平成18年4月 ラジオ工房掲示板の記録


<
2015年2月7日よりカウント



radiokobo-all

radiokobo-bbskiroku

18年5月へ

戻る


<



Re:戦前の広告が載っているサイト  投稿者:内尾  投稿日: 4月30日(日)20時52分32秒
  益田さん
紹介有り難うございます、凄い資料ですね。
ここまで集めるのは大変です。
2M3の資料どこかで見た記憶があるのですが、捜したのですが見つかりません。
 

Re:戦前の広告が載っているサイト  投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 4月30日(日)19時57分36秒
  このサイトは面白いです。いろいろ見ていくと謎の広告も。

コロムビアの横長の広告の"CR-110"に
「五球式・・・スーパーヘテロダイン・高周波二段増幅・・・」
などとありますが、はて?

また、オーダの交直両用(いわゆる「国防ラジオ」の同類ですね)には、
2M3なる検波管が出てきます。もしかして直/傍両用の三極管でしょうか?

http://kyoto.cool.ne.jp/syasinsyuu/

 

Re:NSBクリスタル  投稿者:内尾  投稿日: 4月30日(日)19時55分1秒
  今晩は
NSBクリスターはS型(水晶を3個直列)とP型(水晶を3個並列)の2種類があり、TRと球で使い方が違ったと思います。
何時ごろの発売だったか記憶に有りません。
ソニーのICF−5600にはこのソケットがあり、写真左端のものを使います。
安定に受信できるのですが、周波数の近い他の放送局は全く受信できません。
良いようで困った現象で、この為ON OFFSWが必要です。
なお別売だったようで、5600には殆どダミーが実装されています。
 

re:NSBクリスタル  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 4月30日(日)19時10分8秒
  みなさん こんばんは。

 内尾様のNSBクリスタルの画像の右下の[NSBクリスタ−]は周変管6W-C5のG1の100pFのコンデンサーの代わりに使うものでなかったでしょうか。当時の雑誌かなにかで見た記憶があります。
『クリスターは中波帯や日本短波以外の短波帯では単にコンデンサーと働く・・・』というような解説文があったと思います。微かな記憶ですので勘違いしていましたらご容赦ください。
 

HS-700  投稿者:芳澤  投稿日: 4月30日(日)18時22分4秒
  こんにちは先日ナショナルHS-700の件で内尾 井上 田村さま先輩諸氏のアドバイス有難う御座いました。本日久しぶりの休み、本日修理完了しました。結果  6D6のNG、2段目IFT1次側のコンデンサーがNGでした。来週はBOXの塗装にチャレンジしたいと思います。古いラジオの修理は楽しい ですね、飯を食うのも忘れる。昔秋葉原で部品探しをした事を思い出します。又何時かお世話に成ります宜しく。  

Re:NSBクリスタル  投稿者:内尾  投稿日: 4月30日(日)17時25分6秒
  NSBクリスタルの写真
 

Re:戦前の広告が載っているサイト  投稿者:梅田  投稿日: 4月30日(日)14時02分5秒
  >使っているので、807クラスを使いプレート電圧1000Vの
>B級パラプッシュで200W出たんじゃないでしょうか。

戦後の一時期,街頭に円筒形の塔がたっていて,そこから
大音響で宣伝放送をしていましたが,その街頭宣伝放送
用のアンプは終段が807PPでAB2級ではたらかせ,
プレート電圧500V,スクリーン電圧400Vだったそうです。
多分この手のものか,あるいは,807のパラプッシュにすれ
ば200Wくらいでたのではないでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

NSBクリスタル  投稿者:津田  投稿日: 4月30日(日)13時36分1秒
  この商品はNSBから「クリスター」の名前で出ています。中身はNSBの周波数+455KHZの水晶を3個入れてあり、局発回路に入れると、FMラジオのAFCのように働きダイアルがNSBの近くに来ると、NSBの放送に引き込まれます。我が家のクリスターは東洋通信機製で19X12X8mmです。  

Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:大橋一夫  投稿日: 4月30日(日)11時28分57秒
  >今となっては短波ラジオ自体が特殊商品となってしまったためでしょうか。

先日の上海出張で、この掲示板で話題となったPL−550(黒)を
買ってしまいました。ホテルで短波を聞いていますと、中国では
多数の短波放送が受信できました。国が広く、国柄から中央の情報
を僻地にも届かせる意味が大きいのでしょう。PL−550の
メーカーのホームページをリンクしておきますが、この会社は月産
100万台以上ものラジオを生産しているようですね。

中国以外にも国土が広く通信/放送インフラが整備されていない
国はたくさんありますから、これらの国々では短波ラジオの需要は
大きく、この会社は大量に輸出しているのではないでしょうか。

上海のホテルで「ラジオNIKKEI」の30mバンドを聞く
ことができましたが、QSBがあったので、パソコンを使い、
同じ放送のインターネットラジオを聞いていました(不真面目な
ラジオファンですみません)。

http://www.tecsun.com.cn/product/pl550/mainpl550.htm

 

Re:戦前の広告が載っているサイト  投稿者:大橋一夫  投稿日: 4月30日(日)11時14分55秒    編集済
  益田さんが紹介されたサイトを見てきました。よく集めたもの
ですね。

>これを眺めていて、200W級の拡声装置の中身ってどんなんだろうと
>興味がわきました。B級PPを何組か並べたのでしょうか?

この年代ですと、すでに813なんか日本で生産していたのでは
ないでしょうか。でも写真を見ますとラックの奥行きが浅いものを
使っているので、807クラスを使いプレート電圧1000Vの
B級パラプッシュで200W出たんじゃないでしょうか。
 

Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:高松  投稿日: 4月30日(日)10時30分19秒
  どうもありがとうございます。勉強になりました。

クリスタルとラジカセは、「初期ラジカセの研究室」
http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/
ここから持ってきていました。(私はこの手のラジカセ、その前のトランジスタラジオの世代です)

NSB開局の1954年頃ですと、確かにST管セット主体の時代、短波が聞けるラジオは「アンティークラジオ展示会」の下のほうにあった松下AS-450型あたりでしょう。(仮に「開局当時の短波帯の受信機」の画像に使うならこれが適切です。最近入手しました。)
ただ、この機種の値段なら、確かに短波ラジオは高級品のために、おっしゃるような既存の中波ラジオのアンテナコイルに「NSBチューナ」と称する外付けコイルを割り込ませて、簡易的に局発周波数を変えて(インダクタンスを減らして周波数を上げる)NSB受信を行う手法が、トランスレスセットによる短波ラジオの一般化の頃までは行われていたのでしょうか。(周波数合わせと変動度に不安はありますが)

>NSBクリスタルは真空管用が先
これは初めて聞きました。クリスタルというと、1970年代の短波付きトランジスタラジオのオプションと思っていました。

実際にコロンビア1222の修復
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/1222.html
この中にNSBクリスタルの接続端子があるそうですが、この時代のNSBクリスタルとはどんなものだったのでしょう?

いずれにしても、NSB日本短波→ラジオ短波の後身、現「ラジオ日経」の凋落は著しいです。70年代のBCLブームと違って、今となっては短波ラジオ自体が特殊商品となってしまったためでしょうか。
 

ようやく手に入れました  投稿者:松本  投稿日: 4月30日(日)02時21分35秒
  といってもラジオではなく男の自由時間の本ですが。出た時は真空管は良くわからないし感電するからと思ってましたが,最近」9R59Dと日立のエリーゼなどを手に入れたために
何とかきちんとなるようにと思いまずは真空管の入手から始めました。59D用は低価格で探したためにUSAから取り寄せましたが、さて電源の測定?コア調整?何のことやらさっぱりわからず悩んでましたら、本日博多まで出て探していたらこの本がありました。地元の本屋では取り寄せしか出来ないと言われてましたので・・
この本を見て疑問点が解決しました。59Dの調整は幸いメーカーが取り説を補修部品として扱っていましたのでこれで解決いたしました。幸いメーカー組み立て品でしたのでかなり助かりました。
これからまた色々不明点が出ると思いましが、その際はこちらの皆様にお知恵を借りることになりますが、その際はよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。
 

戦前の広告が載っているサイト  投稿者:のらねこ商会 益田  投稿日: 4月30日(日)00時24分49秒
  みなさまこんばんは。ご無沙汰しております。

たまたま見つけたのですが、戦前の広告がたくさん掲載されています。
相当な情報量だと思います。

これを眺めていて、200W級の拡声装置の中身ってどんなんだろうと
興味がわきました。B級PPを何組か並べたのでしょうか?

http://kyoto.cool.ne.jp/syasinsyuu/index.htm

 

Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:日比野正男  投稿日: 4月29日(土)23時32分10秒
  こんばんは
昭和29年ごろと思いますが、内尾様の記事にあるスパイダーコイルを作って(日本短波)を聞いたことを思い出しました。ラジオ雑誌になぜこのようにすると聞こえるかの技術的な解説が載っていました。
もっと簡単にコイルは使わず、わに口だけでコイルをジャンパーして聞いた記憶もありますが、どことどこを接続したか思い出せません。
 

Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:内尾  投稿日: 4月29日(土)21時13分21秒
  今晩は
写真有り難うございます。
各社から色々売り出されていました。
NSBはコイルの作り方までPRしていました。
記載内容で。
@NSB発足時は2波のみ、各5KW。
Aナショナルのクリスタルにソニーの説明
B受信機の写真と説明が??。
 

Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:大橋一夫  投稿日: 4月29日(土)21時00分10秒    編集済
  昭和30年代の初めの頃と思いますが、父親が「NSBチューナー」
を買ってきてST管ラジオに接続して「日本短波」の野球放送を
聞いていたのを覚えています。以下にリンクした写真はオークション
で落札したST管ラジオに付いていて、「儲けた!」と思ったもの
です。出品者も気が付かなかったようです。

http://www13.plala.or.jp/JA1CTY/NSB_TUNER.jpg


Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:長谷川@NDXC  投稿日: 4月29日(土)20時57分38秒
  高松さん
これはひどい記述です。
内尾さんもお書きになっていますが、MW専用スーパーに付加する「NSBチューナー」とNSBを簡単に受信するための「NSBクリスタル」とは全く別物です。
NSB開局初期にSW受信機が少なく、使用されたのは「NSBチューナー」でMW専用スーパーのアンテナコイルとOSCコイルにパラで付加してSW帯を受信できるようにするもので、私も子供の頃ナイターを聞くためにこれを使っていました。
 

Re:「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:内尾  投稿日: 4月29日(土)19時53分25秒
  高松さん
これは物凄い記事ですね、何故こうなったのでしょう?、我が目を疑う感じがします。

NSB開局当時はST管ラジオが多かったです、したがって写真のラジオを使っていたことは確かですが、これは中波受信専用ですから、NSBチューナーを取り付けて受信しました。
この写真をUPしておきます。
NSBクリスタルは真空管用が先です、写真のものはRF−1180時代ののTRラジオ用です。
 

「電波博物館」サイトの、短波放送の記載について  投稿者:高松  投稿日: 4月29日(土)18時04分6秒
  ご無沙汰しております。
相変わらずラジオいじりに精を出しております。爆発するんじゃないかとか、周りから嫌がられるレベルに突入しました(笑)。

ところで、放送に関するサイトを見ていて、電波適正利用推進員協議会サイト
http://www.cleandenpa.net/
からリンクされている「電波博物館」の中の、短波放送に関する部分
http://www.cleandenpa.net/museum/haku/cont/hc/hc_1/01_1_7.htm
がめちゃくちゃな記述であることを発見しました。

>日本短波放送を受信するには、短波が聴けるラジオが必要でした。
>しかし、当時は上記のような専用短波受信機は少なく、普通の中波
>ラジオにNSB短波放送受信用の「NSBクリスタル」という付属品を
>つけて受信しました。

普通の中波ラジオにNSBクリスタルを付けても短波は聞こえないのですが。
さらに、「開局当時の短波帯の受信機」の画像がでたらめ。
左側はICF6800にループアンテナをつけたものですし、右側はNSBクリスタルで、開局当時にはなかったと思います。
その下の「短波放送受信機」の画像も、左側の昭和50年頃と思われるラジカセはともかく、右側のラジオはST管の中波ラジオにしか見えません。

調べてみたら、画像の元は、クリスタルが
http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/8884/CRYSTAL.htm
ラジカセが
http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/8882/CF1760.htm
ST管ラジオがラジオ修理の参考サイト「アンティークラジオ展示会」の
http://www.geocities.jp/antique_radio_exhibition/super_st.html
この最初にある、東芝612A型の画像です。短波は受かりません。

作者の承認を取られたのか不明ですが、電波適正利用推進員協議会で作成した内容としては全く落第です。昭和50年代のBCLブームに育ち、大橋照子などが活躍していたラジオ短波全盛期を知るものとしては、短波放送がきちんと認識されていないことにがっかりしています。
 

Re:OS-195  投稿者:熊谷  投稿日: 4月28日(金)19時05分57秒
  井上さん回路図をありがとうございました。
早速プリントアウトして実物と一対一で見比べてみます。
いつもラジオ工房の掲示板にはお世話になり有難く思っています。
これからも宜しくお願いします。
 

Re:パイロットランプについて  投稿者:井上  投稿日: 4月27日(木)19時39分41秒
   五味さん、19A3のPLは、何V何Aですか?それから、私の紹介した「IDシステム研究所」の豆電球のページはごらんになりましたか?
http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/lanpkakaku.html

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 

Re:パイロットランプについて  投稿者:五味  投稿日: 4月27日(木)13時02分28秒
  井上様、内尾様、ありがとうございます。
入手困難だとばかり思っていたものですから、なにか流用できないかと探しておりましたが6.3vは
容易に入手できそうですね。照光スイッチ用は、押しボタンスイッチ内部に入っている性格上やや小ぶりな電球になります。
19A3のPLはこれらのスイッチ用ランプでも近い電圧のものは見当たらず、これはちょっと苦労しそうですね。井上さんのご紹介いただいたお店は知りませんでした。ありがとうございます。
 

Re:六角穴付き止めネジ  投稿者:内尾  投稿日: 4月27日(木)07時19分6秒
  田中さん
念願かなってよかったです。
中堀さん協力有り難うございました、また先日はお世話になりました。
 

Re:パイロットランプについて  投稿者:内尾  投稿日: 4月27日(木)07時16分40秒
  お早うございます。
「照光スイッチ用の6.5V0.15A、6.3V0.2A、のようなフィラメントランプ」は現物を知りませんが、定格からすると代用可能と思います。
後者は多少暗いかもしれません。
井上さんの云われるように、このPLはどこでも入手出来ます。
無理に改造するより、本物を使った方が楽なのでは。
ちなみに秋葉原では53円(50円+税)くらい。
 

Re:パイロットランプについて  投稿者:井上  投稿日: 4月27日(木)04時14分47秒
   五味さん、6.3V0.15Aのランプは、IDシステム研究所というところで、通販で売っています。たぶん、トランスレスのラジオのソケットに合うはずです。私のホームページの「松下CX−455(トランスレスラジオ)」の記事中に、他の部品の入手先と一緒に書いてありますので、ご参考ください。
http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 

パイロットランプについて  投稿者:五味  投稿日: 4月26日(水)23時43分45秒
  いつも拝見させて頂いてます。今、電子部品のカタログを見ていたのですが、
トランスレスラジオに使われるPLの6.3V0.15Aの代替えとして、主に照光スイッチ用の6.5V0.15A、6.3V0.2A、のようなフィラメントランプは使えるものでしょうか?真空管ラジオのソケットには合わないので、それに合うソケットで配線を付けなおして利用できればと思いましたが、不具合はありますでしょうか?
 

六角穴付き止めネジ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 4月26日(水)20時50分57秒
  井上さん、LTZ加藤さん、こんばんわ。
情報をいただきありがとうございました。
中堀さんから「手持ちのレンチを試しては?」とのメールをいただき、レンチを3種送っていただきました。その中の1本のサイズがぴったりで、早速ジャンク品からスピンドルを取り外して、20年以上前の思い入れの有るデッキのものと交換し、お陰さまで完全復活できました。
中堀さん、ありがとうございました。

内尾さん
この掲示板では、たくさんの方々に助けられております。今後もよろしくお願いいたします。
 

真空管処分  投稿者:井上  投稿日: 4月26日(水)17時18分52秒
   みなさん、ご協力ありがとうございました。ST管がほぼ処分できました。あと残りすきないですが、自分用にとっておいた分も処分します。ST管はあきらめがつきました。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 

Re:アイワのラジカセTPR801  投稿者:井上  投稿日: 4月26日(水)17時12分4秒
   平井さん、今TPR808出てるよ!
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m30865633
終了日時: 4月 29日 23時 18分
 

アイワのラジカセTPR801  投稿者:平井京一  投稿日: 4月26日(水)17時01分53秒
  山田さん情報有難うございます。アイワのラジカセでは、やはりアイワTPR810 か アイワTPR808 か アイワTPR801のいずれかがどうしてもほしいです。情報がありましたら教えてください。  

Re:OS-195  投稿者:井上  投稿日: 4月26日(水)12時14分47秒
  熊谷さん、標準的なトランレス2バンドスーパーの回路図は、
http://www005.upp.so-net.ne.jp/y_kondo/LESS5S.GIF
にあります。
 

Re:アナログ式周波数測定器を探しています。  投稿者:内尾  投稿日: 4月25日(火)17時40分35秒
  今日は
ラジオ用では吸収型周波数計、ヘテロダイン型周波数計などがありますが、
恐らくご希望のものと全く異なるでしょう。
使用目的は公表できないでしょうから、要求する仕様をまとめて書き込まないと、
返事は無理でしょうね。
例えば
@どの程度の周波数を測定するのか?。
A追従性の希望は・・・
B精度は
測定器間連の掲示板に書き込んだ方が良いと思います。
 

Re:OS-195  投稿者:熊谷  投稿日: 4月25日(火)17時17分13秒
  内尾様 皆様 こんにちわ。
OS−195は、12BE6,12BA6,12AV6,30A5,35W4のmT管のトランスレススーパーラジオで、中波と短波の2バンドです。
 

アナログ式周波数測定器を探しています。  投稿者:津村幸司  投稿日: 4月25日(火)17時06分37秒
  ある大学の先生からアナログ式周波数測定器を探して欲しいと言われています。デジタル式はお持ちですが、脈動や急な変化に追従できないのでアナログ式を探しておられます。色々な測定器のHPを見ているのですが、見つけられません。もし、ご存知でしたらメーカー名、機種番号などお教え頂ければ助かります。宜しくお願い致します。  

Re:OS-195  投稿者:内尾  投稿日: 4月25日(火)10時39分6秒
  このラジオは沢山作られたようです。
回路図はあまりありふれたものだったので撮影してありません。
 

Re:HP作ってみました  投稿者:倉島  投稿日: 4月25日(火)01時52分6秒
  今晩は。

うっかりしていました。内尾さんにリンク頂いていた旧HPは、忙しさにかまけて更新して
いなかったものですから忘れていました。順次、内容は新HPに移行しますので、削除して
頂いた方がよいかもしれません。一応、移行が完了するまで旧HP自体は残しておきます。
お手数掛けますが、宜しくお願いします。
 

RE:OS-195  投稿者:田村  投稿日: 4月25日(火)00時38分42秒
  こんばんは
梅田さん、オンキョウのOS−195の写真がHPに連載してありましたので、リンクしておきます。

内尾さんの修理記事はこちら>http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/OS-195.html
他の方の修理記事はこちら>http://www005.upp.so-net.ne.jp/y_kondo/ONKYO.HTM
管理人さんへ、こちらのレスで不都合が有りましたら削除してください。
 

RE:OS-195  投稿者:梅田  投稿日: 4月24日(月)23時06分3秒
  熊谷さま,

オンキョーのOS-195とはどんなラジオでしょうか.
できたら,いつ頃の製品か,スーパーかストレートか,
真空管の構成はどうなっているのかがわかると,同じものでは
ないにしても,類似の構成のラジオの回路図が見つかるかも
しれません.

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:Sメータの振れについて  投稿者:内尾  投稿日: 4月24日(月)22時16分36秒
  今晩は
スカイセンサーシリーズは独立したメーターアンプがありますが、11シリーズはSメーターはIFの初段か、2段目のTRのエミッター回路に入れてあるはずです。
これはTRを交換する技量があれば、場所は簡単に判ると思います。
MWで正常なら、メーターとTRは正常と思ってよいと思います。
FMの受信回路が悪いのか調整が取れていない為でしょう。
FMは残念ながら指導するほどの経験はありません。
 

OS-195  投稿者:熊谷  投稿日: 4月24日(月)22時08分38秒
  内尾様 皆様 こんばんわ。
いまオンキョーのOS−195と言う型番のラジオをデスクラジオにするつもりで修理しています。
だれかが部品取りにしたらしく音が出ません。
どなたか 元のCRの定数が読み取れる状態の回路図をおもちになっていないでしょうか。
自分の物は薄くなっていてCRの定数が読み取れません。
グーグルで検索してもでてきませんでした。
宜しくお願いします。
 

Re:Sメータの振れについて  投稿者:臼井  投稿日: 4月24日(月)21時59分16秒
  内尾様、ありがとう御座います。
調整は、オシレータで10.7MHzを入れ、検波回路の後の大容量電解コンの両端の電圧を
テスターで測定しながらIFTを調整しました。その後単一調整等、高周波回路の調整を
しました。終端のIFTは、放送を受信しながら行いました。測定器が無いので難しいで
すね。信号が最大になるように調整しても、音声が割れたり聞こえなかったりで苦労
してます。
Sメータは、無信号時に0にならないで中心付近で止まったままです。電池電圧は、
4.5Vです。
スポーツ11の回路図をソニーからもらい、それを参考にしています。ただスポーツ11は、
Sメータではなく発光ダイオードですので、Sメータ部の回路が分かりません。
このような状況です。
 

Re:アイワのラジカセTPR801  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月24日(月)20時59分55秒
  平井さん
http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=TPR-8&auccat=23632&alocale=0jp&acc=jp
で似たようなものがあります。昔は短波の受信できるステレオラジカセ
がありましたね。

http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/

 

六角穴付き止めネジ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 4月24日(月)20時32分33秒
  井上さん、LTZ加藤さん、こんばんわ。御助言ありがとうございました。
早速時計屋さんで聞いてみます。それでダメだったら砥石で研いでみます。
やすりで摩ってサイズを合わせようかとは思ったのですが、やすりでは上手くできそうもないので、トライしませんでした。砥石は思い付きませんでした。確かに砥石の方がいいですね。ありがとうございました。
 

Re:六角穴付き止めネジ  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 4月24日(月)18時18分54秒
  私がよくやる手は、
1サイズ大きいものを極細目の砥石で研ぎ、ちょうど良い寸法に整形するという方法です。
適当な工具が無い時は自作が手軽です。
 

部品探しています  投稿者:金子  投稿日: 4月24日(月)18時14分19秒
  高橋・中野 さま。ありがとうございます。日本語以外のページは省いていたのでわかりませんでした。でも購入の仕方がよくわからないです。がんばってみます。  

Re:アイワのラジカセTPR801  投稿者:井上  投稿日: 4月24日(月)18時01分40秒
   平井さんごめんなさい、もう終了しちゃったようです。情報が正確でなくてすみません。検索は、「アイワ TPR」でした。  

Re:六角穴付き止めネジ  投稿者:井上  投稿日: 4月24日(月)17時57分41秒
   ごめんなさい、1mmという規格が、時計用にあるそうです。時計やさんで聞いてみたらいかがでしょうか?  

>部品探しています。  投稿者:高橋・中野  投稿日: 4月24日(月)17時56分4秒
  検索しましたか?
直ぐに見付かりましたが・・・

http://www.acme-sales.net/acmecart/html/main/portal.html

 

部品探しています。  投稿者:金子  投稿日: 4月24日(月)17時37分36秒
  皆さんこんにちは。日立のHA1329というICを探しています。いろいろ手を尽くしましたが
見つかりませんでした。どなたかこの部品を売っているお店をご存じないですか?宜しくお願いします。
 

井上さん有難う  投稿者:平井京一  投稿日: 4月24日(月)17時26分45秒
  平井です。井上さん情報 有難うございます。「TPR810」でも良いです。オークションID:K29558074を開いて見るにはどうすれば良いんですか?  

Re:六角穴付き止めネジ  投稿者:井上  投稿日: 4月24日(月)17時21分2秒
   彩の国 田中さん、こんにちは、ホーザンのホームページにて、六角ドライバーを売っています。"http://www.hozan.co.jp/catalog/driver_wrench/Hex_thumb_1.htm"
D-770-0.89   税込価格 378円
D-770-1.27 税込価格 336円
 

六角穴付き止めネジ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 4月24日(月)17時10分11秒
  内尾様 皆様こんにちわ。いつもたいへんお世話になっております。
お世話になりついでといっては失礼ですが、ラジオ関連とういことで、教えていただければ幸甚です。
旧型ですが、高級カセットデッキの修理をてがけて、ほぼ実用上支障ないレベルになりましたが、時々REWINDが空回りします。原因はREWINDのスピンドルの不良と判明し、交換しようと思いましたが、止めネジの六角穴とレンチのサイズが合いません。現在販売されているレンチは、対面幅が0.71,0.89,1.27,1.5,1.6mmですが、現物のネジは、0.89と1.27mmの中間サイズなのです。他の間隔とくらべて、この間は間隔が開き過ぎているようにも感じますが、どこのホームセンターにもこの中間サイズはありません。たぶんISOネジ以前の旧JIS規格ネジなのではと思います。
もし、旧JISネジだとしたら、もうレンチは手に入らないでしょうか?どなたか御存じの方、よろしくお願いいたします。
 

sinnkuukann  投稿者:徳永  投稿日: 4月24日(月)11時12分30秒
  内尾さん、JH7GTRさん、ありがとうございます。
ベテランの方に感想を頂き、光栄です。
まだまだ未熟者ですが、これから少しずつ
真空管のことを勉強していこうと思います。

http://members11.tsukaeru.net/comic2/

 

Re:Sメータの振れについて  投稿者:内尾  投稿日: 4月24日(月)08時28分21秒
  TRを全数交換ですか、大変だったでしょう。
FMは信号強度と音量は直接関係しませんので、感度が悪くなっているのではと想像します。
「感度調整」とはどのようなことを意味するのか不明ですが、FMのIFTのずれなども修正したのでしょうか?。
 

Re:HP作ってみました  投稿者:内尾  投稿日: 4月24日(月)08時22分13秒
  お早うございます。
リンク集に追加しておきました。
もう一つのホームページとの関係は?。
 

HP作ってみました  投稿者:倉島  投稿日: 4月24日(月)01時02分53秒
  内尾さん、今晩は。
はるか昔に書込したかと思いますが、HPらしきものを作成してみました。
まだ、3点しかアップロードしていませんが、時間があれば更新していきます。
http://www.geocities.jp/kurashima668/index.html
 

Re:ナショナルHS-700  投稿者:田村  投稿日: 4月24日(月)00時01分46秒    編集済
  芳澤さんこんばんは
>6D6 P 230V SG 100V、 K0,6Vで判断すると、6D6の真空管が動作していないように思えます。
もしかしたらカソード抵抗の300オームが断線しているのかも知れません。
確認してみては如何でしょう。
また6D6の第1グリットに触れて、ギャー音が出ますか?。
 

Sメータの振れについて  投稿者:臼井  投稿日: 4月23日(日)21時47分7秒
  以前何度か質問させていただいている者です。今回も宜しくお願いします。
ソニーICF-110Bの高周波部トランジスタをFETを除き全て交換後、感度調整
したのですが、FM受信の時Sメータの振れが、無信号の時中心付近(左側に
振れない)、放送受信時は中心からわずかに動くだけです。放送は、しっかり
受信出来てます。
AMは、しっかり振れるのですが。
もし原因がおわかりになれば、ご教授のほど宜しくお願いします。
NHK「小さな旅、真空管は友」拝見しました。
 

Re:ナショナルHS-700  投稿者:内尾  投稿日: 4月23日(日)20時30分2秒
  今晩は
>6D6 P 230V  SG  100V,  K 0.6V
少なくともこれは異常です。
カソードは無信号時 3Vくらいあるのが普通です。
@6D6の回路付近に誤配線か故障部品。
A6D6の不良
B発振してAVCの電圧がカットオフするくらい出ている。
 

Re:ナショナルHS-700  投稿者:井上  投稿日: 4月23日(日)20時21分33秒
   ごめんなさい、芳澤さん、5D6ではなく、6D6ですね?それと、はんだづけしていない箇所はありませんね?  

