレコード専用の卓上電蓄も結構生産され、値段も高価だったと記憶しています。その隙間をぬって、ラジオ少年の出番でしたが引きまわし鋸でダイアルの穴やモーターのボードを用心深く切り抜いたのも懐かしい思い出です。  


記憶のなかのラヂオ  投稿者:高橋  投稿日:10月 3日(火)13時45分46秒
  はじめて投稿させていただきます。
昭和40年頃、それまで父が使っていたラジオを解体した記憶があります。10年くらい使っていたとしたら、この製品の製造は昭和30年頃でしょうか。木製ケースの日本コロンビア製でマジックアイが印象的でした。出力管は6Y6GT、スピーカーは6.5インチくらいだったように思います。これにビクターのレコードプレーヤーをつないでいました。Hi-Fi と書いてあったようですから、一応、高級ラジオだったのでしょうね。
皆さまが古いラジオを修復されて使用されているのをみていると、この昔の「壊したという」思い出が胸に引っ掛って重みを増してきます。不確かな記憶ですが、この製品について情報がありましたらお教え下さい。
 


Re:DC Jack 極性  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:10月 3日(火)11時08分33秒
  皆様、おはようございます。
DCジャックの極性を調べる方法の案の実証作業をしましたので報告します。
30年前の、カセットプレ−ヤ及び電卓で、電池で動作させている時、DCジャックの外からテスターで電池電圧が測定できました。穴から見えるべろ状の電極がプラグを挿入することにより、内部電池から外部電源に切り替わるだけの構造です。
次に、ICF−SW33とSW7500Gでテストしたところ電圧は検出できませんでした。虫めがねで穴を見ると、べろ状の電極の他に白いプラスチックを押す構造でした。これが切り替えSWになっている様です。極性統一型DCジャックは、電圧により大きさを分けていますので、穴の小さい物では、前記の様な構造を採用出来なかったのかも知れません。古いラジオの様に極性統一型規格以前の物では、有効な方法だと思います。
皆様の参考になれば幸いです。
 


輸入真空管入荷しました  投稿者:上村  投稿日:10月 3日(火)10時05分25秒
   内尾様 皆様方 おはようございます。
マルコニーのSSGの補修用真空管EL81(6CJ6)が入荷しました。
これで全ての真空管を交換することが出来ます。

 井上様 貴重な真空管お譲りくださってありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

輸入して頂いた業者さんのコメント
「6CJ6ははじめてみましたが、
ヨーロッパナンバーの球なので、
イギリス製が入荷し、外見からもかなり良い作りをしています。
当時のイギリス管マニアがいるのがわかる気がします。」

確かにプレートの電極支持がタイト製で出来ており堅牢さがうかがえます。
またG1には2次電子放出の防止用の大きな冷却フインが付けられています。
9ピンmT管ですがトッププレート構造です。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:内尾  投稿日:10月 3日(火)07時18分37秒   編集済
  お早うございます。
270V 云々は負荷時です。
なお代用真空管の話をしたのでややこしくなったと思いますので、別の角度から。

ラジオ用の真空管は一般にB電圧250V以下で動作させるように作られています。
6WC5 6D6などは250v、42は250V以上でも大丈夫ですが、B電圧250前後で設計される事が多いです。
出力管が6ZP1の場合 G2は180V(K−P間の電圧)ですから、ラジオ全体のB電圧は190〜200Vにします。
上記は平滑回路を出た部分の電圧です。

今回は最初からダイオードで組み立てますので、できればトランスの電圧は220〜230Vの方が望ましいと思うのですが、手持ちがあれば仕方が無いですね。
最高感度 出力を狙うわけでは無いと思うので、B電圧は相対的に低い方が寿命の点からも望ましいです。

整流管の内部抵抗をダイオードに入れるのは省略して、平滑回路の抵抗値で出力電圧が250V以下になるようにしてみては如何でしょう。

270V云々は42のG2電圧を250V(K−G2間電圧)くらいにする意味で書きましたが、ややこしいので訂正します。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 2日(月)23時27分42秒
  内尾様
早速のお返事ありがとうございます。
たびたび申し訳ありませんが、お返事の内容についてもう少しお伺いいたします。

B電圧が270V以上ある時は抵抗を入れたほうが良いでしょう、とのことですが、これは真空管をさして実際に動作させたときの電圧でしょうか、それとも真空管をさしていない、無負荷時の電圧でしょうか。

それから、抵抗はダイオードの前後どちらに入れるべきでしょうか。

どうかよろしくお願いいたします。
 


Re:ブロックコンデンサーの交換  投稿者:今村  投稿日:10月 2日(月)22時53分14秒
  内尾様
早速のご回答ありがとうございます。近々、カホ無線さんに行ってきます。回路図は本体に添付してなかったので他の人のURLから頂いたものです。実配線通りに交換いたします。いつも迅速なご指導ありがとうございます。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage11.htm

 


Re:ブロックコンデンサーの交換  投稿者:内尾  投稿日:10月 2日(月)22時08分42秒
  今晩は
>極性つきの電解コンデンサー
リード線つきの電解コンデンサー(チューブラ型)で代用できるかという意味でしょうか、
それなら大丈夫です。
耐電圧が同じかそれ以上、容量も若干の違いは問題ありません。
ただ回路図を見ると30μFの極性が逆に書いてありませんか?。
(ヒューズの隣の位置の30μF)
 


ブロックコンデンサーの交換  投稿者:今村  投稿日:10月 2日(月)21時56分46秒
  内尾様、以前も一度お世話になりました。初歩的な質問です。MT5球トランスレスのブロックコンデンサーですが、極性つきの電解コンデンサーで代用できるのでしょうか?ちなみに現在のは50mf(150v)30mf(150v)5mf(25v)です。容量の若干の違いは大丈夫でしょうか。又、耐圧は上であればいいのでしょうか?回路図はURLに掲載しております。どうかよろしくお願いいたします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage11.htm

 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:内尾  投稿日:10月 2日(月)21時39分18秒
  今晩は
@整流用ダイオードについて
12Fや80BKなどの整流管は普通数百Ωの内部抵抗があります。
(真空管や流す電流でもこれらの価は変わってきます)
ダイオードの場合ほぼ0になりますから、これを補う意味で抵抗を入れてあります。
トランスの電圧が低い場合は抵抗はこの意味では不要です(投入電流防止用に入れることがあります、これはとりあえず無視してください)。
組み立てて、B電圧が270V以上ある時は抵抗を入れたほうが良いでしょう。
抵抗値は実験で決めてください。
W数は消費電力(電圧×電流)の数倍以上のものを使ってください。
面倒なら2〜300Ω 5Wくらいを入れてみてください。
脈流が流れるので、計算以上に熱を持ちます。

A正式には平滑回路を出た後のBからPとG2に供給します。
ただ電流が多いと、トランスの電圧も高くするする、抵抗もW数が必要だと言う事で、
42などの5極管やビーム管の場合は、整流管のKから直接供給する事が多いです。
これは真空管の内部抵抗が高く、ハムの影響が軽い為です。
 


整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 2日(月)20時52分16秒
  内尾様、皆様、はじめまして。平間と申します。

最近、偶然にもST管用IFTと6W-C5、6D6、6Z-DH3A、42が手に入ったので、「男の自由時間」に掲載のST管スーパーを作ろうと部品集めを始めたのですが、下記のようにいくつかわからない点が出てきました。どなたか教えていただけないでしょうか。

1)整流はダイオード1個の半波整流にしようと思ったのですが、こちらのサイトの「代用真空管の作り方」を見ますと、12Fの代用として「ダイオード+数100Ωの抵抗」が使われています。半波整流管を単純にダイオード1個に置き換えるのはまずいでしょうか。
(トランス2次側電圧は250V、使用真空管は上記の4本です。)
また、抵抗が必要だとしたら何Ω何Wのものをダイオードのどちら側に入れたらよいでしょうか。

2)いろいろなラジオの回路図を見ますと、使われている出力管が同じでも、出力管へのB+の配線が、
@ プレート、G2とも平滑回路の抵抗の後から来ているもの、と、
A 平滑回路の抵抗の前からプレートへ、後からG2へきているもの、
とがあります。
この二つはどんな理由で、どんな点が違っているのでしょうか。

基礎的なことなのかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。
 


RE:ゴミだが真空管ラジオ修理に無くては困るもの  投稿者:秋場  投稿日:10月 2日(月)19時04分39秒   編集済
  旧JISは大学の研究室に新品がたくさんあったのですが、
先日、掃除を行った際に捨ててしまったと先生が言っていました。

旧JISの中でも戦前のものは折れやすいので
これは捨てるようにしています。
バリコンの取り付け穴で折れて後処理が大変でした。
 


RE:ゴミだが真空管ラジオ修理に無くては困るもの  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:10月 2日(月)17時23分8秒
  >古くて錆だらけですが、旧JISネジは修理の必需品です。
>ラジオを分解したら、保管しておくと便利です。
>お金で買えない価値があります。

まったくその通りですね。私の父も自称ネジ箱に昔のネジ類を保管してます。
私は時々ちょいと拝借してきます。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


ゴミだが真空管ラジオ修理に無くては困るもの  投稿者:内尾  投稿日:10月 2日(月)08時52分30秒
  お早うございます。
古くて錆だらけですが、旧JISネジは修理の必需品です。
ラジオを分解したら、保管しておくと便利です。
お金で買えない価値があります。

写真の右側はイモネジです。
ツマミの固定などに使います、3mmと4mmが有ります。
残念ながらISOネジなので昔のツマミには合いません。
 


インレットで  投稿者:田中/8  投稿日:10月 2日(月)05時53分2秒
  お早うございます。ACのインレットの件、まれながら2度程経験があります。
自作のBNCでもやりました。道理で無線機を使っていて電波の飛びが悪かったはず。
「おとなの工作読本」11号 買って来ました。G検波がP検波に比べて4倍も歪が多いとは知りませんでした。並3ラジヲを復活させようと思っていますが、地元のNHK第二のパワーに混信が心配されます。
 


Re:プロシード2800のACインレット  投稿者:倉島  投稿日:10月 1日(日)23時42分47秒
  今晩は。

端子が引っ込んでいる不具合は、注意して見ないと分かりにくいです。仕事でも同様のこと
がありました。また、できの悪いBNCケーブルでもよくあります。
 


Re:真空管ラジオの修理  投稿者:内尾  投稿日:10月 1日(日)18時53分38秒
  今晩は
話題が多いので、少し前のことでしたら(50件までは同じページで表示されます)再度ラジオの概要を書いた方が返事しやすいと思います。
なお一度音が出て、修理後パチパチ音がしたとすると、誤配線の可能性も考えた方がよいのでは。
 