Re:ナショナルHS-700  投稿者:井上  投稿日: 4月23日(日)20時18分9秒
   芳澤さん、こんばんは、私は、芳澤さんが、どのような修理をされたのか分からないので、あえておききします。
1.回路図はありますか?
2.回路図と実物は、1対1で比較してチェックされましたか?
3.部品は、使う前に規定どおりの値でしたか?バリコンは、何も接続しない状態で絶縁されていましたか?コイルは断線していませんでしたか?
4.動作させたときに、真空管を揺らして音が出たり出なかったりしませんでしたか?
5.AGC電圧は、真空管のカットオフ電圧以下になっていませんか?
6.5D6のトップグリッドを指で触れてブーという音は出ましたか?シグナルトレーサを使ってチェックしましたか?
 少なくともこれだけのチェックをしてその結果を教えてください。
4.
 

Re:NHK「小さな旅」真空管は友  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 4月23日(日)19時55分38秒
  NHK「小さな旅」真空管は友を、見て頂き有難う御座いました。下記HPで終了分「真空管は友」が更新されていますので、ご覧になって下さい・・・宮川

http://www.nhk.or.jp/shutoken/tabi/

 

ナショナルHS-700  投稿者:芳澤  投稿日: 4月23日(日)19時37分34秒
  内尾さま 失礼しました。各部の電圧は6WC5 P 230V,SG 100V,   6D6 P 230V  SG  100V,  K 0.6V,  DH3A  P  88V
です。B電圧270V。宜しくお願い致します。
 

Re:ナショナルHS-700  投稿者:内尾  投稿日: 4月23日(日)18時54分39秒
  芳澤 さん
これだけだと神様しか返事が出来ないでしょう。
下記を読んで頂いて、せめて各部分の電圧を書き込んでください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/STrepair.htm
 

Re:NHK「小さな旅」真空管は友、拝見しました  投稿者:倉島  投稿日: 4月23日(日)18時37分57秒
  今晩は。
私も、今朝拝見しました。初めて肉声をお聞きすることができて良かったです。
今後は、内田ラジオさんも、少し忙しくなるのでしょうか。
 

ナショナルHS-700  投稿者:芳澤  投稿日: 4月23日(日)17時11分42秒
  オークションにてジャンク購入。電解、コンデンサー類交換、抵抗はそのまま ぼろぼろの線も交換。電源投入しかし音はうんとも寸とも鳴らない,低周波部はOK 球は予備(中古)と交換けれど無音。バリコンを高い周波数の方にするとぶつぶつと発信らしき音が聞こえる。修理はストップ、先輩諸氏のご指導をお願い致します。

Re:アイワのラジカセTPR801  投稿者:井上  投稿日: 4月23日(日)14時12分10秒
   平井さん、TPR810では、だめですか?
オークションID:k29558074で出ていますが。
 

Re:NHK「小さな旅」真空管は友、拝見しました  投稿者:内尾  投稿日: 4月23日(日)11時21分44秒
  見ていただき 有り難うございました。
そう言えば先日 藤室さんの回路図について話題がありましたね、
FMのトランシーバーの話ではと思いましたが?。
回路図掲載させてくださいと当日お願いしておきました。
 

シグナルインジェクター  投稿者:内尾  投稿日: 4月23日(日)11時16分52秒
  皆さん今日は
長年使っていた首記シグナルインジェクターのケースが壊れてしまったので、
ケースを交換しました。
ついでに内部の写真を撮りましたので下記に掲載します。
とりあえず回路図が書けるだけで満足しています。
http://www.globetown.net/~radio/jisaku/injector.html
溜田さんの回路図エディタに触発されて回路図を描いてみました。
まだ溜田さんのパッチを使うまでには到達していません。

水落さんにはご教授いただきました、有り難うございました。
 

NHK「小さな旅」真空管は友、拝見しました  投稿者:日比野正男  投稿日: 4月23日(日)10時30分56秒    編集済
  宮川さん、内尾さん、みなさん、こんにちは
NHKの小さな旅、拝見しました。内尾さんのお顔は本で存じていましたが、始めてお会いしました。お若いですね、
福岡さん、藤室さん、アランさん、、、懐かしい方にもおあいできて楽しい番組でした。
ガラクタが宝物であると言う同好の士が大勢いるという証明にもなり、家人への申し開きができました。有難うございました。
 

学研ラジオ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月23日(日)09時06分21秒
  皆さん こんにちは。週末に福岡の街を久々にうろつきまわりました、主題のラジオは天神では「カホ無線」に、博多地区では「紀伊国屋書店」にまだ売られていました。どちらも完成品サンプルがありましたが紀伊国屋のものはコイルアンテナが綺麗に巻かれれていました。  

Re2:リンクありがとうございます。  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月23日(日)08時41分2秒
  私も徳永さんの漫画拝見いたしました。キャラがよいですねぇ。ほのぼのとしました。(^.^)

他の作品も楽しく拝見させていただきました。これからも作品楽しみにしております。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

アイワのラジカセTPR801  投稿者:平井京一  投稿日: 4月22日(土)16時37分47秒
  昭和50年頃に52800円で売ってた FMマルチ内臓・MW・SW高級ステレオラジオカセット 「アイワ TPR 801」をさがしています。カセットも使える状態ならなお良いですが、ラジオだけでも鳴るのを誰か譲ってもらえる方はいらっしゃいませんか?  

Re:リンクありがとうございます。  投稿者:内尾  投稿日: 4月22日(土)13時48分56秒
  徳永さん
有り難うございます。
漫画素晴しいです、この漫画を見ているとベテランの技術が行間に読み取れる感じがします。
この様な絵がかけるとは羨ましいです。
皆さんも是非一度ご覧ください。
http://members11.tsukaeru.net/comic2/nekonotubo/script/sinkukan/comic.htm
 

リンクありがとうございます。  投稿者:徳永  投稿日: 4月22日(土)11時37分5秒
  はじめまして。ペンネーム露猫綾乃です。
随分前の話で、大変お礼が遅れましたが
私の「はじめての真空管ラジオ」という漫画ページを
リンクして下さってありがとうございました。
こちらからも「ラジオ工房」をリンクさせて頂きました。

もの知らずで誠にお恥ずかしい話ですが、
先日、一つのラジオで聞ける局は
どれくらいあるのだろうと思い
立方体の形をしたラジオをいじくっていました。
しかし、思っていたより狭い範囲で
沢山の局がひしめくように
詰まっていることにびっくりしました。
あまりに沢山で途中で数えるのをやめましたが
面白い体験でした。

http://members11.tsukaeru.net/comic2/

 

お遊びラジオ  投稿者:後藤武彦  投稿日: 4月22日(土)09時17分43秒
  内尾さん、お褒めのお言葉ありがとうございます。内尾さんらの執筆による「真空管ラジオ・アンプに挑戦!」、には元ラジオ少年の一人としてだいぶ啓発されました。
ssついでにもう一つ投稿します。スーパーはどこまで代用品で作れるかをお遊びでやってみました。整流管はダイオードで代用して4球スーパーです。同調コイルは壊れたトランジスタラジオから、発振コイルは180μHと10μHのインダクタの組み合わせ、バリコンは近くのパーツ屋さんから買ってきたポリバリコン、IFTは560μHのインダクタと2pFと120pFの組み合わせです。IFT調整はコイル同志の距離を手動で調整しました。さすがに不安定ですが、立派に主要局は受信できました。
 

NHK『小さな旅』ご案内  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 4月22日(土)09時11分48秒
  秋葉原・ラジオセンタ-の特集です

http://www.nhk.or.jp/shutoken/tabi/

 

ハネカム巻き  投稿者:津田  投稿日: 4月22日(土)09時01分14秒
  ハネカム巻きは、機械があってもかなり練習しないと上手く捲けないそうです。手巻きで作れる人もありますが、どうも遺伝子が関係しているようで、私は何度試みても駄目です。バーアンテナのコアに0.1mmの線をガラ巻きしましたら、300tで5.5mHになり高1に使えます。  

RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月21日(金)23時16分14秒
  内尾様
お褒めの言葉ありがとうございます。平井さんにも喜んでいただきうれしく
思います。
トランジスタを多用した高密度実装ですが、11シリーズなどよりはよほど
楽かと思います。
マイコンが厄介ですが、これはNECの17Kシリーズというもので、ソニ
ーラジオには多用されているベストセラー品です。あまり壊れないかと思い
ます。(なお旧日立系にはH8というのがありますね)
PLL式なのにスルーホール実装のトランジスタが多く混在している、不思
議なラジオです。考えようによっては贅沢なつくりです。メーターさえつい
ていればと思います。

余談ですが
直らないものは後藤さんのように無理に直さずに作り変えるのも楽しそうで
すね。
 

RE:RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:松田春樹  投稿日: 4月21日(金)23時06分22秒
  MZR山田様
アドバイスありがとうございます。そのままで様子をみることにします。
7600Dより半年ほど前に購入したISF-S5も健在です。
 

Re:ICF-7600Dの写真  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)22時21分45秒
  MZR山田さん
修理は素晴しいですね、年寄りには無理なので近づかないようにしているのですが。
修理できて本当に良かったです。
自分のものが壊れたら挑戦してみます。

追伸
後藤武彦さんの復元も凄いですね、OSCコイルはTR用IFT利用の方が楽ですよ。
 

RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月21日(金)22時10分46秒
  松田様
7600Dはケミコン交換の必要はあまりないように思います。
こちらは面実装品ではなく、部品製造プロセスも確立されていた?
ので大丈夫と思います。(SW7600と混同されがちなようです)
これがだめなら5900などもごそっと交換しないといけませんが
そういう方はいらっしゃらないですね。
音にこだわるため特性のよいものに取り替えたいなら別ですが。
 

自作コイル  投稿者:後藤武彦  投稿日: 4月21日(金)21時49分16秒
  ナショナルのAG−836という2バンドラジオ内臓の電蓄のジャンク品を手に入れ、コイルはぼろぼろだったのでリペイアはあきらめて真空管、バリコン、IFTなどの部品を取り出してリメイクしました。同調コイルは適当に巻き、IFTはアルミのねじりをそーっとはずして瞬間接着剤で新たなシャーシにねばしました。発振コイルは100μHと10μHのチョークコイル(インダクタというべきか)を組み合わせて見事に発振しました。みなさんだまされたと思ってためしてください。スーパーは私のようにずぼらな奴にもやっぱりスーパーでした。
 

Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)21時29分54秒
  津田さん今晩は
想像ですが、当時はハネカム巻ができなかった(素人は)のかもしれません。
枠にガラ巻きしたものではと想像しています。
コイルなど自作前提のラジオです。
 

Re:高一ラジオ  投稿者:津田  投稿日: 4月21日(金)21時20分58秒
  内尾さん、この方法を利用すると高1コイルが自作でき、検波コイルと高周波増幅球が少し離れても良く、良い方法ですね。  

Re:高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月21日(金)21時13分12秒
  ありがとうございます。

低周波段が後に配置されている以外、ラジオ講義録・電池管バージョンと
そっくりそのままです。
 

Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)21時06分52秒
  これで如何でしょう。
 

Re:高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月21日(金)21時02分10秒
  内尾様

24−27−27−(45?)−80ですね。
丁度同じ時期の回路図で電池管バージョンといった感じでした。

お手数とは承知していますが、(何故好奇心があるもので)実体図の
RF部分が拝見できたら嬉しいです。
 

Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)20時52分39秒
  日高さん
こんな感じでしょうか?。
必要なら実体図も有ります。
 

古いダイアル  投稿者:梅田  投稿日: 4月21日(金)20時35分15秒
  井上様のご好意で,ナナオーの古いダイアルに関するパンフレットの
画像をアップしておきました。
表が,
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/nanao-1a.jpg
裏(こちらに,6種類のダイアルが載っています)が
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/nanao-2a.jpg
です。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月21日(金)20時28分9秒
   梅田様
三極管を使う事と高周波段を電磁的に結合させている事から全く別の
回路図と思います。(ラジオ講義録収載、22-01A-01A-12A)

古い4ペンの回路図ではプレートコイルと検波コイル間にコンデンサが
入っていますが(本当にコンデンサを入れていたかどうかは判りません)、
それの容量結合のみのバージョンといった感じでした。

配置図からも電磁的に結合する事は前提に無かったようです。
この方法で全バンドに亘って均等に高周波増幅出来るかどうかは判りません。
この時代なら、聞く放送は多くて数局でしょうから問題も無かったのでしょう。

==========================

中間周波のみを増幅できれば事足りるスーパーと違って頭の痛い事が多いです。

高一コイルは短波長域では容量的に(検波コイルと)結合し、長波長域では電磁
的に結合するとの内容をこの掲示板で拝見したことがありますが、何年頃の書き
込みか忘れてしまっています。

回路は単純でも、シールドの都合で、作業は殆ど板金作業になってラジオも
アルミの塊となってしまいそうです。三ペンより感度が上がれば一応の完成、
位に考えないと何時までも作れないかなと考え出しました。
しかしそれでは労力(と費用)が惜しいので、踏ん切りが付きません。
 

Re:回路図エディタ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)20時08分2秒
  溜田 さん
紹介有り難うございます。
昔 水魚堂さんのものは勉強しかけた事があるのですが、途中で諦めてしまいました。
これを契機に再度挑戦してみます。
説明が親切すぎて、沢山準備されているので迷うところがあります。
 

Re2:真空管試験器  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月21日(金)15時52分31秒
  倉島さん返信ありがとうございます。

ちょっとお尋ねしたい事がありますので、直接メールいただけないでしょうか?

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:松田春樹  投稿日: 4月21日(金)14時54分42秒
  内尾様
MZR山田様

我が家では84年夏に購入した7600Dが現役です。
夏場に名古屋の東海ラジオのプロ野球中継を聞くのに使うだけ(横浜北部在住)
ですので実働時間はさほどでもなかったからでしょうか。
とはいえ電解コンデンサは替えたほうがいいようですね。
7600Dの内部写真は参考になりました。そのうち交換してみます。
 

ICF-7600Dの写真  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月21日(金)12時49分18秒    編集済
 
修理の際の各部写真を次のところに載せました。
http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/
いまはトップに貼ってありますが、移動することがあり、その場合は
ラジオ修理からお入りください。
また、再編集や削除することがあります。
 

こんにちわ。  投稿者:小林  投稿日: 4月21日(金)11時51分45秒
  先日、TU-896の事でご指導いただいた者です。返事が遅れましたが。内尾さんありがとうございました。またよろしくお願いしします。  

Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)11時23分52秒
  今日は
ハネカム巻きは絹巻線が要りますね、この入手にも苦労するでしょう。
巻いて巻けない事は無いと思いますが、努力が必要なようです。

なお昔は高一は簡単でスーパーは難しいと言う時代もありましたが、
最近では逆かもしれません。
スーパーは下手に作っても一応音は出ますが、高一は真面目に作らないと感度が悪いですから、それにバリコンなどもスーパー用しかありませんし。
出来が悪いと高一で並四より感度が悪かったなどと言う事もありえます。
真面目に調整すると発振することも多いでしょうね。
でも製品を作るのではないので、挑戦も面白いでしょう。
 

RE:高一ラジオ  投稿者:井上  投稿日: 4月21日(金)10時39分6秒
   日高さん、貴重な情報をありがとうございます。実は、高一コイルは、ラムステート"http://www.ramstate.com/ramjaphom.htm"で安く(紙にコイルを巻いたものを)入手しておりますが、これはこれで使うとして、ハネカム巻きは、単に巻くだけならできると思いますが、巻き方とインピーダンスの関係とか、線間容量を減らすようにというところが構造とどんな関係になるのか知りたいと思っていますので、何度かチャレンジしてみようと思っています。ひょっとしたら、何年もかかるかもしれませんが。
 それはそれで、高一というのはそんなに難しいですか、スーパーなら中学生のときに、夏休みの宿題で作って出したこともありますし、いくつか入手もしていますし、いまさら作るといっても、今のところ私にとって、あまり興味はありません。ぐだぐだ書いてすみません、高一ラジオは、今まで作ったことがないので、すごく興味があります。
 

RE:高一ラジオ  投稿者:梅田  投稿日: 4月21日(金)00時21分44秒
  日高さま,

>これはプレート負荷高チョーク・C結合で検波コイルが別になっており
>検波コイルの1/3の所でタップを出してCに繋ぎ高周波増幅段に
>結合していました。

というのは,例えば,下の回路図のようなものでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月20日(木)23時26分10秒
  高周波増幅付きのラジオですが、長い事、構想段階のままです。
パーツ類の入手性からはスーパーの方が確実と思います。

1.バリコンの問題
現在見かけることができるバリコンはスーパー用で、各セクション間の
静電遮蔽の配慮が全くありません。スーパー用二連で高周波段の利得を
稼ぐと発振の虞があります。
(高一程度なら、高周波段の利得を下げて、再生で分離を図るのがベター
のようですから、思う程問題は少ないかもしれません)
スーパー用バリコンは中間にアルミの衝立を付ける等の工夫が必要でしょう。

局型受信機に使われた様な比較的に遮蔽の配慮のあるバリコンで、状態の良い
物は先ず見かけません。オークションでも年に数個でしょう。昭和10年代の高一
バリコンは凄まじく遮蔽がシッカリしていますが軸が1/4吋(φ6.3mm)のものが
多く、また、容量直線型の物が多く困ったものです。

2.プレートコイル(高一コイル)
430PF用と360PF用はミズホ通信が作っています。
しかし、条件の合うバリコンが中々手に入らず、困りモノです。

最初期の高一というべき遮蔽格子管222使用のラジオの回路図を林氏より頂きまし
たが、これはプレート負荷高チョーク・C結合で検波コイルが別になっており
検波コイルの1/3の所でタップを出してCに繋ぎ高周波増幅段に結合していました。
これはアンテナと検波を2個の単バリコンで同調を図るものです。
この方式なら、無理にハネカム巻は使わずに高周波チョークと手巻きコイルで
高周波一段つきを作ることが出来るでしょう。
この時代の高チョークはグルグル巻いただけの簡単なものが多いです。
 

回路図エディタ  投稿者:溜田  投稿日: 4月20日(木)21時17分25秒
  みなさん、こんばんは。
学研真空管ラジオの電源改造は道半ばですが、今回投稿したHPで使用した回路エディタ
  BSch3V
(水魚堂の岡田さん作)のパーツ配置用便利ツールを作成しましたのでBSch3Vお使いの方はどうぞ使ってみてください。
投稿ページ(http://www.cobito.com/etsoft/gk_radio.html)の最後の方に説明を加えていますが、こちらからもダウンロードできます。
パーツ・ドロッパー V1.00(pdrop100.lzh 631,356bytes)のダウンロード
なお、ソースも公開しています。
 

GT管復刻ラジオ  投稿者:後藤武彦  投稿日: 4月20日(木)20時25分52秒
  GT管のラジオをあまり見かけないので,トランスレスで作ってみました。材料はほとんど秋葉原で入手できました。使用真空管は、12SA7GT, 12SK7GT, 12SQ7GT, 35L6GT, 35Z5GTです。アメリカでの使用につくられた配線図をもとにしていますので、音量に少し欠けるかなというくらいで、良好に受信できます。
 

お礼  投稿者:畔蒜(あびる)  投稿日: 4月20日(木)19時53分58秒
  梅田さま
間違っていました。
× KHz
○ MHz
単位をまちがえてはどうしようもないですね。
福島(ja8irq)さん
補足ありがとうぞざいました。
説明不足でした。

以上
 

Re:真空管試験器  投稿者:倉島  投稿日: 4月20日(木)18時34分43秒    編集済
  高橋さん、今晩は。
同じような方がいらっしゃるのですね。私もSEM-14を持っており、当時のメーカに問い合わせ
したのですが、残念ながら資料等は残っていないとのことでした。
単純な、エミッションチェッカーですので、操作自体は簡単です。電源電圧を調整して、規定の
ヒーター(フィラメント)電圧に設定するだけです。生きているかどうか程度のチェックかと
思います。
 

真空管試験器  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月20日(木)11時37分45秒
  みなさんこんにちは。

ここのサイトに載っている三和無線測器のSEM-14の後継機?SEM-14Cの取り扱い説明書お持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

メーカーはもう無くなったそうで困りました。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 

RE:コイル自作の件  投稿者:井上  投稿日: 4月20日(木)06時43分19秒
  >真空管ラジオ工房→高一受信機→ハニカムコイル
 みなさん、ハネカムコイルの情報ありがとうございます。私も、いろいろと調べました結果、株式会社 久山製作所"http://www.kuyama.co.jp/"、三信電機(株)"http://www.jade.dti.ne.jp/~sanshin/"、特殊電機株式会社"http://www.tokusyu-d.co.jp/index.html"でもハネカム巻きを作っていますし、JA6UMさんのページ"http://www2u.biglobe.ne.jp/~ja6um/honey/honey-comb.htm"にハネカム巻きしているところの写真が出ています。あと、IFTについては、大島無線株式会社のピーナツ・コイル"http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/RF-14.html"
というものがあることを知りました。「眠れる森の真空管ライブラリ」"http://homepage.mac.com/ryomasuda/VT/LIB/IFT/index.html"では、内尾さんとは別の方法でIFTを作る方法が載っていました。
 あとは、自分でやってみるしかないようですね、どうもありがとうございました。
 

(無題)  投稿者:梅田  投稿日: 4月19日(水)23時09分53秒
  畔蒜さま,

>結果はダイアル読みで2.73KHz、
>受信機(RT619DX)で、2.8KHzです。

とありますが,KHzは,MHzの打ち間違いでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

re:コイル自作の件  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月19日(水)22時46分16秒
  アドレスの訂正です。

http://www.geocities.jp/i_amano/

真空管ラジオ工房→高一受信機→ハニカムコイル

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 

re:コイル自作の件  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月19日(水)22時42分59秒
  みなさん、こんばんは
>ハネカム巻きというのは、具体的にどのように巻くのでしょうか?
畔蒜(あびる)さんが紹介してくれてますが、

http://www.geocities.jp/i_amano/radio.htm

高一受信機→ハニカムコイル、に手巻きの例があります。

でも、普通は機械で巻くものですよね。

以前、ラジオ関係のWEBで自作巻線機を見たような気が
しますが、どこだったか覚えていません。カムを使って
ハネカム巻きも可能になっていたと思います。

ミシン用の糸も同じような巻き方かな。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 

RE:コイル自作の件  投稿者:井上  投稿日: 4月19日(水)18時17分48秒
   すみません、度々、ハネカム巻きというのは、具体的にどのように巻くのでしょうか?実物として、ハネカム巻きのコイルはもっていますので、観察すると、ボビンのたて方向の決まった幅のところへ、まっすぐでなく、斜めに巻き、幅の端になればおり返して斜めに巻いているようです。その斜めの角度によっていろいろな性能が違いそうですし、密着巻きにするか 疎巻きにするかでも違いそうですし、そのあたりのノウハウというか知識がまったくないので、知りたいと思っています。  

DIPメータその後  投稿者:畔蒜(あびる)  投稿日: 4月19日(水)18時14分24秒
  先日(16日)はアドバイスありがとうございました。
フィルムケースに、0.2mmのポリウレタン線を30回巻いたものを作りました。
これに100pFのコンデサをくっつけてDIPメータで測定しました。
結果はダイアル読みで2.73KHz、受信機(RT619DX)で、2.8KHzです。
このときメータの針は、中央の赤印より左へ10mmほどぴっくと独特の動きを示します。
ラジオの醍醐味を垣間見たきがします。

おまけ
ハニカムが話題ですので、個人でも作製している方がいるようです。
内尾さんの名前がでているので既出とはおもいますが。

真空管ラジオ工房→高一受信機→ハニカムコイル

http://www.geocities.jp/i_amano/

 

怪造  投稿者:白石  投稿日: 4月19日(水)17時56分5秒
  > http://www.infosnow.ne.jp/~ja8jpo/x-talradio/xtalradio.htm
> http://vicdiy.com/products/g_radio/g_radio.html
やはり大きい方が良い様で。 ハニカムも巻いて高周波ニス辺りで固形化して
使えば良いのかも? あと球ラジオを以下の様にしてみました。
変換効率が悪く12Vで80mA程度です。 このあとBの方を90V程度まで上げて見ようと思って居ます。
 

RE:コイル自作の件  投稿者:梅田  投稿日: 4月19日(水)13時39分55秒
  古い「無線と実験」の広告には,多賀の捲線機の広告が載っていますが,
トランス用とか,ハニカム捲き用とか用途が分かれているようです。
ふじ電気製作所という会社からは,
低周波トランス・ハニカムコイル兼用捲線機
というものも売り出されていたようです。
ハミカム巻きはどうやらそれ専用機が必要のように
思われます。
お持ちの巻線機にハニカム用の機能が付いていれば
可能だと思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

RE:コイル自作の件  投稿者:井上  投稿日: 4月19日(水)11時12分38秒
   梅田さん、そうです、高周波増幅用のハイ・インピーダンスのコイルを作ってみたいです。「ラジオ温故知新」の高周波増幅付きラジオの資料を見ていたら、この部分は、高周波チョークにして、コイルの中に設ければよいとありますが、ひとつは、ハネカム巻きというものに興味があります。できれば、スーパーの中間周波トランスなんかもまいて見たいですし、真空管ラジオの部品を復活させてみたいと思っています。自分のラジオは、資料を見ていると、スーパーでなくても高2ラジオなら、なんとか聞けるようになるのかなと思い、電池管でなんとか作って見たいです。  

Re:リッツ線によるバスケットコイル  投稿者:内尾  投稿日: 4月19日(水)10時39分36秒
  今日は
昔は下記のような道具でバスケットコイルを巻いていたようです。
宮川さんのホームページ「ラジオ鑑定団」
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/kiki/makisenki.html
なおハニカム・コイルを巻くのは凄く大変なようです。
素人では手に負えないようですね。
 

Re:整流管 5GK4GTについて  投稿者:上杉  投稿日: 4月19日(水)10時30分6秒
  内尾様、有難う御座います。5AR4でも使えなくはない事が分かりました。が一度電圧のチェックをしてみます。なお本来のラインナップは6BE6 6BA6 6AV6 6V6GT 5GK4となっています。(5AR4だとカローラに3000CCのエンジンを搭載したような感がありますが・・・)


Re:アイワのラジカセTPR801  投稿者:井上  投稿日: 4月23日(日)14時12分10秒
   平井さん、TPR810では、だめですか?
オークションID:k29558074で出ていますが。
 


Re:NHK「小さな旅」真空管は友、拝見しました  投稿者:内尾  投稿日: 4月23日(日)11時21分44秒
  見ていただき 有り難うございました。
そう言えば先日 藤室さんの回路図について話題がありましたね、
FMのトランシーバーの話ではと思いましたが?。
回路図掲載させてくださいと当日お願いしておきました。
 


シグナルインジェクター  投稿者:内尾  投稿日: 4月23日(日)11時16分52秒
  皆さん今日は
長年使っていた首記シグナルインジェクターのケースが壊れてしまったので、
ケースを交換しました。
ついでに内部の写真を撮りましたので下記に掲載します。
とりあえず回路図が書けるだけで満足しています。
http://www.globetown.net/~radio/jisaku/injector.html
溜田さんの回路図エディタに触発されて回路図を描いてみました。
まだ溜田さんのパッチを使うまでには到達していません。

水落さんにはご教授いただきました、有り難うございました。
 


NHK「小さな旅」真空管は友、拝見しました  投稿者:日比野正男  投稿日: 4月23日(日)10時30分56秒    編集済
  宮川さん、内尾さん、みなさん、こんにちは
NHKの小さな旅、拝見しました。内尾さんのお顔は本で存じていましたが、始めてお会いしました。お若いですね、
福岡さん、藤室さん、アランさん、、、懐かしい方にもおあいできて楽しい番組でした。
ガラクタが宝物であると言う同好の士が大勢いるという証明にもなり、家人への申し開きができました。有難うございました。
 


学研ラジオ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月23日(日)09時06分21秒
  皆さん こんにちは。週末に福岡の街を久々にうろつきまわりました、主題のラジオは天神では「カホ無線」に、博多地区では「紀伊国屋書店」にまだ売られていました。どちらも完成品サンプルがありましたが紀伊国屋のものはコイルアンテナが綺麗に巻かれれていました。  


Re2:リンクありがとうございます。  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月23日(日)08時41分2秒
  私も徳永さんの漫画拝見いたしました。キャラがよいですねぇ。ほのぼのとしました。(^.^)

他の作品も楽しく拝見させていただきました。これからも作品楽しみにしております。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


アイワのラジカセTPR801  投稿者:平井京一  投稿日: 4月22日(土)16時37分47秒
  昭和50年頃に52800円で売ってた FMマルチ内臓・MW・SW高級ステレオラジオカセット 「アイワ TPR 801」をさがしています。カセットも使える状態ならなお良いですが、ラジオだけでも鳴るのを誰か譲ってもらえる方はいらっしゃいませんか?  