Re:真空管ラジオの修理  投稿者:田川  投稿日:10月 1日(日)17時48分59秒
  内尾様すみません。
ケースに組み込んだ状態での電源投入でしたので
どの辺りから音がしたのか分かりませんでした。
電源を入れて、30秒位でパチパチと音がしました。
真空管やトランスも原因として考えられるのかと思い
質問させていただきました。
とりあえず、ペーパーコンデンサから交換してみようと思います。
詳しく説明できず、申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
 


Re:三洋ラシーバーRP7700の±極性について  投稿者:内尾  投稿日:10月 1日(日)17時23分32秒   編集済
  当方の区別の仕方を紹介しておきます。
乱暴ですが、電流制限(100mAくらい)をした電源で、いきなり通電します。
電流計が付いているので様子がおかしい時すぐわかります。
これで壊した事はありません。
ただ真似しない方が良いかもしれません、壊れたら自分で修理しますので、乱暴な方法です。
電源に電流制限の無い場合、豆電球を直列に接続すれば代用になります。

なおDC入力のソケットはプラグを挿した時にSWが働き、電池を切り離す仕掛けになっています、確認時には配慮がいります。
 


プロシード2800のACインレット  投稿者:内尾  投稿日:10月 1日(日)16時04分41秒
  プロシード2800の修理を頼まれたのですが、
@電源コードの接触が悪い
Aキーキー音がする
BSWの感度が悪い
C周波数が狂っている
まず電源ですが、接触が悪いです、覗いてみたら中の電極が内部に落ち込んでいます。
こんな故障も有るのですね、珍しいので紹介します。
 


Re:三洋ラシーバーRP7700の±極性について  投稿者:石井  投稿日:10月 1日(日)15時15分10秒
  皆さん、こんにちは。
一見の当局に親切なアドバイスありがとうございました。
お蔭様で外側が+、中心が−という事が判明致しました。
早速手持ちのICF-5600のアダプタ(AC-9)で接続・動作OKでした!
皆様に感謝申し上げます。
またちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。
写真は先日入手したラシーバーです。CBトランシーバー内蔵の為にネジに封印シールが貼られていますので分解するのは勇気がいります・・・。
ありがとうございました。


有難う御座いました〜〜  投稿者:堀 祐介(静鉄@穂ノ宮の巫女)  投稿日:10月 8日(日)12時20分39秒   編集済
  田村様、内尾様、貴重な資料をどうも有難う御座いました。これでやっと5石スーパー等を製作する事が出来ます。また、三洋LA4031については使用用途がまったく分からなかったため、あと少しで廃棄になる所でしたが、オーディオ用アンプということがわかり、手元の在庫がなくなっているLM386の代わりに使ってみようかと思っています。今日は本当にありがとうございました。  


Re:マルコニーのSSG修復完了しました  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)10時33分16秒
  修復おめでとうございます。
これだけのものを整備すると、達成感がたまらないでしょう。
病み付きになって、また購入したりして・・・。
 


RE:どなたか見分けの付く方いませんか?  投稿者:内尾  投稿日:10月 8日(日)10時27分43秒
  お早うございます。
IFTのコアはメーカーによって違う可能性がありますが、
一般に初段Aが黄色 Bが白、検波段が黒が多いようです。
OSCは赤が多い。
これは絶対的では有りませんが、目安になるでしょう。
>茶色の樹脂(たぶんベークライト)でシールド?
これはモノコイルのボビンです、写真のようにコイルを巻いて使います。

なお下記写真のIFTは同一メーカーではありません、混在しています。
 


マルコニーのSSG修復完了しました  投稿者:上村  投稿日:10月 8日(日)09時32分14秒
   内尾様 皆様方 おはようございます
マルコニーのSSG修復が完了しました。
CバンドとEバンドのコイル引き出し線の絶縁不良でスパーク断線していました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_2.htm
今回目視で発見できましたが、やはり回路図が無いと解りません。

 井上様 回路図入手出来るようでしたらお願い致します。後ほどメール致します。
以下のアドレスはSSGを入手した時に何方かに教えていただいたのと井上様の表記されているのと同じだと思います。
http://www.shopingathome.com/Marconi%20TF144H-4%20TF144H-4S.htm

真空管を何本か頂いていますので余った分はお返しします。
マルコニーのSSGをお持ちの方にお役に立てれば幸いです。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


RE:どなたか見分けの付く方いませんか?  投稿者:田村  投稿日:10月 8日(日)07時43分10秒
  皆さん、おはよう御座います。

堀さん、不明のIFTですが、4個の内1個の赤い色はOSC用のIFTです。
後は普通の中間周波用のIFTと思われます。
ただどれが第一用、第2用、第3用かは判りません。
それとモールドタイプのIFT?は何用なのか良く判りません。

また不明の三洋ICですが、これはパワーアンプのICです。
回路は下記のリンクに有りましたので、参考にしてみて下さい。
http://www.relic.9cy.com/NFpojacala/LA-LB-LM/LA4031P.gif
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)07時36分17秒
   平間さん、返事が遅くなりすみません。私の計算はあくまでも、内尾さんの言われる実験をするにしても大体のあたりをつけるための私なりの計算方法です。平間さんの「私の計算式」に関する理解はそれでよいと思います。内尾さんのご助言や、梅田さんの資料など、もっとよい方法があれば、そちらを試してください。  