Re:リンクありがとうございます。  投稿者:内尾  投稿日: 4月22日(土)13時48分56秒
  徳永さん
有り難うございます。
漫画素晴しいです、この漫画を見ているとベテランの技術が行間に読み取れる感じがします。
この様な絵がかけるとは羨ましいです。
皆さんも是非一度ご覧ください。
http://members11.tsukaeru.net/comic2/nekonotubo/script/sinkukan/comic.htm
 


リンクありがとうございます。  投稿者:徳永  投稿日: 4月22日(土)11時37分5秒
  はじめまして。ペンネーム露猫綾乃です。
随分前の話で、大変お礼が遅れましたが
私の「はじめての真空管ラジオ」という漫画ページを
リンクして下さってありがとうございました。
こちらからも「ラジオ工房」をリンクさせて頂きました。

もの知らずで誠にお恥ずかしい話ですが、
先日、一つのラジオで聞ける局は
どれくらいあるのだろうと思い
立方体の形をしたラジオをいじくっていました。
しかし、思っていたより狭い範囲で
沢山の局がひしめくように
詰まっていることにびっくりしました。
あまりに沢山で途中で数えるのをやめましたが
面白い体験でした。

http://members11.tsukaeru.net/comic2/

 


お遊びラジオ  投稿者:後藤武彦  投稿日: 4月22日(土)09時17分43秒
  内尾さん、お褒めのお言葉ありがとうございます。内尾さんらの執筆による「真空管ラジオ・アンプに挑戦!」、には元ラジオ少年の一人としてだいぶ啓発されました。
ssついでにもう一つ投稿します。スーパーはどこまで代用品で作れるかをお遊びでやってみました。整流管はダイオードで代用して4球スーパーです。同調コイルは壊れたトランジスタラジオから、発振コイルは180μHと10μHのインダクタの組み合わせ、バリコンは近くのパーツ屋さんから買ってきたポリバリコン、IFTは560μHのインダクタと2pFと120pFの組み合わせです。IFT調整はコイル同志の距離を手動で調整しました。さすがに不安定ですが、立派に主要局は受信できました。
 


NHK『小さな旅』ご案内  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 4月22日(土)09時11分48秒
  秋葉原・ラジオセンタ-の特集です

http://www.nhk.or.jp/shutoken/tabi/

 


ハネカム巻き  投稿者:津田  投稿日: 4月22日(土)09時01分14秒
  ハネカム巻きは、機械があってもかなり練習しないと上手く捲けないそうです。手巻きで作れる人もありますが、どうも遺伝子が関係しているようで、私は何度試みても駄目です。バーアンテナのコアに0.1mmの線をガラ巻きしましたら、300tで5.5mHになり高1に使えます。  


RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月21日(金)23時16分14秒
  内尾様
お褒めの言葉ありがとうございます。平井さんにも喜んでいただきうれしく
思います。
トランジスタを多用した高密度実装ですが、11シリーズなどよりはよほど
楽かと思います。
マイコンが厄介ですが、これはNECの17Kシリーズというもので、ソニ
ーラジオには多用されているベストセラー品です。あまり壊れないかと思い
ます。(なお旧日立系にはH8というのがありますね)
PLL式なのにスルーホール実装のトランジスタが多く混在している、不思
議なラジオです。考えようによっては贅沢なつくりです。メーターさえつい
ていればと思います。

余談ですが
直らないものは後藤さんのように無理に直さずに作り変えるのも楽しそうで
すね。
 


RE:RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:松田春樹  投稿日: 4月21日(金)23時06分22秒
  MZR山田様
アドバイスありがとうございます。そのままで様子をみることにします。
7600Dより半年ほど前に購入したISF-S5も健在です。
 


Re:ICF-7600Dの写真  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)22時21分45秒
  MZR山田さん
修理は素晴しいですね、年寄りには無理なので近づかないようにしているのですが。
修理できて本当に良かったです。
自分のものが壊れたら挑戦してみます。

追伸
後藤武彦さんの復元も凄いですね、OSCコイルはTR用IFT利用の方が楽ですよ。
 


RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月21日(金)22時10分46秒
  松田様
7600Dはケミコン交換の必要はあまりないように思います。
こちらは面実装品ではなく、部品製造プロセスも確立されていた?
ので大丈夫と思います。(SW7600と混同されがちなようです)
これがだめなら5900などもごそっと交換しないといけませんが
そういう方はいらっしゃらないですね。
音にこだわるため特性のよいものに取り替えたいなら別ですが。
 


自作コイル  投稿者:後藤武彦  投稿日: 4月21日(金)21時49分16秒
  ナショナルのAG−836という2バンドラジオ内臓の電蓄のジャンク品を手に入れ、コイルはぼろぼろだったのでリペイアはあきらめて真空管、バリコン、IFTなどの部品を取り出してリメイクしました。同調コイルは適当に巻き、IFTはアルミのねじりをそーっとはずして瞬間接着剤で新たなシャーシにねばしました。発振コイルは100μHと10μHのチョークコイル(インダクタというべきか)を組み合わせて見事に発振しました。みなさんだまされたと思ってためしてください。スーパーは私のようにずぼらな奴にもやっぱりスーパーでした。
 


Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)21時29分54秒
  津田さん今晩は
想像ですが、当時はハネカム巻ができなかった(素人は)のかもしれません。
枠にガラ巻きしたものではと想像しています。
コイルなど自作前提のラジオです。
 


Re:高一ラジオ  投稿者:津田  投稿日: 4月21日(金)21時20分58秒
  内尾さん、この方法を利用すると高1コイルが自作でき、検波コイルと高周波増幅球が少し離れても良く、良い方法ですね。  


Re:高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月21日(金)21時13分12秒
  ありがとうございます。

低周波段が後に配置されている以外、ラジオ講義録・電池管バージョンと
そっくりそのままです。
 


Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)21時06分52秒
  これで如何でしょう。
 


Re:高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月21日(金)21時02分10秒
  内尾様

24−27−27−(45?)−80ですね。
丁度同じ時期の回路図で電池管バージョンといった感じでした。

お手数とは承知していますが、(何故好奇心があるもので)実体図の
RF部分が拝見できたら嬉しいです。
 


Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)20時52分39秒
  日高さん
こんな感じでしょうか?。
必要なら実体図も有ります。
 


古いダイアル  投稿者:梅田  投稿日: 4月21日(金)20時35分15秒
  井上様のご好意で,ナナオーの古いダイアルに関するパンフレットの
画像をアップしておきました。
表が,
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/nanao-1a.jpg
裏(こちらに,6種類のダイアルが載っています)が
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/nanao-2a.jpg
です。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月21日(金)20時28分9秒
   梅田様
三極管を使う事と高周波段を電磁的に結合させている事から全く別の
回路図と思います。(ラジオ講義録収載、22-01A-01A-12A)

古い4ペンの回路図ではプレートコイルと検波コイル間にコンデンサが
入っていますが(本当にコンデンサを入れていたかどうかは判りません)、
それの容量結合のみのバージョンといった感じでした。

配置図からも電磁的に結合する事は前提に無かったようです。
この方法で全バンドに亘って均等に高周波増幅出来るかどうかは判りません。
この時代なら、聞く放送は多くて数局でしょうから問題も無かったのでしょう。

==========================

中間周波のみを増幅できれば事足りるスーパーと違って頭の痛い事が多いです。

高一コイルは短波長域では容量的に(検波コイルと)結合し、長波長域では電磁
的に結合するとの内容をこの掲示板で拝見したことがありますが、何年頃の書き
込みか忘れてしまっています。

回路は単純でも、シールドの都合で、作業は殆ど板金作業になってラジオも
アルミの塊となってしまいそうです。三ペンより感度が上がれば一応の完成、
位に考えないと何時までも作れないかなと考え出しました。
しかしそれでは労力(と費用)が惜しいので、踏ん切りが付きません。
 


Re:回路図エディタ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)20時08分2秒
  溜田 さん
紹介有り難うございます。
昔 水魚堂さんのものは勉強しかけた事があるのですが、途中で諦めてしまいました。
これを契機に再度挑戦してみます。
説明が親切すぎて、沢山準備されているので迷うところがあります。
 


Re2:真空管試験器  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月21日(金)15時52分31秒
  倉島さん返信ありがとうございます。

ちょっとお尋ねしたい事がありますので、直接メールいただけないでしょうか?

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


RE:ICF-7600Dの写真  投稿者:松田春樹  投稿日: 4月21日(金)14時54分42秒
  内尾様
MZR山田様

我が家では84年夏に購入した7600Dが現役です。
夏場に名古屋の東海ラジオのプロ野球中継を聞くのに使うだけ(横浜北部在住)
ですので実働時間はさほどでもなかったからでしょうか。
とはいえ電解コンデンサは替えたほうがいいようですね。
7600Dの内部写真は参考になりました。そのうち交換してみます。
 


ICF-7600Dの写真  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月21日(金)12時49分18秒    編集済
 
修理の際の各部写真を次のところに載せました。
http://syam.cocolog-nifty.com/radiosqu/
いまはトップに貼ってありますが、移動することがあり、その場合は
ラジオ修理からお入りください。
また、再編集や削除することがあります。
 


こんにちわ。  投稿者:小林  投稿日: 4月21日(金)11時51分45秒
  先日、TU-896の事でご指導いただいた者です。返事が遅れましたが。内尾さんありがとうございました。またよろしくお願いしします。  


Re:高一ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月21日(金)11時23分52秒
  今日は
ハネカム巻きは絹巻線が要りますね、この入手にも苦労するでしょう。
巻いて巻けない事は無いと思いますが、努力が必要なようです。

なお昔は高一は簡単でスーパーは難しいと言う時代もありましたが、
最近では逆かもしれません。
スーパーは下手に作っても一応音は出ますが、高一は真面目に作らないと感度が悪いですから、それにバリコンなどもスーパー用しかありませんし。
出来が悪いと高一で並四より感度が悪かったなどと言う事もありえます。
真面目に調整すると発振することも多いでしょうね。
でも製品を作るのではないので、挑戦も面白いでしょう。
 


RE:高一ラジオ  投稿者:井上  投稿日: 4月21日(金)10時39分6秒
   日高さん、貴重な情報をありがとうございます。実は、高一コイルは、ラムステート"http://www.ramstate.com/ramjaphom.htm"で安く(紙にコイルを巻いたものを)入手しておりますが、これはこれで使うとして、ハネカム巻きは、単に巻くだけならできると思いますが、巻き方とインピーダンスの関係とか、線間容量を減らすようにというところが構造とどんな関係になるのか知りたいと思っていますので、何度かチャレンジしてみようと思っています。ひょっとしたら、何年もかかるかもしれませんが。
 それはそれで、高一というのはそんなに難しいですか、スーパーなら中学生のときに、夏休みの宿題で作って出したこともありますし、いくつか入手もしていますし、いまさら作るといっても、今のところ私にとって、あまり興味はありません。ぐだぐだ書いてすみません、高一ラジオは、今まで作ったことがないので、すごく興味があります。
 


RE:高一ラジオ  投稿者:梅田  投稿日: 4月21日(金)00時21分44秒
  日高さま,

>これはプレート負荷高チョーク・C結合で検波コイルが別になっており
>検波コイルの1/3の所でタップを出してCに繋ぎ高周波増幅段に
>結合していました。

というのは,例えば,下の回路図のようなものでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


高一ラジオ  投稿者:日高  投稿日: 4月20日(木)23時26分10秒
  高周波増幅付きのラジオですが、長い事、構想段階のままです。
パーツ類の入手性からはスーパーの方が確実と思います。

1.バリコンの問題
現在見かけることができるバリコンはスーパー用で、各セクション間の
静電遮蔽の配慮が全くありません。スーパー用二連で高周波段の利得を
稼ぐと発振の虞があります。
(高一程度なら、高周波段の利得を下げて、再生で分離を図るのがベター
のようですから、思う程問題は少ないかもしれません)
スーパー用バリコンは中間にアルミの衝立を付ける等の工夫が必要でしょう。

局型受信機に使われた様な比較的に遮蔽の配慮のあるバリコンで、状態の良い
物は先ず見かけません。オークションでも年に数個でしょう。昭和10年代の高一
バリコンは凄まじく遮蔽がシッカリしていますが軸が1/4吋(φ6.3mm)のものが
多く、また、容量直線型の物が多く困ったものです。

2.プレートコイル(高一コイル)
430PF用と360PF用はミズホ通信が作っています。
しかし、条件の合うバリコンが中々手に入らず、困りモノです。

最初期の高一というべき遮蔽格子管222使用のラジオの回路図を林氏より頂きまし
たが、これはプレート負荷高チョーク・C結合で検波コイルが別になっており
検波コイルの1/3の所でタップを出してCに繋ぎ高周波増幅段に結合していました。
これはアンテナと検波を2個の単バリコンで同調を図るものです。
この方式なら、無理にハネカム巻は使わずに高周波チョークと手巻きコイルで
高周波一段つきを作ることが出来るでしょう。
この時代の高チョークはグルグル巻いただけの簡単なものが多いです。
 


回路図エディタ  投稿者:溜田  投稿日: 4月20日(木)21時17分25秒
  みなさん、こんばんは。
学研真空管ラジオの電源改造は道半ばですが、今回投稿したHPで使用した回路エディタ
  BSch3V
(水魚堂の岡田さん作)のパーツ配置用便利ツールを作成しましたのでBSch3Vお使いの方はどうぞ使ってみてください。
投稿ページ(http://www.cobito.com/etsoft/gk_radio.html)の最後の方に説明を加えていますが、こちらからもダウンロードできます。
パーツ・ドロッパー V1.00(pdrop100.lzh 631,356bytes)のダウンロード
なお、ソースも公開しています。
 


GT管復刻ラジオ  投稿者:後藤武彦  投稿日: 4月20日(木)20時25分52秒
  GT管のラジオをあまり見かけないので,トランスレスで作ってみました。材料はほとんど秋葉原で入手できました。使用真空管は、12SA7GT, 12SK7GT, 12SQ7GT, 35L6GT, 35Z5GTです。アメリカでの使用につくられた配線図をもとにしていますので、音量に少し欠けるかなというくらいで、良好に受信できます。
 


お礼  投稿者:畔蒜(あびる)  投稿日: 4月20日(木)19時53分58秒
  梅田さま
間違っていました。
× KHz
○ MHz
単位をまちがえてはどうしようもないですね。
福島(ja8irq)さん
補足ありがとうぞざいました。
説明不足でした。

以上
 


Re:真空管試験器  投稿者:倉島  投稿日: 4月20日(木)18時34分43秒    編集済
  高橋さん、今晩は。
同じような方がいらっしゃるのですね。私もSEM-14を持っており、当時のメーカに問い合わせ
したのですが、残念ながら資料等は残っていないとのことでした。
単純な、エミッションチェッカーですので、操作自体は簡単です。電源電圧を調整して、規定の
ヒーター(フィラメント)電圧に設定するだけです。生きているかどうか程度のチェックかと
思います。
 


真空管試験器  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月20日(木)11時37分45秒
  みなさんこんにちは。

ここのサイトに載っている三和無線測器のSEM-14の後継機?SEM-14Cの取り扱い説明書お持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

メーカーはもう無くなったそうで困りました。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


RE:コイル自作の件  投稿者:井上  投稿日: 4月20日(木)06時43分19秒
  >真空管ラジオ工房→高一受信機→ハニカムコイル
 みなさん、ハネカムコイルの情報ありがとうございます。私も、いろいろと調べました結果、株式会社 久山製作所"http://www.kuyama.co.jp/"、三信電機(株)"http://www.jade.dti.ne.jp/~sanshin/"、特殊電機株式会社"http://www.tokusyu-d.co.jp/index.html"でもハネカム巻きを作っていますし、JA6UMさんのページ"http://www2u.biglobe.ne.jp/~ja6um/honey/honey-comb.htm"にハネカム巻きしているところの写真が出ています。あと、IFTについては、大島無線株式会社のピーナツ・コイル"http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/RF-14.html"
というものがあることを知りました。「眠れる森の真空管ライブラリ」"http://homepage.mac.com/ryomasuda/VT/LIB/IFT/index.html"では、内尾さんとは別の方法でIFTを作る方法が載っていました。
 あとは、自分でやってみるしかないようですね、どうもありがとうございました。
 


(無題)  投稿者:梅田  投稿日: 4月19日(水)23時09分53秒
  畔蒜さま,

>結果はダイアル読みで2.73KHz、
>受信機(RT619DX)で、2.8KHzです。

とありますが,KHzは,MHzの打ち間違いでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


re:コイル自作の件  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月19日(水)22時46分16秒
  アドレスの訂正です。

http://www.geocities.jp/i_amano/

真空管ラジオ工房→高一受信機→ハニカムコイル

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


re:コイル自作の件  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月19日(水)22時42分59秒
  みなさん、こんばんは
>ハネカム巻きというのは、具体的にどのように巻くのでしょうか?
畔蒜(あびる)さんが紹介してくれてますが、

http://www.geocities.jp/i_amano/radio.htm

高一受信機→ハニカムコイル、に手巻きの例があります。

でも、普通は機械で巻くものですよね。

以前、ラジオ関係のWEBで自作巻線機を見たような気が
しますが、どこだったか覚えていません。カムを使って
ハネカム巻きも可能になっていたと思います。

ミシン用の糸も同じような巻き方かな。

http://homepage2.nifty.com/ja8irq/

 


RE:コイル自作の件  投稿者:井上  投稿日: 4月19日(水)18時17分48秒
   すみません、度々、ハネカム巻きというのは、具体的にどのように巻くのでしょうか?実物として、ハネカム巻きのコイルはもっていますので、観察すると、ボビンのたて方向の決まった幅のところへ、まっすぐでなく、斜めに巻き、幅の端になればおり返して斜めに巻いているようです。その斜めの角度によっていろいろな性能が違いそうですし、密着巻きにするか 疎巻きにするかでも違いそうですし、そのあたりのノウハウというか知識がまったくないので、知りたいと思っています。  


DIPメータその後  投稿者:畔蒜(あびる)  投稿日: 4月19日(水)18時14分24秒
  先日(16日)はアドバイスありがとうございました。
フィルムケースに、0.2mmのポリウレタン線を30回巻いたものを作りました。
これに100pFのコンデサをくっつけてDIPメータで測定しました。
結果はダイアル読みで2.73KHz、受信機(RT619DX)で、2.8KHzです。
このときメータの針は、中央の赤印より左へ10mmほどぴっくと独特の動きを示します。
ラジオの醍醐味を垣間見たきがします。

おまけ
ハニカムが話題ですので、個人でも作製している方がいるようです。
内尾さんの名前がでているので既出とはおもいますが。

真空管ラジオ工房→高一受信機→ハニカムコイル

http://www.geocities.jp/i_amano/

 


怪造  投稿者:白石  投稿日: 4月19日(水)17時56分5秒
  > http://www.infosnow.ne.jp/~ja8jpo/x-talradio/xtalradio.htm
> http://vicdiy.com/products/g_radio/g_radio.html
やはり大きい方が良い様で。 ハニカムも巻いて高周波ニス辺りで固形化して
使えば良いのかも? あと球ラジオを以下の様にしてみました。
変換効率が悪く12Vで80mA程度です。 このあとBの方を90V程度まで上げて見ようと思って居ます。
 


RE:コイル自作の件  投稿者:梅田  投稿日: 4月19日(水)13時39分55秒
  古い「無線と実験」の広告には,多賀の捲線機の広告が載っていますが,
トランス用とか,ハニカム捲き用とか用途が分かれているようです。
ふじ電気製作所という会社からは,
低周波トランス・ハニカムコイル兼用捲線機
というものも売り出されていたようです。
ハミカム巻きはどうやらそれ専用機が必要のように
思われます。
お持ちの巻線機にハニカム用の機能が付いていれば
可能だと思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


RE:コイル自作の件  投稿者:井上  投稿日: 4月19日(水)11時12分38秒
   梅田さん、そうです、高周波増幅用のハイ・インピーダンスのコイルを作ってみたいです。「ラジオ温故知新」の高周波増幅付きラジオの資料を見ていたら、この部分は、高周波チョークにして、コイルの中に設ければよいとありますが、ひとつは、ハネカム巻きというものに興味があります。できれば、スーパーの中間周波トランスなんかもまいて見たいですし、真空管ラジオの部品を復活させてみたいと思っています。自分のラジオは、資料を見ていると、スーパーでなくても高2ラジオなら、なんとか聞けるようになるのかなと思い、電池管でなんとか作って見たいです。  


Re:リッツ線によるバスケットコイル  投稿者:内尾  投稿日: 4月19日(水)10時39分36秒
  今日は
昔は下記のような道具でバスケットコイルを巻いていたようです。
宮川さんのホームページ「ラジオ鑑定団」
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/kiki/makisenki.html
なおハニカム・コイルを巻くのは凄く大変なようです。
素人では手に負えないようですね。
 


Re:整流管 5GK4GTについて  投稿者:上杉  投稿日: 4月19日(水)10時30分6秒
  内尾様、有難う御座います。5AR4でも使えなくはない事が分かりました。が一度電圧のチェックをしてみます。なお本来のラインナップは6BE6 6BA6 6AV6 6V6GT 5GK4となっています。(5AR4だとカローラに3000CCのエンジンを搭載したような感がありますが・・・)


Re:RINCAN 5M-111 未完成品  投稿者:内尾  投稿日: 4月16日(日)12時47分28秒
  川端さん
これは良いものを入手されましたね。
昔良く似たものを修理した事があります。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/G/repair/rincan.html
未組み立てとは素晴しいです、組み立て済みだと大変なのですが。
リンカーンのキットは昭和31年 日本橋で3,000円くらいで購入して組み立てました。
TENの球がついていました。
値段の割りによくできていると感心したものです。

学研のラジオ
川端さんには物足りないでしょう。
スーパーに改造する記事でも出来るのではと期待しています。
 


RINCAN 5M-111 未完成品  投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日: 4月16日(日)12時08分12秒
  内尾様 各OM様こんにちは。この度写真のラジオを入手しました。パネル面だけはFBなのですが、その他はかなり酷いものでしたが何と!未組み立て品でした。残念な事に純正のつまみとコネクタ付きコードが欠品でしたしC.R等の小物部品、マニュアル等全く有りませんでした。主要部分は実装済みでワイヤー部分は結線されていました。幸いな事に配線図は見にくいながら、キャビネット内に貼付されていました。時間をかけて完成させたいと思っています。尚学研の真空管ラジオも入手致しましたが、未だ未開封状態です。
 


Re:モーターボディング  投稿者:原田  投稿日: 4月16日(日)12時07分4秒
  > 35C5のグリッドは2番と6番で、500Kは6番につながっています。

35C5のグリッドは2番と5番です。
500Kは5番につなげてください。
6番はSG(スクリーングリッド)です。
 


Re:モーターボディング  投稿者:井上  投稿日: 4月16日(日)11時15分44秒
   大橋さん、内尾さん、ありがとうございます。モーターボーディングではないと言うことはわかりました。スイッチを入れて真空管が温まってくるとだんだん大きくなってきます。35C5のグリッドは2番と6番で、500Kは6番につながっています。整流管が壊れているのでしょうか?  


Re:モーターボディング  投稿者:倉島  投稿日: 4月16日(日)11時08分27秒
  おはよう御座います。
低周波発振でしょうか。出力管のG1抵抗は、反対側の電極に接続されているようです。
各入力を切り離して調べたら如何でしょうか。
 


Re:モーターボディング  投稿者:内尾  投稿日: 4月16日(日)10時26分1秒
  お早うございます。
大橋さんの言われるようにモーターボーディングではなさそうですね。
回路図を見ると出力管のG1の抵抗(500K)が無いように見えますが、現物にはついていますか?。
 


Re:モーターボディング  投稿者:大橋一夫  投稿日: 4月16日(日)10時20分49秒
  おはようございます

>スイッチを入れたとたんに、

真空管のヒーターが働き出す前ですか?