Re:マルコニーのSSGから白煙が  投稿者:井上  投稿日:10月 8日(日)07時20分28秒   編集済
   上村さん、おはようございます。下記のUK(英国)のアドレスにて、有料で回路図つきマニュアルを入手できます。
http://www.shopingathome.com/Marconi%20TF144H-4%20TF144H-4S.htm#TF-144H-4
 よろしければ、代理で入手してもよいです。予算など詳細はメールをください。
 


どなたか見分けの付く方いませんか?  投稿者:堀 祐介(静鉄@穂ノ宮の巫女)  投稿日:10月 8日(日)02時09分1秒
  お久しぶりです。高校に入ってからまたラジオ熱が再発してきて、真空管/トランジスタ併用のラジオでも作ってやろうかと思っている今日この頃です。
さて、表題の質問です。この間、よく行く模型屋さんからデッドストックの電子部品類を譲っていただいたのですが、その中にIFTかOSCと思しき部品が10数個入っていました。が、2年以上電子工作から離れていてロクに部品の色を覚えておらず、IFTのコアの色を書いた紙を紛失してしまったため全然分かりません。また、金属のケースでは無く茶色の樹脂(たぶんベークライト)でシールド?されているものもあり、訳がわかりません。どなたかご教授お願いします。
画像につきましてはURLからyahoo!のブリーフケースに飛んで頂き、その中の「IFT資料」フォルダをクリックして頂ければ中にJPEG画像が5枚保存されていると思います。宜しくお願いします。

追伸
ブリーフケースの中に関係の無いICの写真が入っていますが、それもデッドストックの山から発掘された正体不明の部品です。こちらも分かる方、ご教授宜しくお願いします。

http://briefcase.yahoo.co.jp/honomiya_konomi1851kana_kana

 


「こんな配置と配線はやめましょう」  投稿者:梅田  投稿日:10月 7日(土)21時26分43秒   編集済
  標記の題のついた『無線と実験』の記事を「ラジオ温故知新」に
アップしておきました。直接アクセスするには下記のアドレスからどうぞ。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1953/konnahaichi.pdf

標準的な5球スーパーを例にとり,部品の配置や配線が悪いとどのような
現象が起こるかの解説と解決法を沢山の図版入りで解説してあります。
5球スーパーを直したけれどどうもおもうように聴こえないという場合
の参考になるでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 7日(土)20時31分34秒
  内尾様
たびたびの御回答ありがとうございます。恐縮です。
とりあえず、「男の自由時間」の抵抗値(3KΩ)プラス300Ω〜1KΩ程度で実験してみようと思います。
梅田様のホームページを見ましたが、すごい量の資料ですね。
じっくり読んでみます。
 


Re:マルコニーのSSGから白煙が  投稿者:内尾  投稿日:10月 7日(土)19時11分59秒
  上村さん
写真を見るとさすがプロ用の測定器ですね、素晴しい。
回路図が見つかると良いのですが・・・。
抵抗が劣化で白煙が出ますかね?、絶対無いとは云いませんが、
なにか回路がショートした様に想像します。
 


マルコニーのSSGから白煙が  投稿者:上村  投稿日:10月 7日(土)18時42分24秒
   内尾様 皆様方 こんばんわ
SSGの真空管を交換していたらあるレンジの周波数が発振しない事に気付きました。
Cレンジ 40〜80KHz Eレンジ 200〜535KHzです。
特にEレンジは455KHzのIFTの調整によく使うところです。
回転コイル部のカバーを外して回転コイル部を取り出すと固定接触子が変形していました。
修復後、通電していたら突如白煙があがりました。どうやら回転コイルに付いているモールド抵抗からです。HPの最後の画像です。単なるモールド抵抗の劣化なのか判断がつきかねます。回路図が有れば検討の余地があるのですが。型番はTF144Hです。
同機種をお持ちの方或いは回路図の検索サイトをご存知の方よろしくお願い致します。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_2.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:内尾  投稿日:10月 7日(土)16時02分13秒
  平間さん
直接の回答ではありませんが、正確な価は計算では難しいでしょう。
トランスは色々ありますので、計算式が1つではありません。
乱暴ですが、実験して確かめた方が楽です。

一度梅田さんのホームページにある「ラジオ修理メモ2巻」を読むことをお奨めします。
この資料は貴重です。
梅田さんのホームページは下記です。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/
さらに「ラジオ受信機の設計と計算」も凄く参考になります。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 7日(土)11時03分32秒
  井上様
御教授ありがとうございます。くどくて申し訳ありませんが、お返事の内容を自分なりの表現で確認してみましたので、勘違いなどありましたら御指摘いただければ幸いです。

使用予定のトランスは250V、60mAのものです。
トランスの無負荷時(出力0mA)のAC電圧を測定し、仮に300Vだったとすると、
(0mA,300V)、(60mA,250V)の2点を通る直線を引き、これから出力
50mA時の電圧を求める(→約258Vになります)。そうすると、50mA出力時、
ダイオード直前のAC電圧は 約258V、
ダイオード直後の整流電圧は 258×1.3≒335V
ここから例えば100V下げたければ、必要な抵抗は100÷0.05=2000(Ω)
ということでよろしいでしょうか。
 