なお、モーターボーディングと言うのは、まさにモーターボートの
音のように、「ドッドッドド」と言う感じの超低周波の発振音です
から持続的な「ブオー」という現象とは違います。提示された回路図
では原理的にモーターボーディングは出ないと思います(なぜならば
数ヘルツ以下の超低周波はこの回路では通らないでしょう)。
 


モーターボディング  投稿者:井上  投稿日: 4月16日(日)08時53分19秒
   こんにちは、みなさん、いつもはえらそうなことばかり言っていますが、初めてトランスレスラジオに取り組んでんみました。ところが、スイッチを入れたとたんに、ブオー、止まりません。配線図は元の配線図がぬれていて薄くなっているので、必死で読み取り、パーツは、コンデンサは局発の300pFを除き、全部新調しました。あと1歩のところだと思うのですが、配線の引き回しなのか何かの思い違いをしているのかわかりません。回路図と、配線の様子をアップしますので、わかる方教えてください。

(画像容量オーバーの為削除)
 


Re:VICTOR・R−618の回路図をさがしています  投稿者:谷口(JI4DPE)  投稿日: 4月16日(日)06時07分46秒
  内尾様 おはようございます。
現物を出して配線を確認してみます
ありがとうございました。
 


Tnx:真空管の修理  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 4月16日(日)02時42分17秒
  奥泉様現在でも、静岡県の浜松フォトニクスは光電子増倍管を製造しています。
スーパー神岡カンデで一万本以上の真空管が働いていますが、価格は1本10万から百万円ぐらいでないかと思います。材料もブラウン管、電子顕微鏡メーカーで入手できますが、数量が1万個以上でしょう。数量が10個だと単価が1,000倍になります。
 


Re:VICTOR・R−618の回路図をさがしています  投稿者:内尾  投稿日: 4月15日(土)22時14分55秒
  谷口さん
Bの50〜100Pはあの回路なら必要なので、このコンデンサーを省略する方法もあります(回路がほんの少し違う)。
C普通この部分にコンデンサーは有りませんが、若し有るとするとコイルとG3の間に100〜250PFのコンデンサーを入れることがあります。
でもこの方法は上記の回路図とは全く関係ありません、したがってこの回路図にコンデンサーを入れたら動作しません。
コイルの上のコンデンサーの配線を現物で確認した方が良いでしょう。
 


VICTOR・R−618の回路図をさがしています  投稿者:谷口(JI4DPE)  投稿日: 4月15日(土)20時48分1秒
  内尾様 秋場様 こんばんは、わかりにくい書き方で失礼しました。
@秋場さんのおっしやられるとおり、男の自由時間の21ページのことです
A当方の所有しているVICTOR R−618の回路図がなく探しているところです。
B50〜100PFのコンデンサー了解しました。
C当方のR−618のアンテナコイルの上には、?PFか不明なコンデンサーがついていま すがこれが、回路図のどこにあたるか、無くてもいものかわかりません
 よろしくお願いします。
 


Re:平成版・ST管ラジオの作り方の回路  投稿者:内尾  投稿日: 4月15日(土)18時54分57秒
  秋場さん有り難うございます。
この回路図とすると22PFのコンデンサーを省略すると動作しません。
50〜100PFのコンデンサーを使ってください。
アンテナコイルの上のコンデンサー?、これはスイッチに接続する記号では?。。
 


平成版・ST管ラジオの作り方の回路  投稿者:秋場  投稿日: 4月15日(土)18時20分24秒
  おそらく、
男の自由時間のラジオのST管5球スーパーのことだと思いますが、
 


Re:VICTOR・R−618の回路図  投稿者:内尾  投稿日: 4月15日(土)17時46分43秒
  みなさん今日は
ラジオの同好会が恵比寿であり、先ほど帰宅しました。
仲間内の会話は楽しいです。
ところで「平成版・ST管ラジオの作り方の回路」これはなんでしょうか?。
 


VICTOR・R−618の回路図  投稿者:谷口(JI4DPE)  投稿日: 4月15日(土)14時49分42秒
  みなさん、こんにちは
1月には、UZ−42の件では、内尾様はじめたくさんの方にお世話にりありがとうございました。おかげさまで42を交換し順調に鳴ってくれています。
今後のメンテのためにと思い回路図をさがしいてます。
平成版・ST管ラジオの作り方の回路とほぼ同じような回路構成と思いますが、回路図にない数値の不明なコンデンサー?が、2つあります。1つは、アンテナコイルの上に付いてる小さいコンデンサー?・2つ目は、6W−C5のG1の25Kの抵抗と並列に入っている同じような小さいコンデンサー?、このコンデンサーの有無で感度等何かの影響があるのでしょうか。
 


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:折原正人  投稿日: 4月15日(土)12時53分34秒
  金子様、お心遣いありがとうございます。コアは見ています。かなり小さいですね。それに合ったセラミックコアドライバーを用意します。周波数は全部が合わないのは承知です。家電品ですから・・・
太田様、HP見ました。細かく調べてあり、分かりやすく大変勉強になりました。すばらしい出来栄えに感動しました。ありがとうございました。
 


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:金子  投稿日: 4月15日(土)09時28分9秒
  折原さん。5900を調整するときは、大きさのあったドライバーを使ってください。非常にもろいので大きさが合わないとすぐ割れます。くれぐれも慎重に。それとフイルムのメモリは
すべての所でぴったり合いませんので、全体を見ながら妥協点を見つけるのが大変です。慣れればどうってことはないですが、最初は大変です。気長にやりましょう。
 


Re:BCLラジオの修理  投稿者:折原正人  投稿日: 4月15日(土)08時43分4秒
  太田さん、ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
 


Re:BCLラジオの修理  投稿者:太田仁啓  投稿日: 4月15日(土)08時31分50秒
  折原さん、5900の調整の仕方に関しては、私のホームページにサービスガイドの調整部分をぬきだして載せています。ただし、内尾さんも言っておられるように、ある程度コツをつかまないと調整は難しいです。ブロック図やスプレッドダイアルの動作原理も私なりに解釈して載せていますので参考にしてください。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:折原正人  投稿日: 4月15日(土)08時16分22秒
  内尾様、おはようございます。
高価なSGはありませんが、20メガまで出力できるファンクション・ジェネレータなるものと、メーカ製周波数カウンタ、シンクロなどがあります。
ところで5900の第一局発が10.7メガで第二が455k、スプレッドダイヤルを±0にしておいて、基板中央のあるところがこれを合計した11155KHzになれば局発は合っているということでよいのでしょうか。周波数のあわせはバンドごとに左の金属板穴の6つのどれかのコアで調整すると思いますが、これでよいのでしょうか。
販売する人?がいるとのことで詳しくは書けないと思いますが、宜しくお願いします。
 


Tnx:真空管の修理  投稿者:内尾  投稿日: 4月15日(土)08時14分44秒
  >修理費は中古で球を購入するより安ければいいですね。1000円〜
真空管の修理は材料が入手できて成立するので、製造が盛んでないと難しいでしょう。
ST管の修理だと中国あたりに頼めば、可能性はありそうですが、費用はどうですかね。
自分の予想では金額の単位が円ではなくて万円になると思います。
修理代について
古いラジオの修理をメーカーが引き受けないのも、ユーザーの希望する費用と、
実際かかる費用の乖離が大きくなり、高いと苦情を言われるより、「部品がありません」の一言の方が無難と考えているのでは。
古いものは自分で対応するのが良いと思います。
 


蛍光ランプの件  投稿者:港   投稿日: 4月15日(土)08時08分15秒
  内尾様、皆様お早うございます。
話の腰を折って申し訳ありません。先日、蛍光ランプの件で御教授頂き色々と、カット&トライしましたが、中々うまく納得できず、ラジケーターを使用したSメーターに落ち着きました。Sメーターと言ってもだだ、振れるだけですが、5球スーパーでは、これで良いと思います。一応完成で落ち着きました。又古い9R−4のレストアに取り組みました。
北九州市 港
 


Re:プローブ  投稿者:7N4LBD  投稿日: 4月15日(土)00時53分51秒
  山田OM他皆様 こんばんは
前回は宣伝のような書き込み失礼致しました。焦っていたもので・・・

プローブの写真UP致します。
こんな物で宜しければ差し上げますのでお手数ですがJARLで私のコールを・・・
はがきにプローブ希望とでも書いて送ってください。エクスパックでお送りします。
或いは内尾様、メールの転送お願い出来ますでしょうか。ここにアドレスを書き
込むのは一寸不味そうなので hi

ただし無償譲渡の条件として転売禁止、廃棄なら可ということでお願いします。
 


Tnx:真空管の修理  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 4月14日(金)23時25分4秒
  梅田様、田村様、内尾様

早速の情報提供有難うございました。先ずは足の半田でも溶かしてみてヒータの導通を見てみます。あとは、スパーク法で賭けです。ちなみに修理屋さんがもしあるならお願いしてみたいですね。修理費は中古で球を購入するより安ければいいですね。1000円〜
 


Re:プローブ  投稿者:山田成  投稿日: 4月14日(金)22時56分39秒
  毎日帰宅が遅くお礼が遅くなって申し訳ありません。
プローブの回路のご教示、貴重なダイオードのご提供等情報を寄せていただき、涙が出るほど感謝しております。
最初の投稿で裕福な者と思われたのかもしれませんが、R388を買うまで通信型の購入は20年以上経過しており、その間買ったラジオは、ICF7600GRだけで、R388も借金したものです。
以前はCQ誌にあった広告もなくなり、市場に出る機会がめっきり減って意を決して買ったのです。
昔、アルバイトしたり、働いてから、同誌の交換室から9R59D、杉原商会からR390Aを購入しましたが、いずれも、故障等があり、修理等して使ってきました。これらは苦労して買ったもので手放す気はまったくなく、R388も含め、そこそこ調整等するのを余生の楽しみとしているものです。
SSG等も20年以上前から少しずつ入手してきました。
HAM免なく、身近に教わる人もなく、いろいろなことをお教えいただき、皆さんに深く感謝すると共にこの掲示板を設けられた内尾先生にも深く感謝します。
皆さんの情報は、今後、必ず生かします。
 


Re:真空管のプレート電圧について  投稿者:谷川  投稿日: 4月14日(金)22時14分42秒
  内尾様、梅田様、掲示板の皆様こんばんわ。
梅田さま、資料の紹介有難うございます。
ラジオ工房、ラジオ温故知新のいろんな資料や回路図を参考にさせて頂いております。
ラジオ温故知新の「ラジオ受信機全訂版」61ページにデカップリングについての記述がありますが、発振を起こすようなら抵抗を挿入すればよいのかもしれません。因みに電源の平滑回路はコンデンサ入力型の抵抗(2kΩ)方式を予定してます。球はKX−80、電解は22μ×2です。電源回路の内部抵抗が高いのか、低いのかよくわかりませんが。
 


学研ラジオの真空管規格表  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)21時23分15秒
  皆さん今晩は
下記に規格表を追加しました。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html
なおリッツ線の半田付け例を追加しました。
W数の大きな半田鏝が必要です、ご注意ください。
 


嘉穂無線のTU-896  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)19時27分8秒
  小林さん
原科さんのコメントを読むと、親子バリコン方式のようですね。
アンテナコイルのインダクタンスの調整が出来ないとすると、
トラッキングは原理的に完全には取れないですね。
アンテナコイルにコアの破片と5円玉2個を交互に入れて、どちらも感度が悪くなったらその周波数では調整が取れています。
逆に感度が良くなると調整が取れていません。
 


Re:真空管のプレート電圧について  投稿者:梅田  投稿日: 4月14日(金)19時16分36秒    編集済
  松下電器(ナショナル)が1950年に発表した,6D6をRFにした
高1中1のラジオの解説と回路図が
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/6A-4.pdf
にあります。
参考にならないでしょうか。
ちなみに高周波増幅の6D6は非同調になっているため,20kΩの抵抗を介してB電圧
がかけてあります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


参考まで  投稿者:田村  投稿日: 4月14日(金)18時50分43秒    編集済
  今回製作した学研真空管ラジオで、A電池が0.5Vまで低下した時にB電池の電圧は44.5Vでした。
(測定した計器はデジタルマルチテスターで、ラジオSWON時の電圧です。)
A電池が0.5Vまで下がると音が小さくなり歪んで来て、内容が聞き取れなくなります。
この後、A電池のみ交換で元の音に戻りました。(選局も同様です)
この真空管ラジオのB電池は以外と長持ちするようです。
やはりヒーター用のA電池の消耗が速いですね。

因みに使用した乾電池は、A電池B電池ともマンガン乾電池です。
使用時間は計測していませんので判りませんが、約20から25時間位かと思います。
 


Re:真空管のプレート電圧について  投稿者:谷川  投稿日: 4月14日(金)16時56分40秒
  内尾様
有難うございます。確かに9R59は回路図でも実測でもEpは120〜130程度です。B電源とプレート間の1kΩの抵抗は電圧調整というよりもデカップリングのためでしょうか。ただ、9R59のRF段はこの1kΩが無いので悩んでしまいます。B電圧と同じ135Vでした。
 


ご指導ありがとうございました。  投稿者:小林  投稿日: 4月14日(金)13時28分25秒
  内尾さん、保科さん、ありがとうございます。私は埼玉の西部に住んでいます。
確かにポータブルラジオ系の安いラジオだと同じ様な感じです。私は測定器は残念ながら、テスター位しか有りませんが保科さんのアドバイスを参考にしたいと思います。NHK.AFN.TBS.QRは良く入ります。LFが良く入らない所のようです。
 


Re:こんにちわ  投稿者:原科正彦  投稿日: 4月14日(金)12時45分12秒
  私も15年ほど前、突然ラジオ熱にかかってしまい、嘉穂無線のTU-896を2台作りました。
このラジオはトラッキングレス・バリコンを使用していて、アンテナコイル、発振コイル
ともに固定で、調節可能なのはバリコンの2つのトリマだけです。
説明書のとおりに調整したつもりでしたが、放送局によってかなり感度のばらつきがあって、
キットのスーパーではこんなもんなんだろうと諦めていました。
ところが数年後、5球スーパーなどを何台か作った後にもう一度調節してみたところ、
全域にわたって高感度で受信できるようになりました。
私の最初の調整が不十分だったのですね。

等容量の2連バリコンを用いたスーパーでは、トラッキング調整が最善ではないにしろ、
次善の結果に収めるのはそれほど難しくはありませんが、トラッキングレスバリコンの
トラッキング調整は、想定した1点から外れると、満足いく結果にならないことが多い
ので結構難しいようです。

もう一度、調整を試みてはいかがでしょうか。
安物のLCRメーターで測った私のTU-896のデータを記載しておきます。
アンテナコイル 約290uH、 発振コイル 約210uH
トラッキングレスバリコン 14-262pF、 13-117pF、 トリマ 最大変化 約20pF
アンテナコイル側のトリマは軽くねじ込んだ位置、発振コイル側のトリマは完全に
抜けた位置でトラッキング調整が取れています。ご参考までに。
 


Re:電池管について  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)12時12分13秒    編集済
  1B2は真空管の中を見ていただくとわかりますが、3ピンは2極管のプレートに接続されています。
1S5(SF)の類似管のようです、厳密には仕様が違います。

下記にベースの接続図を追加しました。
http://www.globetown.net/~radio/Kit/G/index.html
 


Re:こんにちわ  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)12時00分50秒
  嘉穂無線のTU-896を良く知りませんが、ネットで調べると整流管を除いて4球の普通のスーパーのようですね。
どこで受信しているか不明ですので、断定は出来ませんが、
感度が悪いのは作り方が悪いか、調整のしかたが悪い可能性が高いです。
尤もキットの中には設計不良と思われるものもありますので、なんともいえません。
同じ場所で1,000〜3,000円で買える6石TRラジオで聞いてみてください。
これで良く受信できて、自作のものでは受信できなければ理由があるはずです。
本体部分を正常に働くようにして、その後追加作業をしたほうが良いと思います。
 


こんにちわ  投稿者:小林  投稿日: 4月14日(金)11時14分3秒
  始めまして。約15年ほど前に嘉穂無線のTU-896と言う真空管ラジオキットを所有しているのですが、感度が悪く室外にビニール線をはってみても駄目です。
説明書の調整もちゃんとやりました。
自分なりに考えてループアンテナなども作りましたが、NHKだけは良く入るのですが‥。最近MIZUHOのスーパーラジオ用、アンテナコイルなどが有りますが、交換してみたいと思うのですが、いかがでしょうか?皆様、よろしくお願いします。
 


Re:電池管について  投稿者:日比野正男  投稿日: 4月14日(金)10時34分28秒
  井上さん、こんにちは
1B2,と1S5は細かいことは別ですが同等です。1B2の代わりに1S5を差し替えれば働きます。   1S5と1T4ではピン位置があちこち異なりますので基板3番、4番のジャンパーだけでは置き換わりません。基板では改造するのがむつかしいですね。
 


電池管について  投稿者:井上  投稿日: 4月14日(金)09時55分26秒
   ご存知の方教えてください、学研のラジオの1B2は、1S5と同等管ですか?つまり検波プレートがあるかどうか知りたいのです。実は、回路図には1B2には端子3に何も接続されていないように描かれているので、1T4でもなんとかなるだろうと思い、3番ピンと4番ピンをショートして、1B2を挿したらうんともすんとも言わないので、すぐにはんだを外して元に戻したら、ちゃんと鳴りました。  


Re:学研ラジオ、A電池の使用限界  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)07時18分14秒
  7L3XFSさん
実験データーありがとうございます。
結構長持ちしますね。
 


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)07時15分37秒
  ところで折原さん
測定器をお持ちですか、5900は分解すると調整しないと読み取り誤差が多くなります。
周波数が正確に読めるSGが最低限必要です。
 


Re:真空管のプレート電圧について  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)07時12分47秒
  真空管のプレート電圧は
感度重視なら250V、普通180〜250V程度にすればよいと思います。
ただ電圧を上げると発熱量が多くなり、局発が動きやすくなります。
9R59などはB電圧を下げています、どこに重点を置くかでしょう。
昔のように これが「メイン受信機」というわけではないでしょうから、手近のトランスを使われたら如何でしょう。
 


Re:真空管の修理  投稿者:内尾  投稿日: 4月14日(金)06時52分13秒
  昔はこんなものがありました、最近は知りません。
http://www.geocities.jp/radiokanteidan/koukoku/paramount.html
ところで 修理できるとしたら、幾らまでなら皆さん支払う意思がありますか?。
 


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:折原正人  投稿日: 4月13日(木)23時53分4秒
  内尾様、皆様
4MHzですねありがとうございます。またやってみます。
 


RE:7600  投稿者:田村  投稿日: 4月13日(木)23時28分13秒
  山田さんに依頼が行ったんですね。
頑張って下さい。
 


RE:真空管の修理  投稿者:田村  投稿日: 4月13日(木)23時25分3秒
  ST管の真空管は年数が経っていますので、真空管の足に付いている半田が劣化している可能性が有ります。
その為、古い半田を取り除き、再半田付けをすると直る時が有ります。
ただフィラメント自体の断線修理は無理と思います。
もし出来たら私にも教えて下さい。
 


RE:7600  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月13日(木)23時19分51秒
  金子様、私が見ることにしました。  


真空管のプレート電圧について  投稿者:谷川  投稿日: 4月13日(木)23時17分52秒
  内尾様、掲示板の皆様
9R59の漏電以来久しぶりの投稿です。件名につきまして教えてください。ST管で高1中2を作ろうと回路の検討をしていますがプレート電圧は250ボルトから100ボルトの間ならいくらでもOKでしょうか?使用真空管は6D6、6WC5、6ZDH3A、42です。プレート電圧が低いと増幅率も低くなるのでしょうか(gmが若干下がるようですが)?よろしくお願いします。規格表には250Vと100V時の両方の特性が記載されているようです。
 


RE:真空管の修理  投稿者:梅田  投稿日: 4月13日(木)22時59分25秒
  奥泉さま,
「真空管試験法とその再生法」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/tubetest.pdf
が参考になるかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


7600  投稿者:金子  投稿日: 4月13日(木)22時51分36秒
  その後7600は解決したのかな?。


真空管の修理  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 4月13日(木)22時48分38秒
  内尾様、皆様

お世話になります。フィラメントが切れてしまったST管なのですが、修理してくれるようなところとかは有るのでしょうか?
 


reBCLラジオの修理。  投稿者:金子  投稿日: 4月13日(木)22時47分29秒
  それからオイルは使わない方がいいかも知れません。古くなると酸化して接触不良の原因になったりします。  


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:内尾  投稿日: 4月13日(木)22時46分3秒
  2200のマーカー
これは4MHzの水晶です、分周は初期タイプ(ICもどき)、A(TR) B(IC)で使用部品が違います。
偶に水晶の発振不良があります。
メーター
5900のメーターは5800のものに比べ10倍以上 不良が多いです。
5800は少ないです。
なおスピーカーなどを改造したものは良い思いではありません、経験上 他の部分も触られている可能性が高いです。
 


reBCLラジオの修理。  投稿者:金子  投稿日: 4月13日(木)22時44分7秒
  折原さん。いろいろ大変ですね。マーカーですが時々というのはどう言った症状なのか、もう少し詳しくお願いします。メーターは振っているのにピー音がしないとか、特定の周波数で出ないとか、それからオークションは嘘つきが多いです。私も結構だまされました。音が時々でしたらBFOのスイッチの接触を調べて下さい。  


BCLラジオの修理。  投稿者:折原正人  投稿日: 4月13日(木)22時00分59秒
  皆さんこんにちは 分かったら教えて下さい・・・・
クーガ2200の修理をしていますが、どうもマーカが時々発信していない様子なのです。
出力に周波数カウンタをあてて、発信するときとしないときがあります。X−Talが不良なのかと思っています。この水晶発信子の出力は4000と明記してありますが、それは4MHzのことを意味しているのでしょうか。4メガを8分周して500KHz、さらに4分周で125KHzですかね。規格が分かる人は教えて下さい。
また、スカイセンサー5900の修理も手がけていますが、オークションで購入したものですが、改造機でした。なぜなんだ、内部のスピーカに単線を2本つないで本体に小さい穴を開けそこから外部に引き出していました。穴のところで切ってあったので気がつきませんでした。それも半田も使わず、銅線を米結びにして接続してその上にビニルテープが巻いてありました。これでは接触不良が起き雑音が出るはずです。なにが目的なのか良くわかりません。そう少し音のいいSPをつないだのしょうか。
この5900はマーカのSW接点とバンド切り替えスイッチの油をさしたら受信できるようになりました。感度は良いようなよかったです。これから細かい調整をしようと思います。
またロッドアンテナの先がないと書いてありましたが全部ありませんでした。根元の部分がのぞいていてだけでこれが先のないアンテナと思ったのでしょうか。それにメータが不動でした。売る人ももう少し調べてもらいたいものです。
ICF-5800のメータが微妙に動くだけの方がいらっしゃったと思いますが私の5900も同じでした。メータの裏表にある小さいねじを動かしたら動作するようになりました、参考まで。
 


学研ラジオ、A電池の使用限界  投稿者:7L3XFS  投稿日: 4月13日(木)18時13分14秒
  ラジオの聴取開始からまる13日目です。延べ25時間を越えた頃から再生がかかりにくく、音も濁ってきました。今日は午後4時スイッチオン。電池ボックスの金具に直接ぶらさげたDMM(入力インピーダンス10MΩ)の表示電圧0.88Vからスタートしました。
昨日スイッチをオフした時は0.78Vでしたので約18時間休ませている間に0.1V恢復してます。順調に電圧が低下して30分後には約0.7V、ささやくような音ですが鳴り続けています。5時30分0.63V音が出なくなりました。ご臨終のようです。延べ通電時間は30時間でした。という事で、がまんして聞いていられる限界は0.65V位。
球の特性ばらつきもありますので、一概には言えませんが、延べ通電時間は25〜30時間程度もつようです。
ちなみに単2電池は100均のアルカリ(中国製)です。
A電池を交換すると、正常に聞こえています。B電池の寿命はまだまだのようです。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:内尾  投稿日: 4月13日(木)12時21分9秒
  >広範囲に配ると弊害
これは確かに言えますね。
昔は中身を分解したものは殆ど無かったのですが、最近は酷い状況です。
オークションの付録にマニュアルをつけることが多いのも原因の一つでしょう。
中途半端な知識で整備して、そ知らぬ顔で販売されると購入した人が気の毒です。
もっとも 我がホームページで、いろいろ公開していることも拙いのかもしれません。
多少 防御する為に具体的な調整方法の質問には掲示板で回答しないことにしました。
さて
偉そうな事を言っても、メーカーでは有りませんので、できることは制約があります。
自分で出来る事は そのラジオに「愛情を持って復活させる」これだけです。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月13日(木)10時52分43秒
  井上さん。ご配慮ありがとうございます。
個人的には、回路図は、技術のある方に渡ると有効だと思います。
広範囲に配ると弊害も出てくるような気がします。
何を以って技術があると見做すかは難しいですが。
先日入手したラジオで、素人工事がしてあるものがあり、修理が
破壊に近い状態となっていて、大変困りました。
多くのメーカーサービスは、図面の開示をしないところが多いです。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月13日(木)05時32分48秒
   私の持っている回路図には、ちょっと読みづらい箇所もありますが、各部の電圧も載っています。修理できそうな方にメールでお送りできると思います。PDFで181kbyteの大きさです。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:電池ボックスの金具  投稿者:倉島  投稿日: 4月13日(木)01時53分55秒
  高橋さん、今晩は。
どこかで代用品の話を聞いたような気もするのですが、取りあえず金具をあたってみます。
有難う御座いました。
 


ICF-7600D/DSの相違  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月12日(水)21時30分32秒    編集済
  7600DとDSの相違はそれほど大差ありません。
違いはキャビの色、フィルター、等だそうです。ほかにもあるかもしれませんが
比較してもよくわかりません。
http://stephan.win31.de/sony76-4.htm#ICF-7600D を読んでください。
また、7600Dは、モジュール単位で供給されていたのか、コン
バータ部分は回路の定数の記載がありません。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:内尾  投稿日: 4月12日(水)21時09分28秒
  井上さん
協力有り難うございます。
自分のホームページを見て、この機種持っていることに気がつきました。
DSも若しかしたらあるかもしれません、皆行方不明です。
この機種はあまり興味が無かったのですが、詳しくは調べてはいません。
発売時期がDSの方が4年ほど遅いようです。
現物を捜して見ます。
 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)20時18分56秒
   すみません、おっちょこちょいで、私が持っているのは、回路図です。それもICF−7600DSの回路図で、たまたま、興味あって、昔ダウンロードしていたのを思い出しました。みなさんで議論できるかと思い、投稿しました。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)20時12分16秒
   私のもっているICF−7600DSのDC−DCコンバータ部の回路図です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)20時00分12秒
  すみません、だれか教えてください。ICF−7600DとICF−7600DSの違いを、ICF−7600Dの英文ユーザーマニュアルとICF−7600DSの独文回路図を持っています。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月12日(水)19時07分46秒
  釣巻さん。ICF-SW7600とICF-7600Dはまったく異なります。
前者の方がICや表面実装プロセスを多用していていまどき風です。
せっかくのお知らせ申し訳ありません。
 


ICF7600マニュアル  投稿者:釣巻  投稿日: 4月12日(水)17時35分11秒
  みなさん こんにちは。
ICF-SW7600のサービスマニュアルはftp://bama.sbc.edu/downloads/sony/にあります。
ご参考になれば。
 


学研の真空管ラジオ  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)14時07分54秒
   今まで、あまりにもまとまりのない内容だったので、少しいじった結果などをつけてまとめてみました。ホームページにて、

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:プローブ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月12日(水)12時31分54秒
  PDC加藤さん拝見しました、全波整流を同相で送っているようなので、受けは差動アンプなんでしょうね、やはり測定器ですね。
山田さん IN34でしたらパラモジ用の4個セットがありますからQSYできますよ、よければ
メールをください。
以上
 