ReRe:コンデンサーの代用  投稿者:今村  投稿日:10月 6日(金)23時43分26秒
  内尾様、井上様、情報ありがとうございました。今回は並列につなぎ無事修理も終わりました。今後、ご利用させて頂く機会があったときはよろしくお願いします。ありがとうございました。  


こだわりの真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日:10月 6日(金)16時46分18秒
  石山さんなどと共同で作っていた本が近々売り出されます。
目次は下記にあります。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/window/kodawarinoradio.html
 


Re:コンデンサーの代用  投稿者:井上  投稿日:10月 6日(金)14時47分40秒
   今村さん、科学教材社のホームページで「160V47+47μF」を630円で売っています。
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/front/rare.html

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:コンデンサーの代用  投稿者:内尾  投稿日:10月 6日(金)14時07分26秒
  今村さん
コンデンサーの並列接続の場合、抵抗は不要です。
直列接続で、耐圧を高くする時には必要です。
0.005などはマイラーで大丈夫です。
レス用の47μFケミコンの入手が難しいようでしたら、1組(2個)差し上げます、
ただ発送は来週になります、メールで管理人宛送り先を連絡ください。
 


コンデンサーの代用  投稿者:今村  投稿日:10月 6日(金)13時47分22秒
  内尾様
先程の質問ですが極性は無かったようです間違ってました。それから、ブロックコンデンサーの代用ですが40mfのものが無く22mfを並列につないで44mfを作ろうと思いますが抵抗を入れたほうがよいと聞いたのですが本当でしょうか?入れるとすればどのように入れるのでしょうかお忙しいと思いますがよろしくお願いいたします。
 


コンデンサーの代用  投稿者:今村  投稿日:10月 6日(金)12時18分35秒
  内尾様
いつもありがとうございます。MT管のトランスレスラジオの修理用として部品を調達したいのですが、今回も質問です。0.005mf 400v 0.1mf 400v 0.006mf 400v当りの極性のあるコンデンサーは現在あまり販売されてないのですがマイラーコンデンサーでは代用できないのでしょうか?
 


RE:コロムビアラジオ  投稿者:梅田  投稿日:10月 5日(木)23時31分56秒
  三好さんが,

>スピーカーは不思議なことに7吋で私はコロムビアの6吋半は
>見た事がありません

と書かれていますが,日本コロムビアのR-524型5球スーパー・ラジオの
回路図(添付画像)には,7”SPと書かれています。
規格にも,
スピーカー:DS-9型7インチ・パーマネント・ダイナミック・スピーカー
と書いてあり,7インチに間違いないようです。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


輸入真空管入荷しました  投稿者:上村  投稿日:10月 4日(水)18時55分54秒   編集済
   内尾様 皆様方 こんばんわ
辻野様 EL81 6CJ6について解説ありがとうございます。

>日本ではテレビの水平出力管で21ボルト
としたものを松下が21A6/PL81として作っていました。
 私もテレビをいじくっている時に見た様に思います。

高圧整流管やダンパー管を除いて9ピンmTートッププレート管はあまり見たことがありません。プッシュプルで20W出るのは知りませんでした。流石UKの球ですね。
☆ UK→United Kingdom (of Great Britain and Northern Ireland).

ヨーロッパ管はオランダのフィリップスとドイツのテレフンケンが先発メーカーと記憶していますが車で例えればアメ車とヨーロッパ車の歴然とした違いです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:井上  投稿日:10月 4日(水)17時33分17秒   編集済
   平間さん、トランスは、普通、250V/**mAというように書いてありまして、**mA流したときのACのRMS電圧が書いてあります。無負荷の場合の電圧を調べれば、その大体の割合がつかめます。電圧ー負荷電流のカーブは直線ではありませんが、およそ直線としてもほぼ間違いないでしょう。ラジオの場合、出力管がほとんどの電力を使いますので、あなたの場合、42ですから、ラジオ工房の真空管データのページhttp://f2.aaa.livedoor.jp/~radio/handbook/1/index.html
を読めば、分かるように、最大44mAくらいです。他の真空管でも5−10mAですから、全部でおよそ50mAくらいと推測します。これから、比例式で、そのときのAC電圧(RMS)が出せます。半端整流ですと、AC電圧(RMS)の1.2〜1.3倍くらいの電圧になりますから、計算でおよその負荷時のB電圧が算出できます。そうすると、50mA流したときにどれだけ電圧を下げればよいか計算できますね?お買いになる抵抗は、その付近の抵抗値でよいかと思われます。W数は、下げる電圧X50mAが最低限度必要ですが、スイッチを入れた瞬間にはもっと高くなりますので、数倍のW数が必要です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:コロムビア  投稿者:松田春樹  投稿日:10月 4日(水)14時11分3秒   編集済
  キャノンというのもしばしば目にします。もちろんキヤノンです。
そのほか注意が必要な社名には、
富士フイルム(今月から「富士写真フイルム」から「写真」がなくなりました)、
ブリヂストン、キユーピー等々、いろいろあります。
古くからある会社では旧かなの表記が続いています。
旧かなでは、「ぃ」「ゃ」といった小さな字(捨て字)は使わなかったようですね。
 


Re:コロムビア  投稿者:辻野  投稿日:10月 4日(水)13時35分45秒
  しかし、音で聞いて、ことごとく間違って認識されている会社名なので
かわいそうな気がします。
オークションに出品されている製品でも間違って表記されている出品が
多いこと。
日比野さん
やっぱり会社名で"会社の顔"なわけですから、こっぴどくお叱りを受け
たと想像します。
 


Re:コロムビア  投稿者:日比野  投稿日:10月 4日(水)09時24分21秒
  高橋さん みなさん おはようございます。
私は入社して間もない頃、部品メーカーの設計にいました。営業から承認図の提出要求があり図面の顧客欄に「日本コロンビア」と記入して提出したところ暫くして朱書き訂正の上承認として戻されました。朱書き部分は「日本コロムビア」となっており、営業課長が設計課長に顧客名を間違えるとは何事か、とすごい剣幕で怒鳴り込んできました。図面を作成した私は部屋の隅で小さくなっていました。たった一字だけですがインパクトのある四十数年前の思い出です。
 


コロムビア  投稿者:高橋  投稿日:10月 4日(水)01時02分49秒
  三好様
ありがとうございました。コロンビアではなくコロムビアなのですね。スピーカーのサイズは測ったわけではなく、その程度だったという記憶だけです。プレーヤーは78回転もありましたが、LPを聴いていました。針は交換ではなかったと思います。ラジオとプレーヤーは同時に購入したはずです。昭和30年よりも少し後なのかもしれませんね。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 3日(火)23時45分1秒
  内尾様

詳しく教えていただきありがとうございました。
今度の週末にでも手頃な抵抗を買ってこようと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
 


RE:輸入真空管入荷しました  投稿者:辻野  投稿日:10月 3日(火)23時18分12秒
  上村さん、
> マルコニーのSSGの補修用真空管EL81(6CJ6)が入荷しました。
この球はどこかで見覚えがあると思いましたら、日本ではテレビの水平出力管で21ボルト
としたものを松下が21A6/PL81として作っていました。
松下はレスのテレビ球を重点として製作していたので、結局この球の6.3ボルト管は作らず
終いでした。
小型で性能がよく、B級ppで20ワット出る球です。松下の球は緑がかった碍子が入っていて
見ていても趣があります。
 


コロムビアラジオ  投稿者:三好   投稿日:10月 3日(火)18時18分17秒
  私が始め知ったコロムビアのセットは、卓上電蓄でラジオとレコードも演奏できるものでした。ピックアップはマグネチック式で針を交換し、回転数も78回転のみでした。時代は下がって昭和30年頃の製品はクリスタルピックアップでモーターもリムドライブ式であったと記憶しています。しかし、スピーカーは不思議なことに7吋で私はコロムビアの6吋半は見た事がありません。今でも記憶にありますが、昭和29年、知人の依頼で卓上電蓄を作ったときスピーカーはコロムビアを指定され購入しましたが、やはり7吋でした。これより大きい口径になると10吋だったと記憶しております。その頃はレコード専用の卓上電蓄も結構生産され、値段も高価だったと記憶しています。その隙間をぬって、ラジオ少年の出番でしたが引きまわし鋸でダイアルの穴やモーターのボードを用心深く切り抜いたのも懐かしい思い出です。  


記憶のなかのラヂオ  投稿者:高橋  投稿日:10月 3日(火)13時45分46秒
  はじめて投稿させていただきます。
昭和40年頃、それまで父が使っていたラジオを解体した記憶があります。10年くらい使っていたとしたら、この製品の製造は昭和30年頃でしょうか。木製ケースの日本コロンビア製でマジックアイが印象的でした。出力管は6Y6GT、スピーカーは6.5インチくらいだったように思います。これにビクターのレコードプレーヤーをつないでいました。Hi-Fi と書いてあったようですから、一応、高級ラジオだったのでしょうね。
皆さまが古いラジオを修復されて使用されているのをみていると、この昔の「壊したという」思い出が胸に引っ掛って重みを増してきます。不確かな記憶ですが、この製品について情報がありましたらお教え下さい。
 


Re:DC Jack 極性  投稿者:曽我/倉敷  投稿日:10月 3日(火)11時08分33秒
  皆様、おはようございます。
DCジャックの極性を調べる方法の案の実証作業をしましたので報告します。
30年前の、カセットプレ−ヤ及び電卓で、電池で動作させている時、DCジャックの外からテスターで電池電圧が測定できました。穴から見えるべろ状の電極がプラグを挿入することにより、内部電池から外部電源に切り替わるだけの構造です。
次に、ICF−SW33とSW7500Gでテストしたところ電圧は検出できませんでした。虫めがねで穴を見ると、べろ状の電極の他に白いプラスチックを押す構造でした。これが切り替えSWになっている様です。極性統一型DCジャックは、電圧により大きさを分けていますので、穴の小さい物では、前記の様な構造を採用出来なかったのかも知れません。古いラジオの様に極性統一型規格以前の物では、有効な方法だと思います。
皆様の参考になれば幸いです。
 


輸入真空管入荷しました  投稿者:上村  投稿日:10月 3日(火)10時05分25秒
   内尾様 皆様方 おはようございます。
マルコニーのSSGの補修用真空管EL81(6CJ6)が入荷しました。
これで全ての真空管を交換することが出来ます。