Re:ソニーICF7600DのDD修理  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 4月12日(水)07時23分9秒
  私の修理経験では高周波スイッチングの平滑アルミ電解コンデンサーは寿命が短いです。台湾製では連続使用で10ヶ月でパンクするものが続出しました。国産でもDC−DCコンバーターの高周波発振周波数の高いものは自己発熱して寿命が短いです。  


RE:電池ボックスの金具  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月12日(水)06時04分15秒
  おはようございます倉島さん。
電池ボックスの金具ですが、バネの部分でしたらこちらのスーパーでも売っておりました。秋田の田舎でも売っているのでたぶんどこでも売っていると思います。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


電池ボックスの金具  投稿者:倉島  投稿日: 4月12日(水)01時19分55秒    編集済
  皆様、今晩は。
オークションでICF-5800を入手しました。電池ボックスの金具の腐食が極端に酷く、ケース
の一部まで溶けているような状態です。但し、わざとこういう状態のものを探して購入しま
した。理由は、ACアダプタも無く、電池も使い物にならないとすれば、下手に内部を弄られて
いないだろうとの推測をしたためです。案の定、正解でほぼ正常に動作し、内部も手を加えた
形跡がありませんでした。金具は単一電池ホルダーのものを流用しようと考えています。
皆さんの中で、他に良い方法をご存じの方がありましたら
宜しくお願いします。

PS. ML69Aは、以前仕事で使っていました。安価で重宝しましたが、使わなくなったので廃棄
されてしまいました。プローブを自作されるのでしたら、GNDが重要かと思います。
 


プローブ  投稿者:PDC加藤  投稿日: 4月12日(水)00時19分35秒
  ちょっと汚いのですが、ML69A のプローブの回路図です。扱う周波数が高いので、実装のしかたによって特性はずいぶん変わりそうです。
 


Re:プローブ  投稿者:梅田  投稿日: 4月12日(水)00時13分21秒
  ダイオード1N21Bを使ったプローブの作り方の記事を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/probe.pdf
にアップしておきました。
1N21Bというゲルマニウムダイオードは現在では入手不可能でしょうから,
しかるべき代替品を使うてもあるかもしれません。
参考までにどうぞ

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:プローブ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月11日(火)23時57分54秒
  山田さん はじめまして388とは楽しそうな素材を入手されましたね、わたしは中々妻の理解
が得られずつ苦労しています。
さていろいろな受信機をメンテした経験から申し上げますとSSGが一番重宝します、それに
VTVMやオシロなど値を測定できるものが必要だと思います。
感度などメンテの結果を評価するのはそれ以外にはミリバルが大活躍です。
では
 


Re:プローブ  投稿者:山田成  投稿日: 4月11日(火)23時04分7秒
  皆さんいろんな情報をありがとうございます。
内尾先生の言うとおりオシロで測定できることも知っています。
軍用ファンではないのですが、20年以上前ある軍用のOMに尋ねたり、KWM2のメンテの本を見たところ、電子電圧計が必要と返信をいただくなどし、入手したものです。
オシロはまだ入手しておらず、オシロよりも安かったのでML69Aを買ったのですが、あるもので何とかしたいと思い、投稿した次第です。
どのようなオシロがいいかは以前の本掲示板等を見て分かっているつもりですが、値段等で何となく尻込みし、入手が最後になりそうです。同じようにプローブで(回路等違い、安い物も多い)悩まないようとの思いもありました。
おって、ご紹介のあったHP等は見ました。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:田村  投稿日: 4月11日(火)22時11分34秒    編集済
  皆さん、こんばんは
確かに山田さん、金子さん、の仰る様にDC−DCコンバーターかも知れませんね。
私の場合ラジオでは経験有りませんが、小型の8mmデッキでDCーDCコンバーターの不良で、電解コンデンサーを交換したら復活したと言うことが有りました。
もしかすると内尾さんの判断した通り、コンデンサーかも知れません。
年数も経過している事から、コンデンサーを交換してみては如何でしょうか?。
まっ回路図も無く、この機種の修理経験も無い私が言うのも何ですが、参考になればと思います。
ネットオークションで参考になりそうな、外観写真が有りましたのでリンクをしておきます。http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h38191821
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:山田  投稿日: 4月11日(火)21時06分22秒
  金子さん。いまDDコンバータ基板の回路を見比べましたが、やはり回路は
似ています。ただもちろん定数は異なります。もし、トランスが壊れてると面倒です
ね。ICF−SW1の場合は、これを交換して直しましたが。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:金子  投稿日: 4月11日(火)20時33分49秒
  山田さん。そうなんですか。2001Dの回路図は持っていますが、これと似た回路ですと
直せそうですね。回路自体は簡単なもののようです。壊れているとするとTRかトランスなどが怪しそうです。あくまでこの回路に正常な電圧がかかっていればの話ですが。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:山田  投稿日: 4月11日(火)20時15分49秒
  金子さん。DDコンバータは、手持ちの回路図ではIC化されてません。
記憶では、シールドケースに入っていたような気がします。
ワンチップICが少ない分、ICF−2001とか2001Dなどと似
ているようです。
PLL機とはいえ、全体に、トランジスタが多く使われていて、その後の
品種(SW7600とかSW7600GRとか)のようにワンチップIC
が大活躍ということはないです。
たとえばFM検波はトランスを使ったレシオ検波です。いまならCXA2
0111一個ですんでしまうところです。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:金子  投稿日: 4月11日(火)17時19分53秒
  平井さん。症状からすると、DDコンバーターの可能性が大ですね。私もこれは修理したことが無く回路がどうなっているかわかりませんが、この部分がIC化されている場合でしたら
部品の入手次第でしょうね。このタイプはRFゲイン無いんですね。知りませんでした。
 


代用B電源の試作  投稿者:内尾  投稿日: 4月11日(火)17時16分46秒
  7L3XFSさん
貴重な情報有り難うございます。
A電池がどの程度低下しても正常に動作するかは興味ありました。
0.9Vであればニッカドで充分対応できます。

なおB電源 面白いアイデアですね、ただAC直結ですから感電には充分注意してください。
出来ればトランスを入れたほうが無難です。
 


田村様、山田様、内尾様,金子様,有難うございます。  投稿者:平井京一  投稿日: 4月11日(火)17時01分54秒
  田村様,山田様,内尾様,金子様,有難う御座います。配線図は無いんです。取説と電波の説明書はありますが。胸に熱いものがこみ上げてくるように嬉しく思っております。ソニーのサービスセンターでは取りつく島はなかったのですが、ひょっとしたら直して頂けるかもと。期待しております。  


代用B電源の試作  投稿者:7L3XFS  投稿日: 4月11日(火)15時51分21秒
  学研真空管ラジオを1日2〜3時間連続使用して10日(延べ25時間位)経過しました。
動作時の測定で単2電池が初期約1.6Vから0.9Vに、B電池が初期約46Vから42.8Vに低下しましたが、まだまだ十分な音量で鳴っています(ニッポン放送受信)。
消費電流が3〜5mA位と少ないので電池は結構長持ちするようです。
 少年時代に作った交流100V入力で使う「積層乾電池の充電器兼代用電源」を試作してみました。学研ラジオの空きスペースに組込む事を前提にしていますので、トランスは使わず、フィルムコンデンサーと抵抗で100Vを分割して約60Vに落としてから、ダイオードで整流し、簡単な平滑回路を通して約45Vを得ようというものです。
テスト結果10日使った積層電池(006Px5)の充電時約44V、学研ラジオのB電池の代わりに使用した時で45〜47Vになりました。音量の増減で電圧が変化するあたり昔風で楽しい・・・。
実際に学研ラジオに組込む時はACハムを拾わないように一工夫が必要そうです。

なお回路図作成には水魚堂さんの回路図エディター(BSch3V)を使わせて頂きました。
 


Re:SONY ICF-5800修理  投稿者:内尾  投稿日: 4月11日(火)13時01分50秒
  新子さん
この機種のメーターも壊れる事はあります。
受信が正常なら、メーターかその駆動回路(トランジスター)の不良と思います。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:内尾  投稿日: 4月11日(火)12時53分19秒
  今日は
この機種の修理はやった事がありませんが、皆さんが言われるように
同調用の電圧を発生させるDCDCコンバータが壊れるとこの現象が出そうですね。
駄目元で、ケミコンを交換してみたらどうでしょう。
この時代のケミコンは悪くなるのが多いようですよ。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:山田  投稿日: 4月11日(火)12時40分6秒
  私も原因を田村さんと同じと考えました。ただ、PLLはNECのLCDマイコン
UPD1706G−XXXなので、これが壊れるよりもDDコンバータが悪くなる
ように思います。これがどれだけ直せるか、ですね。
 


SONY ICF-5800修理  投稿者:新子  投稿日: 4月11日(火)11時40分13秒
  SONY ICF-5800のチューニングメーターが受信時感度アップの状態で動きません。電源On、Offの時左右に動きます。以上宜しくお願い致します。  


真空管ラジオの音  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月11日(火)07時56分7秒
  みなさんおはようございます。
ラジオ少年の三球真空管ラジオの音を録音してみました。
下記サイトの左メニュー絵日記へからどうぞ。(MP3ファイル15秒)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


re:プローブ  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月11日(火)06時43分51秒
  みなさん、おはようございます。

googleで、ML−69Aを検索してみると、つい最近、ヤフーオークションで
プローブセットが18000円で落札されたとありました。

なお、私がよく行く無線関係の掲示板「自作プラーザ」の仙波さんも「本体ジャンクを5000円で入手したが、取説やプローブ等で10倍の出費」と書いておられます。下記URLから、ジャン測 → 電子電圧計のページを見てください。仙波さんは掲示板もやっておられます。なお、メーカーはまだ修理などを受け付けてくれるし、3万円出せば校正もやってくれるようです。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/

 


Re:プローブ  投稿者:高橋・中野  投稿日: 4月11日(火)03時59分16秒
  皆さん こんばんは。

ML-69Aの本体はメーターとアンプだけで、プローブ内のダイオードで検波していたと記憶しています。
うちにもアクセサリー一式あるはずですが、10年ほど使っていません。
1GHzまで使えるので便利ですが、プローブ回路だけ手に入れば自作は簡単です。
ただ校正しなければ相対値しか判りません。
あと本体の入力部が壊れている事があり、がっかりする事もありました。
単に相対値だけなら、ダイオード検波にテスターを使う方が早いです。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:田村  投稿日: 4月11日(火)02時22分22秒
  大体の状態は判りました。
これは私の予想ですが、電源回路かDC−DCコンバータ回路またはPLL回路辺りの様に思えます。
こうなると配線図が無いと難しいですね。
それと高周波回路はAM、FMとも動作しているようです。
またこの機種にRFゲイン調整VRは付いて無いと思います。
私が持っているICFー7600Aには有りませんでした。
 


山田様 金子様 田村様  投稿者:平井京一  投稿日: 4月11日(火)00時48分23秒
  山田様、金子様、田村様
ソニーICF7600Dの修理依頼の件ですが、LCDって緑色のメインパワースイッチが上面の右隅に、ONボタンが前面右上にありますがそのことですか?その2スイッチを入れたら『ザー音」』が出て、周波数はAMもFMも聞きたい周波数にあわせられます。それからザー音ですが、AMとFMとではちょっと違います。AMでは少し低い荒い感じの音でぷつぷつと少し途切れた感じですが、FMではきめの細かいかん高い連続音がします。周波数の設定はAMもFMもできます。蛍光灯に近づけるとAMは大きくなります。FMは変わらないです。音自体はそんなに大きくはないです。RFゲインって、ボリュウムのことですか?ボリュウムは調整しております。直りますか?是非是非直してください。なお山田様からメールを頂いております。ありがとうございます。
 


Re:プローブ  投稿者:7N4LBD  投稿日: 4月10日(月)22時54分0秒
  みなさんPSEではあまり騒がれていないようで・・・大人ですな。

ML69Aではありませんが、M−316AのプローブZ−159A
(完全ジャンク:ケーブル切断一応コネクタ有)があります。
小生には宝の持ち腐れですのでエクスパックで宜しければ差し上げますよ。
探針とケース位なら使えるかも。

それとお願いなのですが以下PSE 署名活動等 連絡板にてビンテージリスト追加要請のためのリストを
作成しております。私どもの活動にご理解頂けましたらリスト作成にご協力をお願い致します。

PSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。 署名活動等 連絡板
http://funkark.com/pse-off/cf.cgi

管理人様 この書き込みがこの場に不釣合いな様でしたらお手数ですが削除願います。

それと下の書き込み7Nは私です。
スミマセン。エンターキーの操作ミスですhi
 


Re:プローブ  投稿者:内尾  投稿日: 4月10日(月)22時16分2秒
  今晩はML69Aとはえらく高級な測定器のようですね。
受信機の修理にこの様な高級な測定器が必要なのでしょうか?。
自分がやるとするとSSGとオシロとテスター、DIPメーター(それとQメーター)は欲しいです。
 


Re:プローブ  投稿者:山田成  投稿日: 4月10日(月)21時59分14秒
  福島OM、早速の回答ありがとうございます。
本当に知識不足で申し訳ありません。オシロ以外の測定器の本は、CQ社「無線測定」を持っているだけで、他の本も見つからず、測定器掲示板等HPも受信機が主体でなく、知識を得るのに困っていました。
R388等最高発振周波数が34MHzまでですから、ML69Aのマニュアルを入手してその性能から、プローブの自作を考えます。
 


感謝です  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 4月10日(月)18時52分34秒
  内尾さん、お褒めの言葉に恐縮しています。
内尾さんや学研にすごく感謝しています。
初めて作ったゲルマニュームのラジオから長い月日が立ったのに
ほとんどラジオの知識の増えて無かった自分に
”学習”の大きなきっかけをくれたのがこのキットでした。
もちろん、デザインも見逃せない購入誘因ファクターです!。
 


Re:クーガ2200・マーカつまみ  投稿者:佐々木/7  投稿日: 4月10日(月)18時44分43秒
  折原さん。
こちらも素晴らしい出来映えです。
詳しい製作方法を開示して戴きありがとうございます。
ノウハウがいっぱい詰まっていて、容易には真似できそうにもあり
ませんが、やってみたいですね。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月10日(月)18時02分5秒
  一木さん
なかなかやりますね、感心しました。
ここまでやっていただくとありがたいですね。
製品の詳細は不明ですが、巻線比から計算した8K:8は多分正解でしょう。
電流を流した時のトランスの定数が不明なのですが、
3極管結合ですから負荷インピーダンスの影響は5極管ほど厳しくないだろうと思います。
ある意味でそこを狙ってこの回路にした部分もあります。
もう少し大きなトランスが使えれば本来の5極管接続に戻したら、
出力も大きくなると思います。
 


迷惑メール  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月10日(月)17時00分17秒
  >迷惑メールが殺到するようになり、またアドレス変更しました。
>ここ2週間で3回です。

こんにちは内尾さん!それはしょうがない?ですね。フィルターかけて選別するしかないのでは。

http://www.geocities.jp/gozira03/


真空管の修理  投稿者:奥泉良一@JP1IHL  投稿日: 4月13日(木)22時48分38秒
  内尾様、皆様

お世話になります。フィラメントが切れてしまったST管なのですが、修理してくれるようなところとかは有るのでしょうか?
 


reBCLラジオの修理。  投稿者:金子  投稿日: 4月13日(木)22時47分29秒
  それからオイルは使わない方がいいかも知れません。古くなると酸化して接触不良の原因になったりします。  


Re:BCLラジオの修理。  投稿者:内尾  投稿日: 4月13日(木)22時46分3秒
  2200のマーカー
これは4MHzの水晶です、分周は初期タイプ(ICもどき)、A(TR) B(IC)で使用部品が違います。
偶に水晶の発振不良があります。
メーター
5900のメーターは5800のものに比べ10倍以上 不良が多いです。
5800は少ないです。
なおスピーカーなどを改造したものは良い思いではありません、経験上 他の部分も触られている可能性が高いです。
 


reBCLラジオの修理。  投稿者:金子  投稿日: 4月13日(木)22時44分7秒
  折原さん。いろいろ大変ですね。マーカーですが時々というのはどう言った症状なのか、もう少し詳しくお願いします。メーターは振っているのにピー音がしないとか、特定の周波数で出ないとか、それからオークションは嘘つきが多いです。私も結構だまされました。音が時々でしたらBFOのスイッチの接触を調べて下さい。  


BCLラジオの修理。  投稿者:折原正人  投稿日: 4月13日(木)22時00分59秒
  皆さんこんにちは 分かったら教えて下さい・・・・
クーガ2200の修理をしていますが、どうもマーカが時々発信していない様子なのです。
出力に周波数カウンタをあてて、発信するときとしないときがあります。X−Talが不良なのかと思っています。この水晶発信子の出力は4000と明記してありますが、それは4MHzのことを意味しているのでしょうか。4メガを8分周して500KHz、さらに4分周で125KHzですかね。規格が分かる人は教えて下さい。
また、スカイセンサー5900の修理も手がけていますが、オークションで購入したものですが、改造機でした。なぜなんだ、内部のスピーカに単線を2本つないで本体に小さい穴を開けそこから外部に引き出していました。穴のところで切ってあったので気がつきませんでした。それも半田も使わず、銅線を米結びにして接続してその上にビニルテープが巻いてありました。これでは接触不良が起き雑音が出るはずです。なにが目的なのか良くわかりません。そう少し音のいいSPをつないだのしょうか。
この5900はマーカのSW接点とバンド切り替えスイッチの油をさしたら受信できるようになりました。感度は良いようなよかったです。これから細かい調整をしようと思います。
またロッドアンテナの先がないと書いてありましたが全部ありませんでした。根元の部分がのぞいていてだけでこれが先のないアンテナと思ったのでしょうか。それにメータが不動でした。売る人ももう少し調べてもらいたいものです。
ICF-5800のメータが微妙に動くだけの方がいらっしゃったと思いますが私の5900も同じでした。メータの裏表にある小さいねじを動かしたら動作するようになりました、参考まで。
 


学研ラジオ、A電池の使用限界  投稿者:7L3XFS  投稿日: 4月13日(木)18時13分14秒
  ラジオの聴取開始からまる13日目です。延べ25時間を越えた頃から再生がかかりにくく、音も濁ってきました。今日は午後4時スイッチオン。電池ボックスの金具に直接ぶらさげたDMM(入力インピーダンス10MΩ)の表示電圧0.88Vからスタートしました。
昨日スイッチをオフした時は0.78Vでしたので約18時間休ませている間に0.1V恢復してます。順調に電圧が低下して30分後には約0.7V、ささやくような音ですが鳴り続けています。5時30分0.63V音が出なくなりました。ご臨終のようです。延べ通電時間は30時間でした。という事で、がまんして聞いていられる限界は0.65V位。
球の特性ばらつきもありますので、一概には言えませんが、延べ通電時間は25〜30時間程度もつようです。
ちなみに単2電池は100均のアルカリ(中国製)です。
A電池を交換すると、正常に聞こえています。B電池の寿命はまだまだのようです。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:内尾  投稿日: 4月13日(木)12時21分9秒
  >広範囲に配ると弊害
これは確かに言えますね。
昔は中身を分解したものは殆ど無かったのですが、最近は酷い状況です。
オークションの付録にマニュアルをつけることが多いのも原因の一つでしょう。
中途半端な知識で整備して、そ知らぬ顔で販売されると購入した人が気の毒です。
もっとも 我がホームページで、いろいろ公開していることも拙いのかもしれません。
多少 防御する為に具体的な調整方法の質問には掲示板で回答しないことにしました。
さて
偉そうな事を言っても、メーカーでは有りませんので、できることは制約があります。
自分で出来る事は そのラジオに「愛情を持って復活させる」これだけです。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月13日(木)10時52分43秒
  井上さん。ご配慮ありがとうございます。
個人的には、回路図は、技術のある方に渡ると有効だと思います。
広範囲に配ると弊害も出てくるような気がします。
何を以って技術があると見做すかは難しいですが。
先日入手したラジオで、素人工事がしてあるものがあり、修理が
破壊に近い状態となっていて、大変困りました。
多くのメーカーサービスは、図面の開示をしないところが多いです。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月13日(木)05時32分48秒
   私の持っている回路図には、ちょっと読みづらい箇所もありますが、各部の電圧も載っています。修理できそうな方にメールでお送りできると思います。PDFで181kbyteの大きさです。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:電池ボックスの金具  投稿者:倉島  投稿日: 4月13日(木)01時53分55秒
  高橋さん、今晩は。
どこかで代用品の話を聞いたような気もするのですが、取りあえず金具をあたってみます。
有難う御座いました。
 


ICF-7600D/DSの相違  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月12日(水)21時30分32秒    編集済
  7600DとDSの相違はそれほど大差ありません。
違いはキャビの色、フィルター、等だそうです。ほかにもあるかもしれませんが
比較してもよくわかりません。
http://stephan.win31.de/sony76-4.htm#ICF-7600D を読んでください。
また、7600Dは、モジュール単位で供給されていたのか、コン
バータ部分は回路の定数の記載がありません。
 


Re:ICF7600マニュアル  投稿者:内尾  投稿日: 4月12日(水)21時09分28秒
  井上さん
協力有り難うございます。
自分のホームページを見て、この機種持っていることに気がつきました。
DSも若しかしたらあるかもしれません、皆行方不明です。
この機種はあまり興味が無かったのですが、詳しくは調べてはいません。
発売時期がDSの方が4年ほど遅いようです。
現物を捜して見ます。
 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)20時18分56秒
   すみません、おっちょこちょいで、私が持っているのは、回路図です。それもICF−7600DSの回路図で、たまたま、興味あって、昔ダウンロードしていたのを思い出しました。みなさんで議論できるかと思い、投稿しました。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)20時12分16秒
   私のもっているICF−7600DSのDC−DCコンバータ部の回路図です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)20時00分12秒
  すみません、だれか教えてください。ICF−7600DとICF−7600DSの違いを、ICF−7600Dの英文ユーザーマニュアルとICF−7600DSの独文回路図を持っています。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:ICF7600マニュアル  投稿者:MZR山田  投稿日: 4月12日(水)19時07分46秒
  釣巻さん。ICF-SW7600とICF-7600Dはまったく異なります。
前者の方がICや表面実装プロセスを多用していていまどき風です。
せっかくのお知らせ申し訳ありません。
 


ICF7600マニュアル  投稿者:釣巻  投稿日: 4月12日(水)17時35分11秒
  みなさん こんにちは。
ICF-SW7600のサービスマニュアルはftp://bama.sbc.edu/downloads/sony/にあります。
ご参考になれば。
 


学研の真空管ラジオ  投稿者:井上  投稿日: 4月12日(水)14時07分54秒
   今まで、あまりにもまとまりのない内容だったので、少しいじった結果などをつけてまとめてみました。ホームページにて、

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


RE:プローブ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月12日(水)12時31分54秒
  PDC加藤さん拝見しました、全波整流を同相で送っているようなので、受けは差動アンプなんでしょうね、やはり測定器ですね。
山田さん IN34でしたらパラモジ用の4個セットがありますからQSYできますよ、よければ
メールをください。
以上
 


Re:ソニーICF7600DのDD修理  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 4月12日(水)07時23分9秒
  私の修理経験では高周波スイッチングの平滑アルミ電解コンデンサーは寿命が短いです。台湾製では連続使用で10ヶ月でパンクするものが続出しました。国産でもDC−DCコンバーターの高周波発振周波数の高いものは自己発熱して寿命が短いです。  


RE:電池ボックスの金具  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月12日(水)06時04分15秒
  おはようございます倉島さん。
電池ボックスの金具ですが、バネの部分でしたらこちらのスーパーでも売っておりました。秋田の田舎でも売っているのでたぶんどこでも売っていると思います。

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


電池ボックスの金具  投稿者:倉島  投稿日: 4月12日(水)01時19分55秒    編集済
  皆様、今晩は。
オークションでICF-5800を入手しました。電池ボックスの金具の腐食が極端に酷く、ケース
の一部まで溶けているような状態です。但し、わざとこういう状態のものを探して購入しま
した。理由は、ACアダプタも無く、電池も使い物にならないとすれば、下手に内部を弄られて
いないだろうとの推測をしたためです。案の定、正解でほぼ正常に動作し、内部も手を加えた
形跡がありませんでした。金具は単一電池ホルダーのものを流用しようと考えています。
皆さんの中で、他に良い方法をご存じの方がありましたら
宜しくお願いします。

PS. ML69Aは、以前仕事で使っていました。安価で重宝しましたが、使わなくなったので廃棄
されてしまいました。プローブを自作されるのでしたら、GNDが重要かと思います。
 


プローブ  投稿者:PDC加藤  投稿日: 4月12日(水)00時19分35秒
  ちょっと汚いのですが、ML69A のプローブの回路図です。扱う周波数が高いので、実装のしかたによって特性はずいぶん変わりそうです。
 


Re:プローブ  投稿者:梅田  投稿日: 4月12日(水)00時13分21秒
  ダイオード1N21Bを使ったプローブの作り方の記事を
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/probe.pdf
にアップしておきました。
1N21Bというゲルマニウムダイオードは現在では入手不可能でしょうから,
しかるべき代替品を使うてもあるかもしれません。
参考までにどうぞ

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


Re:プローブ  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月11日(火)23時57分54秒
  山田さん はじめまして388とは楽しそうな素材を入手されましたね、わたしは中々妻の理解
が得られずつ苦労しています。
さていろいろな受信機をメンテした経験から申し上げますとSSGが一番重宝します、それに
VTVMやオシロなど値を測定できるものが必要だと思います。
感度などメンテの結果を評価するのはそれ以外にはミリバルが大活躍です。
では
 


Re:プローブ  投稿者:山田成  投稿日: 4月11日(火)23時04分7秒
  皆さんいろんな情報をありがとうございます。
内尾先生の言うとおりオシロで測定できることも知っています。
軍用ファンではないのですが、20年以上前ある軍用のOMに尋ねたり、KWM2のメンテの本を見たところ、電子電圧計が必要と返信をいただくなどし、入手したものです。
オシロはまだ入手しておらず、オシロよりも安かったのでML69Aを買ったのですが、あるもので何とかしたいと思い、投稿した次第です。
どのようなオシロがいいかは以前の本掲示板等を見て分かっているつもりですが、値段等で何となく尻込みし、入手が最後になりそうです。同じようにプローブで(回路等違い、安い物も多い)悩まないようとの思いもありました。
おって、ご紹介のあったHP等は見ました。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:田村  投稿日: 4月11日(火)22時11分34秒    編集済
  皆さん、こんばんは
確かに山田さん、金子さん、の仰る様にDC−DCコンバーターかも知れませんね。
私の場合ラジオでは経験有りませんが、小型の8mmデッキでDCーDCコンバーターの不良で、電解コンデンサーを交換したら復活したと言うことが有りました。
もしかすると内尾さんの判断した通り、コンデンサーかも知れません。
年数も経過している事から、コンデンサーを交換してみては如何でしょうか?。
まっ回路図も無く、この機種の修理経験も無い私が言うのも何ですが、参考になればと思います。
ネットオークションで参考になりそうな、外観写真が有りましたのでリンクをしておきます。http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h38191821
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:山田  投稿日: 4月11日(火)21時06分22秒
  金子さん。いまDDコンバータ基板の回路を見比べましたが、やはり回路は
似ています。ただもちろん定数は異なります。もし、トランスが壊れてると面倒です
ね。ICF−SW1の場合は、これを交換して直しましたが。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:金子  投稿日: 4月11日(火)20時33分49秒
  山田さん。そうなんですか。2001Dの回路図は持っていますが、これと似た回路ですと
直せそうですね。回路自体は簡単なもののようです。壊れているとするとTRかトランスなどが怪しそうです。あくまでこの回路に正常な電圧がかかっていればの話ですが。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:山田  投稿日: 4月11日(火)20時15分49秒
  金子さん。DDコンバータは、手持ちの回路図ではIC化されてません。
記憶では、シールドケースに入っていたような気がします。
ワンチップICが少ない分、ICF−2001とか2001Dなどと似
ているようです。
PLL機とはいえ、全体に、トランジスタが多く使われていて、その後の
品種(SW7600とかSW7600GRとか)のようにワンチップIC
が大活躍ということはないです。
たとえばFM検波はトランスを使ったレシオ検波です。いまならCXA2
0111一個ですんでしまうところです。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:金子  投稿日: 4月11日(火)17時19分53秒
  平井さん。症状からすると、DDコンバーターの可能性が大ですね。私もこれは修理したことが無く回路がどうなっているかわかりませんが、この部分がIC化されている場合でしたら
部品の入手次第でしょうね。このタイプはRFゲイン無いんですね。知りませんでした。
 