 井上様 貴重な真空管お譲りくださってありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

輸入して頂いた業者さんのコメント
「6CJ6ははじめてみましたが、
ヨーロッパナンバーの球なので、
イギリス製が入荷し、外見からもかなり良い作りをしています。
当時のイギリス管マニアがいるのがわかる気がします。」

確かにプレートの電極支持がタイト製で出来ており堅牢さがうかがえます。
またG1には2次電子放出の防止用の大きな冷却フインが付けられています。
9ピンmT管ですがトッププレート構造です。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:内尾  投稿日:10月 3日(火)07時18分37秒   編集済
  お早うございます。
270V 云々は負荷時です。
なお代用真空管の話をしたのでややこしくなったと思いますので、別の角度から。

ラジオ用の真空管は一般にB電圧250V以下で動作させるように作られています。
6WC5 6D6などは250v、42は250V以上でも大丈夫ですが、B電圧250前後で設計される事が多いです。
出力管が6ZP1の場合 G2は180V(K−P間の電圧)ですから、ラジオ全体のB電圧は190〜200Vにします。
上記は平滑回路を出た部分の電圧です。

今回は最初からダイオードで組み立てますので、できればトランスの電圧は220〜230Vの方が望ましいと思うのですが、手持ちがあれば仕方が無いですね。
最高感度 出力を狙うわけでは無いと思うので、B電圧は相対的に低い方が寿命の点からも望ましいです。

整流管の内部抵抗をダイオードに入れるのは省略して、平滑回路の抵抗値で出力電圧が250V以下になるようにしてみては如何でしょう。

270V云々は42のG2電圧を250V(K−G2間電圧)くらいにする意味で書きましたが、ややこしいので訂正します。
 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 2日(月)23時27分42秒
  内尾様
早速のお返事ありがとうございます。
たびたび申し訳ありませんが、お返事の内容についてもう少しお伺いいたします。

B電圧が270V以上ある時は抵抗を入れたほうが良いでしょう、とのことですが、これは真空管をさして実際に動作させたときの電圧でしょうか、それとも真空管をさしていない、無負荷時の電圧でしょうか。

それから、抵抗はダイオードの前後どちらに入れるべきでしょうか。

どうかよろしくお願いいたします。
 


Re:ブロックコンデンサーの交換  投稿者:今村  投稿日:10月 2日(月)22時53分14秒
  内尾様
早速のご回答ありがとうございます。近々、カホ無線さんに行ってきます。回路図は本体に添付してなかったので他の人のURLから頂いたものです。実配線通りに交換いたします。いつも迅速なご指導ありがとうございます。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage11.htm

 


Re:ブロックコンデンサーの交換  投稿者:内尾  投稿日:10月 2日(月)22時08分42秒
  今晩は
>極性つきの電解コンデンサー
リード線つきの電解コンデンサー(チューブラ型)で代用できるかという意味でしょうか、
それなら大丈夫です。
耐電圧が同じかそれ以上、容量も若干の違いは問題ありません。
ただ回路図を見ると30μFの極性が逆に書いてありませんか?。
(ヒューズの隣の位置の30μF)
 


ブロックコンデンサーの交換  投稿者:今村  投稿日:10月 2日(月)21時56分46秒
  内尾様、以前も一度お世話になりました。初歩的な質問です。MT5球トランスレスのブロックコンデンサーですが、極性つきの電解コンデンサーで代用できるのでしょうか?ちなみに現在のは50mf(150v)30mf(150v)5mf(25v)です。容量の若干の違いは大丈夫でしょうか。又、耐圧は上であればいいのでしょうか?回路図はURLに掲載しております。どうかよろしくお願いいたします。

http://www1.bbiq.jp/hakatanmon/newpage11.htm

 


Re:整流回路と出力管の配線について  投稿者:内尾  投稿日:10月 2日(月)21時39分18秒
  今晩は
@整流用ダイオードについて
12Fや80BKなどの整流管は普通数百Ωの内部抵抗があります。
(真空管や流す電流でもこれらの価は変わってきます)
ダイオードの場合ほぼ0になりますから、これを補う意味で抵抗を入れてあります。
トランスの電圧が低い場合は抵抗はこの意味では不要です(投入電流防止用に入れることがあります、これはとりあえず無視してください)。
組み立てて、B電圧が270V以上ある時は抵抗を入れたほうが良いでしょう。
抵抗値は実験で決めてください。
W数は消費電力(電圧×電流)の数倍以上のものを使ってください。
面倒なら2〜300Ω 5Wくらいを入れてみてください。
脈流が流れるので、計算以上に熱を持ちます。

A正式には平滑回路を出た後のBからPとG2に供給します。
ただ電流が多いと、トランスの電圧も高くするする、抵抗もW数が必要だと言う事で、
42などの5極管やビーム管の場合は、整流管のKから直接供給する事が多いです。
これは真空管の内部抵抗が高く、ハムの影響が軽い為です。
 


整流回路と出力管の配線について  投稿者:平間 孝広  投稿日:10月 2日(月)20時52分16秒
  内尾様、皆様、はじめまして。平間と申します。

最近、偶然にもST管用IFTと6W-C5、6D6、6Z-DH3A、42が手に入ったので、「男の自由時間」に掲載のST管スーパーを作ろうと部品集めを始めたのですが、下記のようにいくつかわからない点が出てきました。どなたか教えていただけないでしょうか。