代用B電源の試作  投稿者:内尾  投稿日: 4月11日(火)17時16分46秒
  7L3XFSさん
貴重な情報有り難うございます。
A電池がどの程度低下しても正常に動作するかは興味ありました。
0.9Vであればニッカドで充分対応できます。

なおB電源 面白いアイデアですね、ただAC直結ですから感電には充分注意してください。
出来ればトランスを入れたほうが無難です。
 


田村様、山田様、内尾様,金子様,有難うございます。  投稿者:平井京一  投稿日: 4月11日(火)17時01分54秒
  田村様,山田様,内尾様,金子様,有難う御座います。配線図は無いんです。取説と電波の説明書はありますが。胸に熱いものがこみ上げてくるように嬉しく思っております。ソニーのサービスセンターでは取りつく島はなかったのですが、ひょっとしたら直して頂けるかもと。期待しております。  


代用B電源の試作  投稿者:7L3XFS  投稿日: 4月11日(火)15時51分21秒
  学研真空管ラジオを1日2〜3時間連続使用して10日(延べ25時間位)経過しました。
動作時の測定で単2電池が初期約1.6Vから0.9Vに、B電池が初期約46Vから42.8Vに低下しましたが、まだまだ十分な音量で鳴っています(ニッポン放送受信)。
消費電流が3〜5mA位と少ないので電池は結構長持ちするようです。
 少年時代に作った交流100V入力で使う「積層乾電池の充電器兼代用電源」を試作してみました。学研ラジオの空きスペースに組込む事を前提にしていますので、トランスは使わず、フィルムコンデンサーと抵抗で100Vを分割して約60Vに落としてから、ダイオードで整流し、簡単な平滑回路を通して約45Vを得ようというものです。
テスト結果10日使った積層電池(006Px5)の充電時約44V、学研ラジオのB電池の代わりに使用した時で45〜47Vになりました。音量の増減で電圧が変化するあたり昔風で楽しい・・・。
実際に学研ラジオに組込む時はACハムを拾わないように一工夫が必要そうです。

なお回路図作成には水魚堂さんの回路図エディター(BSch3V)を使わせて頂きました。
 


Re:SONY ICF-5800修理  投稿者:内尾  投稿日: 4月11日(火)13時01分50秒
  新子さん
この機種のメーターも壊れる事はあります。
受信が正常なら、メーターかその駆動回路(トランジスター)の不良と思います。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:内尾  投稿日: 4月11日(火)12時53分19秒
  今日は
この機種の修理はやった事がありませんが、皆さんが言われるように
同調用の電圧を発生させるDCDCコンバータが壊れるとこの現象が出そうですね。
駄目元で、ケミコンを交換してみたらどうでしょう。
この時代のケミコンは悪くなるのが多いようですよ。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:山田  投稿日: 4月11日(火)12時40分6秒
  私も原因を田村さんと同じと考えました。ただ、PLLはNECのLCDマイコン
UPD1706G−XXXなので、これが壊れるよりもDDコンバータが悪くなる
ように思います。これがどれだけ直せるか、ですね。
 


SONY ICF-5800修理  投稿者:新子  投稿日: 4月11日(火)11時40分13秒
  SONY ICF-5800のチューニングメーターが受信時感度アップの状態で動きません。電源On、Offの時左右に動きます。以上宜しくお願い致します。  


真空管ラジオの音  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月11日(火)07時56分7秒
  みなさんおはようございます。
ラジオ少年の三球真空管ラジオの音を録音してみました。
下記サイトの左メニュー絵日記へからどうぞ。(MP3ファイル15秒)

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


re:プローブ  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月11日(火)06時43分51秒
  みなさん、おはようございます。

googleで、ML−69Aを検索してみると、つい最近、ヤフーオークションで
プローブセットが18000円で落札されたとありました。

なお、私がよく行く無線関係の掲示板「自作プラーザ」の仙波さんも「本体ジャンクを5000円で入手したが、取説やプローブ等で10倍の出費」と書いておられます。下記URLから、ジャン測 → 電子電圧計のページを見てください。仙波さんは掲示板もやっておられます。なお、メーカーはまだ修理などを受け付けてくれるし、3万円出せば校正もやってくれるようです。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/

 


Re:プローブ  投稿者:高橋・中野  投稿日: 4月11日(火)03時59分16秒
  皆さん こんばんは。

ML-69Aの本体はメーターとアンプだけで、プローブ内のダイオードで検波していたと記憶しています。
うちにもアクセサリー一式あるはずですが、10年ほど使っていません。
1GHzまで使えるので便利ですが、プローブ回路だけ手に入れば自作は簡単です。
ただ校正しなければ相対値しか判りません。
あと本体の入力部が壊れている事があり、がっかりする事もありました。
単に相対値だけなら、ダイオード検波にテスターを使う方が早いです。
 


RE:ソニーICF7600Dの修理  投稿者:田村  投稿日: 4月11日(火)02時22分22秒
  大体の状態は判りました。
これは私の予想ですが、電源回路かDC−DCコンバータ回路またはPLL回路辺りの様に思えます。
こうなると配線図が無いと難しいですね。
それと高周波回路はAM、FMとも動作しているようです。
またこの機種にRFゲイン調整VRは付いて無いと思います。
私が持っているICFー7600Aには有りませんでした。
 


山田様 金子様 田村様  投稿者:平井京一  投稿日: 4月11日(火)00時48分23秒
  山田様、金子様、田村様
ソニーICF7600Dの修理依頼の件ですが、LCDって緑色のメインパワースイッチが上面の右隅に、ONボタンが前面右上にありますがそのことですか?その2スイッチを入れたら『ザー音」』が出て、周波数はAMもFMも聞きたい周波数にあわせられます。それからザー音ですが、AMとFMとではちょっと違います。AMでは少し低い荒い感じの音でぷつぷつと少し途切れた感じですが、FMではきめの細かいかん高い連続音がします。周波数の設定はAMもFMもできます。蛍光灯に近づけるとAMは大きくなります。FMは変わらないです。音自体はそんなに大きくはないです。RFゲインって、ボリュウムのことですか?ボリュウムは調整しております。直りますか?是非是非直してください。なお山田様からメールを頂いております。ありがとうございます。
 


Re:プローブ  投稿者:7N4LBD  投稿日: 4月10日(月)22時54分0秒
  みなさんPSEではあまり騒がれていないようで・・・大人ですな。

ML69Aではありませんが、M−316AのプローブZ−159A
(完全ジャンク:ケーブル切断一応コネクタ有)があります。
小生には宝の持ち腐れですのでエクスパックで宜しければ差し上げますよ。
探針とケース位なら使えるかも。

それとお願いなのですが以下PSE 署名活動等 連絡板にてビンテージリスト追加要請のためのリストを
作成しております。私どもの活動にご理解頂けましたらリスト作成にご協力をお願い致します。

PSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。 署名活動等 連絡板
http://funkark.com/pse-off/cf.cgi

管理人様 この書き込みがこの場に不釣合いな様でしたらお手数ですが削除願います。

それと下の書き込み7Nは私です。
スミマセン。エンターキーの操作ミスですhi
 


Re:プローブ  投稿者:内尾  投稿日: 4月10日(月)22時16分2秒
  今晩はML69Aとはえらく高級な測定器のようですね。
受信機の修理にこの様な高級な測定器が必要なのでしょうか?。
自分がやるとするとSSGとオシロとテスター、DIPメーター(それとQメーター)は欲しいです。
 


Re:プローブ  投稿者:山田成  投稿日: 4月10日(月)21時59分14秒
  福島OM、早速の回答ありがとうございます。
本当に知識不足で申し訳ありません。オシロ以外の測定器の本は、CQ社「無線測定」を持っているだけで、他の本も見つからず、測定器掲示板等HPも受信機が主体でなく、知識を得るのに困っていました。
R388等最高発振周波数が34MHzまでですから、ML69Aのマニュアルを入手してその性能から、プローブの自作を考えます。
 


感謝です  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 4月10日(月)18時52分34秒
  内尾さん、お褒めの言葉に恐縮しています。
内尾さんや学研にすごく感謝しています。
初めて作ったゲルマニュームのラジオから長い月日が立ったのに
ほとんどラジオの知識の増えて無かった自分に
”学習”の大きなきっかけをくれたのがこのキットでした。
もちろん、デザインも見逃せない購入誘因ファクターです!。
 


Re:クーガ2200・マーカつまみ  投稿者:佐々木/7  投稿日: 4月10日(月)18時44分43秒
  折原さん。
こちらも素晴らしい出来映えです。
詳しい製作方法を開示して戴きありがとうございます。
ノウハウがいっぱい詰まっていて、容易には真似できそうにもあり
ませんが、やってみたいですね。
 


Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月10日(月)18時02分5秒
  一木さん
なかなかやりますね、感心しました。
ここまでやっていただくとありがたいですね。
製品の詳細は不明ですが、巻線比から計算した8K:8は多分正解でしょう。
電流を流した時のトランスの定数が不明なのですが、
3極管結合ですから負荷インピーダンスの影響は5極管ほど厳しくないだろうと思います。
ある意味でそこを狙ってこの回路にした部分もあります。
もう少し大きなトランスが使えれば本来の5極管接続に戻したら、
出力も大きくなると思います。
 


迷惑メール  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月10日(月)17時00分17秒
  >迷惑メールが殺到するようになり、またアドレス変更しました。
>ここ2週間で3回です。

こんにちは内尾さん!それはしょうがない?ですね。フィルターかけて選別するしかないのでは。

http://www.geocities.jp/gozira03/



Re:クーガ2200・マーカつまみ  投稿者:内尾  投稿日: 4月10日(月)16時36分23秒
  折原さん有り難うございます、それにしても器用ですね。
なかなか真似できないです。

それから皆さんに
迷惑メールが殺到するようになり、またアドレス変更しました。
ここ2週間で3回です。
転送メールなので、直ぐ変更できるのですが、情けないです。
 


学研真空管ラジオ  投稿者:一木(枚方在住)  投稿日: 4月10日(月)12時29分54秒
  みなさん、またお邪魔します。学研の真空管ラジオの
初段の1K2を接合型FETに変えて遊んでいます
http://dsaz37.hp.infoseek.co.jp/gakkenvtrindex.html
の項目9から項目13あたりです
 


Re:ソニーICF7600Dの修理依頼  投稿者:山田  投稿日: 4月10日(月)11時52分42秒
  症状がよく分かりませんが、
FMもAMも切り替えができて、ノイズだけがでているだけのようなら、
経験上DDConが不良のように思われます。(他のPLL機で経験)運よく
部品が汎用で、入手できれば補修できるかもしれません。
なお平井さんに直接メールしました。
 


Re:ソニーICF7600Dの修理依頼  投稿者:金子  投稿日: 4月10日(月)08時46分21秒
  平井さん。ザーという音ですが、FMとAMの音に違いはありますか?音自体は大きいですか?
あと蛍光灯などに近づけて何か音に変化がありますか?そこらの所を確認してみて下さい。
あとこれはないと思いますが、RFゲインを絞りきった状態とか・・・無いですよね。
 


re:プローブ  投稿者:福島(ja8irq)  投稿日: 4月10日(月)08時09分45秒
  山田さん、みなさん、こんにちは

>アンリツML69A本体を買ったのですが、プローブがありません。
>今後入手できなければ自作を考えていますが

精度を期待しなければという前提で、特殊なコネクタを使ってなければ自作も
できると思います。ただ、メーカー製の測定器に期待するのは正確さなので、
結局みなさんプローブ付きに買い換えることになります。プローブだけを入手
しようとすると、プローブなしの本体より高くなったりします。(ここにプローブなしジャンク測定器が安い秘密があります)

私も高周波電圧計のジャンクを3台、買ったり売ったりして結局プローブ付き
に落ち着きました。

------------------------------------------------------------------

自作プローブの場合、相対的な数値をみるだけなら大丈夫。あるいは別な測定器で校正して誤差を知っておけば使えるかとも思います。
                          (福島)
 


Re:ソニーICF7600Dの修理依頼  投稿者:田村  投稿日: 4月10日(月)02時13分39秒    編集済
  平井様 書かれた症状から判断すると、かなりの重症かも知れませんね。
通常AMとSWはほぼ同じ回路を利用していると思うので、AMとSWの受信が出来ない事は有ります。でもその場合FMの受信は出来ます。FMも受信出来ないとすると配線図が無いと厳しいかも知れません。
またICやSW等が故障していた場合、部品の入手が不可能と思われますので、もし請け負う方が居たとしても難しいかも知れません。
直らなくても良いので確認点検だけと言うのでしたら、一度拝見させて頂ければと思いますが。もし可能な場合は修理できると思いますが、内尾さんの様な修理は私には無理です。
 


Re:クーガ2200・マーカつまみ  投稿者:折原正人  投稿日: 4月 9日(日)23時40分0秒
  内尾様、佐々木様
プラスチック整形についてですが、まず型を取るのに「型おもい」なるものを使いました。この部材は熱湯に入れると柔らかくなります。柔らかいうちに本来部品に押し当ててその後水につけると固まります。固まったところで部品を取り除き雌型の完成。
ここにエポキシ樹脂を流し込むのです。これはA、B液とあり、正確に1:1の割合で混ぜ合わせます。2〜3分で硬化し始め、12時間位でプラスチックと同じ位の硬さになります。
固まると「白」「黒」「アイボリー」になるものがあるようですが、今回は黒を使いました。固まったら型から取り外しやすりで削ってバリなどを取り、色を塗ります。
プラスチックと同じ硬さになるといわれましたが力のかかる所は割れてしまうかもしれません。そのときは「プラペリア」なるもので補強します。
「型おもい」が800円位、エポキシ樹脂がA,B共1リットル入りで4000円位でした、その他にスポイト、容器などが必要となります。全てプラモ専門店で購入できました。
私もプラモを趣味にしている訳ではないので分からない事は店員に聞きました。
試行錯誤の末にようやく使えそうなのもが出来ました。
今回はクーガ2200や115に使われているベルトクリップを作成して見ました、右上がメーカ製品であとは自作品です。白も作成してみました。
 


安全規格認定コンデンサ  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 4月 9日(日)22時58分38秒
  内尾様,粕谷様
御教示いただきまして,ありがとうございます。
秋葉原では,どうしても真空管ラジオ関係の店に行ってしまうので,千石や鈴商へはほとんど寄りません。次回はそちらへも廻って見たいと思います。
 


プローブ  投稿者:山田成  投稿日: 4月 9日(日)22時36分28秒
  はじめまして。大津市内に住む47歳の若造です。
新品のNRD515を購入以来、久しぶりに、昨年、カミさんに最後だから?と言って通信型受信機を買いました。最新機種には目もくれずSP600、SX73、51S1等どれにしようかと悩み、メンテの点、コリンズ欲しさ等からR388にしました。
未だにかつてのあこがれの受信機が忘れられないところ、それを卒業されて回路図もない受信機のレストア、いやリビルドされている皆さんには頭が下がります。技術も能力もなく内尾先生のHPや本掲示板は大変助かっています。
R388等球式受信機のメンテ等のためSSG等測定器を少しずつ入手中、最近電子電圧計アンリツML69A本体を買ったのですが、プローブがありません。今後入手できなければ自作を考えていますが、入手予定のマニュアルとCQ社「アマチュア無線自作電子回路」掲載プローブを参考にして自作できるのでしょうか。よろしくお願いします。
おって、本日大津パルコ紀伊国屋で学研の真空管キット2個を見つけ、1個を衝動買いしました。
 


金子様 熊田様へ  投稿者:平井京一  投稿日: 4月 9日(日)22時29分21秒
  金子様、熊田様メッセージありがとうございます。電源は入ってザーッという音は出ます。FM.AM.SW全部ザーッだけです。時計は動いてます。電池は新しいのが常に入ってます。電池のボックス内も新品同様です。半年ほど前に出した時は鳴ってました。一年に2回ほど鳴らしてたのですが。誰かなおしてくださる方はおられませんか。どうぞよろしくお願い致します。  


学研真空管ラジオに木製ケースを  投稿者:小澤  投稿日: 4月 9日(日)22時12分56秒
  はじめまして。
バリコンをパラで繋ぎチューニングし易くしました。持ち運びが不便なので木製ケースを作り取っ手を付け引き出しも。ラジオの組み立てよりはるかに多くの時間と労力を掛けました。

http://blog.livedoor.jp/kensan50/archives/cat_60055.html

 


中国製真空管のデータシート  投稿者:7L3XFS  投稿日: 4月 9日(日)21時36分12秒
  はじめまして。
学研の真空管ラジオに使用の中国製真空管のデータシートを、学研開発部から頂きました。
1K2(1T4/1T4T)、1B2(1S5/1S5T)、2P2(3S4)、2P3(3A4)、1A2(1R5/1R5T)の静特性例と最大定格だけの簡単な一覧表で、動作特性図とかはないので、あまり役に立たないかもしれませんが、興味がございましたらメール連絡頂き次第、返信メールの添付ファイル(PDF形式170kB弱あります)でお送りします。
 


Re: 安全規格認定コンデンサについて  投稿者:粕谷(7K4UWG)  投稿日: 4月 9日(日)21時24分40秒
  水落様
セラミックでなくても良ければ、鈴商でメタライズドペーパーコンデンサを
扱っています。岡谷電機産業のノイズサプレッションキャパシタもここで
入手可能です。
 


Re:真空管の処分  投稿者:井上  投稿日: 4月 9日(日)20時52分12秒
   ご指摘ありがとうございました。他にも漢字を使っているところがありそうなので、全面的に見直してみます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:安全規格認定コンデンサについて  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)20時30分50秒
  水落さん
無かったですか、千石電商には有ると思うのですが。
如何しても無ければ手持ちありますので、少数ならお譲りします。
 


Re:真空管の処分  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)20時26分40秒
  井上さん
ST管の部分で6WC5しか写真がありません。
理由は前回と同じです。
画像の名前に漢字を使っているので、自分のパソコンでは正常に見えても、
他のパソコンでは見えない仕掛けになってます。
確認した方が良いでしょう。
 


真空管の処分  投稿者:井上  投稿日: 4月 9日(日)20時07分47秒
   何度かここでも処分の連絡をさせていただきましたが、自分のホームページを訪れる方が少ないので内尾さんのお力をお借りして、ホームページの宣伝をさせていただきます。
 ホームページでは、「不要部品」のコーナーを作り、そこで自分では使わない真空管を処分しています。また、使いそうでも十分に数量のあるものも処分していますので、ぜひ見に来てください。広く皆様のお役に立つことを目的にしていますので、価格は、管理等の実費に近くしたつもりです。よろしくお願いします。はんだ中毒おじさんより。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


安全規格認定コンデンサについて  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 4月 9日(日)19時53分5秒
  内尾様,皆様,こんばんは。

ラジオ工房のホームページでご紹介いただいている村田S/Sの「安全規格認定セラミックコンデンサ」を使いたいのですが,この前,秋葉原の東ラジで聞いたところ,取り寄せでしかもかなりの数をまとめて販売するとのことでした。
私のように趣味で作るラジオのために少量でも売ってくれる店をご存知のかたはいませんか。近々,秋葉原に行く予定がありますので,できればその近辺で入手できないでしょうか。
 


Re:ソニーICF7600Dの修理依頼  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)18時35分36秒
  平井さん
故障ですか、大変ですね。
最近修理の引き受けは休んでいました。
そろそろ再開を考えていますが、7600Dは対象外です。
この機種は細かいので年寄りには無理です。
何方か我と思う方は引き受けてください。
 


真空管ラジオキット  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月 9日(日)17時37分41秒
  学研のラジオで盛り上がっているところすみませんが、ラジオ少年の並四相当の三球ラジオキットを組み立ててみました。
http://www.radioboy.org/
こちらは学研のとは違い半田付けが必要です。音もなかなかでした。私のサイト「絵日記へ」製作過程などUPしてみました。現在短波受信機に改造中です。価格が魅力です。これだけのキットで一万円切るとは....

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


TS−930の件では  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 4月 9日(日)16時37分35秒
  内尾様、井上様色々お知らせいただきありがとうございます。中途半端に古い機械は修理に苦労します。オークションでもジャンクの930は結構しますねえ〜  


RE:ソニーICF7600Dの  投稿者:熊田  投稿日: 4月 9日(日)15時37分12秒
  同機のかつての所有者です。
電源は入りますか。(DISP表示はしますか)
音はまったくでませんか。(ブー音ならでるとか)
乾電池の液漏れは、ないですか。(部品の腐食の場合があります)
以前直したときは、チップ部品も少なく、そんなにひどい壊れ方
をするようなつくりではない感じですが...
 


reソニーICF7600Dの修理依頼  投稿者:金子  投稿日: 4月 9日(日)15時25分7秒
  どう言った症状か詳しくわからないので何とも言えませんが、しまい込む前には動作していたのですか?  


ソニーICF7600Dの修理依頼  投稿者:平井京一  投稿日: 4月 9日(日)14時28分43秒
  ソニーICF7600Dが音が出ません。20年ほど前のものですが、しまい込んでて見た目はまっさらです。ソニーのサービスセンターへ持ち込んだらもう部品が無いので修理不能と言われました。ほとんど使ってないので残念でなりません。何とか音が出るようにならないでしょうか。修理をお願いしたいのですが。  


修理依頼 ソニーICF7600D  投稿者:平井京一  投稿日: 4月 9日(日)14時23分8秒
  ソニーICF7600Dが音が出ません。20年ほど前のものです。しまい込んでて見た目はまっさらです。ソニーのサービスセンターへ持ち込んだらもう部品が無いので修理不能といわれました。修理をお願いできませんでしょうか。  


Re:アマチュア機の故障  投稿者:井上  投稿日: 4月 9日(日)12時12分41秒
  御幡 さん
930S(930と銅違うのか分かりませんが)のサービスマニュアルがダウンロードできます。
http://www.mods.dk/index.php?start=AdvModsDk

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


Re:アマチュア機の故障  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)10時57分23秒
  御幡 さん
この機種のメンテは大変そうですね、技術資料(英文)だけでも32ドルとは。
http://www.agtannenbaum.com/k_cat.html
時間をかけてやるしかないのでしょうか。
 


学研のラジオ(つづき)  投稿者:井上  投稿日: 4月 9日(日)10時55分22秒
   再生コイルをいろいろいじってみましたが、再生コイルは1ターンでも十分に受信できます。再生のボリュームの調整がそれほどシビアになりません。再生のピー音はまったく聞こえません。1回半のときには、ピー音ありですが、調整がシビアになります。ただし、スピーカホーンを後ろ向きにしなければなりません。もっとも、NHK第1と第2しか受信できませんので、はっきりとはいえませんが。  


Re:クーガ2200・マーカつまみ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)10時47分32秒
  折原さん
相変わらず素晴しいですね。
「フィギャア」を作る要領というのがそうだろうなとは思うのですが、
具体的にどうするのかは残念ながらわかりません。
型取りをして、流し込んで作るのでしょうか?。
 


Re:NHK秋葉ロケ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)10時44分1秒
  宮川さん
連絡有り難うございます。
昨日は途中で失礼しました。
 


Re:学研真空管ラジオで短波受信  投稿者:内尾  投稿日: 4月 9日(日)10時42分54秒
  野尻さん
有り難うございます、受信音も聞いてみました。
想像以上に良い音です、フェージングもあり、確かに短波という感じですね。
皆さんも是非聞いてみてください。
http://njb.virtualave.net/web/rl2006/gakkenvt/gakkenvt.htm
 


NHK秋葉ロケ  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 4月 9日(日)10時01分27秒
  訂正・・・・・4月29日(土)午前4時30分〜4時55分(再放送)

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


NHK秋葉ロケ  投稿者:ラジ鑑・宮川  投稿日: 4月 9日(日)08時39分11秒
  内尾様、おはよう御座います。昨日は、お疲れさまでした。NHKの『小さな旅』の秋葉原ロケ(ラジオセンタ-)は、昨日撮影分は、17時30分に無事終了致しました。
放送予定は、4月22日(土)午後7時30分〜7時55分(HV・全国放送)
      4月23日(日)午前8時〜8時25分(総合・関東甲信越)
      4月24日(月)午前11時〜11時30分(総合・関東以外の地域)
      4月29日(土)午後4時30分〜4時55分(再放送)
 詳細が解れば、後日ご連絡致します。

http://www.geocities.jp/radiokanteidan/index.html

 


RE:アマチュア機の故障  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 4月 9日(日)08時29分10秒
  梅田様レスありがとうございます。930はなかなかメンテナンス記事がありませんね。メーカサービスによりますと、モードSWの交換が、まず必要とのことでした。その他の故障個所は同SWが交換できた後じゃないとわからないそうです。球受信機みたいに大胆に半田こてを突っ込めませんね。  


クーガ2200・マーカつまみ  投稿者:折原正人  投稿日: 4月 9日(日)00時37分12秒
  クーガ2200・マーカつまみを作成してみました。
一番右が作成したものでその他は元々付いていたメーカ製のものです。
プラモの「フィギャア」を作る要領で作成しました。
興味のある人は参考にして下さい。
 


学研真空管ラジオで短波受信  投稿者:野尻抱介  投稿日: 4月 9日(日)00時04分26秒
   アンテナコイルを4ターンしたところにタップをつけて短絡したら4〜6MHzが受信できるようになりました。外部アンテナなし、バリコンも無改造のままで意外に簡単に受信できました。
 先にリンクしていただいた下記ページに追記しました。5030kHz、CNRの受信音声を置いてあります。
http://njb.virtualave.net/web/rl2006/gakkenvt/gakkenvt.htm

http://njb.virtualave.net/web/

 


アマチュア機の故障  投稿者:梅田  投稿日: 4月 8日(土)22時55分40秒    編集済
  御幡さん,それはお困りですね。家電製品などは,製品毎に部品の保存
期間が決まっているようですが,無線機の場合はどうでしょうか。
ただ,CQ出版から,
『HFトランシーバメンテナンスガイド・アイコム/トリオ編』2100円
とか
『アマチュア無線のレストア入門』2100円
が出ていますので,一度この本をご覧になったらどうでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 