1)整流はダイオード1個の半波整流にしようと思ったのですが、こちらのサイトの「代用真空管の作り方」を見ますと、12Fの代用として「ダイオード+数100Ωの抵抗」が使われています。半波整流管を単純にダイオード1個に置き換えるのはまずいでしょうか。
(トランス2次側電圧は250V、使用真空管は上記の4本です。)
また、抵抗が必要だとしたら何Ω何Wのものをダイオードのどちら側に入れたらよいでしょうか。

2)いろいろなラジオの回路図を見ますと、使われている出力管が同じでも、出力管へのB+の配線が、
@ プレート、G2とも平滑回路の抵抗の後から来ているもの、と、
A 平滑回路の抵抗の前からプレートへ、後からG2へきているもの、
とがあります。
この二つはどんな理由で、どんな点が違っているのでしょうか。

基礎的なことなのかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。
 


RE:ゴミだが真空管ラジオ修理に無くては困るもの  投稿者:秋場  投稿日:10月 2日(月)19時04分39秒   編集済
  旧JISは大学の研究室に新品がたくさんあったのですが、
先日、掃除を行った際に捨ててしまったと先生が言っていました。

旧JISの中でも戦前のものは折れやすいので
これは捨てるようにしています。
バリコンの取り付け穴で折れて後処理が大変でした。
 


RE:ゴミだが真空管ラジオ修理に無くては困るもの  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日:10月 2日(月)17時23分8秒
  >古くて錆だらけですが、旧JISネジは修理の必需品です。
>ラジオを分解したら、保管しておくと便利です。
>お金で買えない価値があります。

まったくその通りですね。私の父も自称ネジ箱に昔のネジ類を保管してます。
私は時々ちょいと拝借してきます。(^.^)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


ゴミだが真空管ラジオ修理に無くては困るもの  投稿者:内尾  投稿日:10月 2日(月)08時52分30秒
   


インレットで  投稿者:田中/8  投稿日:10月 2日(月)05時53分2秒
  お早うございます。ACのインレットの件、まれながら2度程経験があります。
自作のBNCでもやりました。道理で無線機を使っていて電波の飛びが悪かったはず。
「おとなの工作読本」11号 買って来ました。G検波がP検波に比べて4倍も歪が多いとは知りませんでした。並3ラジヲを復活させようと思っていますが、地元のNHK第二のパワーに混信が心配されます。
 


Re:プロシード2800のACインレット  投稿者:倉島  投稿日:10月 1日(日)23時42分47秒
  今晩は。

端子が引っ込んでいる不具合は、注意して見ないと分かりにくいです。仕事でも同様のこと
がありました。また、できの悪いBNCケーブルでもよくあります。
 


Re:真空管ラジオの修理  投稿者:内尾  投稿日:10月 1日(日)18時53分38秒
  今晩は
話題が多いので、少し前のことでしたら(50件までは同じページで表示されます)再度ラジオの概要を書いた方が返事しやすいと思います。
なお一度音が出て、修理後パチパチ音がしたとすると、誤配線の可能性も考えた方がよいのでは。
 


Re:真空管ラジオの修理  投稿者:田川  投稿日:10月 1日(日)17時48分59秒
  内尾様すみません。
ケースに組み込んだ状態での電源投入でしたので
どの辺りから音がしたのか分かりませんでした。
電源を入れて、30秒位でパチパチと音がしました。
真空管やトランスも原因として考えられるのかと思い
質問させていただきました。
とりあえず、ペーパーコンデンサから交換してみようと思います。
詳しく説明できず、申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
 


Re:三洋ラシーバーRP7700の±極性について  投稿者:内尾  投稿日:10月 1日(日)17時23分32秒   編集済
  当方の区別の仕方を紹介しておきます。
乱暴ですが、電流制限(100mAくらい)をした電源で、いきなり通電します。
電流計が付いているので様子がおかしい時すぐわかります。
これで壊した事はありません。
ただ真似しない方が良いかもしれません、壊れたら自分で修理しますので、乱暴な方法です。
電源に電流制限の無い場合、豆電球を直列に接続すれば代用になります。

なおDC入力のソケットはプラグを挿した時にSWが働き、電池を切り離す仕掛けになっています、確認時には配慮がいります。
 


プロシード2800のACインレット  投稿者:内尾  投稿日:10月 1日(日)16時04分41秒
  プロシード2800の修理を頼まれたのですが、
@電源コードの接触が悪い
Aキーキー音がする
BSWの感度が悪い
C周波数が狂っている
まず電源ですが、接触が悪いです、覗いてみたら中の電極が内部に落ち込んでいます。
こんな故障も有るのですね、珍しいので紹介します。
 


Re:三洋ラシーバーRP7700の±極性について  投稿者:石井  投稿日:10月 1日(日)15時15分10秒
  皆さん、こんにちは。
一見の当局に親切なアドバイスありがとうございました。
お蔭様で外側が+、中心が−という事が判明致しました。
早速手持ちのICF-5600のアダプタ(AC-9)で接続・動作OKでした!
皆様に感謝申し上げます。
またちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。
写真は先日入手したラシーバーです。CBトランシーバー内蔵の為にネジに封印シールが貼られていますので分解するのは勇気がいります・・・。
ありがとうございました。


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