アマチュア機の故障  投稿者:豊後高田/御幡  投稿日: 4月 8日(土)21時45分34秒
  20年来使ってましたHFのアマチュア無線機TS−930が故障しましたのでメーカに送りましたところ、部品がないということで送り返されてきました。当時の最高機種でしたが残念です。自分には、修理の技術も大した測定器もありませんので途方に暮れます。  


Re:学研のラジオ  投稿者:田村  投稿日: 4月 8日(土)21時17分4秒    編集済
  皆さん、今晩は
学研真空管ラジオですが、ループアンテナを破損させてしまったので、メーカーレシーバーから外したバーアンテナを取り付けてみました。
状態としては、ループアンテナと比べると感度は多少悪いです。
その代わり指向性がハッキリでました。
選局に付いてはピー発振が微妙なので、ループアンテナの時と比べると調整が難しくなります。
因みにこのバーアンテナでNHK第一と地元の放送が受信できました。
先ほども書きましたが、感度は悪いので実験程度にした方が良いと思います。
 


Re:学研のラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 8日(土)20時57分18秒
  皆さん今晩は
今日秋葉原でラジオの同好会があり久しぶりに出席しました。
NHKの取材もあったのでついでに組み立てた学研のラジオを持参しました。
録画してくれたのですが、同調が微妙で、受信は大変でした。
秋葉原の喧騒の中での録音ですから、上手く録れたかどうか?。
放送されるかどうかは知りませんが、あのデザインは面白いですから、あるいは放映してくれるかもしれません。

バーアンテナに改造ですが、再生コイルの巻数を少なくして見てください。
それとバーアンテナの実効高は、ループに比べ低いので、感度は悪いと思います。

真空管の寿命
あまり心配しない方が良いと思います。
使って 劣化するより、フィラメントに高電圧をかけて断線させるか、ガラスを割る確率の方が高いです。
 


真空管の予備?  投稿者:JH7GTR/高橋  投稿日: 4月 8日(土)20時43分51秒
  h,tatematsu立松さんの書き込みだと真空管は一日一時間使って10年以上持ちますね。だとすれば予備もいりませんね。(^.^)  私自身が寿命です。(^.^)V

http://www.geocities.jp/gozira03/

 


Re:学研のラジオ  投稿者:平田  投稿日: 4月 8日(土)20時41分45秒
   連続、失礼いたします。

 私も、井上様と同じように、ポリバリコン(340pF)を使用してみました。
 ただ、私は取り替えたのではなく、ブックバリコンと並列に入れてみました。
 そうすると、大まかな調整をポリバリコンで、微調整をブックバリコンで行えるため
 調整がとても楽になりました。
 (ブックバリコンはあらかじめ中開程度(容量変化が小さい範囲)に開いておいて
 使用します)

 あと、アンテナをバーアンテナに変えられないかと考えまして、
 手持ちのフェライトバーに手巻きで作成してみました。
 インダクタンスは、1次コイル:約0.25mH 2次コイル:約0.07mHと
 なんとかできたのですが、組み込んでみると発振して使い物に
 なりませんでした。もう少し勉強して作り直してみようと思ってます。
 


Re:真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:平田  投稿日: 4月 8日(土)19時13分16秒
   皆様、ありがとう御座いました。

 錆落としには薄めたサンポールと、ナイロンたわし。
 付け根の錆はナイフで削って、
 最後に水でなく無水アルコールで濯いで乾燥させて
 足の付け根をフラックスで保護するという方法をやってみます。

 保存は宇宙か真空容器・・・、無理なので、
 真空パックとシリカゲルを併用してみようと思います。

 #工場で生産されてから、今まで生き残ってくれてた
 #真空管にありがとうと言ってみたり・・・。
 


Re:学研真空管ラジオ in 大阪日本橋  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 4月 8日(土)10時08分5秒
  アマゾンの¥7,655円(税込、送料込)が復活しています。
また入荷したのでしょうか。
Y!オークションにも何点か出品され、それなりに高値になっているようです。
入札者はご存知ないのでしょう。
 


学研真空管ラジオ in 大阪日本橋  投稿者:JA3TZZ(石山)  投稿日: 4月 8日(土)09時32分51秒
  辻野さん、皆さん、こんばんは。
4月2日(日)時点で、大阪・日本橋、恵美須町 共立電子、ニノミヤエレホビーには、
学研 真空管ラジオ 複数台ありました。
昨日、和歌山「ダイソー」で006P ¥100/2個 入荷していました。

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 


はじめまして(学研 真空管ラジオ)  投稿者:T・伊藤  投稿日: 4月 8日(土)08時49分27秒
  学研真空管ラジオのリンクをたどってやってきました。
キット添付の中国製球の差し替え、断線時の予備球の入手をどうしようかと思っています。
秋葉原までの旅費を入れると1セット分どころか3セットも買えてしまう所に住んでいるので通販できる所を探していました。
諸先輩方の書き込みにそれを見つけ、嬉しくなりました。
それと、1T4,1S5,3S4の米国規格球はキットの所為でしょうか、価格
上昇、品薄みたいですね。
前にある、井上さんの書き込み
>・1K2の代わりに、1T4,1L4,1U4,1U5を挿してみた。いずれもOK
は参考になります。トランジスタでいう「互換品」みたいなものですか?
1S5、3S4の互換品はどのような型番になるのでしょうか?
 


RE:真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 4月 8日(土)08時34分14秒
  通信管の場合はフィラメントを点火したら、寿命まで点火し続けると言う設計、断続したり、交換で振動を与えるとフィラメントの抵抗値がわずか増えて籠型フィラメントが脱落していきました。強制空冷管は冷却風を送らないでフィラメント点火すると電極接触することがありました。戦闘機の送信管で600時間定期交換の短寿命設計も聞いています。真空管も種類によってメンテナンスが違うはずです。保育園、小学校教諭の様に真空管の製造、出荷に携わった方、定期交換で真空管の定年に携わった方、ご教示ください。真空管の第二の人生、再就職がアマチュア無線家の所でした。「つんぼの大声」と言われ高感度受信機からも退職勧告された真空管が余生を送る養護老人ホームがラヂオの働く場所ではないでしょうか。戦後音が出れば寿命としなかった頃の真空管は幸せでした。真空管の終末医療をしている我々にもっと、もっと先輩諸氏のご苦労と統計的考察を聞かせてください。  


学研のラジオ  投稿者:井上  投稿日: 4月 8日(土)06時36分29秒
  ようやく鳴るようになったので、ちょっと遊んでみました。
・エアバリコンに変えてみたら、調整が少し楽になった。
・1K2の代わりに、1T4,1L4,1U4,1U5を挿してみた。いずれもOK,1K2よりちょっと感度が上がるような気がする。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 


追伸  投稿者:辻野  投稿日: 4月 7日(金)21時37分16秒    編集済
  大橋さん、コメントありがとうございます。
浅野勇さんが確かこのようなこと書いてましたけど、半導体より整流管で電源のレギュレー
ションが悪いほうが、かえってピークがなくなり、聞いていて心地よい音になる......
に通じるような感じですね。

メンテの補足です。mT管はあまり使わないので、例は少ないのですが、ピンの根元が錆びて
いる球は、優しくカッターナイフの先でサビを削り落し、基板用のフラックスを塗ったもの
があります。サビからクラックが入るのではないかと心配でしたので。

↓の酸に浸けるのは、もちろん袴の裾少しと脚の部分だけ、脚浴です(^^;
 


RE:真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:辻野  投稿日: 4月 7日(金)21時16分33秒
  脚のサビ落としは、ちょっと無謀ですが、サンポールの薄めた液(要するに酸)にしばらく
浸けて、金属磨きで磨いています。これはST管について行っています。
ひどい場合は水ペーパーで磨いたりしています。
水に浸すので、ベースが緩んだり、酸が残って引き出し線が断線したり、印字が消えるとい
った問題が起こることがあるので、お勧めできませんが(w
ヒーター(フィラメント)の点灯によるエージングは、特に大電力を扱う球、整流管や出力
管、励振用でも電圧電流を掛けるパワードライブの場合は必要と思います。
電池管でするのでしたら、最初に低めの電圧で導通のあることを確認する程度で充分ではな
いでしょうか。
半年ぐらい休んだ位の球(米245ですが)グローが出たときは驚きました。すぐに電源を切っ
て電圧を下げて動作させましたら、徐々にグローが消えましたが。

4月に入って当地(京都)で学研の大人の科学ラジオキットを探してみましたが、ありません
でした。(京都駅界隈にて
間があれば、中心部の書店や、大阪ニノミヤへも行ってみようと思いますが。




URL  投稿者:井上  投稿日: 4月 7日(金)19時34分56秒
  すみません、訂正します。

http://www.k2.dion.ne.jp/~cesile

 

Re:製作記事  投稿者:内尾  投稿日: 4月 7日(金)18時56分22秒
  今晩は
皆さん有り難うございます。
田村さんのは追加できましたが、井上さんのはアクセスできません。
URL間違いがありませんか、確認ください。
 

Re:製作記事  投稿者:井上  投稿日: 4月 7日(金)18時20分58秒
   学研のラジオ鳴りました。失敗ばかりでしたが、その一部を、ホームページで披露しました。よろしければ、見て笑ってください。

http://www.k2.dion.ne.jp

 

製作記事  投稿者:田村  投稿日: 4月 7日(金)17時09分45秒    編集済
  内尾様 学研真空管ラジオの製作記事をブログに連載しましたので、良かったら使って下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/kts_999jp/31164122.html(組立編)
もし不要でしたら削除して下さい。
 

学研の真空管ラジオ  投稿者:田村  投稿日: 4月 7日(金)12時31分58秒    編集済
  学研の真空管ラジオを製作して完成させたのですが、私の勘違いでリッツ線を破損させてしまいました。
これは学研さんにお願いして何とか解決しましたが、アンテナコイルを再度巻き直しとなってしまいました。

そこでブックバリコンを良く確認してみた所、ブックバリコンの動作範囲に比べてAMの周波数範囲の部分が6mm程度と判りました。
ブックバリコンが完全に閉じた状態で500Kh付近、徐々に開いていき6mm辺りで1600Khの様です。
NHK第一594Khが閉じた状態近くで、地元の1530Khの放送が最大に受信できたのが、約5,5mm辺りでした。
また再生式の為か電波の強い所では、うるさいほど良く聞こえました。

上記内容は測定器で調べたわけでは無く、ラジオ放送を受信しながらの測定ですので、参考程度にお願い致します。
 

RE:真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 4月 7日(金)01時22分53秒
  真空管は消耗品です。
4000時間から1万時間で寿命が来ます。軽い負荷でも10万時間が限度でしょう。3ヶ月毎に1時間程度定格稼動(但し定格の50%から3分程で定格に)
保存は宇宙空間か、真空容器に入れて(化粧箱は湿気を吸うので裸で)カビが生えない様太陽光か紫外線に時々照射します。
 

RE:真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:秋場  投稿日: 4月 7日(金)00時03分11秒
  平田さん、皆さん、こんばんは
並四とかの時代の真空管の足は
確かに5球スーパーに使われている真空管などより
錆が出ていたりしますね。
私はナイロン?たわしでメッキごと削り落としてしまいます。
これで再度錆が出たことはないです。
ただしいて言うならば、
ソケットの汚れや錆の方に注意がいるでしょう。

あと学研のラジオはもともと音が小さいですから、
エージングをしてもあまり効果はないでしょう。
聞き比べても変化がわからないと思いますよ。
A電池がもったいないです。
 

RE:真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:小野木  投稿日: 4月 6日(木)23時09分46秒
  あまり良いアドバイスとはならないかと思いますが、CRC556はゴム・樹脂を劣化させますので使用されるときは金属部分に限定するよう、ご注意下さい。  

RE:真空管の性能に関して  投稿者:山本  投稿日: 4月 6日(木)22時58分58秒
  こんばんは。
一ノ瀬様、立松様、内尾様、辻野様、大橋様、沢山のご教示いただきましてありがとうございます。
真空管の奥の深さに、ただただ感銘しています。真空管にも慣らしがあったとは、驚きました。皆さまからご指摘があったように、慎重に慣らしを行ってみます。結果は、後日に必ず報告させていただきます。本当にありがとうございました。
 

真空管のメンテナンスと保存法  投稿者:平田  投稿日: 4月 6日(木)22時47分35秒
   皆様、今晩は。

 大変申し訳ないのですが、
 真空管のメンテと保存法をお教えください。

 買ってきた真空管の足が錆びていることがあるのですが、
 上手な錆び落としの方法がありますでしょうか。
 また、錆びないように処理する方法がありましたらお教えください。

 私が取ってる方法は、歯ブラシにCRCを付けて錆を擦り落とし、
 よくふき取った後、紙箱いれてシリカゲルと共に密閉容器に
 保存してます。しかし、上手く錆が取れていないのか、しばらく
 すると錆が浮き出てくる様です。

 あと、辻野様がおっしゃっておられたエージングに関してですが、
 学研ラジオの真空管なども、エージングをした方が良いのでしょうか?
 その場合、フィラメントにA電源の電池をそのまま接続して、他の足は無
 接続のまま1〜3日放置すれば良いのでしょうか?

 幼稚な質問かも知れませんが、
 ご教授ください。
 

マイナス変調  投稿者:大橋一夫  投稿日: 4月 6日(木)10時56分13秒
  >ギターアンプを使うヤシから、のびるまえのタマが良い音がするというようなことを
>聞いたことがありますが、

その昔、807にP・SG同時変調をかけたとき、いわゆるマイナスモジ
(俗語です)に悩まされたことがことがあります。 807のカソードの
電子放出能力が劣化して、AM変調でプラス側に変調がかかったときに、
きれいに正比例して瞬時プレート電流を流すことができなく(電子放出
が足らない)、結果的に平均プレート電流が低下することが原因であった、
と説明されていたのを思い出しました。

電子放出能力が低下した真空管をギターアンプに使うと、プラス側の
電流が徐々に頭打ちになりますから、その波形は激しいピークがなくなり
まろやかになります。このような波形ですと、偶数次高調波を多く含み
ますから、耳障りのよい音になるのではないでしょうか。 このような
やり方は「高忠実度」とは逆にアンプによる音作りする方向ではない
かと思います。
 

エージング  投稿者:辻野  投稿日: 4月 6日(木)10時09分19秒
  そうそう、エージングを忘れてました。
すでに記述がありますが、新品でも長期間休眠していたタマは、ヒーターだけ点灯して馴ら
しをするほうがいいです。42あたりでは少ないと思いますが、戦前の45や茄子管ぐらいです
と、グローが出てお釈迦になります。そこでの経験ですが、はじめ歪んだような崩れた音で
したが、1日ぐらい鳴らしていると、まともな音で鳴るようになりました。
蛇足:ギターアンプを使うヤシから、のびるまえのタマが良い音がするというようなことを
聞いたことがありますが、これは?です。エージングがすすむといい音がするということ??
 

Re:真空管の性能に関して  投稿者:内尾  投稿日: 4月 6日(木)07時14分13秒
  真空管のメーカーによる音の違い
メーカー別の音の違いを云々する前に、ラジオそのものが正常なのか?、
真空管自体も正常なのかを確認した方が良いと思いますが如何でしょう。
自分は音痴ですから音のよしあしは明確に区別できませんが、
ラジオを聴いて、明確に区別できる差が有るのは、原因があると思います。
@ラジオ自体が完全でない
Aどちらかの球がボケている。
なお音が悪い方がボケているとは断定できませんので念のため。
 

RE:真空管の性能に関して  投稿者:h,tatematsu立松  投稿日: 4月 6日(木)06時00分49秒
  山本様 おはようございます。
もう一度次の手順でNEC真空管を使って見てください。
1)6本の足ピンを布等で磨いてピンの錆びを拭き取ってピンの輝きを出してください。私は無水イソピルアルコールを布に染みこませますが、無くても良いです。理由:ソケットとの接触部分が既設のUZ42と変わるため、ソケットも磨くと完璧です。
2)整流管を抜いてNEC−42を24時間ヒーターのみ連続点火する。
3)1昼夜後整流管を戻し、NEC−42にアルミ箔を巻いて輻射熱を閉じ込め冬場ですのでアルミ箔の外側を断熱材で巻いて保温して数日通電して見てください。復活するものはしますし、不良品は劣化が進みます。
 

クーガ2200の修理  投稿者:折原正人  投稿日: 4月 6日(木)00時19分20秒
  クーガ2200の調整が何とか出来ました。マーカ信号でもメータが振れるようになり、周波数も合わせました。何しろ、サービスマニュアルがないの手探での調整が多くなってしまいますが、修理する楽しみが味わえました。
また、マーカのスイッチが紛失しておりましたので、作成して見ました、写真を載せても良いですか?自分での結構良く出来たと思います。
 

RE:真空管の性能に関して  投稿者:一ノ瀬  投稿日: 4月 5日(水)23時59分23秒
  こんばんは。
山本さん、注意深く聞かないと違いがわからないと言うことでしたらNECの42は正常と言うことではないでしょうか。あえてマツダを探すこともないように思います。また、長い間眠っていた球です、今後の通電によりゲッターが活性化し、真空度も回復してくるかもしれません。電極もシャンとすると言う方の記事を見たこともあります。2〜30時間動作させた後もう一度聞き比べをされてはいかがでしょうか。ひょっとして、元の球よりいい音だと感じるかもわかりませんよ。
 ただ、折角の機会ですので出来れば電極の電圧チェックをして置かれた方がいいように思います。
 

Re:AMラジオって?  投稿者:内尾  投稿日: 4月 5日(水)22時12分48秒
  プリン@さん
この様な名前での書き込みは困ります、削除します。
以後書き込みはご遠慮ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/BBS.html
 

RE:真空管の性能に関して  投稿者:山本  投稿日: 4月 5日(水)20時13分41秒
  こんばんは。
秋場様、内尾様、松田様、辻野様、ご返答を頂きましてありがとうございます。
私の説明不足で申し訳ありませんでした。皆様がおっしゃる様に、ラジオを聞く分には音質の差は分かりません。ただ、PU端子を利用して、CD(古いジャズ)を聞いておりますが、特にジャズピアノにおいて音質の差を感じます。ただし、これは注意深く聞くと分かるという程度の僅かの差です。秋場様のご指摘に従い、真空管を調べましたが6Z-P1ではなく、どちらも同じ42です。本来から42の仕様と思いますが、抵抗値などを後で調べてみます。また松田様から教えていただいた動作状態のチェックは、私の知識不足で良くわかりません。確かに製造後半世紀以上経過している訳ですので、性能が劣化しても不思議でないですね。辻野様と内尾様から教えていただいた様に、東芝マツダの中古良品を探してみます。
こんなに、沢山のご返事を頂きまして、本当にありがとうございます。色々勉強して、チェックできましたら、結果をご報告させていただきます。
 

RE:真空管の性能に関して  投稿者:辻野  投稿日: 4月 5日(水)11時25分50秒
  AF辺で音が変わるとすると、タマの種類(トライオードかペントード)、同一種類のタマでも銘柄
(ブランド)でも確かに変ります。その他出力変成器、結合蓄電器、入力変成器、励振管といったところ
が主な音質の決定要因と思います。
ただ、管理人さまのいわれるとおり、五球スーパー程度?ではスピーカーやキャビネットも低忠実度です
から、殆どわからないのではないかと思います。
 #周波数変換管で音が変わるというのは、私にはわかりません。変るのか、まだ耳の鍛えかたが足りない?
 #個人的な聞いた感想ですが、同じ6半のスピーカーでも6Z-P1よりも12Aのほうが好みです。
マツダの1952年のハンドブックでしたか、6Z-P1の負荷抵抗による歪みの出かたのグラフがあったと思いま
す。動作状態でも変ります。
球の寿命?著名度?でも
東芝>越えられない壁?>松下>日電
といった感じではないでしょうか?実際そうでもないと思いますが。
 

RE:真空管の性能に関して  投稿者:松田春樹  投稿日: 4月 5日(水)10時03分54秒
  山本様
オーディオ関係では真空管のブランドによる音質の差を云々する例が
ありますが、個体差を無視した話がほとんどです。
ラジオの低周波回路でそれほどの差がでるようなら
まず動作状態をチェックをされたほうがよろしいかと思います。
出力管の電圧、特にカソード電圧はどんな様子でしょうか。
どれくらいの電流が流れていますか。
新品とはいえ製造後数十年を経過しているわけで
動作チェックをする必要があるように思いますが。
 

Re:真空管の性能に関して  投稿者:内尾  投稿日: 4月 5日(水)08時38分15秒
  山本さん
真空管の「メーカーが違うことで音質が異なる」これはわかりませんが、
常識的にラジオクラスで区別できるほどの差が有るとは信じられません。
若し差が有るとすると、秋場さんの言われるような原因など理由があるはずです。
マツダの球は信用が有りましたね、松下の球はフィリップス提携前のものはあまり良くありません、提携後しばらくすると良くなりました。
 

re:コッカデーラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 4月 5日(水)02時15分11秒
  今晩は。
そう言えば、コールド側も浮いていますね。理由があるのでしょうが、どうも分かりません。
時間があるときに、もう一度回路を眺めようかとも思うのですが、その時間がなくて、
学研ラジオも日曜の深夜に製作したしだいです。
 

Re;マグネチックスピーカ  投稿者:倉島  投稿日: 4月 5日(水)02時06分13秒
  今晩は。
確かにこれです。うっかりしていました。新品でオイルコン(だと思います)にジャック付
などおかしいですね。小型のものは、ラジオとは別に結構後まで製作されたということでしょうか。

町田の骨董市は1日なので、休日が重なると出かけていきます。以前この掲示板でナショナルR-45の
書込をしたところ、太田さんが修理されたことがあるということで、ひょとしたら同一物ではないか
と思い、以前にR-45を見せてもらったお店の人に聞いたところ間違いありませんでした。
過去に私が購入したラジオの中にも、太田さんが修理されたものがあると思います。
大和にもたまに出かけますので、お目にかかれれば幸いです。
 

RE:真空管の性能に関して  投稿者:秋場  投稿日: 4月 5日(水)01時23分31秒    編集済
  こんばんは、
山本さん、もしかして元の真空管は6Z−P1ではありませんでしたか?
ST管5球スーパーには出力管が6Z−P1のものと42のものがあります。
簡単な違いをいいますと、
カソードにつながっているバイアス用の抵抗の値が違います。
6Z−P1は750Ω程度、42は450Ω程度です。
また、アウトプットトランスの接続も
6Z−P1では12kΩ、42では7kΩです。
特に42でアウトプットトランスが12kオームに接続されている場合
鳴ることは鳴りますが音質が悪くなります。(逆の場合もあり)
今回は真空管を新品に交換して音が悪くなっているので
出力管の交換で音が変わるとしたらこの2点をお確かめください。
 

真空管の性能に関して  投稿者:山本  投稿日: 4月 5日(水)00時55分48秒
  こんばんは。
本日新品の真空管を購入(ST管の42:NEC製)したのですが、ラジオに取り付けて聞いた結果、微妙な違いに気づきました。現在ナショナル製の製品が付いているのですが、NEC製のは音質がやや劣ります。ナショナル製に比べて音が荒く、きめ細かさがない感じがします。外国製の真空管も売っていましたが、マツダのものが音質がいいのでしょうか。また耐久性にも差があるのでしょうか。色々買って試すことができないので、もしご存知でしたら教えていただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。
 

学研真空管ラジオ  投稿者:JH1KQM  投稿日: 4月 4日(火)22時07分7秒
  学研真空管ラジオを2台買いました。一台はオリジナルのまま作成し何とか放送が聞こえるようになりました。もう1台は真空管のよさを生かして高性能化しようと思っています。あさひ通信の並4コイルを見つけました。ループでないアンテナでハムフェアに出品しようかと思っています。  

Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 4日(火)21時33分5秒
  溜田さん
承知しました、追加します。
なおグローブタウン(新ラジオ資料館)のサーバーがダウンしています。
回復次第追加します。
 

re:コッカデーラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 4月 4日(火)21時03分51秒
  倉島 様 こんばんは。
 大人の科学vol.11が購入しました。大量に平積みされていました。以前の鉱石ラジオやVol.10のスターリングエンジンも購入していましたが組立キット付きを忘れて書棚だけを探していました。

 先日も書きましたが、70ページのコッカデーラジオはコイルに特徴があり大型のST管に似合いますが、2個のバリコンのコールド側をアースから浮かせたりと検波回路が不思議です。
 

Re:学研真空管ラジオ  投稿者:溜田  投稿日: 4月 4日(火)20時48分36秒
  すみません。リンクのタグのダブルコーテーションを閉じ忘れました。
http://www.cobito.com/etsoft/gk_radio.html
 

Re:学研真空管ラジオ  投稿者:溜田  投稿日: 4月 4日(火)20時43分6秒
  皆さん、こんばんは。
先日投稿しました、トランスとスピーカーについてホームページに掲載しました。
また、手を付け始めた電源改造についても掲載しています。

内尾様
「大人の科学 真空管ラジオ作品集リンク」への掲載、よろしくお願いいたします。
 

RE:マグネチックスピーカ  投稿者:太田仁啓  投稿日: 4月 4日(火)08時21分27秒
  内尾さん、倉島さん、みなさん、おはようございます。出勤前の投稿です。
倉島さん、町田の骨董市に行かれましたか。あそこは私も良く行きます。ひょっとしたら出会っているかもしれませんね。今回は土曜日だったので少しゆっくり見ることができました。マグネチックスピーカーは内尾さんのご指摘のように、コンデンサやリード線は後付でしょう。このコンデンサはオイルコンのように見えますね。PCBが入っている可能性がありますよ。

http://www.geocities.jp/jnkei/

 

Re:クーガ2200のつまみ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 4日(火)07時00分18秒
  折原さん
これは素晴しい、自分もお願いしたいくらいです。
 

Re;マグネチックスピーカ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 4日(火)06時58分55秒
  お早うございます。
これですか?。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g42566415
確かに奇麗ですね。
何を持って新品というかですが、これはほぼ間違いなく使用済み品と思います。
新品でコンデンサーのつけてあるものを見たことはありません、またリード線も。
箱につけた形跡が無い事で出品者が誤解したのでしょう。
アマチュアーが試験用に使用したのかもしれません。
マグネチックスピーカは何時まで作られたかは不明ですが、農村(共同)電話に使われたようで、結構後々まで作られたようです。
 

マグネチックスピーカ  投稿者:倉島  投稿日: 4月 4日(火)01時50分22秒
  続けてお邪魔します。
ヤフオクで、新品未使用のマグネチックスピーカが出品されています。新品未使用品があることに
非常に驚いたのですが、何年くらいまでマグネチックスピーカは製造されたのでしょうか?
出品者のコメントでは、30年以上前のものとありますが、1970年代でも製造しているところが
あったのでしょうか。写真では国産のようです。
 

学研ラジオ、大人の科学、PSE他  投稿者:倉島  投稿日: 4月 4日(火)01時39分59秒    編集済
  皆様、今晩は。

日曜日の夜を利用して、ようやく学研のラジオを組み立てました。006P電池は、近所のCAN ☆DOに
普通に在庫してましたので、2個で¥105と安く購入できました。卓上ラジオとしてすこぶる快調です。
昔の並四と違い安定度も良く、翌日電源を入れても殆ど再調整が不要なほどなのでびっくりしました。

>当地の書店で探しましたが、大人の科学vol.11が購入できませんでした。
そうですか。こちら(東京八王子)では、大量に山積みされていました。反射望遠鏡がメイン
なので、真空管の頁は少ないです。以前からコッカデーラジオのコイルには惹かれるものがあり、
雑誌の写真を見て、直ぐにそれだとわかりました。竹内様の実験も興味深く拝見しておりました。
書込お待ちしています。

ところで、4月1日からPSEが施行されましたが、町田の骨董市でも話題となりました。
お店によっては、以前と変わらず陳列しているところもありましたが、なじみのところでは
PSEがあるのでACラジオは差しひかえているとのことでした。
(別件で、太田さんの話題で盛り上がってしまいました!すみません。)
 

コンデンサ容量  投稿者:平田  投稿日: 4月 3日(月)23時15分44秒
   今晩は、

 高橋様、ありがとう御座います。
 湯島というと上野のお池の近くでしょうか?
 御徒町駅が近いですね、通勤通過駅です。

 容量測定に関してですが、
 もう少し、自分で考えてみようと思います。
 無い知恵を絞っていろいろ考えるのは、
 勉強にもなるし結構楽しいので。
 どうしても駄目な時にお願いできますでしょうか。
 御厚意を無駄にするようで申し訳御座いません。

 いま、ホイーストンブリッジを思い出したりしてます。
 抵抗をコンデンサに変えたら・・・・と。


 内尾様、ありがとう御座います。
 M−3870Dにて、100pFコンデンサ(表記101 誤差表記無し)
 を計測すると0.095nFと表示されます。
 今度、誤差表記が小さい物を探して計測してみます。

 同じ容量の低誤差のコンデンサをN×N個用意して、
 N個直列に、それをN列用意して並列に繋いで
 合計容量が元の1個分と同じになるようにすれば、
 容量誤差が小さくならないかと考えたりしてます。


 今日、秋葉原ヨドバシ7F有隣堂書店に寄ったところ、
 学研真空管ラジオがレジ近くに3セットほど残ってました(20時頃)。
 秋葉原近辺でまだ残ってるとは思いませんでした。
 ご購入をお考えの方はお早めに・・・・。
 

クーガ2200のつまみ  投稿者:折原正人  投稿日: 4月 3日(月)22時17分41秒
  右が本来のもの、左がレプリカです。
金属部分は銀色の塗料を塗りました。
 

re:コッカデーラジオ  投稿者:竹内6EH7  投稿日: 4月 3日(月)21時02分39秒
  こんばんは。

倉島様 レスが遅れてすみません。
 当地の書店で探しましたが、大人の科学vol.11が購入できませんでした。書籍購入後、改めて投稿させていただきます。
 コッカデーラジオは小生自作の変形並4ラジオより若干、感度等良かったと思いました。過日書込みに重複いたしますが、無線と実験401回路集 「320 ウルトラ・オーディオン受信機」 の検波回路ににています。プレート、グリッド間にタンク回路が入るという不思議な回路です。『簡単で感度もいいが、検波管のフィラメント電圧とB電圧が,普通の回路でもそうであるが、よりクリチカルで世話のやけた受信機の一つである』との解説文が通常の再生付きグリッド検波回路と並んで紹介されています。

 PS 当地の書店には本日、まだ、学研の電池管ラジオセットが陳列中です。他所では売切れとのことですが、我が長野県(信州)では販売中です。さすがに4台目の購入はできず、見ただけでした。未だ、時間がとれず未組立ですが、早く組立て、皆様方の仲間に入りたいです。
 

Re: 『ラジオ受信機』  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 4月 3日(月)20時39分22秒    編集済
  梅田さん,こんばんは。

愛読させていただいている『ラジオ受信機の設計と計算』に劣らず今回の文献も大作で,本当にご苦労様です。
また,今回の文献には「通信用短波受信機設計ノート」の第5章(中間周波増幅器)の5.3項の最後の方で「このほか搬送波の強弱によって自動的に選択度を変えるASC(Automatic Selectivity Control) 方式もありますが,これは附加装置の項で説明します.」とあったそのASCについての説明も含まれておりますので,じっくり拝読させていただきます。
 

Re:トラッキング調整  投稿者:折原正人  投稿日: 4月 3日(月)20時28分37秒
  早速お返事ありがとう御座います。
また、研究してみます。
ところで、RFゲインのつまみが紛失していてありませんでしたので、プラモデルの「フィギャア」を作る要領で製作しました。よければ写真を添付したいのですが・・・
 

Re:トラッキング調整  投稿者:内尾  投稿日: 4月 3日(月)20時10分40秒
  今晩は
BCLラジオの調整方法については管理人はご返事しないことにしています。
これは中を弄り回して、販売する人がいるので。

2200のマーカーの出力調整は出来るものが多いですが、出来無いバージョンもあります。
本体の調整が未完成なのが原因と思います、感度が悪いのでマーカー音が小さいのでしょう。
この機種は無暗に弄ると収拾がつかなくなります。
 

Re:『ラジオ受信機』  投稿者:内尾  投稿日: 4月 3日(月)20時00分47秒
  梅田さん

ご苦労様です、大作ですね。
素晴しいです、皆さん参考にしてください。
 

(無題)  投稿者:折原正人  投稿日: 4月 3日(月)19時48分58秒
  教えて下さい。
クーガ2200を手に入れました、周波数カウンタにてIFの調整から、各バンド受信周波数の調整、トラッキング調整をしましたが。分からないことがあります。
マーカがすごく弱い信号しか発信しません。聞くところによるとマーカ出力の調整があるとのことですが、それはどこでしょう。マーカ回路の向かって左のトリマでしょうか。
回してもなんら変化はありません。分かる人がいたら教えて下さい。
他に調整のやり方がわるいのでしょうか。
 

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:山本  投稿日: 4月 3日(月)19時47分47秒
  こんばんは。
日高様、秋葉様、詳しく教えて頂きましてありがとうございます。
解説していただいた事が、なんとなく理解できたような気がします。(正直なところ、難しいですが。。)
ストックを探すのは苦労しそうですが、それがまた楽しみに思えてきました。
本当にありがとうございます。
 

Re:ロータリースイッチ  投稿者:熊谷  投稿日: 4月 3日(月)13時49分24秒
  田中さん、詳しい情報ありがとうございました。
さっそく100均でエポキシ接着剤を買ってきて修理しようと思います。
皆さんたくさんの情報ありがとうございました。
 

『ラジオ受信機』  投稿者:梅田  投稿日: 4月 3日(月)13時41分48秒
  しばらく前にすこし話題になりました
近藤耕明著「ラジオ受信機」(全訂版)
をPDF化したものを下記にアップしておきました。
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/Other/radiorecver.pdf
ちょうどトランジスタが実用化されたころの本ですので,
真空管ラジオの関する解説はもちろんのこと,トランジスタに関する
原理的な解説も記述されています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

学研  投稿者:松本  投稿日: 4月 3日(月)09時02分53秒
  学研ラジオのスピーカーですが同じようなものが99円ショップのヘッドホン(99円)に二つ入っています。ただ直径がいくらか大きいのですっぽり入りませんが工夫によっては十分使えます。でもわたしはスピーカーボックスに入ったスピーカーを使っています。十分実用になるラジオです。ループアンテナの感度がいいので東京7局がスピーカーで楽しめます。  

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:日高  投稿日: 4月 3日(月)01時42分19秒
  流して良いB電流は80BK・80HK>12Fです。

出力管が大食いの42の場合、12Fでは貴重な球を痛めます。
小柄な6ZP1であれば12FでOKでしょう。

1Vは12F並み(45mA)で、更に6.3V管を5V点火する事に
なりますから、スーパーでは?が付きます。
並四程度の手製セットに試しに使ってみる価値はあるでしょう。
 

80BK  投稿者:秋場  投稿日: 4月 3日(月)00時57分6秒
  こんばんは、
山本さん、80BKは12Fの代用として使えますよ。
ただし、トランスがよっぽどボロくないかぎりですが、
私は5V0.5Aのトランスに80BKを接続した(0.2AOVER)
高一ラジオを使っていますが問題はありません。

12F、80HK、80BKは入手が難しいですが、
1Vなら比較的安く簡単に手に入ります。
1Vは自動車ラジオの整流管だったと思いますが、
一度ベースをはずして配線を改造すれば12F代用になります。
池内さんのページで販売しているようなのでLINKを入れておきます。

http://rakugo-x-web.hp.infoseek.co.jp/Sell.htm

 

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:山本  投稿日: 4月 2日(日)23時26分31秒
  日高様、内尾様、ご返答をいただきましてありがとうございます。
ストック探しに、とっても助かります。
※※もう一つ教えていただけますか。
内尾様が教えて下さったHPを見ましたが、80BKは12Fの傍熱・強化版となっていますので、12Fの代用として80BKは使用可能でしょうか。(別のST管5級スーパーが12Fを使用してます)
ご教示、よろしくお願いいたします。

学研ラジオ完成しました  投稿者:渡邉@名古屋  投稿日: 4月 2日(日)22時55分25秒
  学研のラジオを3歳の娘と一緒に組み立てました。娘は"しんくーかん"が
大好きです。社宅でも窓際に置くとガンガン鳴ります。娘も喜びました。

それにしても3球で驚くほどの感度に感激しました。実は昨夏にmT管3球
(6BD6−6AR5−5M-K9)の3ペンを作りましたがうまく再生がかからず,非
常に苦労しました。やはり球数が少ないほど苦労するのを実感しました。

本当にすてきなプレゼントをしていただいた内尾さんと学研の皆さんに感
謝します。

2台買って1台は米国の友人に送りました。日本語のマニュアルでも何とか
なるでしょう。
 

スピーカー  投稿者:中島  投稿日: 4月 2日(日)22時14分46秒
  スピーカーのコーン紙を不注意で破ってしまいました.張り替えは出来ますか?  

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:内尾  投稿日: 4月 2日(日)21時50分47秒
  下記を参考にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube/index.html
日高さんの言われるように80Hkは品薄です、適価なら購入しておいた方が良いでしょう。
 

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:日高  投稿日: 4月 2日(日)21時26分30秒    編集済
   山本様

80と80BK・80HKは互換性は無いと考えていいでしょう。
80の場合フィラメントは2Aも流れ、トランスを焼く危険があります。

80BK・80HKは12Fの強化・傍熱化バージョンの様なもので、80とは
違うものと考えた方が良いかと思います。

12F・80BK・80HKは日本独自なので入手が困難(高価)になりつつあります。
 

Re:壊れやすい真空管に関して  投稿者:山本  投稿日: 4月 2日(日)21時08分36秒
  こんばんは。
現在80BKのストックを探しているのですが、80や80HKでも代用できるのでしょうか。
知識がないもので、教えていただきたく存じます。よろしくお願いします。
 

豆コン  投稿者:日高  投稿日: 4月 2日(日)17時50分22秒    編集済
  こんにちは

今日は壊れた豆コンを二つほど修理しました。

一つはバネ座金が完全に潰れてしまい、羽根がタッチしていたものです。
豆コン修理の記事のあった所がどうも見つからずに参りましたが、
うろ覚えながら、内尾様の修理の方法が頭にあったので、どうにか
修理できました。修理内容はバネ座金をラジペンでエイと曲げただけです。

この座金はどうも鋼ではなく(見た目こそ鋼でしたが)ごく柔らかい鉄でした。
古い豆コンの中にはこの部分をしっかりした鋼のコイルスプリングで作ってある
ものもありますので、(小生は実験しては居りませんが)適当なスプリングを切
って使うのが良いかも知れません。

また、豆コンは反時計回りでローターとシャフト間のネジが外れますので、
普段は時計回り方向に回すのが良いかと思います。

ローター−シャフト間のネジは細く、回転の悪い豆コンでは千切れる虞も
あるかと思います、スムーズに回らない豆コンは分解・洗浄の後、良い
グリスを塗って修理する必要があるでしょう。

何かのご参考になればと投稿しました。
 

Re:学研真空管ラジオのバリコン  投稿者:高橋・中野  投稿日: 4月 2日(日)15時45分20秒
  皆さん こんにちは

平田さん
東京・湯島に来られる様な距離なら、こちらで測定しますよ。
持って来るのが大変かな?
土、日の昼間も可です。
お手持ちのコンデンサやコイルがあれば、正確に値付けする事が出来ます。

外部電源造りの為に、ヒーター電流を計ったりしています。
ヒーター電源とB電源を用意して、更におまけ機能をもくろんでいます。
URLに進行形の形で記載しています。

http://mpl.jp/ivent/tokyo_pedi.html

 

Re:学研真空管ラジオのバリコン  投稿者:JA6NHD/Hayashi  投稿日: 4月 2日(日)15時28分5秒
  平田さん こんにちは
簡易型の容量計は交流を流したときの伝導をたよりに容量を
測定をしておりますので直流のリークがあると容量が大きく
表示されます、考察のご参考にしてください。
 

Re:学研真空管ラジオのバリコン  投稿者:内尾  投稿日: 4月 2日(日)14時47分20秒
  平田さん
測定値で悩まされますね。
測定器の信頼度が不明なのでなんとも言えませんが、NHK1が受信できる位置の容量を測定すると良いのでは。
高橋さんの測定器は正確ですので、参考にしたら良いと思います。
再掲載
>バリコン:最小値 7.09PF   D=0.00398
>          最大値 425.64PF  D=0.00104
>コイル G1アンテナ側 226.17μH  Q=39.12
>        再生側  5.23μH  Q=7.32
コイルを226μH コイルの浮遊容量を30PFとすると、
NHK1の同調容量は320PF 浮遊容量を除くと290PF
バリコンだけだと290PF前後になるはずです。
コイルは多少ばらつきが出るかもしれませんが10%くらいの誤差に納まるのでは?。

なお
容量の明確なコンデンサーをその測定器で測定してみるのが簡単です。
容量があまりに多いので、測定器を確認したほうが良さそうですね。
 

Re:学研真空管ラジオ  投稿者:内尾  投稿日: 4月 2日(日)14時33分58秒
  野尻さん
有り難うございます、よく出来た報告だったので、勝手に登録してしまいました。
失礼しました。
楽しい報告期待しています。
 

学研真空管ラジオのバリコン  投稿者:平田  投稿日: 4月 2日(日)13時52分46秒
   こんにちは、

 皆様のおかげで、NHK1、NHK2が入るようになりました。
 ありがとう御座いました。

 在日米軍放送「AFN」(810kHz)は私の場所からは入りませんでした。
 これで、NHK1,NHK2、TBS、文化放送がOKになりました
 ニッポン放送か微かに聞こえる状態なので何とかしようと模索中です。

 結果的には安物のポリエチレンラップをアルミ板に密着させました。
 サランラップは、薄すぎて裂けてしまい加工できませんでした。
 比較的厚さのある(10〜15ミクロン)安物ラップが一番でした。

 バリコンの容量変化は下記のようになりました。(M−3870D測定)
 (つまみ回転:静電容量)
  0:1828pF(全締)
  1:1538pF
  2:1023pF
  3:695pF
  4:88pF
  5:52pF
  (中略)
 18:21pF(全開)

 コイルのインダクタンスはアンテナ側が0.20mH、再生側が0.05mH
 でした、(M−3870D測定)

 バリコンの容量なんですが、リークしてるのか、ちゃんと計れてるのか
 わかってません。M−3870DのC測定形式も調べたのですがわかりませんでした。
 理論的にはラップ厚さが10ミクロン位なので、ラップのヨレを考えて
 30ミクロン、ポリエチレンの比誘電率:2と仮定して計算すると
 8.854E-12×((2×0.002898)÷0.00003)=1.71059E-09【1710.59pF】
 となるのでありかな?とも思ってたりします。
 手持ちの機材で静電容量を正確に計るにはどうすれば良いかと考え中です。

 手持ちの真空管が1R5、1T4、1S5、3S4となったので、4球スーパの携帯ラジ
 オを作りたいと思ってます。
 学研の真空管ラジオ、1T4に周波数変換もやらせて、スーパ化できないかしら?
 とも思って、Webで資料を漁っています。
 やりたいことはいろいろ思いつくのですが、知識とスキルがありません。
 さらに、お財布にオケラが卵生んでます・・・。
 

学研真空管ラジオ  投稿者:野尻抱介  投稿日: 4月 2日(日)12時19分47秒
   はじめて書き込みます。学研真空管ラジオのページを作ったので報告にあがろうと思ったら、すでにリンクされておりました。ありがとうございます。
 キットおよびラジオとして完成度が高いのに驚きました。この形をしばらく堪能したら、せっかく電池式なのでポータブル風に仕立て直してみようかな、と思っています。箱に入れて、蓋の部分にループアンテナがついているようなタイプにして、戸外に持ち出してみようかと。

http://njb.virtualave.net/web/

 

コッカデーラジオ  投稿者:倉島  投稿日: 4月 1日(土)22時28分5秒
  皆様、今晩は。

竹内(6EH7)様が挑戦されたコッカデーラジオなるもののコイルを使ったラジオの写真が、
大人の科学vol.11に掲載されていました。実物を見ると、なるほどこういうものかと感心しました。
真空管の頁が少ないので購入までには至っていませんが。
 

RE:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:梅田  投稿日: 4月 1日(土)21時59分38秒
  内尾さん,バイブレーターの情報ありがとうございます。
いずれも$30以下でそれほど高くないようですね。
これで,昇圧して,整流して学研のラジオのB電源として
使えないものでしょうかね。
もっとも,学研のラジオキットを購入しておりませんので,
自分でテストできないのが,問題ですが。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

電池管1B2について  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 4月 1日(土)21時04分22秒
  内尾様,御教示いただきましてありがとうございます。

すると,この球はスーパーの第二検波にも使えそうですね。
 

Re:学研真空管ラジオに使われている1B2について  投稿者:内尾  投稿日: 4月 1日(土)20時30分14秒
  1B2も2極5極管です。
真空管の中を見ていただき、一番上の電極が2極管のプレートになります。
上下にマイカが有りますが、上のマイカのさらに上です。
3番ピンの延長上なのですぐわかります。
ピン配置は
http://radiokobo.sakura.ne.jp/tube/index.html
 

学研真空管ラジオに使われている1B2について  投稿者:水落/JA2PKR  投稿日: 4月 1日(土)20時05分13秒
  内尾様,皆様,こんばんは。

学研のラジオの説明書には使われている真空管の相当品が示されていましたので,これらについて規格を調べてみましたところ,1B2の相当品である1S5は2極5極管でありました。
ということは1B2も同じ構成でしょうか。5極管としてのピン接続は同じですが。
 

Re:秋葉原での真空管販売店  投稿者:内尾  投稿日: 4月 1日(土)19時45分10秒
  追伸
学研のラジオ用に予備球を購入する場合
1T4SF 1S4SF 3S4SFが入手できれば良いのですが、難しいかも。
なお 1T4 1S4 3S4でも使えますが、フィラメント電流が多いので、
電池の消耗は激しいです、半分くらいの時間しか持たない可能性があります。
心持B電池も早く消耗するでしょう。
承知した上 購入してください。
 

Re:使用部品の質  投稿者:内尾  投稿日: 4月 1日(土)19時23分20秒
  部品の質について
ウエスタンの電話線を配線に使うと音が良いとか言う方もいますが、よくわかりません。
なお線材の太さですが、電流に耐えられる太さが必要ですね。
特にヒーター配線は注意したほうが良いでしょう。
他は絶縁(耐圧)と配線しやすい太さのものを選べばよいと思います。
 

Re:秋葉原での真空管販売店  投稿者:金田  投稿日: 4月 1日(土)18時52分50秒
  LTZ加藤様
有用な情報有り難うございます。
再来週でないと秋葉に行けないので多分売り切れそうな感じですね。
通販出来ないか問い合わせてみます。

ちなみに
当方ラジオ動き出しました。アンテナがちょっと私同様?たるんでますが
結構うるさいくらいなっていて音はHiFiとは言えませんが
お気に入りになりそうです。
さて次は倍電圧電源で45V作るつもりです。
 

RE:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:内尾  投稿日: 4月 1日(土)16時52分18秒
  バイブレーター
梅田さん
下記にありますが、半導体化されているようです。
https://secure.tubesandmore.com/
ベルの接点を使って自作する人がいたようですが、雑音が凄いでしょう。
 

Re:ロータリースイッチ  投稿者:彩の国  田中  投稿日: 4月 1日(土)16時50分36秒
  熊谷さん こんにちわ 田中です。

ロータリースイッチの修理ですが、先ずはどこの部分から煙りが出ているかを特定する必要があると思います。たぶん、スイッチを廻すと、特定の位置で、特定の接点間でチリチリとアークが出てから煙りが出ると思います。わたしの場合は、ローターの円弧状スリップリング間でアークを生じ、この間のベークライトが炭化しておりました。かなり炭化が進み、すでにスリップリングを固定する爪の穴が大きくなって、スリップリングがグラグラ状態で、絶縁距離もとれていないありさまでした。
そこでスイッチをバラバラに分解し、炭化した部分をルータ−を使って、精密切削ビットで除去してから、エポキシ樹脂を充填するのと併せ、リングを固定しました。例えて言えば、歯科医が虫歯を治療をするような方法です。使用したビットも歯科医が使うものと似たような物です。エポキシの充填には、竹串の先端を何種類かの形に加工して使いました。また、エポキシ樹脂が余分な所に付着しないようにかなり神経をすり減らしますが、二液混合のエポキシ接着剤は、混合直後の柔らかいものと、少し硬化し始めたものと、使い分けた方が良いと思います。その後、エポキシが完全に硬化したら、余分な部分を切削ビットで整形すれば完了です。
エポキシの絶縁耐力は、充分との御助言をいただいておりますので、安心してラジオを使用しております。
御参考になれば幸いです。
 

Re:秋葉原での真空管販売店  投稿者:LTZ加藤  投稿日: 4月 1日(土)14時13分51秒
  秋葉原ですが、売り切れても困るのであまり書かない方が宜しいのかも知れませんが...
アンディクスオーディオ、クラシックコンポーネンツ、アポロよりもキョードーが安くて
良い箱に入っています。
アポロは日曜閉店、アンディクスも休んでいることがあります。
クラシックコンポーネンツでは1T4は在庫切れです。
3月26日に見ましたところ、キョードーの1S5はRCA元箱、1T4と3S4はRCA軍箱でした。
どれも@700円でした。
 

RE:学研真空管ラジオのB電池  投稿者:梅田  投稿日: 4月 1日(土)13時11分15秒
  その昔、バイブレーターなるものを使って、6Vの蓄電池から、AC100V内外の
電圧を作りだしていたと思いますが、現在では、このテのバイブレーター
なるものはもう無くなったのでしょうか。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

使用部品の質  投稿者:矢作  投稿日: 4月 1日(土)12時55分56秒
  内尾様、皆様こんにちは。
矢作です。
昨日よりST5球スーパーの製作に取り掛かりました。(アース線の引き回しまで終了)
小さい子供がいるので、中々はかどりませんが……。

さて、私、矢作は約20年前に球式アンプを製作したことがありまして、その時は音質向上の為に、ヤレ、抵抗はA&Bが良いの、結合コンデンサーはWIMAが良いの、ソケットはCINCHだの、配線材はモガミだのとあれこれオタクしましたが、球式ラジオでは使用部品の質についてはあまり記事を見かけません。(せいぜい耐圧等)
所詮ラジオだからなのでしょうか?
もっとも、電解コンデンサーなどは低容量の(例えばニチコンゴールド)ものが無いのですが…。
そこで質問です、出力部分(スピーカー・ヘッドフォン)は別にして、高品質(高価格)の部品を使用したとして、ハッキリとした音質の向上は望めるものでしょうか?(42の三接なんて無茶なことも考えていますが…)
それと配線材の太さは、どのくらいのもので良いのでしょうか?
どうぞご教授をお願いいたします。
 

RE:マジックアイのソケットについて  投稿者:矢作  投稿日: 4月 1日(土)12時12分55秒
  西口様 矢作です。
亀レスで申し訳ございません。

マジックアイのソケットの件、早速暖かいお申し出をいただき、ありがとうございます。
お手数ですが、直メールをいただければ幸いです。
 

Re:ロータリースイッチ セラミック発振子  投稿者:熊谷  投稿日: 4月 1日(土)11時04分7秒
  内尾さん、皆さんたくさんの情報ありがとうございました。
煙の出たロータリースイッチの配線を全てはずして取り出してみると端子の脇に黒い点のようなものがありました。小刀でその黒い部分を取り出して、全体のベークの表面を軽く削っておきました。テスター(秋月で630円のデジタルテスター)の2MΩレンジではOKでしたがこれで本番の高圧をかけて火をふいたらこまります。田中さんはロータリースイッチをどのようにして修理したのでしょうか。教えていただければ幸いです。
 

有り難うございましたRe:秋葉原での真空管販売店  投稿者:金田  投稿日: 4月 1日(土)09時21分13秒
  平田様、内尾様レス有り難うございました。
大変有用な情報有り難うございます。
秋葉の真空管のお店って暗くて店主の人相が怖い方が多くて(失礼!)
敷居が高い感じがしますが
勇気を持って行ってみます。
あ、以前のレスでトランスとスピーカ換装された方の
情報から部品買ってきました。テストしてからアップグレードしてみます。
これからもHP楽しみに拝見させていただきます。
初火入れ、、、動くかな?
 

Re:秋葉原での真空管販売店  投稿者:平田  投稿日: 4月 1日(土)09時01分46秒
   お早う御座います

 金田様、秋葉原の真空管を売ってるお店ですが。

 私は、下記のお店を利用させていただいています。
 Webサイトもあるのでご参考ください。

 アポロ電子:http://homepage2.nifty.com/apollo/
 クラシックコンポーネンツ:http://club.pep.ne.jp/classic/open.htm
 キョードー:秋葉原ラジオデパート1F

 あと、真空管ではありませんが
 100円ショップCAN★DO:秋葉原駅東西通路内
 (006P電池、単3→単2アダプタがあります。)

 他に良いお店がありましたら、お教えください。
 

Re:秋葉原での真空管販売店  投稿者:内尾  投稿日: 4月 1日(土)08時14分23秒
  お早うございます。
秋葉原で真空管はあまり購入しないので、詳しく知りませんが、
昔キョドーで電池管を購入し事があります。
現在でも有るのでは、人気が無いのか当時は凄く安かったです。
真空管は意外と長持ちです、ただ壊す可能性は高いですが。

なおアマゾンではこのキット売り切れになったらしいです。
 

秋葉原での真空管販売店  投稿者:金田  投稿日: 4月 1日(土)05時59分14秒
  はじめまして
TR以降世代の真空管知識は全くの度素人です。
学研の真空管ラジオを購入し真空管の興味が沸いてきました。
これから諸先輩のご意見を色々と伺いたいと思います。
このラジオの互換真空管を入手しようと思っているのですが
秋葉原でお勧めのお店を紹介願えないでしょうか?
または通販でも結構です。
宜しくお願い致します。
ちなみにみなさん006P入手に困っているようですが
最安?秋葉原のご存じ秋月さん@60で沢山在庫有りました。
10コも買ったので店員が「こんなに買って何に使うの?」って顔をしてました。
 

3月へ

戻る